難しい言葉並べてカッコイイとか思うって、多分子供だよね?精神年齢10歳くらいかな?(汗)
はぁ…緊張するなぁ…。
コンコン
小悪魔「はーい」
室内から小悪魔の声が返ってきた。
カルゴ「エスカルゴでーす」
小悪魔「今行きまーす(その声…まさか!)」
ガチャッ
小悪魔「お待たせしました!」
カルゴ「やっほ」
笑顔で出てきた小悪魔に、笑顔で返す。
小悪魔「元に戻ったんですね!」
カルゴ「うん。…どしたの?」
小悪魔「はい?」
質問の意味がよく分からなかったのか、首を傾げる小悪魔。
カルゴ「いつも図書館内に居るのにさ、今来たら居なかったから…どうしたのかなって思って」
小悪魔「今ですね、少しアダルトな本を読んでました!」
そういう事、直球に言うか?(汗)
カルゴ「ほ、ほう…そうか。だから自室に…」
小悪魔「そういう事です!…どうですか?今からちょっと…ヤッちゃいません?♡」
上目遣いで誘う小悪魔。
カルゴ「───ッ!!」
そう…だなー…。
出来るだけ誘惑にノるって言ったしな。
元の体に戻って早速だが…これも一興か。
カルゴ「ヤッちゃうか…♪」
小悪魔「(これはもう確実に堕ちましたね♡)どこでヤります?」
内心、己の勝利を確信する小悪魔。
カルゴ「昨日の部屋はどう?小悪魔の部屋だと…図書館に響きそうだし、俺の部屋はフラン達も来るかもだし」
小悪魔「はいっ!行きましょうか!(タガが外れた途端、積極的になりましたね♪)」
カルゴ「よし」
ん?ヤッちゃうって一体…どこまでだろ?
もしかして本番もか?まて、俺まだ1回しか…!
…いや、イイんだ。これで。
人間だった時にいつもそう思ってたじゃないか。
“美女とヤリたい”…と!
今思えば、煩悩の塊みたいな人間だったな、俺。
まさか、ここに来て俺のゲスい欲望が叶うとは。
フランとデキる日は来るのだろうか?
へっ、もし来るとしても、数百年後だろうな。
パチュリーにバレないよう、2人でタイミングをズラして図書館を出る。
カルゴ「お待たせ」
先に小悪魔、次に俺が部屋へ入る。
俺が部屋に入った時には、小悪魔はもうベッドに座っていた。
ベッドに座ってるってことは…本番って解釈でOKかな。
小悪魔「いえ!早く来てくれて嬉しいです!」
カルゴ「へへっ…。電気つけるか?」
小悪魔「いえ…このままで♪」
ふむ、小悪魔は暗い部屋でのプレイが好き…と。
そういえば、昨日も電気つけなかったな。
カルゴ「オッケ。…なんか俺さ、小悪魔とヤるのクセになってるのかも。昨日が初めてなのにな」
小悪魔「嬉しいです♪私がいくらでも吸い取ってあげますので、安心して身を委ねて下さいね♪」
カルゴ「ああ、そうするよ」
優しく微笑みながら、小悪魔の隣に腰を下ろす。
しばらくはそのまま見つめ合う。
いつも“受け”だからな…たまには“攻め”よう。
カルゴ「小悪魔…っ」
チュッ…
肩を抱き寄せ、口付けをする。
レルッ……チュルッ…レロッ…
そのまま半強制的に舌を挿入し、絡ませる。
小悪魔「んんっ…(エスカルゴさんから…ディープキスを…!しかも…上手い…!)」
どうだ、小悪魔…?俺だって結構やるだろう?
鈴仙と培ってきたこの技術…今使わずしていつ使う?使わないのは勿体無いだろう。
カルゴ&小悪魔「ぷはっ…」
息が苦しくなってきたので口を離す。
やっぱ、上手く息継ぎが出来ねぇな…。
まぁ、数をこなせば上手くなるだろうけど。
カルゴ「それじゃ…始めるか」
小悪魔「はい♪」
俺らは服を脱ぎ始める。
うおっ…小悪魔って結構デカいな…。
鈴仙とどっちがデカいんだ?
