そんなワケで、途中色々問題もありましたが、長年応援して下さってありがとうございました。
まだまだ頑張ります!
映姫と小町を犯し尽くし、冥界の白玉楼へ預けてはや半日。ヤリ部屋で愉于奈と合流し、2、3時間程度の仮眠を取って適当な時間に起きると、既に、ある程度明るくなっていたので約束した通りリサに会いに夢幻館へと向かう。
因みにリサが空けた大穴についてだが、アレは、俺が「地獄」そのものの時間を巻き戻した事により大穴が空く前の状態に戻っている。その事は途中でバッタリ出会った久侘歌ちゃんだけが知っている。
彼女の事だ、映姫に報告しに行くだろう。だから地獄を新たに移転する必要は無く、再建さえすれば通常業務に戻れなくもないはずだ。
地獄への恐れも高まった。そしてこうしてやれば地獄に対して更なる恩を売れる。
「リサのお願い、かあ。やっぱりどうも嫌な予感がするんだよなぁ」
夢幻館に到着すると、俺の気配か何かを感じたかリサは既に玄関まで迎えに来てくれていた。
「おかえりなさいっ!」
「ただいま」
「早速、私の部屋に行こっ!」
「はいはい……」
幻月と夢月に挨拶すらろくにせぬまま娘の部屋へ直行する。ファザコンで押しが強い、いや強すぎるリサのことだ、何となく言いたい事は分かる。
「パパ、エッチしよ!」
「うん知ってた」
「え?いいのっ!?」
「言ってないねぇ。まぁ……シャワー浴びてきな」
「もう浴びてるもーん♡」
「そう……じゃあ下着だけになってみてくれるか」
「わかったっ♡」
リサの下着は白キャミだった。リサが言うには、前に俺が言った「白と黒のキャミが好きだ」という言葉をずっと覚えていたようで、つい最近になってキャミソールという物がどういう物か知り、夢月に用意してもらったのだそう。
「見て!ママみたいに、もうお股も濡れてるの♡」
「まさかのノーパン……今度からパンツは履こうか」
「え?うん、まぁいいけど……」
「どれどれ……おいでリサ。キスしてみよっか」
「う……うんっ♡」
ぴとっ……と胸板を擦り合わせるように、上半身を密着させて、唇だけのキスをする。リサは巫月達のように性知識を身に付けてからコトに及んだというワケではないようで、実に子供らしい「The 普通のキス」だった。
「んむっ……!?ぱ、パパ、何を……」
「いいから舌、出して……」
「ん……んっ…………んちゅ……フーッ…………はふん……パパぁ……♡」
「覚えた?これが『大人のチュー』だよ」
「おとなの……ちゅー……♡♡」
ちょっぴり苦しげな顔をしているので、舌責めをやめて、口を離してやる。既に目はトロンとさせ、暑い時の犬のように舌を出し、肩で息をしている。
「ふぇ……見てパパ、私のお股、なんかお漏らししたみたいになってる……♡」
「濡れ濡れだね。もう挿入できるかな?」
「んっと……パパのおちんちん、を……お股の穴に、入れるんだよねっ……!」
俺の腰に跨り、天を突くように強く勃起している肉棒を腹に当てる。因みに、フル勃起しているが、リサのキツ過ぎる膣に挿入する為だけに変身魔法の応用で息子を一回り、いや二回り小さくしている。
そうでなかった場合、リサの臍の辺りくらいまで突き刺すようになっていただろう。流石に、それはリサも苦痛を示すレベルだろう。そしてセックスへ嫌悪感を抱いてしまうかもしれない。だから敢えて小さくして、円滑にセックスできるようにした。
そして1発目は騎乗位をご希望らしく、リサは、そのまま挿入し始めた。ぐぷぷっ……と、無理矢理に捩じ込むように挿入していき……。
「ひっ……ひぐっ……い゙っ…………んあ゙あ゙ぁっ♡♡」
「めっちゃ血ぃ出てきた……大丈夫か?」
「うんっ……これくらい、だいじょぶっ……だよ♡」
「そか……ま、まぁ、リサのペースで動いてな……」
