「ねーねーっ、今日のあたい、強かったでしょ!?もう少しで巫月にも勝てるかなぁ!?」
「さぁなぁ。巫月は強いからなぁ」
「ぶーぶー……」
「……巫月にあってチルノに無いものがある。何だと思う?これが分かれば一歩前進かなぁ」
「んー、何だろ?強敵とのバトル!?」
「それは足りてるな。答えを言おう。そいつはな、
『経験』ってヤツだ」
「けいけん?」
「ま……俺や巫月より長生きしてんだろうから、人生経験という意味ではかなり経験を積んでると思う。でもそれだけなんだよ。身の回りにゃ、色んな事があるもんだ。色んな経験をすりゃあ、そいつを糧に強くなれるのさ。俺の息子の霊魔もその経験を経て更に強くなったと言っても過言じゃあないかもな。妖怪として、そんで、男としてもな」
「そうなのっ!?」
「チルノの身近な例で言うと〜……そうだな、近頃、ルーミアが強くなったと思わないか?」
「っ……!確かに!エスカルゴと組むといつもと違う感じだよね!」
「はは、まぁそういう事だ」
それはルーミアが本性を出すからなのだが、まぁとりあえずそういうことにしておこうと思う。後はこのまま押して押して押しまくって、セックスまで持ち込めば……。
もう我慢ならん。大ちゃんとのセックスだって、もう何回も見られてる。大丈夫だ、誘おうったって今更だ。前に寺子屋で誘った時は、チルノが何故か怖がるからつい日和ったが……。文の手前、これまで押し負けていたチルノを押し負かしてやる。そして押し倒してやる。
「チルノ、セックスしよう!!」
「え!?」
ナンパもののAVを撮影する予定だったが、もうそんなのはどうでもいい。チルノとヤレれば、もうそれだけで十分だ。
下手したらレイプものになりそうだがとりあえずチルノとセックス、ただそれだけが目的なのだからそれを果たす為に突っ走るだけだ。
「だだだダメだよっ、あたいそれ怖いもんっ……」
「怖くはないさ、いつも大ちゃんが俺とヤッてるの見てるだろう?大ちゃん、いつもどんな感じだ?」
「な、なんか、気持ちイイって、言ってるけど……。でもでも、あたいは怖いよ……」
「ルーミアもリグルもミスティアも、慧音先生も、俺とシテるぜ?」
「!?」
「あとはチルノだけなんだよ。このままじゃあ皆に置いてかれるかも……?」
「うぎぎ……!リグルもなんだか最近強くなったし、セックス?するとホントに強くなれるのかも……?」
「そーさ。特訓だと成長度合いに限界があるんだ。けど、その限界を突破しないと、強くはなれない。さぁ……チルノ。エッチしよう!」
「分かった……えっちする!!」
◆
そしていつものヤリ部屋にチルノを連れ込んで、互いに服を脱ぐ所までは来た。一応それはこの前の寺子屋での性教育の時と同じだ。問題は、この後。
チルノはどうしても怖気付くらしい。だからこそ彼女の中の恐怖心を拭い去ってやれれば……と思うがぶっちゃけ
「うぅ……い、痛くない……よね……?」
「大丈夫、痛くないようにするから。リグルだってミスティアだって、痛がってなかったろ?」
「そう、だけど……」
「……とりあえずおいで。チューしよ、チュー♡」
「うんっ♡ ちゅーっ♡」
対面座位のように、チルノを俺の足に座らせて、息子をお互いの下腹部でサンドイッチにしながら、彼女を優しく抱き締めて唇を重ねる。子供らしい、強く押し付けるだけのただのキス。キスだけなら、既にチルノとも何度もシている。日常的にではないものの、それなりの頻度では「致して」いる。
「っ……うぅ……おちんちん……熱いよぉ……♡」
「チルノが可愛くて、柔らかくて……触れてるだけで気持ちいいからね。さぁて、そろそろ解そうかね。立って、チルノ。そんでお股を見せ付けるみたいに俺の顔の前に……そう……そうそう♡」
「恥ずかしいよ……こんなのっ……///」
「最初は皆そうだよ。じゃ、舐めるからね」
「へっ!?だだだダメだよっ、そこおしっこする所だもんっ!汚いよっ!」
「何言ってんだ、幼女のおしっこは聖水だぞ?汚いどころか清められるくらいだ。あ、俺は悪魔だから清められたら消えちゃうかも?」
「エスカルゴが何言ってん……ひゃうんっ♡」
ちょっぴりしょっぱい。しかしクセになる味だ。しかも舐めて刺激を与えればその分だけ愛液も分泌されるせいで、舐める度に味が変わる。味変までも容易だとは、この妖精、やはりデキる。
「んひゃっ……にゅるにゅるっ、キてるよぉっ……♡」
変身魔法の応用で、舌の長さだけを長くさせた。長くなった舌は、まるで触手のようにチルノの膣内全体を舌で蹂躙する。
