※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第37話

 

 声は部屋に響くが、お姉ちゃんは何も言わなかった。不審に思った俺は歩み寄ってみる。

 

 

 すーすー……。

 

 

 寝息を立てて、静かに寝返りを打っていた。お構い無しにベッドへ飛び乗るけど。

 

 流れる様に部屋着を脱がせて全裸にさせる。未だに真っ白な肌は美しいし、ボディラインも合わさって最強に見える。

 

「んんぅ」

 

 眠りの深いお姉ちゃんだな。このまんま四つん這いにさせても起きない感じか?

 

 

 うつ伏せにさせ、腰を掴んで引き寄せる。胸はぴったりとベッドに密着しているが、お尻は見せびらかす様になっていた。

 

 思ったよりエロい姿勢。中指と薬指をまんこに差し込み、悪ガキのようにめちゃくちゃに動かす。

 

 

 カチャカチャカチャ!!

 

 

「ひゃぁぁ……」

 

 

 ビクッ。

 

 

 声を漏らしながら、まんこから液体を散らす。突くたびにベッドが汚れてしまう。

 

「や、やめてよぉ」

 

「ここが気持ちいいんだろ?」

 

 指を三本に増やし、集中的に同じ所を抉るように叩く。入れやすいように足が開いてるあたり、求めてるんだな。

 

「そうなのぉ、りゅうきだと気持ちいいのぉお!!」

 

 白状したのか、大胆に喘ぎ始めた。

 

 

『ぁあ! イクぅ……やめないでえ……』

 

 暫く続けた時、お姉ちゃんがガクガクと震える!

 

「んんんっ!!」

 

 

 ビシャビシャ!

 

 

 大量の潮をぶちまけながら、ベッドに体を落とし込む。まるで力尽きたように、まんこから噴水が漏れていた。

 

「はうっ……」

 

「起きた?」

 

「うんっ!」

 

 元気な返事だ、よほど弄ってくれたのが嬉しいのか! だが、普通のプレイは飽きたな。

 

 お姉ちゃんだからこそ出来るプレイがしたい。1つだけあった気がする。

 

「りゅうき、おちんぽちょーらい……」

 

「一緒にお出かけ行ってくれたら」

 

「むぅ……分かったあ」

 

 外でプレイしてみたかったんだよな。とりあえずスカートを指定した後、部屋を出た。

 

 

 

 

 

 

 自分の部屋で服を着替えて、玄関を出る。暫く待つとお姉ちゃんが出てきた!

 

「久々のデート!」

 

 俺を見つけた瞬間走りだして、ズテっと転んだ。ちょっと痛そうだな。

 

 

「ふっ」

 

「笑わないで……」

 

 頬を膨らますお姉ちゃんに手を差し伸べる。綺麗な白い服が汚れちゃうぞ。

 

「これでチャラ」

 

「うん……」

 

 

 俺の手で立ち上がると、コケないようにそのまんま腕を絡ませてきた。楽しそうだな、デートじゃないのが可哀想だけど。

 

 

 

 

 適当に会話しながら、人気の無い公園に向かった。夜の公園は人が居なくてちょっと車が通るくらい。

 

「なにするのー?」

 

 お姉ちゃんを引き連れて、鉄棒の前に立つ。何も言わずにパンツをずりおろす!

 

「恥ずかしいぃ……」

 

 スカートをグイーっと膝まで広げて、隠れる領域を増やそうとしてるの可愛いな。まあパンティーはその辺に投げ捨てる。

 

「足上げろよ」

 

「やだやだ!」

 

「気持ちよくなりたくないのか?」

 

 

『……なりたい』

 

 

 ボソッと聞こえた声に、ニヤつきながら、首筋にキスしてあげる。段々ずらして唇にした後、まんこに手を掛けて、後ろを歩かせた。

 

 鉄棒の高さはお姉ちゃんの胸辺りになる。なかなかのおまんこがお披露目になる予定だな。

 

 

「ほら、足をピンと伸ばして」

 

「恥ずかしいなぁ……もぅ」

 

 鉄棒に跨ぐように足をかけさせ、膝裏がストッパーになる様に絞めさせる。無防備なスカートから濡れたまんこが現れた。

 

