※この作品はR-18です。

今日は、私、雌になります。。   作:優作

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今日は、私、雌になります。6話

何度も苦しくて吐き出すが、また強引に口に含まされ、

肉棒が擦れて唇の感覚もおかしくなっていた。

 

男は肉棒を口から抜き出すと、今度は自分の唇を優しく重ねてきた。

 

「いやぁあ・う・・」

 

抵抗しようと舌で押し返そうとしたが、逆に男の舌と絡みあう。

キスで甘い感覚が身体を流れる。。

 

 

(いや・・いや・・・・)

 

 

無理やり感じさせられたうえに

こんな男に甘い感覚を感じたくないと必死で頭の中で否定する。

 

 

「奥さんは綺麗だ。しかし、本当は身体を疼かせている雌だ。。。

今まで知らなかった淫らな自分知ったでしょう。

その淫らさは、貴女をさらに艶やかな女にさせてくれる」

 

 

「そ・・そんな」

 

 

真以子は初めて味わされた感覚にカラダが戸惑っていた。。

 

 

「ほら、私のコイツを握ってごらん」

 

 

男は真以子の手をとると、肉棒を握らせる。

太い肉棒は熱く、硬かった。。

認めたくなかったが、明らかに夫とも、今まで出会ったどの男のモノより逞しかった。。

 

 

 

「これが、これから貴女を狂わせる。男のモノですよ。」

 

「狂わせる・・い・・いやです・・・私は夫を裏切れません・・・」

 

いやです、と言いながら、手に当たっている熱いものから目が離せない。。

それは、肉の凶器にしか見えない。

 

(こんなもので貫かれたら、壊れてしまう。)

 

怯えながらも、身体は正直だ。

貞淑な人妻の割れ目からは滲み出る恥蜜でヌルヌルになっていた。

 

 

 

 

 

しかし、真以子は、その日は、それ以上、されることなくそのまま、駅まで帰された。

 

家に帰って、リビングに独り座りながら、オトコの熱い感覚が残る手を見つめながら、

いくら振り切っても、太く熱く硬い棒が脳裏から離れなかった。

 

その日の夜、真以子は風呂場で、久しぶりに自慰行為をした。

昼間の恥辱行為を想い出し、指で肉芽を擦り上げながら、絶頂を迎えた。

罪悪感を洗い流そうと、しばらく頭からシャワーを浴び続けていた。

 

(だめ・・・私の身体・・)

 

 

それから、毎日、スマートフォンを見たが、他の男からのメッセージはたくさん来ていたが、

あの男からのメッセージはなかった。

 

 

 

一度、珍しく夫から誘ってきて、行為に及んだが、

夫が果てて、ベッドで寝静まったのを確認してから、シャワーを浴びなら、独りで慰めた。

あれほどまでに望んていた夫との行為だったが、どうしても、あの日と比べると、夫との行為は稚拙だった。

 

真以子は自分の中のM性を知ってしまった自分の身体を呪った。

 

 

 

 

 

3週間後、男から、メッセージが入っていた。

 

 

 

【今度の水曜日どうですか 13時 例の駅で】

メッセージを見た瞬間、ジュンと疼いた。

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