より多く溢れるようになった愛液と唾液が混ざりローションさながらのヌルヌル感を実現。舌で軽い拡張を済ませたので俺の肉棒ならギリ入るだろう。
「よしっ……」
「あえ……エスカルゴ……べろ、長い……?///」
「気のせい気のせい。さ、これでもう痛くないよ。始めよっか♡」
「うん……痛くないなら……っ♡」
足を震わせながら、ゆっくりと腰を下ろす。当然陰茎自体は俺が掴んで固定している。チルノはまだ恥ずかしくて触れないようだ。そんなところもまた巫月と違って羞恥心を感じられて非常に良い。
いつかは巫月とチルノと3Pでもできればな、と密かに思っていたりもする。
そして、ブチンという小さな爆発のような衝撃と共に、俺の肉棒は彼女の小さな膣を容赦なく貫く。まだ解しが足りなかったのか、じんわりと血が出たようだ。
「あっ……んぐぁっ♡
「痛いか?」
「わ、かん、ない……♡」
「少し馴染ませるか」
「うんっ……なじ、ましぇ……んっ♡」
「腰動いてるぞ、ちょっとタンマ……っ」
「だめっ……か、勝手に、んっ……う、ごいちゃう……こし、動いちゃうよぉっ♡」
上下ではなく前後に擦るように動くチルノ。素股みたいな動きになる。上下に動くワケではないので子宮を潰すようないつもの感覚は無いのだが、硬い子宮口を亀頭にグリグリと押し付けられるような、妙なこの感覚が少しクセになりそうだ。
柔らかな膣の中で最奥だけが妙に少し硬いのも、今思えば少し不思議だが……。
「エロ方面ではサイキョーだったりしてな」
「んっ……んぁっ♡ おなか、すごいよぉっ……♡ 奥、ぐりぐりされてぇ♡……んひゃあっ♡ あたい、これ、好きぃっ♡」
「怖くない?」
「怖くないよっ♡ こ、今度ぉ、大ちゃんと、3人でヤろぉ?ぜったい、ぜーったい、楽しいもんっ♡」
「そうだね、それも面白そうだ」
ロリ巨乳の大ちゃん、典型的ロリ体型のチルノ。とてもよく映えるだろう。画面映えも良さそうだ。尤も、その「画面」を拝むのはこの世で唯一、この俺だけなのだが。
「えへへぇ♡ おまた気持ちいいよぉ♡ これ、もっとグリグリしちゃおっ♡……んあぁんっ♡ おちんちん、熱くてぇ、硬くてぇ……気持ちいいっ♡」
「お股じゃなくておまんこって言ってみ?」
「お、おまんこ……?うんっ、わかったよぉ♡」
普段、こういった直接的な言い方は慎めないかと彼女達にお願いしている。勿論、意識しているときだけでいい。テンションが上がればつい言いやすい方が出てしまう事もあるからだ。しかしチルノは、寧ろ「言わせた」方がシコいと感じた。こうやって彼女とヤッていると、そう感じる。
「おま、んこぉっ♡ おまんこ、気持ちいいよぉっ♡♡おぐっん……んぅああぁっ♡♡ んぎっ……き、きもち、いいよっ……ん、あぁっ♡ なに、か、きちゃう……♡きちゃうよぉっ……♡」
「そういう時は、イッちゃうって言うんだよ?」
「あっ……ん、イッちゃう、イッちゃうぅ〜っ♡♡」
聞くだけ聞けば演技っぽいが本人は至って真面目なので、それが本当に可愛すぎる。
やっぱり無知なチルノには言わせるのが正解だ。
そして潮吹きこそしないものの、ビクンと全身を震わせたチルノは天井を見上げて、若干のアヘ顔を晒しつつプルプルしている。
「んひ……はひぃ……♡ おまんこ……しゅきぃ……♡♡」
「っ……」
チルノのイキ顔を見て、一気に精液が上ってきた俺は、そのままろくにピストンせず、チルノの膣に生中出ししてやる。どうせ孕みはしないだろうし、もし孕んでもその時はその時だ。
「えっ……なに……?おまんこのなか、あつい……?」
「俺もイッちゃったよ。チルノが可愛くてさぁ……。ね、気持ち良かったろ?」
「うんっ!あたい、もっとセックスしたい……っ!!これまで断ってたけど……お、お願いっ……!」
「可愛い可愛いチルノのお願いだしな。分かった。もっとセックスしちゃおうか♪」
「えへへっ、ありがとっ♡ 大好きだよっ♡」
「……俺もチルノがずっと大好きだよ。これまでも、これからもな」
無垢な笑顔がちょっぴり心に刺さる。彼女が無知なのを良い事に色々好き勝手したのを、ほんの少し申し訳なく思ってしまった。
しかしやはり俺は最低なので、そんな事はすぐに頭から離し、狂ったようにチルノと交わり続けた。これでチルノが本当に強くなれたかどうかは、まだ分かりはしない。
なお、チルノは俺にとって群を抜いて特別な存在なので、定点と文による撮影、2箇所から録画し、万全な状態で保存できるようにしている。チルノを推す身としては、推しの乱れた姿は絶対、何があっても決して見逃せないからである。