※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

6 / 38
第6話

 

 腰を2回くらい揺らしただろうか。俺はとてつもない快感と共に精液を放出した。

 

「うぉ……」

 

「はやいよ?」

 

 早々に引き抜くが、羽は生えてない。俺の賢者モードが無駄だと?

 

「楽しませてよ……」

 

 マンコからいやらしく俺の精液を吐き出しながら、ユサユサと俺の前で腰を揺らして誘う。無理だわ、興奮しねえよ。

 

「楽しませてやるから、な?」

 

「うん!」

 

 俺はM字開脚をさせ、壁に持たれかけるように誘導する。俺はバイブと電マを持って壁と挟むようにお姉ちゃんと密着。

 

「近いよ……」

 

 トランクスの隙間からよく見たらわかるが、割と深くマン毛生えてる。

 

「俺は賢者モードで見るに堪えないから今だけだから」

 

 バイブをトランクスの中からアナルにセット。次に電マを入れるんだが、何処がいいかな。

 

「や、お尻……」

 

「初めてじゃないんだろ? 割と入るじゃねえか」

 

 ウィンウィンウィン。

 

 とりあえず、足から電マをぶっ込んでみた。太ももからスーッと入るくらいの隙間を確保してるトランクス強い。

 

 マンコに添えるように置いた電マを起動させる。トランクスからはみ出る電マエロいわ。

 

「ぁっ! んんっ」

 

 必死に唸ってる、なるべく動かないようにしたから成功。

 

「頑張れよ、俺は飯食ってくる」

 

「みてほしいよお……」

 

「食い終えて洗濯したら入れてやるよ」

 

「やったあ!」

 

 俺はそそくさと部屋を出て母上様におかずをねだってみたが、野菜炒めで我慢しろと言われた。

 

「へいへい、俺は余り物を食う人間ですよって」

 

「じゃあご飯だけの牛に降格する?」

 

「すみませんこんな美味しい野菜炒めとご飯を食べれるなんて俺は幸せ者だ」

 

 制服について問われたが、牛乳を撒いたって嘘ついておく。

 

 洗濯できるタイプの制服だから遠慮無しに洗濯する。

 

 色々終えた俺は、お姉ちゃんの部屋に帰ってきた。未だに唸ってて、ベッドがグショグショだ。

 

「まだやってたのか」

 

「はあは……耐えたよ、入れて欲しいよお」

 

 ジジジジーという電マの音が場を濁す。ジャージで来てみたけど、大丈夫かな。

 

「そうだな」

 

 俺は電マを押し付けるように手を添え、体重を掛けながらお姉ちゃんとキスをする。

 

「あうぅ!」

 

 唸りながら、乳首から練乳が。トランクス絞れそうだな。

 

「まだ入れてくれないイジワル……!」

 

「入れようかなって思ってたのに」

 

「入れてください、入れさせて……?」

 

 俺を押し倒して、ズボンとパンツを一瞬で剥ぎ取る。俺のイチモツチンコは当然ギンギンだ。

 

「入れていいよ」

 

「やったあ、はぁむ」

 

 咥えこむと、上下に顔を動かして俺に刺激を与えてくる。そんなに欲しかったのか。

 

「もう濡れ濡れおまんこに入れてもいーい?」

 

 トランクスを脱ぎ捨てて俺に見せるように、M字開脚をすると、指でパックリと割れ目を強調させる。マン毛が濡れていることを象徴するようにキラキラしていた。

 

「そんなに欲しいのか、いいぜ」

 

「嬉しいなあ……」

 

 お姉ちゃんはそのまま前進すると、俺のチンコを起こして自身の割れ目に当てる。ぬっぷりと差し込まれると、嬉しそうに体を跳ねさせた。

 

「きもちいい! 相性ばつぐんだよお」

 

 腰がかなりの速度で上下する、俺はなかなかイかない。お姉ちゃん自体はもうイケるのか、息が荒く顔が紅い。

 

「よかったな、俺も気持ちいいぞ」

 

「しあわせ! もうイクよう!」

 

「いけ!」

 

 乳首から連動するように練乳が溢れ出す。絶頂に達した証に体を大きく反らせて羽を背中から解き放つ。

 

「ちょ、チンコ潰れそう」

 

 結論、チンコでイったら羽が出る。

 

「まだ感じてたい……」

 

 気持ち良さそうにトローンとした目で俺に言うと、腰をそのままに横になった。こういうのも好きだからって収まらない俺のチンコが悔しい。

 

 俺は体を起こし、挿したまま、お姉ちゃんが下の状態を作った。

 

「何するの?」

 

「胸舐めるんだよ」

 

 ぺろぺろ舐めて甘い味を堪能する。気持ちよさそうに喘ぎながら練乳を出していた。

 

「きもちいい……」

 

 暫く続けた俺は、お姉ちゃんを元に戻す。

 

「……りゅうきってそんなに盛ってるの?」

 

「ちげーし」

 

「なら離れなよ」

 

「分かったよ」

 

 ……複雑な気持ちで洗濯機から制服を出して干した。悲しいなあ、次はレイプにするか。

 

 早速風呂に入る。絶対ありえないんだが、未だにお姉ちゃんと入るって有り得ていいのか?

 

「なんでいるんだ」

 

 俺はバスタオルを出して風呂場に向かっただけなのに、お姉ちゃんが後ろに居た。

 

「一緒に入ろうかなって」

 

「興味無いんで」

 

「盛って来てもいいのに」

 

「…………」

 

 ちょっと命令してみるか。

 

「いいぜ、入ろう」

 

「背中はお互いに洗おうね」

 

 服を脱いで、入口を開ける。何故か湯船にお湯が入っていた、なんでだろうな。

 

「……てへ」

 

 予測したのかな!? とりあえず、風呂場の鍵を閉める。

 

「鍵要らなくない?」

 

 俺はお姉ちゃんの胸を鷲掴みする。

 

『お前は俺の事が大嫌い』

 

 その瞬間、俺から距離を取った。

 

「見ないでよクズ! なんでこんなことになってるの……胸揉まれたし、死にたい」

 

 しゃがみこんで隠しているつもりらしい。本当に効果てきめん。

 

「は?」

 

「喋らないで、不快。勃ってるその汚い汚物見せないで」

 

 言いすぎじゃね?

 

「ジロジロ見てる変態……ママ助けてよ、弟なんて望んでなかったし……」

 

「おーい」

 

「初めてが弟とか……はーつら。家出しよっかな」

 

「はあ、俺のライフは残り1だわ」

 

 俺は近づきながら、ボディソープをお姉ちゃんの胸、マンコにジャストでピュピュっと吹きかける。

 

「ちょ、なにするの!」

 

 俺自身も体とチンコに掛けておく。

 

『レイプすんの』

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。