ぱちゅん、ぱちゅんと水っぽい音を立てて上下に動く。性的な刺激により膣が濡れるのは生理現象、ロリでも濡れるのは仕方ないが、生まれて1年すら経たない子供でもこうなるとは……。
幼稚園の年少〜年中くらいだろうか。まだまだ、小1にも近い年長とは違う気がする。
「んっ♡ い゙っ……あ゙ぁっ♡ おぐっ……ふほぉおっ♡♡おにゃか、けじゅられてりゅぅっっ♡♡」
「リサの膣、ガチでキツすぎだなこれ……!」
「お゙っ♡ んおおっ♡ おほっ♡ えっち、しゅきっ♡♡セックス、しゅきぃっ♡ んあ゙ぁっ♡ はぁっ、はぁ♡えっちしゅきっ……ちゅきぃ♡♡」
「リサ、キスしよ?」
「う、うんっ♡ えっち、しながら、ちゅー……♡」
腰が動くのを止められない様子で、アヘりながら舌を出して必死にキスしようと舌を出す。可愛い。こちらが身体を少し起こして舌を触れ合わせると、唾液を垂らしながらぺちゃぺちゃと可愛らしく舌を絡めてくれる。
彼女の舌をぢゅるるっと音を立てて吸ってやる。リサのアヘ顔が加速するのが、何とも息子に効く。
「あ゙ひィっ♡ おかじぐなりゅゔっ♡♡ ん゙ぃっ♡♡おふっ……んお゙ぉっ♡ イグッ♡ イグぅぅ〜〜っ♡♡」
幼児らしからぬアヘ顔を晒して、ビクビク身体を激しく震わせ、海老反りになったかと思うと、凄い勢いで潮吹きしてしまった。実際はお漏らしだが、とりあえず潮吹きしてしまった。
「パパぁ……だぁい、ちゅきぃ……♡」
激しく絶頂すると、リサは力なく、身体を預けるようにして倒れてしまった。倒れた拍子に、肉棒がちゅぽんと音を立てて抜けてしまった。
リサは全身をピクピク痙攣させ、俺の身体の上でアヘっている。彼女のキツ過ぎる膣からは、中出ししてやった精液が溢れてきている。
少し顔を起こせばすぐにキスできそうなくらいに近距離に倒れている。しかし俺は、初めての刺激でリサの身体も混乱しているだろうと思い、それ以上何かする事はなく、ただそっと娘をベッドに寝かせ溢れている精液だけを拭き取り、創造魔法にて直接服を着せてやった。
「おやすみ、リサ。良い夢見ろよ」
精液を拭き取ったティッシュは、室内のゴミ箱に投げ捨てて、彼女の部屋を後にする。部屋の前にはニッコリ笑う幻月が居た。
言い訳をする間もなく、幻月の蹴りが俺の股間を打ち砕き……俺はそれから軽く半日以上、酷い痛みと悪夢に襲われながら寝込む事になり……夢月から介抱してもらうことに。
しかしそんな夢月にも「リサとはいつかヤる事になるとは思ってたけど、まさかこんなに早いなんて思わなかった」とドン引きされてしまい、暫くの間夢幻姉妹とロクに口も利いてもらえず、夢幻館での話し相手は夢幻姉妹以外の面子となってしまった。
夢幻姉妹とどうにか仲直りして、まともに会話やセックスができるようになったのは実に数ヶ月後……年が明けてからの事だった。
因みに、リサのファザコンはガチのファザコンで、巫月や霊愛、弦月姫、霊麗とベクトルが違います。
リサは「懐いてる」の延長線でしかありませんが、巫月他3人は性的対象に見ていますね。リサはまだロクな性知識も無いまま行為に及んでしまったのでこれで歪んでしまいました。あーあ。
エスカルゴがどこか淡白なのも、リサの場合は他の娘達とは違って性愛から来る行動ではないものだと気付いているからです。
にも関わらずヤるのは、エスカルゴにとってリサは性癖に刺さってるからです。娘を守る行動よりも、自分の性欲を満たす為に交わりました。これまでの近親相姦とは、これまた少しベクトルが違います。これまで以上に彼のクズな面が出ましたね。
いや、そんなお話が今年最後の更新兼5周年記念の更新ってどうなのよ。
ともあれ、今年も1年間ありがとうございました!
次回更新予定日は2023年1月1日0時となります。
来年もまたよろしくお願いします!
皆様、よいお年を!