「よーっし、第2弾も書いてくぞー」
「『表』よね?要約しまくってるヤツ」
「うん、とりあえずね」
前回は紅魔郷から永夜抄編まで。そして、今回は風神録編から書こうと思う。
……萃夢想と花映塚?いや、俺の観察から、過去と比べて今もそこまで変わっていないと結論が出た。
即ち萃香、文、メディスン、幽香、小町、映姫。俺が幻想入りした当時と今で比較した場合、霊夢や魔理沙などと比べて、どれほど変化しただろうか。いいや、あまり変わっていない。
というワケで今回は風神録編から纏める。異論は認めない。何故ならコレは、俺の本だからである。
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鍵山雛
雛は《厄をため込む程度の能力》を持っている。その名の通りの能力なワケだが、俺や霊夢達などが神降ろしする事で、彼女が溜めた厄を放出できる。
厄災レベルの事もできてしまう。不運の付与にも似た、ヤバイ程の事象を起こせてしまう事もある。
河城にとり&その他の河童
河童のエンジニア。俺の依頼によって、注射器型持ち歩き充電器(モバイルバッテリー)、バイブやローター、電動ディルドなどを製作している。
今では、幻想郷で一番の大人気ラジオチャンネル
「にとりんレイディオ」のMCを雛と共に担当。
どうやら分野毎に担当者が居るらしく、にとりは主にメカニックを担当している。また輝夜の依頼でゲームをプログラミングしている河童も数人いる。その河童達は、妖怪の山の中にあると噂されている結界の穴から、外の世界へ勉強留学に行ったそう。河童は変化の能力もあると思われるので外の世界に人間として潜り込んだとしても、あまり怪しまれはしないだろう。
犬走椛
所属:一般天狗→天魔直属
少し前までは哨戒任務を担当していた白狼天狗。哨戒任務を行う天狗達の総称として「哨戒天狗」と称される事も無くはないそう。
俺が幻想入りした少し後に、俺と同じく魔界製の薬にて白狼天狗へ変貌した上で幻想入りした俺の弟
「坂田ヒビキ」と恋仲になり、1人息子を設ける。
その後、様々な戦果を上げたり功績を残した事で天魔が新設した部隊の構成員10人の中の1人に抜擢された。因みに「犬走楓」という妹が居る。
俺にとって椛は弟嫁だが、今では不倫関係に。
東風谷早苗
種族:人間(現人神)→神
神になる儀式とやらでマジのガチで神になった。人間だった頃は、天候を操作する為にはそれ相応の長さの祈祷が必要だったが、今は祈祷も要らない。彼女が司るものは「天候」。天候神・東風谷早苗。
俺との間に半神半妖の娘アリ。
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永江衣玖
所属:天界(天帝)→天子→天界(天帝)
天帝に仕える有能な竜宮の使い。一時期は天子に仕えていたが、今ではその主従関係を解消し、元の鞘(意味浅)に収まっている。
天子との主従関係があった頃に俺と出会い、俺と肉体関係を持つに至る。
俺との間に娘1人アリ。
比那名居天子
所属:天界→地上(紅魔館)
天子の行いにとうとうブチギレた天子の父親は、遂に天子を比那名居家から勘当し、天界から追放。
追放された天子は、そのまま俺を頼りに俺の元へ来るものの、俺の生活形態を鑑みるに、常に天子を引き連れるワケにもいかない。なので紅魔館を紹介して紅魔館でメイドとして給仕することになった。ただし8時間勤務で、それ以外の時間は自由時間。
美鈴などと弾幕ごっこをする事は「防衛訓練」と見なされる。つまりは同僚との弾幕ごっこは「勤務時間」という判定になるので、実は8時間勤務とは表向きで、あまり働いていない。
勘当・追放前までは、俺にドM調教されていた。しかしその後遺症で、ベッドルームに入ると調教の日々を思い出して
メイド服はとても似合っていると評判である。
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星熊勇儀
元から強かったが、特訓をする事で強くなる事に楽しさを見出して、かなりの強さになっている。
どれくらい強いかというと、吸血鬼である俺を、下手すればワンパンで殺せてしまうくらいに強い。
古明地さとり
読心能力を鍛えた事で、サードアイを向けて心を読める「範囲」が広がっている。「深層心理まで」読めるという意味でも範囲は広がっているが、更に
「屋敷全体」という意味でも範囲は広がっている。
霊烏路空
単純に火力が高まっている。かつては暴走状態に陥った程の強さでも、その精神力で抑え込み、今は完全に使役できるようになっている。
俺を初めて殺したのは、紛れもなくお空である。
俺との間に娘1人アリ。
古明地こいし
恋した結果か、サードアイが開眼。それによって後天的に得た《無意識を操る程度の能力》を失うと思われたがそんな事はないようで、能力を2つ宿すという、それなりに異例の事態になった。
また、無意識で感じ取った事までも読み取れる。姉のさとりと組めば、読めない心など無いだろう。
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宮古芳香
種族:人間→キョンシー→人間→仙人(仮)
俺の前世、平安貴族の「武者小路熱盛」の正妻。死後、霍青娥によりキョンシーとして使役される。茨木童子こと茨木華扇とは生前からの友人だった。幻想郷で再会後、青娥から芳香を取り戻し、青娥が芳香に掛けた術を強制解除、キョンシーから人間に戻した。(華扇と俺が組んで)