「あーいいまんこだな」

 

「褒めないでえ、照れちゃう」

 

 もう入れてもいいんだが、楽しませる為に舌で遊んでみることにした。クリを重点的に舌でなぞる。

 

「くすぐったいよ……」

 

 

 ネチネチ……。

 

 

 あんまり効果がないのか、震えたりしないので舐めながら吸引する事に。無駄に舐めやすいのは俺が興奮する。

 

「もっと舐めて、舐めて! おまんこ気持ちよくないのっ」

 

 煽る様にヒクヒクする姿は、求めてると見た! 流石に口も疲れてきたから辞めとこう。

 

 

「じゃ、帰るか」

 

「入れてよお!」

 

 冗談だよと濁しつつ、ズボンのチャックからチンコを引きずり出す。流石に興奮しないわけがない。

 

「早く入れてね……」

 

 お姉ちゃんは期待する様に耳で囁くと、ぷいっと前を向いた。俺はそのまま、まんこに差し込んでいく。

 

 

 ぐしゅっ……!

 

 

 久々のお姉ちゃんはキツキツだった。だが、そのお陰で気持ちいいし、シチュエーションも合わさって最高だ。

 

「ぁんっ! 気持ちいいぃ! 久々のおちんぽ嬉しいよぅ!」

 

「バカ、声がバレるだろ」

 

 塞ぐように指をお姉ちゃんの口に含ませ、黙らせる。唾液が熱く、その分嬉しいのだろう。

 

 

 ぐしゅぐしゅっ!

 

 

「ひくぅぅう!!」

 

 ビクビクッ!

 お姉ちゃんの振動を抱きしめて受け止める。イった時の衝撃は、受け止めにくい。

 

 

 びしゃしゃっ!

 

 

 同時にまんこから大量の潮がばらまかれ、地面がバケツをぶちまけた様に濡れた。そのうち乾くはず。

 

「はぁ、はぁぁ……お姉ちゃん幸せだよぉ」

 

「よかったな、まだ俺はイってないんだが」

 

 一旦引き抜き、スマタの要領で擦る。みんなイクの早いよ。

 

「擦っちゃだめっ!」

「気持ちいいのか?」

 

「ち、違うってば……ぁあん」

 

 

 ビシュッ!

 

 

 気持ちいいんだな。とりあえず入れ直す事にする。

 

 

 ズブっ!

 

 

「敏感っ……!!」

 

「先にイクのが悪い」

 

 超ご都合だけどな、そのまま腰を振ろうとした時だった。

 

「車が通るよ!?」

 

 通るくらいじゃねえか、大丈夫だろ……ん? 車だけじゃねえな、歩道から誰か来てる!

 

 

 俺はチンコを引き抜き、隠すように前にお姉ちゃんと密着する。そして、見せつけセックスから見せつけのキスへとレベルをダウン。

 

 

「んぐぐぅ」

 

 お姉ちゃんの舌を味わいながら、車が過ぎるのを確認。後は歩道の女だ、超見たことある気がする。

 

 

 ズルズルルっ!

 

 

 あのマンバメイクは見覚えある。前の電車で痴漢されてる所を目撃して、助けを求められたんだっけ。

 

 潮吹いてたから無視したんだよな。

 

 

 俺はバレるわけにはいかないと思い、もっと顔をお姉ちゃんと密着させた。お姉ちゃんは苦しそうだ。

 

「ん、んー!」

 

 

 カツカツ……。

 

 

 ヒールを鳴らせて歩く音が聴こえなくなると、口をようやく離した。

 

「んはっ! くるしかった」

 

「そうか?」

 

「突然だから……!」

 

 ムスーってされても困る。乗ってきて舌を絡ませてくれても良かったのにな。

 

「さて、挿入の続きをしよう」

 

「うぅやだなぁ」

 

「お姉ちゃんの事嫌いだからしなくてもいいよ」

 

「好きにさせちゃうもん! イかせちゃうもん!」

 そこら辺は対抗するんだな。次はお尻に入れるか。

 

 

「アナルは弄ってるか?」

 

「りゅうきとしたいからおっきいの入るもん」

 

 

 

 ヌルッと侵入を許したアナルが、とても熱い気がした。

 

 

 

 

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