童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
来たらしいが、ダンボールの隙間からは見えない。オレがダンボールを使って隠れた理由はちゃんとある。
それは、気になったら近づいて確認するだろ? そのまま捕まえて引きずり込むんだ。
位置的には入口のところだからな、すぐに気づかれるはず。複数で来た場合は考えてないです、超ミスってる。
隙間から女の子が確認出来た、後は俺という存在を教えるだけ。
ガサガサ……ガサ……。
「え、なに?」
気づかれたぁ! こい、こいよ!
歩み寄っていく絶世の美女っぽい人。名前は確か、
俺の目の前まで来た、俺はフルパワーを使ってバッと立ち上がる!
「ふぇ?」
驚いているな。俺はそのまま口を塞いで胸の位置に腕を回して捕まえる、花蓮って胸割とあるな。
「んん!?」
必死に唸ってるが、気にせず後ろに後ずさって体育館倉庫に引きずっていく。
「いい匂いだな」
水色の髪、ぱっちり2重。オマケに甘い香水は誘っているのか。
「…………」
倉庫に入り、スライド式の扉を締める。逃げれない様に鍵をかけたいんだが、職員室では手に入らなかった。
「これでいいや」
色んなボールが入ったカートを入口に置いておく。これで簡単には逃げれないな。
「手、離してやるよ」
「ぷはっ……」
解放すると俺から距離を取る花蓮。能力無しのガチレイプ、俺に出来るか?
「な、何するつもり?」
「えろーくて、卑猥な事するんだよ」
「嫌よ……!」
明らかに嫌だと唇を噛む。何か隙は無いのかな、スマホがあるか。
「しようとしても無駄よ! 帰って来なかったら知り合いがここに来るわ!」
好都合過ぎる!
「おう、呼べや」
「……いつくるのかな」
おーーい!!
ただの脅しかよ、ダメだな。いい手は……無いのか?
暴力は洗脳じゃ誤魔化しきれないからな。
「ならするか、来ないんだもんな」
「絶対に……」
俺は近づいてスカートを捲りあげる。
「な、何するの!」
パシャ。
「写真撮っただけだけど」
「パンツ撮ったの!? この変態……」
ダメだな、パンツだけだからばら撒くにしても証拠が薄い。顔も映さないと。
そそくさと距離を置かれて、それを埋める。段々壁際に追い込まれてんな。
「体も映さないとな」
スカートのホックを手早く外し、俺のポケットにしまう。この早業はお姉ちゃんのスカートを脱がせる時に手に入れたテクだ。
「あ! スカート返しなさいよ!」
「やだね」
恥ずかしそうに上着で隠しているが、距離を取ってパシャパシャとシャッターを切る。
「こればらまけるな。絶世の美女がパンツ姿……イケる!」
「もう撮らないで……」
へにゃっと女の子座りをすると、涙声で訴えてきた。意外に脆いハートだなおい。
「上脱げよー」
手とシャツをどかせ、女の子座りで栄えるパンツを撮りまくる。ちょっと漏れてるんじゃね?
「絶対脱がない!」
そうか! スカートは貰ってるんだし、シャツだけにしたら勝てるな。
「ならこれ貰うわ」
パンツを隠す事に貢献している布切れを奪い取る。布切れって言うのもアレだが、単純に制服だな。
「またな」
「え、帰れるわけ……」
白いシャツで隠している所を連写機能で撮影して、俺は体育館倉庫を出る。もちろん、レイプしたいから帰ることはしない。
暫くすると出てきた、顔が真っ赤だな。
「おつかれー」
「制服返してよ!」
花蓮が俺を睨んでるぜ、哀れだな!
「ま、ヤラせてくれたら返してやるけどな」
「絶対に……!」
拒否権はないので、背後に回ってパンツを下ろす。パンツから下ろすのは単純に歩み出せなくなるからだ。
「あっ」
シャツもブラのホックも外して生まれたままの状態に早変わり。俺でも思うが、地味なところだけ器用になってるな。
「さて、撮影からだな」
「ちょ」
胸を揉みながら、自撮りする感覚で花蓮を写す。これでもう脅せるだろうな。
「もう返してやってもいいけどな」
「返して下さい……」
「この写真屋上でばらまかねえとなぁ」
「嫌……」
俺が写ってる時点でダメだけどな。
「先っちょだけ入れたら解放してやるよ」
別の意味だけど。
「分かった、分かった……」
パンツをポケットにしまい、花蓮にがに股で立つように指示する。
「ここでするの? 倉庫の方が」
「俺はここがいいんだよ」
割れ目を指でなぞり、ぺろっと舐める。毛は生えてないな、日常的に剃ってるのか。
「ひゃ」
ぺちゃ……ズルズル……。
汚い音を立てて吸っていく、相変わらずイチゴ味でうんざりするな。知り合いは甘酸っぱい〜とか変な時もーとか言ってたのに。
「本当に知り合いが来るからやめて……」
顔を赤くして言われてもな、来るようにしたお前が悪い。
「いいんじゃね? 見せつけようぜ」
「嫌だよお」
泣きそうな声を無視して指を突っ込み、トクトクっと雑に動かしていく。
カチャカチャ。
「ぁあ、いくっ!」
腰をガクガクさせて潮を吹き、俺の顔、髪に降り注ぐ。舐めてみるとイチゴ味だった、匂いは……何故かしないな。
「ご、ごめんなさい……」
腰と体が震えてる。俺は割れ目を撫でるように舐めて、挿入する準備を始める事にする。
「まあいいよ。そんなことより、これ舐めろよ」
ズボンとトランクスを下ろし、立派なチンコが立ち上がる。
「う、うん……」
いやいやちょっとしごくと、ペロッと先っぽを舐める。刺激を与える様に亀頭にキスをして……口の中に咥え込む。
ジュルル……ズゾゾッ。
生暖かい熱が包んでるし、滑らかに舌がぴしゃぴしゃ触れていく。吸い込まれている時の感じが堪らない。
「お前……」
「ん、はぁむ?」
咥え直して上目遣い。こいつは……慣れてる! 慣れてる気がする!
「いや、別に」
花蓮の頭を少しだけ撫でる。やっぱりロングヘアーってモテるのかな、お姉ちゃんもロングだからなあ。
『花蓮! だいじょ……』
もう出そうかなって俺自体腰を揺らしてフェラを堪能していた時、女子生徒の声が聞こえた。