※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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閑章:劇場版吸血鬼人間の幻想生活 宵闇の悪魔
封印解除!ボテ腹の少女


 ある日の事。いつも通り魔法の森のヤリ小屋にてルーミアとエッチを楽しんでいると、「それ」は、唐突に起こった────。

 

「はぁっ、はぁっ……う、んぁっ……あっ♡ あぁんっ♡イイわ、奥、コツコツされてるっ……これ好きぃっ♡あんっ、イクッ、イクぅッ♡」

 

「っ、俺もイクよルーミアっ……!」

 

「んあぁあっ♡……はぁ……ふぅ、ふぅぅ……」

 

「フー……ヤベ、凄い気持ちいい……」

 

「最後のピストン強すぎだよ……全くぅ♡」

 

 ブルリと身体を震わせて、正常位にてルーミアに思い切り中出ししてやる。当然、ゴムなんてモノは装備しておらず、いつも通りの生中出しだ。

 確か、ルーミアは生理などのそういう概念は無いそうだし、霊夢などの元人間組や母親達と違って、肉体もガッツリとロリなので、妊娠の心配は無い。なんならレミリアよりもロリなくらいなのだから、ノースキンは当然の事だ。……最低だが。

 

「よし、次は……」

 

「ちょっと待ってちょっと待って、少し休憩しよ?景色が白んできたわ」

 

「ム。……まぁ、もう何回もヤッてるしな」

 

「抜かずの5回戦は流石にバテるわ〜」

 

「……」

 

「ふぅ〜」

 

 カクカクと手足を震わせながら、M字開脚の形で身体を起こす。小さくて綺麗なピンク色の膣口からドロドロした白濁液が溢れ、シーツへと滝のように溢れる。

 彼女が頭を置いていた枕はすっかり汗に濡れて、遠目からでも分かるくらいに、色が変わっていた。ここまで濡れると流石に枕カバーの洗濯が必須だ。

 ルーミア以外の大抵の他の女の子は他の女の子の匂いを嫌う。俺にはよく分からないが、「他の男の匂いがする自分の彼女は?嫌じゃないの?」などと言われれば、成程、確かにと頷かざるを得ない。

 

「あは、見てこれ、全然垂れ終わんないんだけど!そんなに私の膣内(ナカ)、気持ち良かった〜?」

 

 その場で立って、両手で「くぱっ♡」と可愛らしく膣口を開いて見せるルーミア。確かに精液が後から後から溢れて止まらないようだ。膣口からシーツにボタボタ垂れるし、太ももを伝って垂れてもいる。

 

「ひゃ〜……これまでで一番の量なんじゃない?」

 

「かもな」

 

「もしこれで『子供欲しい』って思ったら、私でもデキるんでしょ?エッチな神様だねぇエスカルゴ、ハーレムに最適すぎるご神徳じゃん」

 

「最適……なのか?彼女が増えるならともかく子供が増える方向の神徳だぞ」

 

「母親になると丸くなるモンだしさ、自分の子供がデキるっていうのは平和になるってコトだよ〜」

 

「ふむ……」

 

 霊夢や咲夜さんなんかは、明らかに丸くなった。咲夜さんなんて、もし人間の頃だったらまず確実に虔魔のような奴は放置しない。一方霊夢はお察しの通り。どこからどう見ても、明らかに丸くなった。フラン曰く、全てを破壊するあの目付きが消えた、という事らしい。

 

「……もしエスカルゴとの子がデキたら、どんな子になるのかな」

 

「ルーミアみたいな可愛いロリだろうな。男の子はまず想像できねぇわ」

 

「え〜?何その『可愛いロリ』ってのは?まさか、口説いてるつもり?それなら無駄だよん、とっくにあなたに堕ちてるもん♡」

 

 飛び付くようにギュムッと抱きついてくる。例え中身が精神的に大人だとしても、やはり俺としてはロリとしてのルーミアもかなり推せる。

 きゅるんとした可愛い目で真っ直ぐに見られて、まして全裸で抱きつかれると、まだ硬かった肉棒が更に硬くなってしまう。互いの腹の間でムクムクと大きくなり、パイズリならぬ腹ズリされてるようなそんな感覚になる。

 幼児らしいイカ腹体型でムニムニしたルーミアの腹はとても気持ちイイ。勝手に腰が動いてしまう。

 それに気付いたルーミアが、熱っぽい視線を向け妖艶に微笑む。そっと唇を重ね、ツンツンと優しく触れるように舌を舐め合う。絡めるのと違いこれはこれで好きなキスだ。

 

「ふふ……甘くて美味しい……♡」

 

「ルーミアも甘くて美味しいよ」

 

「そぉ?良かった♡」

 

