童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
俺は今、妄想ワールドの街をお姉ちゃんと歩いてる。
「恥ずかしいよお……」
だろうな、何故ならお姉ちゃんは全裸にペイントだから。
「バレねえよ」
「うぅ」
確かに割と完璧な偽装になってる。問題は乳首がたつと怪しくなるところだけど。
「なあ、本当は興奮してるんだろ?」
「してないもんっ!」
立ち止まり、お姉ちゃんの乳首を弄る。
グリグリ……。
「あう」
「まんこも濡れてるじゃんか」
恥ずかしそうだけどな。顔が赤くて、助けを乞う様に俺を見てる。
「いやだよお」
口をキュッと縛り、俺に寄り添うお姉ちゃん。
「映画館行くぞ」
「うぇっ!? 人がぁ……」
「言うこと聞いたらキスしてあげる」
「……」
ちょっと嬉しそうに微笑んだ。
とりあえず映画館に向かった。適当に放映するヤツを選択、ガラガラな方だったな。
「人が少しいるよぅ……」
仲良く座った俺達は、一番上の方だ。人は居ないが、一番前とか居る。
放映中は〜。
お、始まったぞ。まあ、どうでもいいけど。
「お姉ちゃん」
「ポップコーンおいしーなー……ん?」
「俺の太ももに座れよ」
「うん!」
俺はズボンを下ろし、我慢出来ないチンコが立ち上がる。お姉ちゃんは気付かずに座ろうとしていた。
「あ、ちょっと待って」
片手でお姉ちゃんのお尻を支え、片手でチンコの角度調整。誘導するとまんこは俺のチンコを包み込んでいく!
「うぇ!?」
ぬるんっ!
濡れてたおかげで即座に入れてもセーフ。
「セックスしようぜ」
「後始末……」
「中に出すから大丈夫だろ」
「だめだよぉ!」
有無も言わさず腰を浮かさせて、俺が突く。キツくしめられているからイクの速そうだな。
グシュグシュ……。
「ぁあんっ! それ以上はだ、だめぇ……」
「はやくね?」
まだ数回だぞ!
「ダメったらダメなのお」
「もしかして、オナってたか?」
「うむりぃ……んぁあっ!」
ビシャビシャ!
座席は濡れ、俺のズボンも軽く濡れてしまった!
「正直に言えよ」
「オナニーしてました……」
「なんで?」
「ムラムラして……ごめんなさい」
まあオナホだからどうでもいい。
ズブッ!
「ひゃぐっ!」
「おー気持ちいいな」
「び、敏感だから……」
パンッ!
お姉ちゃんのお尻と俺の肌が触れ、高い音が鳴る。
「だめぇ……ぁんっ!」
「ヨダレ垂らして蕩けてるくせに」
「感じちゃうう! おまんこ壊れるよおお」
ぐしょぐしょ具合がヤバいな、もうイキそう。
「あっ出すわ」
「ッ!? だめだよ……引き抜いてえ……」
「むり」
「お願い、します……」
聞こえないと言わんばかりに、一番奥で精液を放出する。
「ダメって言ったのにぃ……」
ドクドクっ。
「しゃぶれよオナホ」
引き抜いて、お姉ちゃんの頭を掴み、チンコに引き寄せる。嫌そうな顔がいいね。
「ほら」
「うぅ……やだ」
「お姉ちゃんと縁切ろうかな」
「します、一緒に居てください……オナホでもしますから……ちゅるぅ」
消え入るような声で、しゃぶり始めた。顔をクシャッとさせて、涙を流しながら。
「さて、もう出るぞ」
「まだ出たくない」
「いうこと聞けよ」
「……」
ズボンを直して俺達は外に出た。お姉ちゃんのまんこから俺の精液が零れてる。
外出る前に、雨降がザーザー降ってた。天の恵だな。
「かえれないよお」
お姉ちゃんは悲しげに泣き始めた! まあ気持ちもわかるよ。
「気にすんな」
手を引いて嫌がるお姉ちゃんと外に!
「あっペイントが!」
わざとらしくゆっくり歩き、ペイントが落ちるのを待つ。お姉ちゃんの胸を揉んでいくと当然の様に素肌が現れ始める。
車が多いからな、見られてるなー。
「りゅうき助けて、よ……」
「見てもらおうぜ」
「いや、いやだ、いやだよ……」
胸を隠し、しゃがみ込むお姉ちゃん。もうビショビショで全裸に等しい。
「立て」
脇を俺の腕で引き上げさせる。手は上に上がって胸がさらけ出された状態。
「やめて!」
見せつけるように乳首を弄り、お姉ちゃんを喘がせる。息が荒い。
ワシワシ……。
「んっ!」
「水も合わさって揉みしだくと気持ちいいだろ?」
顔が真っ赤なお姉ちゃんの抵抗力は減っていく。通り過ぎる人がガン見してた。
足を内股にさせていたのに、がに股に変わっていく。
「もう帰るか」
「もっとして……?」
マジで?
「なんで?」
『みんなに見てほしい……ムラムラするの』
目が完全に逝っていて、俺だけを見つめていた。
「うぁぁあ!!」
俺は現実世界でお姉ちゃんの耳元で叫ぶ!
「耳がキーンってする〜」
「あ、ごめん」
あまりに唐突な羞恥心の目覚めに恐怖してしまった。
「寝れなかったの? お姉ちゃんがいるから大丈夫だよ〜」
お姉ちゃんは俺の頬にスリスリ。
「寝てる時勃ってるよね、抜いて欲しいの?」
エロい妄想してたからな。
「あぁ、寝てる時にフェラしてくれ」
「でも抱きしめたまんまだとお姉ちゃんの体におちんちん擦り付けてるよ」
「好きだからマーキングしてんだよ」
嘘だけど。
「入れてくれても……いいんだからねっ」
抱きしめてくれたけど、わざとらしくまんこがガンガン当たる。こんなん勃つわ!
「おやすみ」
妄想ワールドへの切符はフリーだ!