※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第7話

 

『レイプされるんだよ』

 

 意味がわかった途端、お姉ちゃんは顔を顰める。最高の顔だ、勃ちまくりです。

 

「い、嫌に決まってる……! ままぁ!」

 

「残念、耳に届かないと思う」

 

 抵抗する方法を探してるのか、キョロキョロしてる。臨場感ヤバいな。

 

「近づかないで!」

 

「股が疎かなんじゃねえの? こんなボッサボサ……」

 

「うるさい!」

 

 投げつけられる石鹸を避け、歩み寄っていく。割と広いから、レイプには絶好の場所だな。

 

「抵抗するのかよ」

 

「当然でしょ! あんたとするくらいなら死んだ方がマシ!」

 

 脱出するという考えはパニック状態で掻き消されてるらしく、湯船側に近づいていた。男は女より力が強い。

 

「あっそ、なら死ぬ?」

 

 俺はお姉ちゃんの肩を両手で挟むようにガッツリ掴む。

 

「え?」

 

 流れるように湯船に落とし、顔をお湯に沈め込む!

 

「ぁやめ……」

 

 ブクブクという音と必死に全身を使ってもがいているが、ダメだな。わざと力を抜いて浮上させる。

 

「すーはぁーーぁああ。死ぬかと思った……」

 

「で、どうするの? 俺とする?」

 

「するもんですか! ゴボボボボ」

 

 速攻で沈めた。

 

「次がラストだ、死ぬか俺とセックスするか」

 

「いやだ、したくない……」

 

 涙を流しながら、拒否を取る。少し力を入れて、脅してみるか。

 

「おっけおやすみ」

 

「いや……いや……! ゆるじでぐださい……」

 

 うわ、急に泣き出したぞ。鼻水まで出てるじゃん、マジ泣きか! 興奮するな。

 

「許せないわ」

 

「ママに言わないから……お願い」

 

「ダメ」

 

 ちょっとずつ力を強める。

 

「それしゃぶるだけで……」

 

「聞こえねー」

 

「マンコ弄っていいから、! 挿入は嫌だよお」

 

 ヒクヒクしてるほど泣いてるんだなー。もう少しだ! 俺はお姉ちゃんの耳元に口が当たるくらい近づく。

 

 何か言い脅し文句ないかな?

 

『やっぱリスカあと付けまくって俺だけの奴隷になる?』

 

「ひ……」

 

「やっぱタトゥーにして頬に俺の名前入れるかなー、それなら妥協してもいいぜ」

 

『中には、中には出さないでね……』

 

 お姉ちゃんは何もかも諦めたような顔でそう言った。イエスと答えたと言っても差し支えないな。

 

『逃げるなんて考えるなよ?』

 

「う、うん」

 

 湯船のお湯を口に含み、お姉ちゃんと唇を重ねながら吐き出す。当然咳き込んでるが、休む暇を与えずに舌をねじ込む。

 

「んあ……」

 

 クチュクチュ……。

 

 舌を千切られる覚悟でしたけど、そんなに嫌じゃないのか。俺と絡む様に舌が動いていた。

 

 胸も揉むと浴槽から白い液が出ている。お風呂って幸せだな。

 

「次、風呂上がれ」

 

「わかった」

 

 俺は上がらせるとM字開脚を指示した。なかなか広いからな、ちょっと違う遊びもできる。

 

「え、それ……」

 

「ジェルとカミソリだけど?」

 

「そ、剃るの?」

 

「お前のな」

 

 M字開脚をして待っていたお姉ちゃんは、目が泳いでる。した事ないからな、ある意味楽しみ。

 

「やだよ……」

 

「知らねえよ、自分でしてないやつが悪い」

 

 洗顔も出来るクーリングなジェルを手で合わせ、マンコに塗りたくる。洗う様にクシャクシャと音を立てると、泡立った。

 

「刺激が強いよ」

 

「もしかして、洗ってる時感じてたのか?」

 

 スライドする度に体が動いてたからな。まあ、わざとだから仕方ない。

 

「感じてない!」

 

 カミソリを上からそっと添える。

 

「本当になくなっちゃう……」

 

 適当に剃ると、時々当たっていたのか。

 

「ぁあんっ!」

 

 と、不自然に喘いでいた。剃り終えて、水で流すと所々剃り残しがある。

 

「触れるとチクチクするな、俺はこれが好きだからこれでいいや」

 

「やだあ、剃るならツルツル……」

 

 リクエストすんなよ! 未完成パイパンに俺は指を入れて少しほじる。

 

「見やすいな」

 

「ジロジロ見ないで」

 

 手こきさせようかと思ったが、最初の時点で雑な事を知っているので、フェラをしてもらうことにした。

 

「しゃぶれよ」

 

 俺は横になって待機、マンコを顔の位置に置くよう指示してさせる。

 

「はぁむ……」

 

 見事な舌使いで俺は快感に包まれる。答えるようにマンコに舌を挿入してピストンする。

 

「じゅるる、ぁん! ピクピクして舐めれないよお」

 

「知らねえ」

 

 味はやっぱりというか、イチゴで変わらない。匂いも変わらないし、女はいちご練乳なのかも。

 

「なあ、俺のはどんな味する?」

 

「チョコみたいな味がするよう……」

 

 マジか、どんな味だろうな。というか、嫌じゃなくなってきたのか積極的だ。

 

「さて、入れるか」

 

 程よく気持ちよくなったところで俺はもうイキたい。ちなみに、何も言わずに頷いてるだけだ。

 

「四つん這いになれよ」

 

「ゴムは……」

 

「あるわけねえだろ」

 

 湯船に手を添える形で四つん這いになったお姉ちゃん。服従させてる感じがいいな。

 

 俺は応えるようにギンギンになったイチモツチンコを差し込む。締め付け具合が素晴らしいな。

 

 ズブブッ……。

 

 グシャグシャになって俺の体液と混ざったカクテル。そう考えると興奮して腰が進む気がした。

 

「どうだ?」

 

「きもちよくなんか……」

 

「自分で腰振ってるくせに?」

 

 途中から俺とお姉ちゃんは合わせるように快感を共有している。本能的には嫌ってないのかな。

 

「早く抜いてよ、中に出すつもりでしょ」

 

 良くわかったな! 僅かに速度をあげた洞察力に免じて口にしてやる。

 

「……」

 

「聞いてる? ねえ……」

 

 出そうな俺は引き抜いてお姉ちゃんの口を開かせて突っ込む。早漏れは辛い。

 

「ズブッごほっ」

 

「本当は中に出すつもりだったのにな」

 

 お姉ちゃんの口から漏れ出す精液、ペッペッと吐き出していた。だが、シチュに興奮した俺は2回目に行けなくもない回復力があった。

 

「もういいでしょ……なんで勃ってんの」

 

「2回目いくぞ?」

 

「え」

 

 湯船に2人で入り、2回目をスタートした。

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