童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
電車に揺られている間、謎の寂しさに駆られていた。なんだろう、一緒に帰った方が良かったっていうか。
思考を遮って、ウブ過ぎた俺は後悔。お姉ちゃんとする事を刻んだ時には駅に着いていた。
途中でみかんジュースを自販機から買ったが、普通に家に着いた。
「ただいま」
「りゅうき、帰ってきたか」
早速出迎えてくれるお姉ちゃんいいよな。俺は至福が目の前にあるだなって思った。
「お約束はやっぱり廃棄……?」
後ろで手を組んで、して欲しそうに俺を見る。当然、受けて立つ!
「いまからやろうぜ」
「でも、ママが……」
「バレなかったらいいだろ」
俺はバレない確信がある。7時くらいだが、まあバレる気がするけど。
「遠慮はするな」
罪滅ぼしも兼ねて、頭ポンポンすると「お姉ちゃんだもん」って言われてしまった。
「なんだよ、嫌なのか」
「たまにはいいかも」
軽くキスを交わしていると、早速母上様に見られてしまった。
「あら……」
「これは! その!」
「姉弟仲良く微笑ましいわ」
玄関でするのは不味かったかな。俺は目で「後で話があります」と言われたな。
「やっぱり、後からにしよう」
母上様の説教を交わし、就寝時間までご飯食べたりして時間を潰した。もう初心じゃない俺は早速お姉ちゃんの部屋に向かった。
コンコンっとノックをすると、迎え入れてくれた。明るくしていると怪しまれるので暗いまんまだ。
「やっぱりキスしたいな」
リクエストに答えてキスを交わす、舌の主導権は俺が貰う。ジュルジュルという音を立てて吸引していくと、お姉ちゃんは嬉しそうに頬を赤く染める。
「ん……」
片手で恋人繋ぎをしながら、ベッドに倒れ込む。パジャマのボタンを丁寧に外して、ブラのホックに手を掛けた。
外すのに苦労したが、問題は起きていない。あるとしたら、ポヨヨーンっと揺れるおっぱいに俺の息子が、解放の時を待っている事だ。
「今日は、積極的だね……」
ねっとりしたような声が耳に響く。俺は弄ってほしそうな乳首を期待に応えるように捻った。
「はぅ……」
吐息が漏れるが、気にせず引っ張ったりして虐めていくと、ヌルヌルしてきた。練乳(仮)である!
「これってなんなんだ?」
「脱脂粉乳?」
「んなわけないだろ」
そんなんキモイよ!
更に虐めると、ピュッと少し飛ぶ。水鉄砲みたいだ、俺の予測だとそこそこいい気分。
「甘いんだよな」
舐めて吸い漁ると、刺激からかそんな練乳が沢山出てくる。最初は水っぽかったが、段々ねっとりしていった。
「えへへ……」
ずるずるっと汚く音を立てて吸うほど気分がいい。俺は片方の乳から溢れる練乳を手でガードしておっぱいを揉むように練り込むことにした。
「気持ちいい、もっと素早く擦って……」
結局両手で両方を抑えて、回転するように擦る手法に切り替えると、やばくなったのかピクピクして振動が伝わる場面が目立つ。
「あ、あぁ、あぁう」
我慢してるように唸ってるのがまた可愛い! どうやら出てくる練乳がいい感じに摩擦を生む模様。
「や、やめないでぇおねがい」
手を止めると、促すように俺の手首を掴んで動かしてくる。何も考えてないようなトローンとした目は俺を誘っているのか。
「でも、お姉ちゃんのマンコグショグショじゃねえか、充分だろ」
俺はお姉ちゃんのパンツから手を入れると、まるで大雨に濡れた森林の様な空間だった。ズボンも履いているから湿気は逃げないな。
「うん……」
俺はそのままスライドさせるように手を動かし、湿気を更に増やす。時々中に指を入れると、ビクッとしていた。
「もう入れていい? 超入れたい」
「りゅうきとイキ、たいな」
俺はズボンとパンツを一気に下ろすと、やっぱりフルサイズのイチモツチンコが姿を現した。
「いつもより大きいね〜」
歓迎しているお姉ちゃんは俺の亀頭を人差し指で少し触れる。とりあえず、ピンクのズボンを引き剥がす。
グショグショで選択必須の真ん中にハートがプリントされたパンティーという部類のパンツが最後のガードだろう。ムレムレっとしていて、酸っぱい匂いが広がった。
自然と臭いとかはない。
「よし、入れるぞ」
「脱がさないの?」
俺は脱がさずにズラして入れる方が興奮するんだ、当然お姉ちゃんには言えないので。
「めんどくさい」
そう答えて俺は、パンツをずらしてゆっくり差し込む。
「ぁあん……」
「――入った」
刺さりきった俺の息子は狭いと言わんばかりに締め付けに反抗していく。腰を揺らす度に快感と喘ぎ声が俺の体に響いた。
腰を早く動かす度にグショグショと汚い音が俺の幸福感が倍増させる。顔に近づいてみると、程よく顔が崩れてて気持ちは同じらしい。
「あぁっ! あぁん!」
「やばい、出る」
パンツをずらしてるのもあってか、もうイキそう。俺は腰のスピードをあげて聞くように呟く。
「出してぇ! 私もイキたい!」
擦り付けるように、腰を密着させる。
「いく、行くっ! いっちゃうう!」
そんな声をあげたお姉ちゃんの背中から、天使の様な白い羽がバサァ! という音を立て、勢いよく飛び出る!
俺の息子が同時に精液を吐き出す。反動の様に脈打つのが心地よく感じた……けど、羽で幻滅した。
「なんだこの羽」
お姉ちゃん自体はトロトロした様な顔で涎を零し、ピクピクしていてそんなに気持ちいいのか聞きたくなる。
「はあ……はあ……気持ちよかったあ」
羽に触れると何ともないが、落ちた羽に触れると雪の如く溶ける。お姉ちゃんは気にもせず、気持ちよく運動したように汗を拭う。
白い液体が割れ目から垂れててエロいなって思いました。
「この羽は……」
「童貞卒業ー、二回目どう?」
羽について触れてすらくれない。そんなお姉ちゃんは祝うようにニコッと笑う。
「あ、あぁ、気持ちよかったです」
「また今度したいなあ……」
背中の羽も、絶頂が終わったと告げるようにキラキラと粒子を放って消える。
「今日は一緒に寝ようぜ」
「ママにバレるよ?」
「良くね?」
俺は幻滅した分を補う様に、全裸で抱き合って寝る。常にキスしながら寝るゲームは鬼畜だと思う。
起きた俺は、お母様とお姉ちゃんに同時に触れる。
『2人でセックスしてみてよ』