※この作品はR-18です。

少女達のハーレム性活   作:太秦

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夕焼の恥じらい

 

 

天狗の顔は赤いという。

その由来は定かでないが、特徴的なその容姿は人々の語り草となってきた。

 

我が家にも、すぐ顔が赤くなってしまう少女がいる。

その愛らしさに「夕焼」と名付けられたのだろうか?

 

 

部屋の中で、少女が机に向かい何か作業をしている。

褐色の肌に、白く長い髪をひとつに結んでいる。

夕焼だ。

 

「夕焼、何を書いてるの?」

 

「あっ、あなた…。手紙を故郷へ書いていたのです。」

「こちらでの暮らしに慣れてきたと。里の皆を安心させたくて…」

 

「そっか。実際にこっちの暮らしは慣れた?」

 

「実はまだ都会の人の多さが苦手で…。あっ、でも家では皆さん優しくしてくださるし、それに…」

 

そう言って彼女の頬が赤く染まった。

 

「あなたが、あ…愛してくださるのが、とても…幸せで//」

 

夕焼は気恥ずかしいのか、少し涙目になっている。

 

 

「きみが幸せなら、俺も嬉しい。」

 

彼女の頬に小さくキスをする。

ビクッと反応する様が、ちょっとおもしろい。

 

「あっ、あの…」

椅子に座っている夕焼は、上目遣いでこちらに訴える。

 

「その…もっと…」

 

「キスしてほしい?」

 

「ぅ…はぃ…」

 

俺はもう片方の頬にキスした。

 

「あのっ、そこでは…なくて…」

 

彼女は何か呟いている。

 

あえて知らんぷりし後ろ髪を撫でながら、おでこにもキスをする。

 

「もぅ我慢…でき…//」

夕焼の身体がプルプルと震える。

 

そして体を戻そうとしたとき、夕焼の両手が俺のほほを挟んだ。

そのまま彼女はそっと自分の口に、俺を近づける。

 

「んっ…」

彼女の舌はとても柔らかい。

 

「夕焼、キスがだいぶ上手くなったね」

 

「はぃ♡キス、だいしゅきですぅ//」

 

かつての気弱なおぼこ娘が、ひとりの女へと成長していく。

その過程を堪能したいと、早くも下半身がうずいた。

 

そう慌てるな。

お楽しみはこれからなのだから。

 

「夕焼、実は頑張ってる君のためにプレゼントを用意したんだ。」

 

「えっ、そ、そんな…//」

 

「ぜひ受け取ってほしい。サイズが合うといいんだけど」

 

「あっ…ありがとう…ございます// お洋服とかですか?」

 

「まぁそんなところかな。いま持ってくるから、ぜひ試着してみてくれないかな?その間、俺は外で待ってるから。」

 

「わかり…ました//」

 

礼を言うのはこっちの方だ。

これから思う存分、可愛い夕焼を味わえるのだから。

 

服の入った箱を夕焼に渡す。

まだこの時点では、何が入っているのか彼女は分からない。

 

しかし、部屋から出て程なく

「あ…あなた…」

ドア越しに呼ぶ声が聞こえる。

 

「どうした夕焼?」

 

「あのっ// これを着るんですか…?」

 

「ごめん、気に入らなかった?」

 

「いっ、いえ…でも…今までこのようなもの…着たことなくて…//」

 

「頼む、一度だけ見せてくれないか?」

 

「わ…わかり…ました…//」

 

部屋の中で着替える音が聞こえる。

手間取っているのか、時間が経っていく。

 

「あ…あの、着替え…終わりました。最後、後ろのファスナーを閉めてくださいますか?」

 

「あぁ分かった。」

 

ドアを開けると、そこにいたのは

 

 

うさぎ

 

 

ではなく

 

 

大きなうさ耳をつけたバニーガールだった。

 

夕焼の顔はますます赤くなり、両腕で胸を隠している。

 

「きれいだよ、夕焼…」

 

「はっ恥ずかしいですぅ//」

 

「とても可愛いよ…さぁ向こうを向いて」

 

ファスナーを閉める名目の下、後ろから彼女のプロポーションをまじまじと見つめる。

 

自然の中で育まれた健康的な身体は、バニースーツという制約を受けていっそう豊満な印象をもらたしている。

その中でも特にそそられる部分といえば…

 

「夕焼、膝枕してくれないか?」

 

「膝…枕ですか?わかりました」

 

彼女は正座し、タイツで覆われた太ももを差し出す。

 

忍の少女たちの太ももは、下手な性器よりも恐ろしい破壊力があった。

跳躍力を高めるため、大腿の前面は鍛えすぎない。

代わりに太ももの裏側を有効に使う。

 

柔らかい感触だが、たるみはなく弾力性に富む。

 

理想的な太ももだからこそ、スケベの象徴ともいえるバニースーツがよく映えた。

 

「いかがですか?」

「最高だよ」

 

「ふふっ// ありがとうございます♡」

 

彼女は、優しく俺の頭をなでる。

 

至福のときだ。

 

ふと気づくと、ちょうど視線の真上に夕焼の双乳が凛とそびえたっている。

 

俺は迷わず胸当てに手をかけ、そこに隠されていたピンクの乳輪をあばいた。

 

「あんっ♡」

夕焼の吐息がもれる。

 

あらわになった乳輪の真ん中には、人一倍長い乳首がヒクヒクと屹立していた。

天狗の鼻のように長いこの乳頭が、俺は大のお気に入りだった。

 

彼女の有無を言わさず、敏感なその突起を口に加える。

 

「あっ♡だめっ…//」

「ちくびっ…イジめ…ないでぇ♡」

 