 子供らしい柔らかくて小さな唇、小さな舌に甘い唾液。言葉で言い表せないくらいに好きだ。やはり幼女の唾液はキスで摂取するに限る。というより、幼女とのディープキスの際に口にする唾液からしか得られない栄養があると思う。

 

「……大好きだよ。いや違う、愛してる。そう簡単に口にしたくないけどさ」

 

「知ってる♡ だってエスカルゴ、私のこと好きすぎだもんね♡ フランの事もそうだけどさ、金髪ロリがお好みなんでしょ?」

 

「む……うん……」

 

「なのに第一夫人の霊夢が黒髪なあたり、好みってよく分かんないよね〜。結局、好みなタイプなんて存在しなくてさ、もはや『好きな子がタイプ』って感じじゃない?なんかそんな感じするよ」

 

「あ〜。そうかも?」

 

「いや認めちゃうのかいっ!……もし、私との子供がエスカルゴの好みにドストライクだったらさ、親子3人で楽しくエッチしちゃいたいね♡」

 

「将来設計が斜め上すぎる件について」

 

「そう?」

 

「近親相姦を予告するとか倫理観ゆるキャラかよ」

 

「エスカルゴも倫理観ゆるキャラ(そう)じゃん?」

 

「いやそうだけど!子供に手を出してる時点で既に倫理観ゆるゆるだわな、確かに!」

 

「あはは、今更すぎ〜」

 

「……あぁそうか、ルーミアは知ってる側、だよな。俺と霊愛の関係……」

 

「ええ、相談された時は心底ビビッたけどね」

 

 実は、霊愛は、実の妹である霊麗と同じくらいにルーミアに心を開いている。物心がつく前から共に遊んだりしたからなのだろう。見た目年齢こそほぼ変わらないが、霊愛もまた、ルーミアの中身が殆ど大人と変わらない事を知っている。だからこそ父が好きだという大それた感情も相談できるのだろう。

 

「……んー、やっぱり私、子供欲しいなっ♪」

 

「そう思ってくれるのは嬉しいけど……痛いぞ?」

 

「人間でも耐えられる痛みなのに、妖怪である私が耐えられないとでも?」

 

「場合によっては人間の数倍痛いぜ」

 

「え」

 

「霊夢が言うには、翼が生えてる子だと翼で腹の中切っちゃう事が多いらしいんだと」

 

「……え、臓器を切られる?ヤバくない?」

 

「ヤバいよ」

 

「霊夢の根性がヤバすぎるでしょ。霊愛は人間寄りだったからまだ良かったけどさ、妖舞くんみたいに吸血鬼寄りの混血の場合もあるじゃん……もし霊愛が翼持ちで霊夢が人間だったら……」

 

「文字通り、命懸けの出産になってたろうな」

 

「うわぁ。吸血鬼の翼って筋肉質だもんねぇ……」

 

「だな。だからそういう意味も含めて、そう簡単に

『子供欲しい』なんて考えない方がいいぜ」

 

「ふぅん……成程ね、忠告ありがと。……あ、そっか成程、そういう事か……だから……あー……」

 

「……?何が?」

 

「いやぁ……妊娠しない方がいいよーって言う割に、エスカルゴが避妊もしないの、何でだろうなって。要は、妊娠するかは女側が全部決めるからなんだ?そういう神徳なんだもんね?」

 

「そゆこと」

 

「うーん、便利だけどズルい神徳だねぇ」

 

「はは、まぁこれは人間からの信仰心の結果だよ。俺が決めたワケじゃあねーんだ、仕方ねーさ」

 

「わはー、ズルいな〜。無意識魅了(チャーム)の件もあって、エスカルゴにベタ惚れな子が多いのを知った上で、そんな神徳を会得するなんて〜」

 

「言ってるだろう、俺が決めた神徳じゃねーんだ。これは仕方ないと割り切るしかないよ」

 

「ふーん……流石だねぇ。神徳を得たエスカルゴは、もはや妊娠面では無敵なワケだ」

 

「ま……その子が望まなければ孕まないっていうのがあるからな……」

 

「じゃ、孕んじゃお♡」

 

 ルーミアがニヤリと笑った直後、彼女のリボンがはらりと解けて、精液に愛液に濡れるシーツの上に落ちた。同時に彼女の髪は伸び、イカ腹なロリ体型なんかは影も形も失いいつか見た大人体型へ変貌を遂げた。

 

「え、何で封印が解けたんだ……?ルーミア、自分で解けたのか?」

 

「いやいやそんなワケ!結んでる状態じゃ、触れもしないのに!」

 

「どういうこった……何で勝手に封印が……?」

 

「何でもいいからエスカルゴが封印してくれない?前にも言ったけど大人体型の私は好きじゃないの」

 

「そーなのかー」

 

「それ私のセリフ!」

 

「わはー」

 

「それも私の……じゃないや。とにかく、早くして!おっぱいのあるルーミアはルーミアじゃないの!」

 

