「たっだいまー……」
「おかえりー!って、どしたのエスカルゴ、ヤケに疲れた顔してるね?」
「あぁ……今日も美鈴にボコられてきたよ」
「あー、格闘の特訓かぁ。お疲れ様!一緒にお風呂入ろっ!」
「そーすっか」
疲れた時は娘に癒されるに限る。緋月は1人で、巫月も普段は1人だが、俺が来る日は2人で風呂に入る。
ほんのり膨らんだ胸で背中を洗ってくれる愛娘。傍から見ればただの性的虐待やソーププレイだのに見えなくもないが、これは合意の上である。
「んっ♡……はぁ……んんっ♡」
「巫月、乳首勃ってきてるぞ」
「んふふっ、しょーがないじゃんっ……エスカルゴの背中で擦れて……気持ちイイんだもんっ♡」
「……とりあえず今日は早めに寝たいから、そろそろ浸かりたいかな……ごめんな」
「え?そんなに疲れてるなんて……珍しいね……?」
「ちょっとね。前は自分で洗……」
「だーめ、せめてお口でスッキリさせたげるっ♡」
「……頼む」
シュバッと強引に割り込み、ハァハァと息を荒くさせた巫月は天を突かんばかりにそそり立つ肉棒をパクリと咥え込む。喉なんて一瞬で通過している。口だけでなく、喉まで全部使ってのご奉仕だ。
「ん゙っ♡ んぐっ♡……ん、ゔんんっ♡」
「苦しくないか?……大丈夫だな」
「ぷはっ……ちょっと苦しいかも♡」
「そんな無理しなくてもいいぞ、普通のフェラでも十分気持ちイイんだから……」
「えへへぇ……♡ おちんちん、ぴくぴくしてるよぉ?イク?もうイッちゃうの?ぜ〜んぶ……飲ませて♡」
「ッ、イクよ巫月っ……零すなよっ!」
「っ!!」
亀頭をチロチロ舐めていた巫月の頭を掴み奥深く咥えさせる。そして喉の奥で、排尿するかのような勢いで射精する。頭を掴まれている巫月は身体をビクンビクンと大きく震わせながらも小刻みに潮を吹いている。
「ふひっ♡……口に
「……1回、ヤるか」
「そーしよっ♡ 私が癒してあ・げ・るっ♡」
◆
その後、浴室で1回、浴槽内でも1回交わって、その後は何食わぬ顔で親子として過ごした。
時間の流れのなんと早いことか。風呂を出れば、あっという間に夜になってしまった。病院食の如く見事にバランスの取れた食事を食べ片付けを済ませ洗濯なんかの家事を済ませれば、お楽しみの────睡眠タイムである。
「えぇっ!?エスカルゴ、もう寝るの!?」
「ああ、すまん、今日はマジ疲れたんだ……。巫月はまだ勉強中だろ?終わったら伝えといてくれ」
「わ、分かった……。じゃあ……また今度、だね?」
「だな。もしくは明日の朝とか昼間かな」
「!……昼間は行商とかあるから……朝の方が都合は良いかも。……寝てたら、襲っていーよ……?」
「ありがとう、明日の朝は鈴仙を襲う事にするね」
「も、もうっ……///」
「おやすみ」
「おやすみっ♡」
鈴仙と軽いキスを交わし、サグメと軽い談笑後、今日は1人で眠りにつく。寂しいことこの上ないが仕方がない。今日は、もう眠りたいのだ。
そして────俺が眠りについてから何分が、いや何時間が経過したのか分からないが、そんな頃に、ススッと静かに襖が開かれ、何者かが入室する。
「……エスカルゴ?」
巫月だった。勉強を終えたのか、彼女もまた少し疲れたような顔をしている。鈴仙から事情を聞いたらしく、その足で真っ直ぐ来たらしい。
残念ながら俺は
「ホントに寝てるんだ。波長も落ち着いてるし全くムラムラしてなさそう。……でもま、起こしちゃうんだけどね。また別の意味で♡」
そう呟くと巫月は布団の中に頭から潜り込んで、ズボン、パンツに手をかける。グイッと下げると、そこには到底「肉棒」とは呼べない萎びたモノが。
巫月はそれを、温かく柔らかい手で掴むと、皮を剥いて先端を露出させてチロチロと舐め始めた。
「はふぅ……おっきくなったね♡……ねぇエスカルゴ、まだ寝てるの?」
無論、寝ている。俺の肉体はしっかり寝ている。俺の意識自体は、また別な所にあるのだが、それは今の巫月にはまだ教えないでおこうと思っている。
「ふーん、寝てるんだ。ま、波長は誤魔化せないしよっぽど熟睡してるんだね。じゃ、襲っちゃお♡」
