※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第30話

 

 俺はお姉ちゃんでも飽きたので、斗伺を召喚。部屋は気持ち悪いおもちゃが沢山ある部屋だ。

 

 縛る木馬、縄、鞭、電マ……めっちゃあるわ、スタンガンもある。俺の頭の中なのに道具あり過ぎだろ。

 

 

「服、服がないです……」

 

「着なくていいよ」

 

 お前をMに仕上げてやるつもりなんだけど、俺に出来るか?

 

 とりあえず、首輪を付けさせる。アイマスクも付けて……手を縄で縛ってみた。

 

 

「怖いです」

 

 立ったまま、プルプルと震える斗伺。興奮しているのか、チンコが勃っていた、俺は勃ってないのに。

 

 

「気持ち悪いチンコだな」

 

「言わないでくださいっ」

 

 手を上に挙げさせ、天井で吊るす。これでもう抵抗は出来ない。

 

 右手に鞭を握りしめる。なるべく全力で振るう。

 

 

 ──バシンッ!

 

 

「ゔっ!」

 

 斗伺は歯を食いしばり、痛みに耐えていた。脇腹にはバッチリ赤い跡が残っている。

 

「い、痛いよお……」

 

「気持ちいいんだろ」

 

「んなわけないでひゃっ!」

 

 

 続けて鞭をくいこませる。何故かチンコはビクンっと液体を放出。

 

 

「やめて下さい……」

 

 練乳もタラタラだな、舐めてみるか。近づいてしゃぶりつく。

 

 チュル……レロレロ。

 

 

「んっ」

 

「甘いな」

 

 なんかこう、練乳に砂糖加えた感じ。

 

「もうやめてください……うぅ」

 

 泣いているのか、ヒックヒックとしゃっくりをし始める。脆いハートだな。

 

「うるせぇな」

 

 

 バチンッ!

 

 

「ッー!」

 

 鞭が命中! 同じ所を叩いたせいで、変な感じだが、それがいい。

 

 

「ご褒美をやるよ」

 

 アイマスクを外してあげる。斗伺の唇に舌を潜り込ませる、簡単に侵入を許した。

 

「うれひいでふ……」

 

 

 クチュ……クチュ。

 

 

 斗伺が嬉しそうに吸い付く。飴と鞭ってやつだ。よく見ると斗伺のチンコは勃ってる。

 

「ご褒美はここまでだ」

 

「はぁいっ」

 

 すっかり気持ち取り戻したな、甘い声で答えてきた。俺はチンコに手をかける。

 

 

『おちんぽめちゃくちゃにして欲しいな……』

 

 

 変な妄想をしているのかチンコから汁がポタポタとしたり落ちる。シゴいてほしそうだな。

 

「答えてやるよ」

 

 自分ではしない速度で高速でピストン運動をしていく。

 

 

 コスコスコス……。

 

 

 早漏れの斗伺だ、もう体が脈打ち始める。

 

「ぁあんっ! らめだよぉ」

 

「そうか、すまんかった」

 

 俺は手を離す。ギリギリイッてないのか、ビクンっと力強く波打っていた。

 

「や、やめたらもっとだめぇ……おねがいっ!」

 

 なんとか腰を左右に振ってイこうとしているが、抵抗虚しく全然だ。そりゃ、風当たりでイクわけない。

 

 

「イキたいよぅ!」

 

「ダメだ」

 

 気持ち悪い感覚に包まれている斗伺にキスを捧げて勃起を維持させる。

 

「んっ……おちんぽムズムズします……」

 

 俺も服を脱いで、キスしながらチンコ擦り付けてみる。

 

「亀頭いいなぁ」

 

「おあずけだよ」

 

 勃ったし、鞭で全身をしばいていく事にする。

 

 

『ひゃぁあんっ!』

 

 バシィンッ!

 

 次はお尻だ、甲高い声が耳をくすぐる。

 

「いた、いぃ!」

 

 バチッ!

 

 背中!

 

 

 斗伺のチンコから垂れる愛液が、俺のプレイを加速させる。次は胸だ!

 

 

 ビシイッ!