「へいへい分かったよ、封印しますよ…………あ?」

 

「ん?」

 

「封印……できねーんだけど?」

 

「はぁ!?え……じゃあ何?霊夢じゃないとって事?わざわざ博麗神社に行くの!?」

 

「瞬間移動ならすぐ着くから許して」

 

「ブーブー……」

 

 それから急遽シャワーを済ませ、着替えた上で、博麗神社へと瞬間移動。例によって子供達が境内の掃除をしていたが、軽く挨拶だけをして神社内へ。

 霊夢に事の次第を説明し終えると、らしくなく、小首を傾げて言う。

 

「もしかして妊娠したんじゃないの?」

 

「はぁ?何言ってんの?」

 

「ほら……子供の身体だと負担が大きすぎるってさ、ルーミアの身体がそう判断して勝手に身体が大きくなったのよ。それなら理屈も通るわ。私でも封印ができないっていう事は、そもそも封印自体が無効化されてる……って事だと思うのよね」

 

「そんな理屈、通る……の?」

 

「通る……のか?とりあえず、マジで孕んだのなら、一旦永遠亭に行って検査……だな。まずはそれだな。あー霊夢、今回はちゃんと報告したからな」

 

「確定したらまた教えてね」

 

「はいよ」

 

「にしても、ルーミア?大人っぽい姿、相変わらず似合ってるじゃない」

 

「そぉ?私は、あんまり好きじゃないんだけどね。エスカルゴはどう思う?」

 

【挿絵表示】

 

 

「何回も言ってるだろ?可愛いよ」

 

 

 ◆

 

 

「次の方どうぞー」

 

 数分後、俺達は永遠亭の待合室に居た。現在まだ妊娠しているか定かではないはずだが、永琳もまた妊娠している方向で考えているようだった。

 やがて俺達の番が来て、永琳から話を聞く事に。

 

「結論から言うわ。妊娠かどうかは不明よ」

 

「「不明?」」

 

「妊娠検査薬では陽性だったわ。だから、十中八九孕んでると踏んでる。だけど、エコー検査をするとモヤモヤが見えるのよね。形になっているような、なっていないような……そうね、例えるならアメーバみたいな物体がルーミアのお腹の中に居るわ」

 

「……ね、アメーバって何?」

 

「特定の形を持たない、水中の微生物だよ。特定の形を持たないって意味ならスライムみてぇなヤツと思ってもらって構わない」

 

「ふーん……で、そのドロドロが子供……なの?」

 

「子供かはちょっと分からないわね、何かの妖怪に取り憑かれてるのかもしれないし。でも変なのは、この私の開発した検査薬で陽性だったにも関わらずエコー検査では謎の物体しか映らないこと。もしも既に流れてたら検査薬に特殊な反応が出るよう製造してるから、お腹の中でしっかり生きてるのは確実なのだけれど……」

 

「「……」」

 

 そのモヤモヤ、精液なのでは?とでも言いたいが憚られてしまう。永琳の妊娠検査薬はこれまで凄い活躍をしてきた。だからこそその効果を疑うようなマネはしたくない。

 だが腹の中にモヤモヤがあるなど、そんなの精液くらいしか検討がつかない。ルーミアが妖怪に憑依されるなど、それこそ考えたくないし有り得ない。

 

「で……子供の形より有り得ないのがその成長速度。リアルタイムで大きくなってるわよ……?」

 

「「え?」」

 

「……まっ、大きくなれば正体も分かるだろうから、そこまで気負わなくていいわよ」

 

「いやいやいやいや待ってよ、私の腹の中に得体の知れないモノが居るって事でしょ!?手術とかして出してもらえないの!?」

 

「形の無いものをどう取り出せと?チューブとかで臓器ごと吸い出しましょうか?」

 

「っ……それは……怖いわね」

 

 ルーミアの腹に軽く手を当ててみる。何故だか、鼓動をもう1つ感じた。妊婦の腹の上から、しかも手で赤ん坊の鼓動を感じるなど、普通、有り得ないはずなのに。

 

「……それで、どうする?腹、切り開いてみる?私は構わないわよ。医学的観点からも気になる例だし、実験という名目で協力してくれるなら無償で手術をしてあげるけれど」

 

「……エスカルゴ……どうしよ?」

 

「俺からは何とも……。ルーミアがどう思うかが問題だと思う。ただ、これは明らかに異常事態だ。仮に変な妖怪か何かが取り憑いているのならすぐ原因を除かなきゃならない。……そういう意味では、ここは永琳先生に頼んだ方が良い気がする」

 

「ん……分かった。頼むわ、先生」

 

「分かったわ。……うどんげ、これから緊急オペよ!てゐ、巫月ちゃんも呼んできなさい!」

 

