童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
母上様は俺を見つめる。意志があるように見えて、冷や汗が吹き出る。
これは賭け、俺の好感度、社会的な事を捨てるレベルの。そして、その答えは――
「あらあら、仕方ないわね」
俺はホッと胸を撫で下ろす。する場所はどうやらこの部屋らしい。
「うん、したくなってきちゃったあ……」
お姉ちゃんにも効果出ててる、俺は傍観するとしよう。ちなみに、母上様のボディだが……。
「久々にっと」
「ママの胸大きいー」
服を一気に脱ぐと、ブルンっと胸が揺れつつ現れる。乳首のサイズもお姉ちゃんより大きい。
「なによりゅうき」
「別に、お前の胸小さえなって思っただけ」
「これでも大きめな方!」
母上様のパンツまでも無くなると、俺の親である事を忘れそうなくらい息子がギンギンしてきた。黒い髪を束ねたお団子が丁寧に筆おろしをしてくれそうな印象を与える。
「女の子としたことない、どうやってやるの?」
「教えてあげる、わ」
母上様の名前は春風
「ぁ、んんぅ」
立ったまま、お姉ちゃんの唇に母上様が慣れたように吸い付く。意外に胸を揉みしだき逢うとかはないが、母上様はお姉ちゃんの股に手を出していた。
お姉ちゃんが一瞬口を外し「まま……」と呟いて口をつけ合う。
ぺちょぺちょ……ズル、ズルル。
お姉ちゃんは受けなのか、文句一つ言わずにずっとディープキスを交わしている。俺はもうスマホ出して撮影している次第です。
「んぷぅ、息が苦しいよお」
「喋ってる暇はありません、舌を出して」
べーっとお姉ちゃんは混ざりあった唾液を吸いきった舌を出す。それを唇で挟んで揉むという見たことのないプレイを展開していく。
「もみもみきもひ、いい……!」
舌をマッサージされているのが肩もみみたいに気持ちいいのだろうか、舌から唾液が1滴、糸を作るように垂れる。
クチュクチュという音の後、ジュルルとお姉ちゃんが強引に吸い込む。終わりらしく、互いに口を離し、頬を赤くして目を逸らした。
「キスだけで濡れちゃうのかしら、エッチな娘ね」
そう言って母上様は、クリクリっと素早く手を動かす。お姉ちゃんはプルプルと震えながら足がいつの間にか内股に。
「クリクリやめてえ、ぁあん……! ピクピクかんじちゃうのぉ」
手を動かさせないために、内股に変わったと言わんばかりに力強く閉めているが、上の部分を摩られているので意味はなかった。
「あら? 自ら腰を振ってるのは誰かしら? もっと欲しいなんて、私に似、て、る」
「ちが……ひゃぁ!」
内股を阻止する様に、母上様は太ももの間に1歩を踏み出す。開いた股に手のひらが進行フェイズに移る!
「足を上げないと、息子に見せれないわよ」
俺を配慮した母上様、お姉ちゃんの片足を綺麗に自身の肩に乗せた。綺麗に見れるマンコを潤していた水分が地面に着いた足に垂れかけている。
最高にエロいです、本当にありがとうございます。
「りゅうき見ないでえ」
「ガン見するわ」
「ひぇ!? あぁん、ゆびはらめなのひっ!」
何言ってるのか分からないが、止めと言わんばかりにマンコに指が刺さった。こねくり回された挙句、我慢出来なくなったのか水が吹き荒れる!
お姉ちゃんはビクンッビクンッ! と体を脈打たせながら、イキ果てた事がわかる。羽は出ず、乳首から練乳が錬成されていく。
だが、足は下ろされない。湿気を帯びたであろうカーペットは全てを受け止めていた。
「まま、おろしてえ?」
「もっと気持ちよくなるんだからダメよ」
「やだ……もうやだあ」
泣きそうな声で訴えるお姉ちゃん可愛い! そして、母上様は俺にバイブを取らせた。なんでバイブ隠されてるのに把握してんだ。
「ありがとね龍樹」
伝説の武器を窮地でようやく手に入れた勇者のように、カチッと電源が入る。
ウィンウィンウィン……。
回転しているバイブがズルンとお姉ちゃんに突き刺さっていく! 足をあげたまんまで、そもそもイっているのもあり、入った瞬間、筆舌しにくい声を上げた。
「ちゃんと抱きついてなさいよ?」
お姉ちゃんがちゃんと手を回した事を確認すると、そのままバイブが上下に素早く作業を始める。母上様は嫌がらせの如くキスも始めた。
「じゅるるっ……もっとはやくうごかひてえ!」
それに応える様にバイブのスピードが早くなっていく。母上様のマルチで動く口と手が凄すぎる。
「はうぅ! らんぼうなのがたまりゃないよお」
「――もうそろそろね」
「バイブやめちゃやだあ!」
引き抜かれたバイブと共にぴゅるっと液体が飛び出る。それを捨て、指を深く2本入れるとバイブよりも激しく上下に揺れ、お姉ちゃんの声が高くなっていた。
グチョグチョと淫らな音を奏でる。
「ひやぁあ、もうだめだよお……!」
早くも耐えかねたお姉ちゃんは、体を大きくしならせて反り返った! その瞬間、穴の空いた水風船の如く潮が巻き上がる!
「もうイってるからあ……ぁうんっ」
手が動いているとずっと出ているのではないかと思いたくなる。激しく動いているせいでビシャビシャと、撒き散らす様だ。
「でもまだ出ちゃってるよ?」
「ままごめんなさあい、ゆるしてよお」
親なのにやめないってある意味凄いよな!
だが、水が出なくなるのを確認するとお姉ちゃんは俺の足の甲にマンコを置くように女の子座りをする。母上様に耳打ちされたらしい。
俺はスマホで撮りながら、そもそも全裸だったのもあるからずっとシゴいてる。
「おにいさま……変態な妹をしつけてくれませんかあ」
俺の足を腕に絡ませ、胸を押し付けながら、ウルウルした目で見てきた。上目遣いもあるし、どんなことを吹き込まれたの!?
「え?」
「淫らな変態ですぅ、おちんぽほちいの……」
妹に成り下がってるとか、そんな事よりも、イったのに治るの早すぎだろというツッコミが早かった。
「足の甲でオナニー、するの、気持ちよくてぐしょぐしょしちゃった」
「母上様! 何を吹き込んだんですか!」
「もっと気持ちよくなりたいなら……って丸投げしただけよ……」
「はあ、はあ……イッちゃう……!」
俺は母上様を帰らせて、お姉ちゃんのこの状況を楽しむことにした。
『誠意のねえ汚い妹が俺の足の甲でイク? メス犬には躾てやらないと』
『もっと罵って』