※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第9話

 

 来たらしいが、ダンボールの隙間からは見えない。オレがダンボールを使って隠れた理由はちゃんとある。

 

 それは、気になったら近づいて確認するだろ? そのまま捕まえて引きずり込むんだ。

 

 位置的には入口のところだからな、すぐに気づかれるはず。複数で来た場合は考えてないです、超ミスってる。

 

 隙間から女の子が確認出来た、後は俺という存在を教えるだけ。

 

 ガサガサ……ガサ……。

 

「え、なに?」

 

 気づかれたぁ! こい、こいよ!

 

 歩み寄っていく絶世の美女っぽい人。名前は確か、城由(しろゆ)花蓮《かれん》とかいう名前だっけな。

 

 俺の目の前まで来た、俺はフルパワーを使ってバッと立ち上がる!

 

「ふぇ?」

 

 驚いているな。俺はそのまま口を塞いで胸の位置に腕を回して捕まえる、花蓮って胸割とあるな。

 

「んん!?」

 

 必死に唸ってるが、気にせず後ろに後ずさって体育館倉庫に引きずっていく。

 

「いい匂いだな」

 

 水色の髪、ぱっちり2重。オマケに甘い香水は誘っているのか。

 

「…………」

 

 倉庫に入り、スライド式の扉を締める。逃げれない様に鍵をかけたいんだが、職員室では手に入らなかった。

 

「これでいいや」

 

 色んなボールが入ったカートを入口に置いておく。これで簡単には逃げれないな。

 

「手、離してやるよ」

 

「ぷはっ……」

 

 解放すると俺から距離を取る花蓮。能力無しのガチレイプ、俺に出来るか?

 

「な、何するつもり?」

 

「えろーくて、卑猥な事するんだよ」

 

「嫌よ……!」

 

 明らかに嫌だと唇を噛む。何か隙は無いのかな、スマホがあるか。

 

「しようとしても無駄よ! 帰って来なかったら知り合いがここに来るわ!」

 

 好都合過ぎる!

 

「おう、呼べや」

 

「……いつくるのかな」

 

 おーーい!!

 

 ただの脅しかよ、ダメだな。いい手は……無いのか?

 

 暴力は洗脳じゃ誤魔化しきれないからな。

 

「ならするか、来ないんだもんな」

 

「絶対に……」

 

 俺は近づいてスカートを捲りあげる。

 

「な、何するの!」

 

 パシャ。

 

「写真撮っただけだけど」

 

「パンツ撮ったの!? この変態……」

 

 ダメだな、パンツだけだからばら撒くにしても証拠が薄い。顔も映さないと。

 

 そそくさと距離を置かれて、それを埋める。段々壁際に追い込まれてんな。

 

「体も映さないとな」

 

 スカートのホックを手早く外し、俺のポケットにしまう。この早業はお姉ちゃんのスカートを脱がせる時に手に入れたテクだ。

 

「あ! スカート返しなさいよ!」

 

「やだね」

 

 恥ずかしそうに上着で隠しているが、距離を取ってパシャパシャとシャッターを切る。

 

「こればらまけるな。絶世の美女がパンツ姿……イケる!」

 

「もう撮らないで……」

 

 へにゃっと女の子座りをすると、涙声で訴えてきた。意外に脆いハートだなおい。

 

「上脱げよー」

 

 手とシャツをどかせ、女の子座りで栄えるパンツを撮りまくる。ちょっと漏れてるんじゃね?

 

「絶対脱がない!」

 

 そうか! スカートは貰ってるんだし、シャツだけにしたら勝てるな。

 

「ならこれ貰うわ」

 

 パンツを隠す事に貢献している布切れを奪い取る。布切れって言うのもアレだが、単純に制服だな。

 

「またな」

 

「え、帰れるわけ……」

 

 白いシャツで隠している所を連写機能で撮影して、俺は体育館倉庫を出る。もちろん、レイプしたいから帰ることはしない。

 

 暫くすると出てきた、顔が真っ赤だな。

 

「おつかれー」

 

「制服返してよ!」

 

 花蓮が俺を睨んでるぜ、哀れだな!

 

「ま、ヤラせてくれたら返してやるけどな」

 

「絶対に……!」

 

 拒否権はないので、背後に回ってパンツを下ろす。パンツから下ろすのは単純に歩み出せなくなるからだ。

 

「あっ」

 

 シャツもブラのホックも外して生まれたままの状態に早変わり。俺でも思うが、地味なところだけ器用になってるな。

 

「さて、撮影からだな」

 

「ちょ」

 

 胸を揉みながら、自撮りする感覚で花蓮を写す。これでもう脅せるだろうな。

 

「もう返してやってもいいけどな」

 

「返して下さい……」

 

「この写真屋上でばらまかねえとなぁ」

 

「嫌……」

 

 俺が写ってる時点でダメだけどな。

 

「先っちょだけ入れたら解放してやるよ」

 

 別の意味だけど。

 

「分かった、分かった……」

 

 パンツをポケットにしまい、花蓮にがに股で立つように指示する。

 

「ここでするの? 倉庫の方が」

 

「俺はここがいいんだよ」

 

 割れ目を指でなぞり、ぺろっと舐める。毛は生えてないな、日常的に剃ってるのか。

 

「ひゃ」

 

 ぺちゃ……ズルズル……。

 

 汚い音を立てて吸っていく、相変わらずイチゴ味でうんざりするな。知り合いは甘酸っぱい〜とか変な時もーとか言ってたのに。

 

「本当に知り合いが来るからやめて……」

 

 顔を赤くして言われてもな、来るようにしたお前が悪い。

 

「いいんじゃね? 見せつけようぜ」

 

「嫌だよお」

 

 泣きそうな声を無視して指を突っ込み、トクトクっと雑に動かしていく。

 

 カチャカチャ。

 

「ぁあ、いくっ!」

 

 腰をガクガクさせて潮を吹き、俺の顔、髪に降り注ぐ。舐めてみるとイチゴ味だった、匂いは……何故かしないな。

 

「ご、ごめんなさい……」

 

 腰と体が震えてる。俺は割れ目を撫でるように舐めて、挿入する準備を始める事にする。

 

「まあいいよ。そんなことより、これ舐めろよ」

 

 ズボンとトランクスを下ろし、立派なチンコが立ち上がる。

 

「う、うん……」

 

 いやいやちょっとしごくと、ペロッと先っぽを舐める。刺激を与える様に亀頭にキスをして……口の中に咥え込む。

 

 ジュルル……ズゾゾッ。

 

 生暖かい熱が包んでるし、滑らかに舌がぴしゃぴしゃ触れていく。吸い込まれている時の感じが堪らない。

 

「お前……」

 

「ん、はぁむ?」

 

 咥え直して上目遣い。こいつは……慣れてる! 慣れてる気がする!

 

「いや、別に」

 

 花蓮の頭を少しだけ撫でる。やっぱりロングヘアーってモテるのかな、お姉ちゃんもロングだからなあ。

 

『花蓮! だいじょ……』

 

 もう出そうかなって俺自体腰を揺らしてフェラを堪能していた時、女子生徒の声が聞こえた。

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