その後、華扇のように仙人になる事を志し、今は華扇の屋敷にて修行に励んでいる。
現在、熱盛から転生した俺とは婚姻関係は無く、友人というかセフレというか、房中術と称してヤる仲ではあるが、それより先には進んでいない。
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稀神サグメ
地上に視察しに来ている現場を、サグメの地位を妬む賢者に撮影される。後ろめたい事など何も無いサグメは理路整然と反論していく。しかし、地上に住まう民(妖怪)の中でも、飛び抜けて穢れた存在である悪魔────吸血鬼の俺と会っている姿までも記録されてしまい、周囲の圧力もあり賢者としての立場が危うくなる。
地上に降りる事を決意し、そのまま永遠亭に住む事になった。俺の手により、不老不死に。
俺との間に娘1人アリ。
ヘカーティア・ラピスラズリ
ギリシャ神話に精通している俺と繋がりを持って以降は、ギリシャ神としての能力も発揮するようになっている。
霊夢を除いて最強と言える。霊夢さえ夢想天生に頼らなければヘカーティアに勝てないと思われる。
ギリシャの主神・ゼウスに叛逆し、今では彼女がギリシャの主神。今では天空を司る神である。また俺と性的な関係を持っているので、処女神としての権能は失っている。
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杖刀偶磨弓
各種埴輪を使用するスペルカードを、更に一段階強化させた。また、袿姫のアップデートによって、ラブドール機能も搭載された。妊娠の心配が無いとされているので安心してヤれる。
埴安神袿姫
俺の地獄での経験を通じて、袿姫も埴輪の種類を増やしている。中でも超巨大獄卒型の埴輪は攻撃力だけで見るなら恐らく袿姫の作品で最強。
俺を通じて勁牙組、剛欲同盟と手を組み畜生界を三分している。
驪駒早鬼
滅茶苦茶に強力なその脚力で、何度か俺を殺した事がある。「強い男が好きだから」と、俺が早鬼を倒してからは婚姻関係こそ無いものの実質的に番となっている。
俺との間に息子1人アリ。
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玉造魅須丸
霊夢との娘、霊愛に力を貸してくれている。今の霊夢は吸血鬼で、魅須丸の作った陰陽玉の使用権を失ってしまっている。故に、陰陽玉は博麗の巫女の役職よりも先に霊愛に譲られる事になった。
そんなワケで、魅須丸は、今では博麗家に誰より深く関わっている神様となっている。
龍珠の守り人的な立ち位置らしく、俺に百々世の退治を依頼したりする事も。その報酬として僅かな龍珠を分けてもらえる事もある。
その一部を、霊夢との息子、霊魔の武器の作成に使用させてもらったりなどしている。魅須丸曰く、盗掘されるよりマシだから、とのこと。
菅牧典
戦闘面で強化されたかと言われるとそれは違う。しかし幻想郷各勢力とのパイプを持つ俺との繋がりなども加味すると、人脈的な意味で強化されたとは言えそうだ。今後起きるであろう問題の原因の中に典が居る可能性も考慮しなくてはならない、と俺は考える。とりあえずコイツはバカにできない。更に管狐の特性上、主人と扱われると破滅する。なので主人呼びされてもその気になってはいけない。俺がその気になるのは天子だけにしておこう。
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「昨日までと比べてスッカスカ過ぎじゃない?」
「1人につきA4レポート用紙3枚で足りたから、要約しちまえばこんなモンだよ」
「落差が酷い……」
「要約前で比べると、この中で一番長く書けたのはヘカーティアだよ。んでもヘカーティアは基本的に何でもあり過ぎるから、パチュリーと同じく、全て書く方が無理だなって結論になったんだよ。何ならパチュリーよりも内容増えそうだったし」
「当たり前でしょ、魔術の神なんだから……。私より書く項目が少ないワケがないのよ。……それにしても宮古芳香……種族の変遷が凄いわね。この(仮)って何なの?」
「まだ修行中だからね。完成しきってないからさ」
「……霊夢は天才肌だから例外中の例外だとして……普通の人間が仙人に……っていうのは……」
「……ま……俺は応援するだけだよ」
「ふぅん。ところで、聞くところによると、芳香はあなたの前世での妻らしいじゃない」
「ああ」
「その割には、あなたのハーレムに入れてる様子は無いわね?特にそういった話も聞かないし。本当に芳香、入ってないのよね?」
「俺と彼女がそういう関係だったのは、あくまでも前世での話。今は違う。芳香から好意は伝えられていないし、俺も、今んとこ彼女にそういう気持ちは抱いてない。なら、普通に、知り合い以上恋人未満みたいな関係のままで良いんじゃないかな」
「ふぅん……あなたにしては消極的ね」
「芳香……今は、ああしてた方が幸せだと思うんだ。だから悪魔の俺は必要以上に近付かないのさ」
「……そ。ま、なんでもいいけどさ。あなたも芳香も後悔しない道を選べるといいわね」
「ああ。俺もそう思ってるよ。……心からね」
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