「夕焼の勃起乳首、プリプリしてておいしいよ。」

 

「変じゃ…ないですか?//」

 

「とんでもない。夕焼の大切な個性のひとつなんだから。」

 

それを聞いて、彼女は少し自信を持てたようだった。

 

「あの…//もっと吸ってくださいませ♡」

 

お望みならば、徹底的に可愛がってあげよう。

 

彼女の乳首はとても正直でわかりやすい。

まずは本体を責めずにその周囲を舌でなめ回す。

すると自分の存在をアピールするように、プルプルと踊りだすのだ。

 

そのタイミングで強く吸いあげてやると、大いに喜ぶのがわかる。

 

しばらく先っぽを舌で転がしていると、もうすぐ「アレ」が出てくることを直感した。

 

「んっ//」

体から何かが漏れ出すのをこらえるように、夕焼は目をつむる。

 

しかし努力の甲斐もむなしく、彼女の乳首はミルクを垂れ流し、俺の口内を甘い香りで満たした。

 

褐色の肌から溢れでる母乳は、まるでコーヒー牛乳を飲んでるかのような錯覚を起こさせる。

 

このまま手コキもしてもらいたいが、訳あって夕焼にはお願いしづらかった。

 

そこで趣向を変えて、太ももでしごいてもらうことにした。

口で頼んでもよかったが、今日は彼女の気持ちに応えてたくさんキスをしたい。

 

ふたりは立ち上がって、身体を密着させた。

「い…いきますね」

 

夕焼はおそるおそる、しかし慣れたような動きで肉棒をしごきはじめる。

 

ぴっちりタイツに挟まれた肉棒は、まるでブラックホールに吸い込まれていくようだ。

 

太ももに力をいれながら前後に動かすのは、結構な労力がいるのだろう。

彼女の息遣いが聞こえる。

 

俺を喜ばせるために、健気に頑張ってくれている少女。

その姿はとても愛らしい。

 

しばらくしてから、彼女の背中を軽く叩き、動きをとめるよう合図をする。

 

「あっ、あの、お気に…召しませんでしたか…?」

 

俺は何も言わず首を横に振った。

 

それから彼女の呼吸をとめてしまうように、激しくキスで口を塞ぐ。

 

「あっ//」

 

最初は身をゆだねていた彼女も徐々に身体をくねらせ、離れたいともがく。

俺は抗うように、彼女の後頭部を手でおさえ、舌を口内に絡ませる。

 

体を離したときには、ふたりの間に唾液の糸が引いていた。

 

少しいじめすぎてしまった。

夕焼は、必死に呼吸を整えている。

 

「ごっ、ごめん夕焼。」

「はっ、はひ…。びっくりして…しまいました…」

 

「ほんとにゴメン。かわいくてつい…」

 

「あ…ぅ…ずるい…ですぅ」

 

再び彼女の長い後ろ髪をなでる。

大切に、やさしく。

 

そのままゆっくりと、彼女を布団に寝かしつける。

頬を赤らめ、発情したうさぎがそこにいた。

 

股の部分のタイツを破り、彼女の恥部をあらわにする。

そして秘められた穴へ肉棒を差し込んだ。

 

「んっ//はぁっ♡」

 

悦ぶ少女を抱きしめながら、腰を動かす。

 

「あっ//あっ//しゅごい♡」

 

夕焼はここへ来て、Hに目覚めてしまった。

信じて送り出した里のみなさん、ごめんなさい。

 

「きっ、きしゅしてぇ♡」

 

呂律も気にせず、快楽を欲する少女。

どうして断ることができようか。

 

「んっ//ん〜♡♡」

 

舌を絡ませるごとに、彼女の子宮もうずくのがわかる。

 

「夕焼っ、次に妊娠するのはっ、何回目だ?」

 

「んっ//はっ、はちかいめでしゅ♡」

 

「偉いなっ、数えていたのか?」

 

「らって、わたしたちのだいじな坊や、れしゅからぁ♡」

 

坊や、か…

たとえ産み出すのが人の子であらずとも、彼女たちは妊娠をとても喜んでいた。

俺はそんな彼女たちを見ているのが本当に幸せだった。

 

「そうだなっ。みんなを幸せにする坊やをつくろうな」

 

「はぃ//ですから、たくさんお精子くだしゃい♡」

 

夕焼のせいで俺の睾丸は破裂寸前だった。

罰として彼女には総てを受け止めてもらわねば。

 

「あぁいくぞ夕焼っ」

 

「どぴゅっ」という擬音が相応しいほどに、天孫の有する大量の子種が、夕焼の子宮に注がれた。

 

総てを受け入れた彼女のお腹は、すでに妊娠したかのように膨らんでいた。

 

「こりゃすごいな。明日には出産できるかも」

 

「はい♡ありがとうございます♡」

 

「あ〜つかれた〜」

布団の上で、大の字になる。

 

「おつかれさまでした//よろしければ…おちんぽ様をマッサージさせてください♡」

 

「全く君の体力は恐ろしいな」

 

「ふふっ//とても逞しいご主人さまでした♡」

夕焼は、念入りに肉棒をしごく。

 

それにしても大事なことを忘れているような…

 

「なっ、なんだか、変な気分になって…きました…

この棒を握る感覚…なにかに似てるような…」

 

しまった…

やばい、もうすぐ裏人格が出てくる。

 

夕焼は武器を取ると好戦的な人格が出てくるのだが、なぜか俺の肉棒を握ったときも発動されてしまうのだ。

 

「ちょっ夕焼、おっ、落ち着こう」

 

逃げたいが、すでに疲労感で動けない。

 

結局その後も、夕焼に根こそぎ絞りとられてしまったのは、また別のお話。

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