薬指と中指を咥え、唾液で濡らす。そしてそれを己の秘部に突っ込み、くちゅくちゅと音が鳴ると、腹同士を擦り合わせるような体勢から、グプグプと挿入してしまった。
「あ……んんっ♡ きたぁ……エスカルゴのちんちん……イイよぉっ♡ 気持ち……イイっ♡ あん、はぁ、はぁ、もっと奥ぅ、突いてぇっ♡ あんっ♡ あっ、あんっ♡イクっ、イクぅっ♡ イクっ……んあぁぁっっ♡♡」
小さな身体から思い切り潮吹きするというのは、本当に何度見てもシコい。最高だ。性癖に刺さる。
すると、いつもの蕩けた顔とは違って、スンッと賢者タイムにでも入ったかのような目になる巫月。どこかその視線にゾクゾクする自分が居るが、娘が何を思っているのかと、そちらにばかり気が向く。
「はぁ。
すると巫月は下半身裸のままでスキマを開いて、同じく下半身裸の俺の肉体を背負うとそのスキマへ飛び込んだ。その先は俺もよく使うあの部屋。俺のヤリ部屋だった。
「ふふっ、これなら声出しても大丈夫だもんね〜っ♡」
さっきからずっとヤバいくらいの嬌声を上げてたように聞こえたが、あれは気のせいだろうか。一応布団の中だからセーフだとでも言いたいのかも、と思うと途端に巫月らしい可愛い一面が見えてくる。
「寝てるとあんまり表情の変化が楽しめないなー。ちんちん使ったオナニーしてるみたい。でもまぁ、エスカルゴ起きるまではそれでいっかな。……ちゅーしても味気ないや。なんか虚しい……」
そこで萎えるか巫月、お前の性欲はその程度か。そんな事は無いはず。お前は俺の一番の娘なんだ。
そう念を飛ばすと、俺の想いが通じたか、なんと巫月はフルフルと頭を振り、パチンと頬を叩いた。そんなちょっとした素振りさえ可愛い。
「ダメダメ!そんなんじゃダメ……っ!フェラの練習して上手くならないと!」
今でも既に上手いのに何を言ってるのだろうか。ロリで、程よい胸で、性欲旺盛で……。最高の娘だ、巫月は。これ以上に何を望むことがあるだろうか。俺が彼女に望むことは無病息災以外には何もない。
そして、タマ揉みしながらのフェラを俺の肉体にシテくれる。本当にエロい。あんなに奉仕されて、俺は本当に幸せ者だ。
すると、眠っていてもしっかり絶頂に達したか、ある瞬間から巫月がより深く息子を咥え、頭の上下運動をやめた。
「ぷふ〜……おいし……♡ タマタマもご苦労様っ♡」
見ているだけで死ぬほど勃起してしまうのでもう今この場で1発、いや2、3発抜いてしまった。
◆
もう朝靄が出てくる時間だ。気付けばヤリ部屋の外の景色は段々と明るくなってきていた。巫月は、そんな景色を見て締めのセックスをと思ったのか、これでもかと潮吹きしまくったその陰部に、深々と肉棒を突き刺す。
幼児とは思えないその嬌声に股間を膨らませて、俺はまたオナニーに励む。そして遂に父娘は同時に達し、果てた。
「いやぁ夢の世界って最高だなぁっ!!思った事が現実になるとか、世界丸ごと明晰夢状態じゃんか!カメラが布団を透過して録画できるとかすげぇよ!最高!アハハハハ!」
「えぇ、まぁ……。幾ら私でも近親相姦現場の撮影に使われるのは困るのですが……?」
「睡姦される俺を録画するにはこうするしかない。ま、これっきりだから安心しなよ、ドレミー♪」
「はぁ……どうだか」
俺の「意識」は、ドレミーの夢の世界を通して、現実世界での情事を録画していたのである。願えばカメラに透過機能が備えられ、布団の中にて巫月が息子を咥える様を録画できる。最高だ。
「さーて朝起きたら親子丼……え?」
「どうしたんです?」
「いや……あのさ……現実世界から夢の世界ってさ……観測不能、だよな?少なくとも『今』はさ」
「そうですよ?物理的に接続してる訳ではないので観測は夢の世界から現実世界という風に一方通行のはずですが」
「じゃあ……なんで巫月と目ェ合ってんの……俺……」
「え」
視線の先で、巫月が「俺」の精液をトロリとその小さな陰部から零しながら……カメラ目線で言った。
「起きたら、もっとも〜っとエッチしよーね……♡」
今回の巫月はみなとおじたん(@ojitan_55)さんに依頼しました。差分9枚を合わせて10枚あります。やっと出せました。シコすぎやでホンマ。