 

 

 綺麗に跡ができていた。全身はまだらに赤い線。エロいな。

 

「もう出歩けませんっ!」

 

 アイマスク外してるから尚更な。次は、アナルにディルド入れるか。

 

 割とデカめで、足元くらいのサイズ。

 

 

 ……くそでけぇ。

 

 

「入れるぞ、これ」

 

「ダメです! こんなの無理無理です」

 

 足の裏引っつけて、このディルドと比べたら、僅かにディルドの方が上だった。幅は俺の足が勝ってたけど。

 

 とりあえず、机を用意して、手を縛られた状態で四つん這いみたいな体制にした。

 

 

「本当に入れちゃうんですか……!」

 

 四つん這いってお尻とか穴とか栄えるからいいよな。グリグリとアナルにディルドを押し付けていく。

 

 地味に振動とうねる機能もリモコンで出来る。

 

「ダメですぅ……」

 

 

 本当に無理だ、まずは俺がこの穴を広げないと。ディルドをローションに漬けて、アナルを舌でぺろぺろと舐める。

 

「ひ!?」

 

 

 チュるる……ズゾゾッ!

 

 

 唾液を送り込んだり、吸ったり。指を2本入れて、グイーっと広げてみる。

 

「いや、ぁっ!」

 

 流石、お尻で性欲を満たしただけあるな。割とすんなり広がる。

 

 このまんま、ディルドを手に取り……押し当てる!

 

 

 グ二ゅっ……。

 

 

 亀頭は半分入った。あともう少し。

 

「いた、いのに、きもちひいぃ!」

 

 涎を垂らしながら、お尻を俺の方に寄せて、入れようとしてくる。グリグリしていくと思ったより広がりを見せて……。

 

 

 ズルんっ!

 

 

 一気に入ってしまった!

 

 

「んんぅっ!!」

 

 半分入ってしまい、斗伺は気持ちいいのか大きく背中を反る! 斗伺の萎えかけていたチンコはギンギンになり、まんこと両方で汁を撒き散らす。

 

 香しい匂いだ。

 

 

「イクぅ」

 

 もう括約筋は抵抗をやめてディルドは押し出されていない。俺は、もう少し入れてみることにした。

 

『あ゛あ゛ん!!』

 

 

 ズブゥッ!

 

 

 強引に根元までぶち込み、苦しそうな斗伺を楽しむ。

 

「気持ちいいだろ?」

 

「はひぃ……っ!」

 

 リモコンを起動させ、うねりと振動モードをオン。

 

 

 

 ウィンウィン……ジジジジーー。

 

 

 

「んんぁぁあっ!」

 

 

 ビシャビシャ!

 

 

 大量の液体が散る。下半身は力が入らないのか、ガクガクで、口からは涎が胸を伝う。

 

「あひひぇ」

 

 鞭も合わせてみた。

 

 

 ぶっ叩く音と共にビシャビシャと体液を散らし、アへ顔をさらけ出す。最後のシメだ、手コキをしてやろう。

 

「お尻は抜かないでぇ」

 

「あ、そうなの?」

 

「きもち、いいもん」

 

 犬の尻尾のようにユサユサとディルドが揺れる。ヤベェ怖すぎ。

 

 

 机から下ろし、後ろから斗伺のチンコに手をかける。

 

 

『最後までシコシコしてね♡』

 

 

 甘く囁かれた声は俺を興奮させるには十分すぎた。最高にエロいです。

 

 いつもの様に擦っていく。甘い息の音が俺の耳をくすぐる。

 

 

「はあんっ……龍樹だいしゅき……」

 

 腰が波打ち始める。イク予兆だ、止める気はしない。

 

「出ちゃうぅ、やめないでね」

「もちろんだ」

 

 強くしこった後、一気に皮を下げる!

 

 

 ズルんっ!

 

 

「んぁ! 気持ちいいっ……」

 

 勢いよく排出される透明な液体! 俺の手に包まれたチンコは、力強く波打つ。

 

 

 びちゃびちゃ!

 

 

 俺の視界が歪み始めた。斗伺のアへ顔は良かったな。

 

 

 

 

 

 

「はうっ……りゅうき、おいしーい?」

 

 はっと意識を取り戻し、俺はお姉ちゃんの胸をしゃぶっていたようだ。

 

「えっ?」

 

 

『もう、舐めるのやめちゃ、メッだよ』

 

 

 そう言って俺の頭を支え、胸に押し付け始めてきた。

 

 

 

「──今何時?」

 

 

 

 

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