少女達のハーレム性活 作:太秦
天狗の顔は赤いという。
その由来は定かでないが、特徴的なその容姿は人々の語り草となってきた。
我が家にも、すぐ顔が赤くなってしまう少女がいる。
その愛らしさに「夕焼」と名付けられたのだろうか?
部屋の中で、少女が机に向かい何か作業をしている。
褐色の肌に、白く長い髪をひとつに結んでいる。
夕焼だ。
「夕焼、何を書いてるの?」
「あっ、あなた…。手紙を故郷へ書いていたのです。」
「こちらでの暮らしに慣れてきたと。里の皆を安心させたくて…」
「そっか。実際にこっちの暮らしは慣れた?」
「実はまだ都会の人の多さが苦手で…。あっ、でも家では皆さん優しくしてくださるし、それに…」
そう言って彼女の頬が赤く染まった。
「あなたが、あ…愛してくださるのが、とても…幸せで//」
夕焼は気恥ずかしいのか、少し涙目になっている。
「きみが幸せなら、俺も嬉しい。」
彼女の頬に小さくキスをする。
ビクッと反応する様が、ちょっとおもしろい。
「あっ、あの…」
椅子に座っている夕焼は、上目遣いでこちらに訴える。
「その…もっと…」
「キスしてほしい?」
「ぅ…はぃ…」
俺はもう片方の頬にキスした。
「あのっ、そこでは…なくて…」
彼女は何か呟いている。
あえて知らんぷりし後ろ髪を撫でながら、おでこにもキスをする。
「もぅ我慢…でき…//」
夕焼の身体がプルプルと震える。
そして体を戻そうとしたとき、夕焼の両手が俺のほほを挟んだ。
そのまま彼女はそっと自分の口に、俺を近づける。
「んっ…」
彼女の舌はとても柔らかい。
「夕焼、キスがだいぶ上手くなったね」
「はぃ♡キス、だいしゅきですぅ//」
かつての気弱なおぼこ娘が、ひとりの女へと成長していく。
その過程を堪能したいと、早くも下半身がうずいた。
そう慌てるな。
お楽しみはこれからなのだから。
「夕焼、実は頑張ってる君のためにプレゼントを用意したんだ。」
「えっ、そ、そんな…//」
「ぜひ受け取ってほしい。サイズが合うといいんだけど」
「あっ…ありがとう…ございます// お洋服とかですか?」
「まぁそんなところかな。いま持ってくるから、ぜひ試着してみてくれないかな?その間、俺は外で待ってるから。」
「わかり…ました//」
礼を言うのはこっちの方だ。
これから思う存分、可愛い夕焼を味わえるのだから。
服の入った箱を夕焼に渡す。
まだこの時点では、何が入っているのか彼女は分からない。
しかし、部屋から出て程なく
「あ…あなた…」
ドア越しに呼ぶ声が聞こえる。
「どうした夕焼?」
「あのっ// これを着るんですか…?」
「ごめん、気に入らなかった?」
「いっ、いえ…でも…今までこのようなもの…着たことなくて…//」
「頼む、一度だけ見せてくれないか?」
「わ…わかり…ました…//」
部屋の中で着替える音が聞こえる。
手間取っているのか、時間が経っていく。
「あ…あの、着替え…終わりました。最後、後ろのファスナーを閉めてくださいますか?」
「あぁ分かった。」
ドアを開けると、そこにいたのは
うさぎ
ではなく
大きなうさ耳をつけたバニーガールだった。
夕焼の顔はますます赤くなり、両腕で胸を隠している。
「きれいだよ、夕焼…」
「はっ恥ずかしいですぅ//」
「とても可愛いよ…さぁ向こうを向いて」
ファスナーを閉める名目の下、後ろから彼女のプロポーションをまじまじと見つめる。
自然の中で育まれた健康的な身体は、バニースーツという制約を受けていっそう豊満な印象をもらたしている。
その中でも特にそそられる部分といえば…
「夕焼、膝枕してくれないか?」
「膝…枕ですか?わかりました」
彼女は正座し、タイツで覆われた太ももを差し出す。
忍の少女たちの太ももは、下手な性器よりも恐ろしい破壊力があった。
跳躍力を高めるため、大腿の前面は鍛えすぎない。
代わりに太ももの裏側を有効に使う。
柔らかい感触だが、たるみはなく弾力性に富む。
理想的な太ももだからこそ、スケベの象徴ともいえるバニースーツがよく映えた。
「いかがですか?」
「最高だよ」
「ふふっ// ありがとうございます♡」
彼女は、優しく俺の頭をなでる。
至福のときだ。
ふと気づくと、ちょうど視線の真上に夕焼の双乳が凛とそびえたっている。
俺は迷わず胸当てに手をかけ、そこに隠されていたピンクの乳輪をあばいた。
「あんっ♡」
夕焼の吐息がもれる。
あらわになった乳輪の真ん中には、人一倍長い乳首がヒクヒクと屹立していた。
天狗の鼻のように長いこの乳頭が、俺は大のお気に入りだった。
彼女の有無を言わさず、敏感なその突起を口に加える。
「あっ♡だめっ…//」
「ちくびっ…イジめ…ないでぇ♡」
「夕焼の勃起乳首、プリプリしてておいしいよ。」
