童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
『とりあえず、ベッドに行ってくれ』
俺の目を見ずに頷くと、お姉ちゃんは立ち上がる。全裸ってなんかいいな。
「なにすれば……?」
俺は実験がしたい、イク時に羽が出る事、おっぱいミルク。その他色々か。
「適当にオナってたら?」
「わかった!」
バイブ咥えて「はぁむ……おひんぽおいしーよぉ」とか言っていたが、俺は自室に戻って服を着る。調教ってしたことないんだけど、なんとかなるか?
お姉ちゃんの部屋に戻ると、俺に気づいたのか恥ずかしげもなく誘って来る。ベッドで四つん這いになり、バイブをマンコに刺してグリグリと。
……俺は「素晴らしい!」と言いながら写真を撮った。乳首から練乳出してるけどスルー。
「ぁあん、気持ちひい……」
「電マは何処にあるんだ?」
「そこに、ある……ぁっ!」
自慰しながら答えるのか! 矢印の方向は小学生の時使っていたであろうランドセルだった。
「何でそんな所に」
開いてみると電マの他に俺が失くしたオナホ、サイズ違いのバイブが! SM用の縄とムチまであるぜ。
ピンクのランドセルが卑猥に見えてきたわ、俺のお姉ちゃん裏の顔ヤバすぎ。
「りゅうきのおちんぽ、欲しい……」
そんな事言いながらオナられたら俺も入れたくなるんだけどな! だが、実験からだ。
「まだあげれないけど、手伝ってやろうか?」
「うん、1人じゃ行けないの……」
バイブをヌルッと出し、俺に渡す。
「いいぞ、ちょっとパンツ履いてくれ」
俺が大好きなシチュだ、男物のトランクスを履かせて、隙間から弄るのがなぁ!
「これ履くの?」
「履けよ、俺が元気になるぞ」
「恥ずかしいな……」
その恥ずかしがるのもいいぞ! とりあえず履かせました。
「ベッドで四つん這いしろよー」
「いつ入れてくれるのかな」
「結構先だけど絶対入れてやるよ」
四つん這いになったお姉ちゃんの後ろで、もぞもぞとトランクスの隙間から手を入れる。俺の方が身長は少し高いのもあって、隙間が最高だ。
「ひゃあん、きもちいいよー」
「スベスベだ」
張りのあるお餅とでも言うのか! しかし、漏れてるのか甘酸っぱい匂いがいちご大福を連想させる。
甘酸っぱい匂いしかないんだが、しょっぱい匂いもないのか?
「くすぐったいなあ」
濡れている割れ目を手探りで触れ、口元に近づけてぺろっと舐める。お姉ちゃんはそれに気づいたのか、恥ずかしそうに頬を赤らめた。
「な、舐めちゃダメだよ!」
「やっぱ酸味があって早めに摘み取ったイチゴみたいだな」
「感想言わなくても……恥ずかしいよお」
「なんで恥ずかしいの?」
へにゃっとベッドに顔を埋めるほど恥ずかしいのか。腰をフリフリ肯定する様に揺らすのエロいなホント。
「だって……だって、普通は舐められないもん」
そうだけどな! 普通は舐められないよな!
「まあいいや、バイブ入れるぞ」
「うん!」
既にベトベトの青いバイブをトランクスの隙間から入れ、濡れ濡れのマンコに差し込む。はみ出た持ち手がトランクスを突き破るレベルで突起してて超エロい。
「んっ……きもちいい〜」
自動で動くバイブはクネクネと動くので、トランクスを盛り上げてる山はモソモソ動いてる。
ウィン……ウィン……。
俺は触れずに下半身をさらけ出し、でかくなったチンコをしごく。これは最高すぎる!
「私を気持ちよくしてよ」
「えー、これ最高なんだけどなあ」
仕方なくトランクスの上からバイブに手を添えると、滅茶苦茶に動かしまくる。サイズにある程度あるお陰で割と動きまくってる。
「かんじるっ! りゅうきだいしゅき!」
胸をちらっと覗くとピュルピュルと白い練乳とも言い難い粘液が。ネバーっと乳首から糸を引いている。
「だめぇ! もういくのぉ……」
お姉ちゃんは早くも絶頂を迎えたのか、阻止をガクつかせて俺のトランクスをグショグショにした。しかも貫通して漏れ出てるぞ!