 奥へ叫ぶように声を掛ける。鈴仙の声が遠くから聞こえてきた。巫月も参加するとは驚きだが、一応助手としても働いているようだから、別に不思議は無かった。

 そして俺は手術室の前で待たされて、はや50分。手術中の電灯がパッと消えたと思うと永琳、鈴仙が出てきた。てゐと巫月は、ストレッチャーを病室に運ぶ役らしい。

 

「それで永琳先生……ルーミアの腹の中のモノは?」

 

「……赤子よ。マジのね」

 

「えっ」

 

「形が不定に見えたのは闇に覆われてたからなの。形の無い闇だからこそ、アメーバのように見えてたというワケ。臍の緒も繋がってたし、DNA検査でもエスカルゴとルーミアの血を引いてるのは確認済みだから……まぁ、安心なさい」

 

「……って、子宮を開いたのに羊水や膜とかは……」

 

「そんなのをどうにか出来ない私だと思う?」

 

「まーそうですよね。ところで出産予定日とかもう分かったりします?」

 

「……」

 

「永琳先生?」

 

「お師匠様?」

 

「……うどんげも……さっきの手術中のアレ、見てたでしょ?」

 

「アレ?……あっ、はいっ!」

 

「……?何かあったんです?」

 

「あの赤子……闇を吸収して成長してるのよ。だから成長速度がまるで予想できないわ。全く。手術中は巫月ちゃんの闇を吸収してたわね」

 

「見て分かるモノなんです?」

 

「分かるわ。巫月ちゃんの胸元から真っ黒なモヤが現れ、赤子に吸い込まれて行ったかと思ったら目に見えて成長したんだから」

 

「何だそりゃ……闇を養分にしてるんですか……?」

 

「恐らくね。その、闇を吸われた後の巫月ちゃんがまた不思議なのよねぇ……。ヤケに上機嫌になってたというか、『これでまた1人、妹が増えますねっ!お姉ちゃん頑張るぞー!』なんて機嫌良くなって。その豹変ぶりが、不気味でね。決して赤子と無関係じゃないはずだから……気を付けて観察しなさい」

 

「……分かりました」

 

 ちゃんと子供だと言うのなら、一先ずは安心だ。先の巫月の発言によると妹、つまり女の子とのことなので、それを前提に名前を考えよう。

 

「おーっす」

 

 病室に行くと既にルーミアは目を覚ましていて、目惚けた目で巫月と話していた。そして俺は彼女の異変に一目見て気が付いた。

 

「あ……やっほエスカルゴ……」

 

「……んん!?ルーミア……腹が……!?」

 

「うん……巫月ちゃんと話してる内にドンドン大きくなってきちゃって……」

 

「はあぁ!?どんな成長速度!?なんで!?」

 

「エコー検査してるけど、相変わらず見えないよ。ほら見てエスカルゴ、このモヤモヤ」

 

「何だこれ……黒い液体が揺れてる、のか?平面だとマジでアメーバにしか見えねーな、輪郭が不定だ」

 

「闇だよ、これ。さっき見たところ、女の子だったけどさ……まさか闇に覆われてるとは思わなかった。ルーミアさんも凄い子を妊娠したねぇ」

 

「ほんとに、まさかよ。びっくりだわ」

 

「……リアルタイムで腹がデカくなるのを見れるとかどんな体験だよ。どんなカメラでも無理だぜ?」

 

「このままの成長スピードだと、下手すると明日や明後日に出産じゃないの?」

 

「唐突過ぎるわね」

 

「……あれ?霊夢もそろそろじゃなかったっけか?」

 

「霊夢さんは……うん、確かに予定では2ヶ月以内になってるね」

 

「幻月は5、6ヶ月あたりだから……もう少し先か」

 

「あと昨日、サグメも検査受けてたよ」

 

「え」

 

「……結果までは聞いてないから、後で聞きに行ってみたら?私の予想だと陽性な気がするけどね」

 

「これでもしサグメも孕んでたら現時点での『下の4姉妹』が『中間の4姉妹』で、『下の4姉妹』が繰り下げになるよな」

 

「霊夢さん、幻月さん、ルーミア、サグメで、丁度4人だもんね。まるでベビーブームだね」

 

「こりゃあ、下手しなくとも1ヶ月以上はド派手に遊べなさそうだな……」

 

「頑張ってねエスカルゴ!応援してる!」

 

「う〜ん頑張る!」

 

 俺も巫月と同じ予想だ。そしてきっとこの予想は的中している。そんな感じがしてならない────。




今回のロングヘアーのルーミアは、少し久しぶりにさばなさん(@sabasabaflash)から。非営利ならば使わせて頂ける絵師様はそれなりに多いですね。
本当に有難い限りです。
近いうちに依頼した魅玖のイラストを使ったお話もあげたいと思います。
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