童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
声は部屋に響くが、お姉ちゃんは何も言わなかった。不審に思った俺は歩み寄ってみる。
すーすー……。
寝息を立てて、静かに寝返りを打っていた。お構い無しにベッドへ飛び乗るけど。
流れる様に部屋着を脱がせて全裸にさせる。未だに真っ白な肌は美しいし、ボディラインも合わさって最強に見える。
「んんぅ」
眠りの深いお姉ちゃんだな。このまんま四つん這いにさせても起きない感じか?
うつ伏せにさせ、腰を掴んで引き寄せる。胸はぴったりとベッドに密着しているが、お尻は見せびらかす様になっていた。
思ったよりエロい姿勢。中指と薬指をまんこに差し込み、悪ガキのようにめちゃくちゃに動かす。
カチャカチャカチャ!!
「ひゃぁぁ……」
ビクッ。
声を漏らしながら、まんこから液体を散らす。突くたびにベッドが汚れてしまう。
「や、やめてよぉ」
「ここが気持ちいいんだろ?」
指を三本に増やし、集中的に同じ所を抉るように叩く。入れやすいように足が開いてるあたり、求めてるんだな。
「そうなのぉ、りゅうきだと気持ちいいのぉお!!」
白状したのか、大胆に喘ぎ始めた。
『ぁあ! イクぅ……やめないでえ……』
暫く続けた時、お姉ちゃんがガクガクと震える!
「んんんっ!!」
ビシャビシャ!
大量の潮をぶちまけながら、ベッドに体を落とし込む。まるで力尽きたように、まんこから噴水が漏れていた。
「はうっ……」
「起きた?」
「うんっ!」
元気な返事だ、よほど弄ってくれたのが嬉しいのか! だが、普通のプレイは飽きたな。
お姉ちゃんだからこそ出来るプレイがしたい。1つだけあった気がする。
「りゅうき、おちんぽちょーらい……」
「一緒にお出かけ行ってくれたら」
「むぅ……分かったあ」
外でプレイしてみたかったんだよな。とりあえずスカートを指定した後、部屋を出た。
自分の部屋で服を着替えて、玄関を出る。暫く待つとお姉ちゃんが出てきた!
「久々のデート!」
俺を見つけた瞬間走りだして、ズテっと転んだ。ちょっと痛そうだな。
「ふっ」
「笑わないで……」
頬を膨らますお姉ちゃんに手を差し伸べる。綺麗な白い服が汚れちゃうぞ。
「これでチャラ」
「うん……」
俺の手で立ち上がると、コケないようにそのまんま腕を絡ませてきた。楽しそうだな、デートじゃないのが可哀想だけど。
適当に会話しながら、人気の無い公園に向かった。夜の公園は人が居なくてちょっと車が通るくらい。
「なにするのー?」
お姉ちゃんを引き連れて、鉄棒の前に立つ。何も言わずにパンツをずりおろす!
「恥ずかしいぃ……」
スカートをグイーっと膝まで広げて、隠れる領域を増やそうとしてるの可愛いな。まあパンティーはその辺に投げ捨てる。
「足上げろよ」
「やだやだ!」
「気持ちよくなりたくないのか?」
『……なりたい』
ボソッと聞こえた声に、ニヤつきながら、首筋にキスしてあげる。段々ずらして唇にした後、まんこに手を掛けて、後ろを歩かせた。
鉄棒の高さはお姉ちゃんの胸辺りになる。なかなかのおまんこがお披露目になる予定だな。
「ほら、足をピンと伸ばして」
「恥ずかしいなぁ……もぅ」
鉄棒に跨ぐように足をかけさせ、膝裏がストッパーになる様に絞めさせる。無防備なスカートから濡れたまんこが現れた。
「あーいいまんこだな」
「褒めないでえ、照れちゃう」
もう入れてもいいんだが、楽しませる為に舌で遊んでみることにした。クリを重点的に舌でなぞる。
「くすぐったいよ……」
ネチネチ……。
あんまり効果がないのか、震えたりしないので舐めながら吸引する事に。無駄に舐めやすいのは俺が興奮する。
「もっと舐めて、舐めて! おまんこ気持ちよくないのっ」
煽る様にヒクヒクする姿は、求めてると見た! 流石に口も疲れてきたから辞めとこう。
「じゃ、帰るか」
「入れてよお!」
冗談だよと濁しつつ、ズボンのチャックからチンコを引きずり出す。流石に興奮しないわけがない。
「早く入れてね……」
お姉ちゃんは期待する様に耳で囁くと、ぷいっと前を向いた。俺はそのまま、まんこに差し込んでいく。
ぐしゅっ……!
久々のお姉ちゃんはキツキツだった。だが、そのお陰で気持ちいいし、シチュエーションも合わさって最高だ。
「ぁんっ! 気持ちいいぃ! 久々のおちんぽ嬉しいよぅ!」
「バカ、声がバレるだろ」
塞ぐように指をお姉ちゃんの口に含ませ、黙らせる。唾液が熱く、その分嬉しいのだろう。
ぐしゅぐしゅっ!
「ひくぅぅう!!」
ビクビクッ!
お姉ちゃんの振動を抱きしめて受け止める。イった時の衝撃は、受け止めにくい。
びしゃしゃっ!
同時にまんこから大量の潮がばらまかれ、地面がバケツをぶちまけた様に濡れた。そのうち乾くはず。
「はぁ、はぁぁ……お姉ちゃん幸せだよぉ」
「よかったな、まだ俺はイってないんだが」
一旦引き抜き、スマタの要領で擦る。みんなイクの早いよ。
「擦っちゃだめっ!」
「気持ちいいのか?」
「ち、違うってば……ぁあん」
ビシュッ!
気持ちいいんだな。とりあえず入れ直す事にする。
ズブっ!
「敏感っ……!!」
「先にイクのが悪い」
超ご都合だけどな、そのまま腰を振ろうとした時だった。
「車が通るよ!?」
通るくらいじゃねえか、大丈夫だろ……ん? 車だけじゃねえな、歩道から誰か来てる!
俺はチンコを引き抜き、隠すように前にお姉ちゃんと密着する。そして、見せつけセックスから見せつけのキスへとレベルをダウン。
「んぐぐぅ」
お姉ちゃんの舌を味わいながら、車が過ぎるのを確認。後は歩道の女だ、超見たことある気がする。
ズルズルルっ!
あのマンバメイクは見覚えある。前の電車で痴漢されてる所を目撃して、助けを求められたんだっけ。
潮吹いてたから無視したんだよな。
俺はバレるわけにはいかないと思い、もっと顔をお姉ちゃんと密着させた。お姉ちゃんは苦しそうだ。
「ん、んー!」
カツカツ……。
ヒールを鳴らせて歩く音が聴こえなくなると、口をようやく離した。
「んはっ! くるしかった」
「そうか?」
「突然だから……!」
ムスーってされても困る。乗ってきて舌を絡ませてくれても良かったのにな。
「さて、挿入の続きをしよう」
「うぅやだなぁ」
「お姉ちゃんの事嫌いだからしなくてもいいよ」
「好きにさせちゃうもん! イかせちゃうもん!」
そこら辺は対抗するんだな。次はお尻に入れるか。
「アナルは弄ってるか?」
「りゅうきとしたいからおっきいの入るもん」
ヌルッと侵入を許したアナルが、とても熱い気がした。