「いってらっしゃい。」
水曜の朝、いつもと同じように、夫と子供を送りだした。
そして、いつもと同じように、朝食の後片付けを始める。
約束の日だったが真以子は行くつもりはなかった。
もう、裏切るようなことをしたくなかった。。
あれからも、あの日のことを思うと身体が疼いた。
必死で忘れようとしていた。その中での先週のメールだった。
意識から締め出すように、いつもと同じルーチンで行動していた。
次に洗濯を終え、掃除機で掃除をし終わった頃、時計を見ると、もう11時過ぎだった。
今から、買い物に行くと、約束には間に合わない。
そして、いつものスーパーへ買い物へ向かった。
昼前のスーパーはいつものように賑わっていた。
野菜コーナーで野菜を見ていたときのことだった。
きゅうりが乱雑に並べられていた。
きゅうりを何気に手に取った時だった。
(太い・・・)
その瞬間、背筋にぞくっと寒気が走った。寒気はすぐに疼きに変わてゆく。。。。
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「ほら、これも外してっ」
そう言いながら、シャツボタンを外すと、豊かな胸包んでいたブラが現れた。
「奥さん 貴女は本当に綺麗だ・・」
真以子は身体がカァっと熱くなった。
二度と来ることはないと誓っていたはずだった。
身体の疼きは止められなかった。
あの時、疼きがおさめることが出来なかった。
そして男にホテルに連れられてきた。
(また、来てしまった・・・)
裏切り、背徳感で胸がつまりそうだった。
心臓がトクントクンと大きく波打つのを感じた。
「ほら、そこに四つん這いになって、尻を突き出してみろ」
「そんなこと・・・」
今までしたことのない破廉恥な姿を想像して、当然、戸惑った。
「見せろ」
男は静かに命令する。
真以子はゆっくりと、シートに両手をつくと、男のほうに尻を向け体制をとる。
「いい身体してるよ 奥さん」
男はスカートをめぐりあげ、
すでにパンティは剥ぎ取られていたので、白い双丘が露わになった。
「こっちを向いて」
真以子は男に命令され、背後の男のほう向く。
まるで催眠術にかかったように
じっと見つめている男の冷静な視線から目が離せなくなる。。
「見てくださいって言ってごらん 奥さん」
「えっ」
(夫以外の人に・・そんな)
「いってごらん・・・ほら・・」
「見て下さ・・い」
「こっち見ろっ オ〇ンコ見てください だ」
「ォ〇ンコ・・・みてください・・」
真以子の身体の中が恥辱で満たされて身体が痺れた。。
初めて感じるような甘い感覚に身体が蕩けそうになる。