童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
何故かお姉ちゃんが俺の前に現れない。監禁してオナニー実況をさせようとしたのに。
精神力がもう足りないのかもな。じゃあコイツにしよう。
「どうしたんですか?」
斗伺だ、何故か余裕で出てきた。
ソファーが置かれた部屋に、片手で持てるビデオカメラが1台ある。隠しカメラは至る所にあるが、1台という設定。
「オナニー実況してくれるか?」
「……はぁ」
俺は部屋を出て、別の部屋で見ることにした。
斗伺は1台のカメラを手に掛ける。左手に付けて、右手は大事な大事な局部をしごくため。
録画をスタートさせ、パンツを脱いでスカートをチンコに巻き込んだ状態でオナニーしていく。
コスコスコス……。
ソファーでM字開脚という所までは良かったが、局部が男のチンコだからしづらいだろう。
「気持ちい……こんなにもスカート汚しちゃった」
たった少しなのに、スカートは謎の染みで色が濃くなっている。
「もういきたいのにぃ……んっ」
自身のチンコをむんずっと掴んで、亀頭を親指で刺激を与える。スカートの生地が素晴らしいのか、脱ごうとしない。
「はあはあ……」
息を荒らげさせ、ハラリとスカートをお腹の位置まで引き上げた。濡れ濡れで耐え切れそうにない肉棒が姿を現す。
「私のおちんぽ見てね、ちゃんとイクから……」
そのまま皮オナに移行する。カメラはチンコを収め、吐息と擦られる音が聞こえる。
「でも、りゅうきさんじゃないとイケないよぉ……」
斗伺は悲しそうに呟く。
「だめっ萎えちゃ……おねがい」
カメラを自分の方に向けて、ソファーに置くと、背もたれに唇を押し当てる。
「んっ……」
ジュルルっ。
キスを思い出し、チンコがいきり立つ。
「たったぁ……やったあ」
斗伺はそのまま両手でチンコを包む。
「イキたいっ、イキたいよぉ!」
高速で上下させ、シゴいていく! オナニー依存症なのだろうか?
ガタガタっ。
ソファーが揺れるほどだ。
「なんで、なんでイかないの……」
口調は崩れ、淫乱な獣のように快感を求めて下半身を虐める。
ゾクゾク……。
快感の波は確実に押し寄せている。斗伺は寸前の所で気づく。
『下半身ゾクゾクしちゃう……イクッ! いっちゃううぅ!』
ビュクビュク!
斗伺のチンコから、精液ではない何かが溢れ出す。それは高く打ち上がる。
「で、でひゃったよぉおちんぽいたぃ」
あんなに擦ったら痛いだろう。
斗伺はびくんっと時々痙攣している。
「右足も凄く痛いんですぅ……龍樹さん助けてください」
俺は仕方なく駆けつける。
「どうした?」
「右足が……」
「オナニーって言うのは負担がかかる。あんなにシゴいたらあーなるよ」
馬鹿だと思う。常にこんなオナニーじゃないとイけなくなると困るぞ。
「まあいいや、このまんまハメ撮りしよっか」
「えっ?」
抵抗する力が残ってない斗伺をソファーに膝で座らせ、背もたれに手をつかせる。まんことアナルか。
まんこに指を入れてみる。
くちゃぁ……。
めっちゃ濡れてるし、斗伺がビクって跳ねた。
「や、やめてください! もう性欲ないんですぅ……」
「関係ねえよ」
カチャカチャッ!
いい感じに刺激を与えると。
「ぁっ! や、らめぇ……」
ビシャビシャ!
チンコから液体が! しかも、勃ってる。
「エロいな」
続けていくと、まんこが異様に濡れ始めた。
「もう辞めてください……おまんこおかしくなっちゃいます……」
マン汁の分泌が異常っていうか、入れたら絶対気持ちいいだろうな。今は入れないけど。
「は、恥ずかしいです」
アナルに指を入れて、広さを確認。思ったよりも広い。
「な、何を……」
ズボンを脱ぎ捨て、アナルへチンコを挿入!
ずるんっ!
「ひゃう!?」
ピストン運動をしていくと、斗伺が喚き始める。
「んっ……! い、イクかも」
スピードをあげて強く突きつけてみると。
ビシャシャ!
チンコから潮吹き。やっぱエロい体してんな。
「はぁうぅ……」
斗伺はビクビクと快感を吐き出していく。休む時間も与えさせない。
「ひゃあ! あぁ!」
乳首から練乳が出てるのか分からないが、気持ちよく喘いでる。俺も出そうだ。
「出すぞ」
「はいいっ!」
力強く斗伺のお尻に俺の下半身を打ち付ける!
ドクドクッ!
恐ろしいほどの快感が全身を駆け巡る。ゾクゾクするし、慣れねえな。
「はぅう……」
「気持ちよかったか?」
引き抜き、斗伺のチンコを掴む。
「気持ちよかっひゃ!?」
「そうかそうか、なら良かった」
「もう無理ですぅ」
ソファーでM字開脚をさせると、太ももからぐいーと膝まで押していく。まんことチンコが綺麗ぱっくり晒された。
「いい匂いだな」
「やめて下さい……」
全然勃ってない斗伺にキスをお見舞する
「んちゅ……た、勃っちゃいます」
キスでギンギンとはな! 賢者モードってなんだろう。掴むと俺のペースで上げ下げしていく。
『あっあっや、らめ……』
敏感なのに酷使される。斗伺にとって屈辱だろうな。
「もっと可愛く喘げよ、気持ちよくなるよ」
「あんっ……もっとシゴいてぇ……とかですか」
「うん」
チンコを弄るとマン汁も出てるな、どんな仕組みなんだ?
「本当にっ! はやすぎますぅ!」
斗伺が痙攣し始める、汗もタラタラだ。考えている間に早くしすぎたな。
「早くいけよ」
「もっと丁寧にしてくだはい!」
チンコに限界まで上を向かせ、一気に速度を落とす。
「早くイキたい、いじわる……むぅ」
俺の手を無理やり上下。斗伺の顔が一気にクシャッとなる。
「もう限界っ……でちゃううっ!!」
ビュビュッ!
斗伺は大きく体をうねらせ、快感に浸ってイク。
「ぁあっ……おちんぽおかしくなり、そうです……」
ぽたぽたと斗伺のチンコから垂れる濁った液体、変態の如くソファーにチンコを押し当て始める。
「この快感を感じて、たい……んっ」
ふたなり女の子の床オナって、興奮するな。いつまでするんだろう。
「んちゅ……ぴちゅ……おいひい」
起きてみると、お姉ちゃんは居ない。いや、下半身に居た。
「りゅうきが突然精子吐き出してきたからお掃除してあげたの」
あの快感は、夢精だったのか?
「ありがとな」
「んーんー、いいよっ!」
しかし、俺のチンコを掴んだままのお姉ちゃんに説得力はない。絶対しごいてただろ。
「立たないかなぁ……」
俺は目を瞑った。