「変じゃ…ないですか?//」
「とんでもない。夕焼の大切な個性のひとつなんだから。」
それを聞いて、彼女は少し自信を持てたようだった。
「あの…//もっと吸ってくださいませ♡」
お望みならば、徹底的に可愛がってあげよう。
彼女の乳首はとても正直でわかりやすい。
まずは本体を責めずにその周囲を舌でなめ回す。
すると自分の存在をアピールするように、プルプルと踊りだすのだ。
そのタイミングで強く吸いあげてやると、大いに喜ぶのがわかる。
しばらく先っぽを舌で転がしていると、もうすぐ「アレ」が出てくることを直感した。
「んっ//」
体から何かが漏れ出すのをこらえるように、夕焼は目をつむる。
しかし努力の甲斐もむなしく、彼女の乳首はミルクを垂れ流し、俺の口内を甘い香りで満たした。
褐色の肌から溢れでる母乳は、まるでコーヒー牛乳を飲んでるかのような錯覚を起こさせる。
このまま手コキもしてもらいたいが、訳あって夕焼にはお願いしづらかった。
そこで趣向を変えて、太ももでしごいてもらうことにした。
口で頼んでもよかったが、今日は彼女の気持ちに応えてたくさんキスをしたい。
ふたりは立ち上がって、身体を密着させた。
「い…いきますね」
夕焼はおそるおそる、しかし慣れたような動きで肉棒をしごきはじめる。
ぴっちりタイツに挟まれた肉棒は、まるでブラックホールに吸い込まれていくようだ。
太ももに力をいれながら前後に動かすのは、結構な労力がいるのだろう。
彼女の息遣いが聞こえる。
俺を喜ばせるために、健気に頑張ってくれている少女。
その姿はとても愛らしい。
しばらくしてから、彼女の背中を軽く叩き、動きをとめるよう合図をする。
「あっ、あの、お気に…召しませんでしたか…?」
俺は何も言わず首を横に振った。
それから彼女の呼吸をとめてしまうように、激しくキスで口を塞ぐ。
「あっ//」
最初は身をゆだねていた彼女も徐々に身体をくねらせ、離れたいともがく。
俺は抗うように、彼女の後頭部を手でおさえ、舌を口内に絡ませる。
体を離したときには、ふたりの間に唾液の糸が引いていた。
少しいじめすぎてしまった。
夕焼は、必死に呼吸を整えている。
「ごっ、ごめん夕焼。」
「はっ、はひ…。びっくりして…しまいました…」
「ほんとにゴメン。かわいくてつい…」
「あ…ぅ…ずるい…ですぅ」
再び彼女の長い後ろ髪をなでる。
大切に、やさしく。
そのままゆっくりと、彼女を布団に寝かしつける。
頬を赤らめ、発情したうさぎがそこにいた。
股の部分のタイツを破り、彼女の恥部をあらわにする。
そして秘められた穴へ肉棒を差し込んだ。
「んっ//はぁっ♡」
悦ぶ少女を抱きしめながら、腰を動かす。
「あっ//あっ//しゅごい♡」
夕焼はここへ来て、Hに目覚めてしまった。
信じて送り出した里のみなさん、ごめんなさい。
「きっ、きしゅしてぇ♡」
呂律も気にせず、快楽を欲する少女。
どうして断ることができようか。
「んっ//ん〜♡♡」
舌を絡ませるごとに、彼女の子宮もうずくのがわかる。
「夕焼っ、次に妊娠するのはっ、何回目だ?」
「んっ//はっ、はちかいめでしゅ♡」
「偉いなっ、数えていたのか?」
「らって、わたしたちのだいじな坊や、れしゅからぁ♡」
坊や、か…
たとえ産み出すのが人の子であらずとも、彼女たちは妊娠をとても喜んでいた。
俺はそんな彼女たちを見ているのが本当に幸せだった。
「そうだなっ。みんなを幸せにする坊やをつくろうな」
「はぃ//ですから、たくさんお精子くだしゃい♡」
夕焼のせいで俺の睾丸は破裂寸前だった。
罰として彼女には総てを受け止めてもらわねば。
「あぁいくぞ夕焼っ」
「どぴゅっ」という擬音が相応しいほどに、天孫の有する大量の子種が、夕焼の子宮に注がれた。
総てを受け入れた彼女のお腹は、すでに妊娠したかのように膨らんでいた。
「こりゃすごいな。明日には出産できるかも」
「はい♡ありがとうございます♡」
「あ〜つかれた〜」
布団の上で、大の字になる。
「おつかれさまでした//よろしければ…おちんぽ様をマッサージさせてください♡」
「全く君の体力は恐ろしいな」
「ふふっ//とても逞しいご主人さまでした♡」
夕焼は、念入りに肉棒をしごく。
それにしても大事なことを忘れているような…
「なっ、なんだか、変な気分になって…きました…
この棒を握る感覚…なにかに似てるような…」
しまった…
やばい、もうすぐ裏人格が出てくる。
夕焼は武器を取ると好戦的な人格が出てくるのだが、なぜか俺の肉棒を握ったときも発動されてしまうのだ。
「ちょっ夕焼、おっ、落ち着こう」
逃げたいが、すでに疲労感で動けない。
結局その後も、夕焼に根こそぎ絞りとられてしまったのは、また別のお話。