※この作品はR-18です。

今日は、私、雌になります。。   作:優作

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今日は、私、雌になります。。3話

「奥さんが濡れてないって自信があるなら、大丈夫でしょう。

 それとも、知らない男と会うだけで濡らす変態女だということかな」

 

 

「違いますっ!」

 

 

 

男の言い方に思わず、大声を出してしまう。

しかし、男が言葉で蔑むたびにぞくぞくと背筋が粟立ってしまう。

 

 

大切な旦那も子供いるそんな変態なんかじゃない。

そう自分を信じたかった。

 

 

「じゃあ 大丈夫だな。 見せてごらん 奥さん

私も無理やりは嫌だからね。 濡れていなければ帰ればいい話。」

 

 

「え。ここで。。ですか。」

 

 

 

「当然。奥さんだって、他の男に会うことに少しも期待してなかったことはないでしょ。

安心しなさい車の中だから、誰も見えませんよ」

 

 

男は、少し車を走らせて郊外の人里離れた道の路肩に車を止めた。

靴を脱がすと、シートを倒して、後部席に押しやってシートの上で三角座りをさせる。

 

 

「さあ、脚を開いて」

 

 

もう、逃げられない。。男の静かな視線で見つめられ

真以子は観念して、顔を横にそむけて、脚を少しづつ開いてゆく。。。

両足の奥にある暗闇に光がさす。。。

 

知らない男の前で、自ら足を開く。。。

 

 

 

「もっと開いてみせて」

 

「は・・・はい」

 

こんな姿を見られたら、夫に軽蔑されるだろう。

でも、これももうすぐ終わる。。

 

 

さらに膝を開いてM字に開脚してみせる。

お気に入りだったピンクのレースのパンティが露わになった。

股間を覆う滑らかな薄い布地は、薄っすらと漆黒の茂みの場所を明るみにしていた。

 

 

(あぁあいや。。恥ずかしい。。)

 

 

見られていると思うと、恥ずかしさで身体が熱くなるのがわかる。。

 

 

 

「やっぱり。。濡れてますね」

 

知らぬ間に、男の顔はちょうど真以子の開かれた股間の前にあった。

閉じように男の顔があって閉じれなかった。

 

男の熱い鼻息が内腿にあたり、軽い痺れが背筋を這いあがる。

 

 

「そ・・そんなことありませんっ」

 

 

男は、さっとピンクの布をずらして、真以子の恥部が露わになり、恥丘の上部に濃い茂みがあったその下にあるピッと閉じ合わさった割れ目の間から、染み出していた白い恥汁を見逃さなかった。

 

「あぁあいやっ!! やめてっ!!」

 

 

尻穴まで垂れている汁を指ですくってやると、真以子の目の前に突き付けてやる。

割れ目を指で触られて、おぞましい感覚が走った。

 

 

「もうこんなに濡れてるぞ、奥さん・・・

 あんたは妄想だけで濡らしてる変態だったようですね」

 

 

変態となじられ、真以子の身体がビクンと反応する。

身体がゾクゾクする。。

「清楚な顔に似合わないスケベさだ。

初めて会った男に見られて、すぐこんなになるなんて、恥ずべき変態女だ」

 

(うそ、そんなことない。。)

 

 

股間をさらしたまま脚を閉じさせてもらえず、真以子は男の視姦と言葉責めに、

ぐっと唇を噛みしめてじっと耐え続ける。

 

さらにクンクンと匂いを嗅がれると屈辱を感じさせ、屈辱は身体を蕩けさせる。

 

 

夫以外の見知らぬ男に股間をさらけだし、この格好では尻穴まで見えていることだろう。

初めて味わう感覚に脳からつま先まで痺れるような甘い痺れが身体を満たしていた。

 

 

(見られている……夫にさえ見せたことのないところまで、私……)

 

 

頬ばかりか耳まで赤く火照っている。

必死に耐えるうち、じっとりと額には脂汗が浮いてきた。

屈辱の中、真以子は身体がぞくぞくと痺れてゆく。。。そんな自分を恥じた。

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