「はうぅ……!」
気持ちよさそうに唸っていた。まあ、バイブ差したまんまだし、敏感に反応しちゃうのかな?
「きもちいい! もっと動いてえ!」
俺の実験は一つ解決。それは、羽が出るのは単なるイったから出るというわけじゃない。
お姉ちゃんのピクピクしてる股を潜り、したからお姉ちゃんにこんにちはと軽くキスを交わす。
「次は、なに、するの?」
「乳首から白いの出すの禁止な」
そう言って胸をガン無視しながらお姉ちゃんの口内に、舌を打ち付ける。なるべく胴体は俺の顔に合わせた下ろさせたから、卑猥な体制だな。
「でひゃう……でひゃうよお」
下も口からも責められたら出るのだろうか、必死に耐えてプルプルしてる。
「たえろー」
「んぐっ」
とか言いながら、俺は激しく舌を当てて吸い付いているんだけどね! 興奮で練乳を錬成するのか、刺激で錬成するのか。
「でもやめないでえ、飴と鞭で撫でて欲しいの」
辞めてみた、興奮でも錬成させてやる!
『もっとイケよ……』
「ひぇっ」
なるべくイケボを装って抱きしめ、耳にふーっと息を吹きかける。耳元で囁くのだけは得意なんだ。
『力抜け』
『かわいいよ』
耳をハムっと咥える。
「もうだめぇ……」
上半身を大きくくねらせ、俺を抱き枕の様にぎゅーとしてくる、何故か滑りがいい。まさか!
「あぁっ、出ちゃった」
俺の制服が白い粘液でグッチョグチョになっていた。舐めると口に超残るヨーグルトみたいな牛乳的な味がした。
『俺の制服がー!』
そうだ、気持ちよくて忘れていたが、俺は制服だったんだ。昼超えてから行く予定だったのに、干さないといけない。
「ご、ごめんなさい! ごめんなさい……許してください……」
申し訳なさそうに俺の胸ぐらに顔を埋め、泣きながら謝罪していた。俺の責任だから許すけどな。
というか、超気持ちいい!
「そんなに顔をクシャクシャにして泣くなよ。お前は悪くないんだぞ、ほら笑え」
顔を上げさせ、無理やり頬をつねって引っ張る。流石にこれから俺がイクのに変な顔されたら嫌だからな。
「えへ……お兄ちゃん優しいな」
本当に妹みたいだー! お姉ちゃんに慣れていたから感覚忘れてた。
トランクス1枚のお姉ちゃんと白い粘液が目立つ制服を着た俺が抱きしめ合う……変な時間が流れた。
「さて、気分良くないかもしれないが……」
「りゅうきのは全部気持ちいいよ」
さり気なく元の呼び方に戻りやがって!
「俺はすぐさまイクから知らねえぞ」
俺の考えはこうだ、絶頂しても羽は出ないってことは、精子に反応して羽が出るんじゃないかって。
「いいもん、ずっと続けるもん」
「俺が無理」
お姉ちゃんのバックに戻り、未だに動いているバイブをトランクス越しに見つめながらチンコをシュッシュと擦る。
「りゅうきにオナニーされてるのきもちいいよお」
地味に想像で興奮して、マンコをべっちょべちょにするのやめて欲しい。行きたくなるだろうが!
「入れるぞ」
「うん!」
力を貯めた俺は、トランクスの隙間からバイブを引き抜いてその変に捨てる。
「そんなに楽しみじゃないと思うぞ」
トランクスを伸びるくらいずらし、マンコを露出させる。
「おまんこが風に晒されてビクビクしちゃう……! 躾てほしいの……」
俺はギンギンのイチモツチンコの先端を入れ、腰を強く打ち付けた!