実はリクエスト1は神綺誘拐事件のお話でした。
「さぁさ、ようこそ魔界のラブホテルへ」
「ほへー……外見以上に内部は豪華な造りだねぇ」
「まさか、魔界とやらにこのような施設があるとは思いもよりませんでした……」
「そんじゃ、まずシャワー浴びてきなよ。俺は後でイイからさ」
「はいよ」
「分かりました……」
小町はヤリ慣れているかのように淡々と対応するものの、映姫は照れながら、そしてモジモジしつつ小町の後ろをついて行き、シャワーを浴び始めた。
やがて湯気を纏って出てくる2人。小町は見た目通りの巨乳、映姫は……可愛らしい胸がタオルの下で高低差の少ない2つの丘を作っている。ロリコンの俺からすれば、どちらかと言うなら映姫の胸の方が好みだが、極論どっちでもいい。エロけりゃそれで構わないのだ。
そして2人と交代して俺もシャワーを浴び、身を清め、2人の待つベッドルームへ……。
「おいおい〜、既にモッコリさせてるじゃないか。まっ、あられもない格好してるうら若き乙女が2人居れば、それも仕方のない事か♪」
「小町……まさか経験豊富なのですか……?」
「いンえ?全くの未経験ですよ?」
「それにしてはヤケに堂々としてるというか……」
「やだなぁ……緊張をノリで誤魔化してるだけですよ……」
「あっ……成程……」
「映姫は色々ウブそうだし、割り切った関係OKの小町からヤろうかな。小町、いいか?」
「うぇっ!?あ、あぁ、勿論!構わないともっ!!準備は出来てるからっ……ほ、ほら、さっさとソレ、ブチ込んじゃってくれっ……♡」
「映姫、よく見てなよ。小町が処女喪失する瞬間♡」
ベッドに仰向けで寝転がると何も言われなくともまんぐり返しの体勢になって、俺の息子の受け入れ態勢を整える。汗なのか愛液なのか、トロリとした液体が彼女の秘部を濡らしている。そこに、優しく肉棒を当ててやり、ゆっくりと腰を前に突き出す。
「んくっ……あっ♡
パッと見、経験がありそうな陰部である辺りから何となく察していたが、それなりに余裕があった。恐らくは指を何本も深く突っ込んだり、太めの棒を突っ込んだりなど、そういうオナニーをしてきたのだろう。
「前、チラッと言ったと思うけどさ。人間達からの信仰心のお陰で、《女の子が望めば妊娠する》って神徳をゲットしてるから、避妊はそれで完璧だよ。だから頼んだぜ2人共」
「はいよ、分かったよ」
「あ、そこは女の子任せなんですね……大丈夫ですかそれって……」
「ん?何?俺とヤッてるうちに、俺との子が欲しくなっちゃうかもしれない感じ?」
「バカなんですか!?」
「ははっ、うん、映姫は大丈夫だな。というワケでこのまま生ハメ続行〜っ♡」
「あ゙ぁっ♡ お、奥まで届っ……お゙っ♡ もっ、もっと慣らしとか、しないのかいっ……んお゙っ♡」
「しなくていいでしょ、そんな時間無いし。この後明るくなったら娘に会いに行かなきゃならないからサクッと済ませたいんだよね」
「扱いが酷……あぁっ♡ 待っ、うっ、んっ……はぁっ♡はぅっ……あっ、あっ……♡」
ふんわりと柔らかくて、ねっとり絡み付く膣肉が気持ちいい。やっぱり処女とは思えないくらいだがまぁ小町本人が言うのだから、処女なのだろう。
映姫がそばで「はわわわ……」と震えながら小町が乱れる姿を見ているのが面白い。
「そろそろイキそう、
「いいよ、キてっ……好きなだけっ……♡」
普段、小町はどんなオナニーをしてるのだろう。大概の子はイかせられるのに小町に関しては絶頂の気配すら無かった。初体験の処女さえイかせられた経験もあるのに……少しショックだ。
「ふぅ、早漏は辛いなぁ……」
「うわぁ……
「もしかして下手だった?」
「いいや?フツーに気持ち良かったよ?」
