「ほうら。。奥さんは見られて濡らす変態だ。。また濡れてきている」
男は、尻に顔を近づけてクンクンと匂いを嗅ぐ。
「やめてくださいっ」
思わず、尻を引いて逃れようとするが、男はぐいっと腰をつかむとくるっと回転させて
真以子を自分のほうに向かせる。
「ほら。脚を開いて 今度は自分のマンコを指で開いてみせるんだ」
真以子は叱れた子供のような気持ちになった。
今は従うしかない。。
(あなた許して・・・こうするしかないの。。)
「いやらしいオ〇ンコしてる 可愛いい顔してる癖にこんなスケベなオマンコを」
「だめ・・・言わないで・・」
すらりとして指でゆっくり開けられた肉ヒダの間からは、サーモンピンクの内壁が見えた。
まだ、あまり使いこまれてないような色。。
「また、ずいぶん濡れてるな 奥さん」
(そ・・そんなことない・・)
「奥さん もっと気持ちよくなりたいなら、ここでオナニーしてみろ」
「え?!」
真以子は男が最初何を言ってるかわからなかった。
しかし、股間を眺めている男は、爬虫類を思わすニタついた冷たい視線で真以子を見つめていた。
その視線で見られると蛇に睨まられたカエルのように抵抗できなかった。。
「清楚な顔してても、オナニーぐらいしたことあるんだろ」
「そんなこと。。。」
事実、興味は持ったことはあったが、
触れる程度でイクまでオナニーをしたことはなかった。
「ほら、早く。このまま帰っても旦那に抱いてもらえないんだろ?
疼いた身体はずっと鎮まることはない・・それとも俺がイカせてやろうか」
「い・いえっやめてくださいっ」
見知らぬ男に脚を押し広げられ、淫部をさらしている。。。
こんな破廉恥な状況に、真以子の理性はボロボロだった。。
もうすでにこの状況はどんな言い訳もできない。。。
「さぁ 指でそのいやらしい肉ヒダ開いて、指で擦り付けてみろ」
真以子は、その言葉に従うように手をおずおずと、股間に持ってゆくと
茂みの中に指を這わせてゆく。。。
ぐちゅ。。ぐちゅ。。
想像以上に濡れている自分に驚き、さらに羞恥で身体が蕩ける。。
割れ目に沿わせるように人差し指をあてると、ビクンと身体が軽く痺れる。
男に脚をつかまれて、右足を座席の上にのせて開かれた状態にされる。
お気に入りのピンクの下着をするっと抜かれると、左の足元に落ちた。
「そう。奥さん いやらしい。そのまま、クリを弄ってみろ」
指を軽く曲げて、肉ヒダの間から顔をだしているぷっくりと勃起したクリトリスに触れる。
「あ。いやぁ」
自分の指から与えられる甘美な刺激に思わず声が出た。
すらりとした指が小刻みに動き始める。
「さぁ。私に見られながら、欲望に正直なままに」
「だ・だめです・・・」
抵抗は見せるが、指の動きは滑らかにジュルジュルと股間を弄りはじめる。
男は両ひざをぐいっと押しあげて、さらに股間を開脚させる
「ほら、こうすると、奥さんのいやらしい指の動きが丸見えだ」
「いやっ。いやっ・・恥ずかしい」
抑えきれない官能は真以子を狂わせてゆく。
(どうして・・・ 私・・興奮している・・・)
「いやらしいマンコを見てください って言うんだ」
「い・・言えません」
「言ってみるんだ 早く 真以子のいやらしいマ〇コを見てください だ」
(あぁ・・だめ・・もう・・わたし・・おかしくなる・・)
「い・・やらしい・・みてください・・」
「聞こえないよ。今いるのは奥さんと僕だけだ。淫らになってみろ」
「いやら・・しい・・・マ・マ〇コ・・」
卑猥な言葉を口にしたとき、驚くほどにビリビリと身体が痺れた。。。
「いやらしい・・マ〇コ を見て・・ください」
「誰のだよ」
(あぁあ・・私・・人に見られて・・こんな事・・ダメなのに・・ダメなのに・・)
「まい・・真以子 真以子のいやらしい・・マ〇コをみてくださいっ」
言った瞬間、顎が上がり、頭を反らしてがくんと身体が弾けた。。
初めてオナニーでイッタ瞬間だった。
「ほら、こうすると感じるだろ」
男は真以子の服の上から胸の大きな膨らみを揉みだした。
既に敏感になった身体は即座に反応する。
「あぁあ。いやぁ・・やめて」
「奥さんの豊満ない胸を脱いで見せてごらん」
「はい・・」
真以子は、ブラウスのボタンをパチンパチンと上から外して、
ピンク色のブラをさらけだした。
「そんなこと言って、こんなに勃起させて」
男は、ブラをぐいっとずらして、右胸を露わにする。
ぷるんと、真以子の濃い色の乳首があらわれる。
「いやぁ・・やめて・・・やめてください・・」
恥ずかしいほどに、ぷっくりと勃起していた。。
「あぁあ。いやぁ・・」
「あーあ。こんなに勃起させて。。いけない奥さんだ」
ぎゅっと乳首を強くつままれる。
(だ・だめぇ・そこ・・)
真以子は乳首が性感帯のひとつだった。
夫に優しく愛撫されたことはあったが、男の強いいたぶりは、
今までにない快感を真以子に与えていた。
「あぁくいぅ」
痛みとも官能ともわらかない。。
ブラをずらして、両胸をさらけしてやる。
乳首を指で弄ぶ。
夫とは違う責めに狂いそうになる。。。このままでじゃ。。。
「乳首が感じるんだな。。」
「もう・やめてっ。やめてくださいっ」
「わかったよ。。やめてやるから自分で弄って 私の前でまたイッテごらん 奥さん。。
そうしたら、もう終わってやるよ」
「け・・けだものっ」
真以子は、この男の卑劣さに、腹がたった。
この男に夫のような優しさなんてない。
「そうさ。奥さん あんたはそのけだものに、オナニー見られてイったんだよ
そんな奥さんも雌犬だよ。」
「め・・雌・・」
「ほら・もっと脚を開いて、早く乳首とマ〇コを弄ってみろ」
「はい・・・」
命令に抗うことができず、もう男の言いなりだった。。