ある日、霊麗に呼び出された俺は納屋へ向かう。幾ら掃除をしても中々埃っぽさが抜けない納屋だ。こんな所に父親を呼び出すとは、娘は一体……。
「うおっ!?」
カカカカッと封魔針が目の前に刺さる。すんでのところで回避したかと思うと、俺の視界の下の方をサッと娘が通り過ぎ、壁にヒビが入る勢いで、強く股ドンをしてきた。
とはいえ霊麗は幼稚園児だとか小学校低学年程の体格で、一方俺は一般高校生程の体格。体格に差がありすぎてすぐ跨げるが……。
どうも、鬼気迫る表情をしている。今すぐにでも吸血鬼の本能を剥き出しにして暴れまわるのではと思ってしまう程だ。
「あの〜……霊麗……さん?これは一体……」
「分からない?自分の心に聞いてみて??」
「…………霊愛とヤッたことか」
「分かってんなら何でとぼけんの」
「はぐっ……!??」
拳での金的。ブヂュッと気色の悪い音を立てて、久しぶりに睾丸が潰れてしまう。再生に数秒掛かることが嫌すぎて、1秒でも待つ時間を短縮する為に簡単に自殺し、その場で復活する。
「ふぅん、まぁ、お父さんならそうするか」
「あ、あの、な?霊愛に頼まれて……」
「知ってるよそんなの。お姉ちゃんだもん。でも、私が言いたいのはそれじゃない。何でお姉ちゃんが嬉しそうに私に報告すんのって聞いてんの」
「……つまり八つ当たりね」
「は?」
「……」
「分かってる?私はお姉ちゃんが大好きなのにさ、お父さんも好きだし……2人同時に嫉妬しちゃう♡」
「……その嫉妬心は俺に似たのかな」
「やだな、お父さんには劣るよ。お父さん、霊魔がお父さんのメイドと喋ってるだけで妖力で威圧するような嫉妬心の持ち主じゃん」
「あれはシャロンに構われてる霊魔が悪いね」
「うわぁ。……とにかくさ、お姉ちゃんの話のせいでムラムラしてるから、ちんちん貸してよ」
「だが断る」
「拒否権ないから」
「あっコラ……うぅ……」
凄まじい体格差のせいで、御札を手に持っているのが見えなかった。またもやペタリと貼られると、力が抜けその場に倒れるように座り込んでしまう。
手慣れた様子でズボン、パンツを脱がすと、何の躊躇いもなく萎びたそれを掴み、亀頭をぺろぺろとキャンディのように舐め始めた。
「んへへ……ど〜お?ココ、好きなんでしょ?」
「あ……あぁ……。でも、何でだ……霊麗とはまだ1、2回くらいしかヤッてないはず……妙に上達……ん……してる、ような気が……」
「お母さんとお父さんのを見てるからね。……体勢、変えよっか?お父さん、舐められるだけで暇そう。いいよ、おまんこイジッても。もう濡れてるけど」
「……封印解けよ。逃げねーから」
「……分かった。信じてるよ」
ぺリッと、軽い糊付けをしてあるかのような音を立てて御札が剥がれる。よし逃げよう、と思ったが愛娘から「信じてるよ」などと釘を刺されていては逃げたくても逃げられない。
仕方がないが、また、幼稚園児の如きこの娘にもブチ込むしかないらしい。
「ん……っ、指、ちょっと冷たい……♡」
「霊麗のナカはあったかいな。……凄い濡れてる」
トロリと愛液が指を伝って垂れてくる。霊麗は、自分の陰部に指を突っ込まれている中でもぺろぺろ舐めるのを止めず、声が出そうになると声を抑える為に亀頭を咥える。
最初からガッツリと咥えてくれる霊愛とは大きな違いだ。いつかは姉妹丼なんて……いやいやそんなの霊夢にバレたら離婚騒ぎになるかもしれない。一応やめておこう。
クポクポと可愛らしい音を立てて頭を振っている霊麗。その間も、俺は彼女への手マンをやめない。すると彼女は、ツーッと糸を引きながら口を離し、若干のアヒル座りで上目遣いで言う。
「
「……あいよ、どーぞお好きに。でも孕むなよ」
「子供なんて欲しくないし、そもそも生理とかまだ来てないもん」
「ふーん。……うぉっ……お、おっ、おっ……………ん、おおぉ〜〜〜っ……♡」
「んぁぁっ♡……はぅ……んっ……んはぁ♡ ふふふっ……おなかいっぱいだよ……♡」
「まだ動いてねーよ?」