「……の割には小町がイッた気配しなかったけどな」
「あたいはその……強い刺激に慣れてるからさ?」
ウーマナイザーのような道具でも使わないと絶頂してくれなさそうだ、と感じた。絶頂という反応が無いと、ラブドール相手に腰を振っているようで、オナホより虚しく感じるし賢者タイムが早く訪れる気がする。悲しいものだ。
「さて、次は映姫だね」
「ひゃいっ!?はぅっ、わ、わわ私ですかっ……!?いやえっと、その、ええ、分かってます!」
「慌て過ぎだよ。とりあえず寝て寝て」
「……もしかして複数人と同時に交わるためにこんな無駄に大きいベッドなのかい?」
「流石は小町、よく分かってる。因みに大人3人は余裕で寝られるサイズだ」
「だろうね」
「映姫の方はよーく解すから安心して。見るからに未使用……もとい未経験な感じするから」
「おっ、お手柔らかにお願いします……」
ベッドに寝かせ、カパッと足を開かせる。緊張の為か、やっぱりフルフルと震えている。映姫なりに念入りに洗ったようで、陰部の周辺は、特に石鹸の匂いが強かった。
そこに舌を這わせ、割れ目を舌でなぞって、軽く舌を滑り込ませてやる。まずは指より柔軟性のある舌で解し、それから指を使うのがいい。
「あっ♡ そんなとこ、そんなに舐めちゃ……ああっ♡ダメです……舐めるとこじゃ……っ、やぁ、んっ……」
「痛いのは嫌だろ?ならある程度は解さないとね」
「っ……ですが……こんな辱め……んんっ♡」
「ならヤるか。……
「……は、い…………存分に楽しんでください……」
口元を手で隠し、顔を赤くさせながら呟くように言う映姫。可愛いが、それだけじゃまだ足りない。チラリと小町を一瞥すると、それだけで俺の考えに気付いたか、ボソボソと映姫に耳打ちする。
「四季様、こういう時はですね────」
「ひっ!?な、なんて事を言わせようと……っ」
「これは精算なんでしょう?ならエスカルゴさんに身体を捧げるつもりで挑まないとっ!」
「う、う〜っ……分かりました、分かりましたよっ!えっと……その…………わ、私の、おまんこでいっぱい気持ち良くなって…………せ、せーえき、いっぱい、ビュービュー出してくださいっ……///」
「……小町、案外えげつないコト言わせるのな……」
「あれ、そう?この前運んだ魂が、『女にこんな事言ってもらってから犯すのが気持ち良くってねえ』とか言うから、男ってこういうのが好きなのかと」
「いやまぁ好きだけどな」
映姫に言われるよりは、巫月に言われる方が興奮するんだよなぁ……とか思ってしまった俺は最低だ。まさに「最低だ……俺って」な気分だ。
だがそれはそれとして映姫のコトは犯すし、生で中出しだってしてやるが。
「そんじゃ……映姫の処女、いただきます♡」
「んぎっ……あうっ…………痛ッ……」
「も、ちょい、我慢してっ……」
肉棒の一番太いところさえ通り抜けられたなら、あとは滑り込むようにニュルンと挿入できる。その
「一番太いところ」が本気でキツイのだが。
そして、挿入が完了してゆったりと動き出すが、愛液に混じって血がちょっぴり出てきているのが、匂いで分かった。だが俺は吸血鬼。人間の頃ならばいざ知らず、今の俺だったら「美味しそう」としか考えられない。
「ギューギュー締め付けんじゃんか、映姫の初モノマンコ……マジ気持ちイイっ……」
ロリ特有のギチギチさと、ハードなオナホの中間だとでも言うべきか。この少女ならではのキツさもこれまた素晴らしいものがある。
「はっ♡ はぁっ、んあぁ♡ おまた、へんになるっ♡きもち、よくってぇ♡ あたま、ばかになりゅぅ♡♡」
「おー♡ 四季様の顔、もう蕩けてるじゃん!いやぁ流石のテクだねぇエスカルゴさん!」
