童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
『レイプされるんだよ』
意味がわかった途端、お姉ちゃんは顔を顰める。最高の顔だ、勃ちまくりです。
「い、嫌に決まってる……! ままぁ!」
「残念、耳に届かないと思う」
抵抗する方法を探してるのか、キョロキョロしてる。臨場感ヤバいな。
「近づかないで!」
「股が疎かなんじゃねえの? こんなボッサボサ……」
「うるさい!」
投げつけられる石鹸を避け、歩み寄っていく。割と広いから、レイプには絶好の場所だな。
「抵抗するのかよ」
「当然でしょ! あんたとするくらいなら死んだ方がマシ!」
脱出するという考えはパニック状態で掻き消されてるらしく、湯船側に近づいていた。男は女より力が強い。
「あっそ、なら死ぬ?」
俺はお姉ちゃんの肩を両手で挟むようにガッツリ掴む。
「え?」
流れるように湯船に落とし、顔をお湯に沈め込む!
「ぁやめ……」
ブクブクという音と必死に全身を使ってもがいているが、ダメだな。わざと力を抜いて浮上させる。
「すーはぁーーぁああ。死ぬかと思った……」
「で、どうするの? 俺とする?」
「するもんですか! ゴボボボボ」
速攻で沈めた。
「次がラストだ、死ぬか俺とセックスするか」
「いやだ、したくない……」
涙を流しながら、拒否を取る。少し力を入れて、脅してみるか。
「おっけおやすみ」
「いや……いや……! ゆるじでぐださい……」
うわ、急に泣き出したぞ。鼻水まで出てるじゃん、マジ泣きか! 興奮するな。
「許せないわ」
「ママに言わないから……お願い」
「ダメ」
ちょっとずつ力を強める。
「それしゃぶるだけで……」
「聞こえねー」
「マンコ弄っていいから、! 挿入は嫌だよお」
ヒクヒクしてるほど泣いてるんだなー。もう少しだ! 俺はお姉ちゃんの耳元に口が当たるくらい近づく。
何か言い脅し文句ないかな?
『やっぱリスカあと付けまくって俺だけの奴隷になる?』
「ひ……」
「やっぱタトゥーにして頬に俺の名前入れるかなー、それなら妥協してもいいぜ」
『中には、中には出さないでね……』
お姉ちゃんは何もかも諦めたような顔でそう言った。イエスと答えたと言っても差し支えないな。
『逃げるなんて考えるなよ?』
「う、うん」
湯船のお湯を口に含み、お姉ちゃんと唇を重ねながら吐き出す。当然咳き込んでるが、休む暇を与えずに舌をねじ込む。
「んあ……」
クチュクチュ……。
舌を千切られる覚悟でしたけど、そんなに嫌じゃないのか。俺と絡む様に舌が動いていた。
胸も揉むと浴槽から白い液が出ている。お風呂って幸せだな。
「次、風呂上がれ」
「わかった」
俺は上がらせるとM字開脚を指示した。なかなか広いからな、ちょっと違う遊びもできる。
「え、それ……」
「ジェルとカミソリだけど?」
「そ、剃るの?」
「お前のな」
M字開脚をして待っていたお姉ちゃんは、目が泳いでる。した事ないからな、ある意味楽しみ。
「やだよ……」
「知らねえよ、自分でしてないやつが悪い」
洗顔も出来るクーリングなジェルを手で合わせ、マンコに塗りたくる。洗う様にクシャクシャと音を立てると、泡立った。
「刺激が強いよ」
「もしかして、洗ってる時感じてたのか?」
スライドする度に体が動いてたからな。まあ、わざとだから仕方ない。
「感じてない!」
カミソリを上からそっと添える。
「本当になくなっちゃう……」
適当に剃ると、時々当たっていたのか。
「ぁあんっ!」
と、不自然に喘いでいた。剃り終えて、水で流すと所々剃り残しがある。
「触れるとチクチクするな、俺はこれが好きだからこれでいいや」
「やだあ、剃るならツルツル……」
リクエストすんなよ! 未完成パイパンに俺は指を入れて少しほじる。
「見やすいな」
「ジロジロ見ないで」
手こきさせようかと思ったが、最初の時点で雑な事を知っているので、フェラをしてもらうことにした。
「しゃぶれよ」
俺は横になって待機、マンコを顔の位置に置くよう指示してさせる。
「はぁむ……」
見事な舌使いで俺は快感に包まれる。答えるようにマンコに舌を挿入してピストンする。
「じゅるる、ぁん! ピクピクして舐めれないよお」
「知らねえ」
味はやっぱりというか、イチゴで変わらない。匂いも変わらないし、女はいちご練乳なのかも。
「なあ、俺のはどんな味する?」
「チョコみたいな味がするよう……」
マジか、どんな味だろうな。というか、嫌じゃなくなってきたのか積極的だ。
「さて、入れるか」
程よく気持ちよくなったところで俺はもうイキたい。ちなみに、何も言わずに頷いてるだけだ。
「四つん這いになれよ」
「ゴムは……」
「あるわけねえだろ」
湯船に手を添える形で四つん這いになったお姉ちゃん。服従させてる感じがいいな。
俺は応えるようにギンギンになったイチモツチンコを差し込む。締め付け具合が素晴らしいな。
ズブブッ……。
グシャグシャになって俺の体液と混ざったカクテル。そう考えると興奮して腰が進む気がした。
「どうだ?」
「きもちよくなんか……」
「自分で腰振ってるくせに?」
途中から俺とお姉ちゃんは合わせるように快感を共有している。本能的には嫌ってないのかな。
「早く抜いてよ、中に出すつもりでしょ」
良くわかったな! 僅かに速度をあげた洞察力に免じて口にしてやる。
「……」
「聞いてる? ねえ……」
出そうな俺は引き抜いてお姉ちゃんの口を開かせて突っ込む。早漏れは辛い。
「ズブッごほっ」
「本当は中に出すつもりだったのにな」
お姉ちゃんの口から漏れ出す精液、ペッペッと吐き出していた。だが、シチュに興奮した俺は2回目に行けなくもない回復力があった。
「もういいでしょ……なんで勃ってんの」
「2回目いくぞ?」
「え」
湯船に2人で入り、2回目をスタートした。