「いーよ……ゆっくり……あっ……う、動く、から……♡あっ♡ おなか、ゴツゴツされてるっ……♡」
幼児特有の霊麗のイカ腹が肉棒の出入りに伴ってポコポコと可愛らしく膨らんだりするのが見える。ここまで分かりやすいのはやはり幼児なだけある。やはり騎乗位、騎乗位は素晴らしい。
「……乳首、硬くしてんな」
「ふふ、おとーさんのちんちん気持ちいいもん……♡子供でも、感じるトコは感じるんだよ……♡」
ギュポギュポと強烈すぎる締め付けで俺の精液を搾り取ろうとする。強烈、しかし柔らかな膣壁での締め付けは、凄まじいキツさながらも挿入する側に余計な痛みを感じさせない。
「あっ♡ そこっ、いいっ♡ んあぁっ♡ いいよぉっ♡ぱちゅぱちゅ当たってるっ……はぁぁんっ♡ おなか、ぐちゅぐちゅしてるっ……いっ、いくっ……♡ あっ、だめっ……いくっ♡」
霊麗は快感より羞恥心が勝るのか、イク時の声は霊愛に比べてかなり控えめだ。それが可愛くて俺はついついもっと声を出させてやりたくなる。
「だめっ♡ も、もぉイッてるぅっ♡ ちょ、待って♡たんまっ……ちょっと、待っ……んあぁっ♡♡」
「俺がまだイッてないから我慢してろ……っ」
「やんっ、強引すぎぃッ……♡ おねーちゃん、にも、そんな事……んぁっ……や、やってる、の……?」
「霊愛はスタミナが無いからね、数回イク毎に休憩挟んでるから強引にはできないさ」
「おねーちゃん、半妖だしっ……スタミナはねっ……♡そんなとこもっ……おねーちゃんらしくって、好き、だけどさっ……♡」
「相変わらずだね……」
競走馬の血統で言うとするなら、霊愛は霊麗から見れば父も母も共通であることから全姉に当たると言える。しかし霊麗はバイセクシャルでありながらよりにもよって全姉の霊愛、そして父の俺が好きと言っている。難儀な性癖というか、何と言うか。
「でもっ、おねーちゃんは、おとーさんが好きっ……だからぁっ……♡ 私の、性欲処理っ……おと、さんに頼るしか……んっ……ないん、だよねっ……♡」
「そういう変なとこで真面目なのやめな〜」
「んふふっ、ふふふっ……ん、んっ……はぁ……はぁ、んぁぁっ……♡ あんっ……あっ♡♡」
ぱちゅん、ぱちゅん、とリズミカルに腰を上下に動かす霊麗。意識しているのではなく、あくまでも勝手に動いているように見える。
上下のピストン運動の中でも膣が妙に震えているように感じる。軽い膣痙攣でも起こしているのか、それともただの俺の妄想なのか……。
「何回イッた?」
「あっ、あんっ……んぅ……♡ に、2回っ……はーっ、はーっ……あぅっ……んあぁっ♡」
「そろそろ俺もイクから……受け止めてな」
「うんっ♡ びゅーびゅー出してぇっ♡♡」
「っ……うっ……」
「〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」
たぷんたぷん突いてやる度に震える彼女のお尻。一際大きく突いてやると、彼女のお尻から太ももが大きく波打ち、霊麗は声にならない声を上げ絶頂。
とても嬉しそう、気持ち良さそうな顔でぎゅっと目を瞑り、快感に打ち震えている。まだ幼い外見と裏腹に、知識や行動だけは一人前みたいだ。
「おとーさん……♡」
「……はいよ」
「大好きだよ……おねーちゃんの次に……♡」
「…………」
どんどん乱れていく博麗神社の風紀。この乱れた風紀を正せるのは、きっと、霊夢だけなのだろう。しかしその霊夢も近親相姦に対しては黙認の方向で動いているので、この乱れきった風紀が改善される事は、あまり期待しない方が良さそうだ。
尤も、改善されない方が、ロリコンでもあり娘に欲情してしまうクズの俺としてはラッキーなのは、決して間違いないが……。
次回、ESC─404は飛ばして、405に行きます。
404は挿入投稿という形式にしたいと思いますので、ご了承ください。飛ばした理由は、投稿された404を読んで頂ければお分かりになるはずです。
404 Not Foundってね。やかましいわ。