「……俺にとってはこれが普通の光景なんだけどね。小町、普段どんなオナニーしてんの?」
「いやぁ〜……何と言うか、まぁ、とっても長い物で奥の奥を鋭くガン突きされるのが好きでねぇ……」
「ま、まさか、
「そそそそれ以上言うなぁ!四季様に聞かれりゃ、どうなったものか……」
「大丈夫、映姫ってば既にアヘってるから♡」
「あ……」
成程、小町の好みが何となく分かった。「熱くて太くてそれなりの長さ」より「とにかく長い物」、これに尽きるらしい。そりゃそんなオナニーなんかしていたら普通のセックスでイクのなんて無理だ。
床オナをしていたらその圧力に慣れすぎて本番のセックスでイケなくなる、なんてのは外の世界では有名な事故だ。まさか、幻想郷に来てそれを味わう事になろうとは……。
「あ゙ぅっ♡ んお゙ぉっ♡なんかくりゅっ♡ でりゅっ♡んんううううっっ♡♡ お゙ほぉ゙っっ♡♡♡」
映姫がオホ声を上げて絶頂したその直後、彼女の膣の震えに負けて俺も二度目の射精。しかし今度はそのキツさと興奮故か、小町に中出ししたより更に大量に射精した。肉棒を抜いていないのに、溢れてきてしまうくらいに……。
◆
「お゙っ♡ んおぉっ♡ イグっ♡ イグぅぅ〜〜ッ♡♡」
「映姫も良い具合にボテってきたんじゃない?」
「精液ボテかぁ……初めて聞いたけどここまでできる男なんてエスカルゴさんくらいじゃないのかい?」
「だろうね。まぁ吸血鬼になったからだろうけど。人外万歳!小町も完全にボテ腹じゃん、妊婦かよ」
「ここまで中出ししたのそっちだろ!これで、女が望めば妊娠しないってのが不思議だよ!」
「それな!……イクよ映姫、何発目か分かんないけどまた
「〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」
「あたいの方もすんごい溢れてきてるよ?これさ、バスルームの排水溝、詰まらない?大丈夫?」
「大丈夫大丈夫。あ、そんじゃ最後にさぁ、2人のそのボテ腹で俺のコレ、挟んでくんね?」
「はへ……?」
「どういう事だい?腹で?挟む?ちんこを?」
「パイズリならぬボテズリ的な?あぁでも、2人のボテ腹だから、ボテズリサンドとでも言おうか」
「呼称はどうでもいいけど……。四季様、大丈夫?」
「はひ……♡」
「「ダメだこりゃ」」
結局、映姫の事は少し休ませておいて、その間、俺と小町で更に交わり続けた。満身創痍ながらも、映姫が復活するまで1時間はそうしていただろう。
映姫がどうにか身体を起こせるようになり、遂に禁断のボテズリサンドが実現した。
精液による不安定すぎるボテ腹は、あんまり強く押し付け合うと溢れてしまうのであくまで優しく、それでいてそれなりの刺激で、ゆっくりゆったり、2人で息を合わせて、ボテ腹でズッてくれた。
「ローション垂らしてやるの気持ちイイ〜……これ、霊夢とルーミア、霊夢と幻月の組み合わせだったら最強だったかもしれないなぁ……」
妊娠期間が被っていたのは大体そんな所だ。だがルーミアは妊娠してすぐ出産したから、実際の所はどちらにせよ不可能だったのだが。いつかまた別な組み合わせでボテズリサンドを見てみたいものだ。
「んっ、くっ……お腹、重い……ですね……っ」
「四季様はまだ易しいですよ、あたいなんてもっと重いんですからっ……」
少し力を入れると陰部からぶぴゅっ♡……と精液が溢れてしまう。難しいものだが、2人の努力の甲斐あって、時間は掛かったが俺も絶頂に達した。
「あっ……イクッ……」
「きゃん!」
「ひゃっ……」
2人のボテ腹の間で放たれた精液は噴水のように散り、映姫、小町の顔を白く汚していく。その様がどうにも官能的で……俺はまた2人を犯し始めた。