比べるものではないと分かっているが、ついつい比べてしまう。
いや、これは…小悪魔だな。
小悪魔「どうぞ、お好きに触って下さい♪」
ベッドに横になる小悪魔。
カルゴ「……」ゴクリッ
その姿に思わず生唾を飲み込む。
確かこういうのって…ガッつき過ぎちゃ女性に引かれるんだよな?
ガッつき過ぎないように気を付けなきゃな。
そんで、敏感な所を優しく愛撫していく…。
よし、イメトレ完了!俺は出来るぜ!!
瞬時にそう判断した俺は、小悪魔の隣に寝そべり、まず陰部に手を伸ばす。
しかし、最初からそこを刺激するのではなく、その周辺から刺激していく。
小悪魔「あっ……んんっ…」
まだ直接陰部に触っていないにも関わらずピクピク反応する小悪魔。
カルゴ「気持ちいい?」
小悪魔「イイっ…ですっ…」
初めてだけど、そこそこ出来るものだな。
小悪魔「指ぃっ…、挿れてぇ…」
カルゴ「!!」
トロンとした目でそうお願いされ、周辺の愛撫をやめる。
カルゴ「痛かったら言えよな」
小悪魔「はい…」
ツププッ…
まずは中指だけを挿入する。
うあっ、熱い…!しかもそこそこ濡れてる…。
小悪魔「んうっ…」
カルゴ「大丈夫か?」
小悪魔「大丈…夫れす…ひぁっ!」
おおっ…良い反応だ!
よし、このまま、このまま頑張るぞ…!
その後もしばらく中指のみで攻め続けた。
すげー解れてきたな。そろそろ頃合い…か?
試しに薬指と中指の2本を挿れてみる。
ヌププッ…
小悪魔「んぎっ……あぁあっ…」
目を固く瞑って喘ぐ。
カルゴ「大丈夫か?」
小悪魔「もっと…激しくしてもイイですよっ…」
カルゴ「わかった」
してもいい…じゃなくて、して欲しいんだろう?
ニヤリと笑って、指で与える刺激を強めた。
数分後
クチュッ…グチュッ…
カルゴ「もうビショビショだな♪」
指についた愛液をペロッと舐める。
小悪魔「言わないで下さいぃ…」
可愛い反応だぜ、ホント。
カルゴ「俺…もう…」
小悪魔「はい…。私も…シてあげますから…」
カルゴ「…頼む」
指での刺激をやめ、小悪魔に反対に覆い被さる。
こうすれば、互いの口元に互いの性器がいく。
うわ…ピンクでスゲェ綺麗…。
こんな狭いところに…入るのか…?
というか、69なんて鈴仙ともしたことない…。
小悪魔「(おっきい…。間近で見るとこんなに大きいのね…。あっ、先から汁が垂れて…)んっ♪」
カルゴ「うおっ…」
先っぽ舐められた…!よし、俺も!
ペロッ
小悪魔「んあぁっ…」
すげー熱い…。
しばらくは互いの性器を舐めあった。
そしてそろそろ、その時が来た。
カルゴ「小悪魔…。そろそろ……イイ、か?」
小悪魔「はい…。どうぞ…」
足を広げ、自らの性器を開く小悪魔。
カルゴ「挿れるぞ…」
性器を当て、ゆっくりと挿入を開始する。
ズプッ…
熱っ!!すげぇ!!
小悪魔「うっ……」
カルゴ「!痛くないか?」
小悪魔「大丈夫…ですっ…。解して…もらいましたから…」
カルゴ「…!」
そうだな。
初めてながら、かなり頑張った方だとおもう。
これで痛がられたら少しショックかな…。
ズプンッ…
カルゴ「全部…入った…!」
密着感パネェ…。
つーか、動かさなくても出そうだ。
それは俺の経験が浅いからかな?
“気持ちいい”なんて言葉では到底足りない…。
小悪魔「ふふっ……イイ顔してますよ…」
薄く涙を浮かべながら微笑む。
カルゴ「…へ?そう…なの?」
多分、蕩けたような顔してるんだろうな…。
小悪魔「もっと私に…見せて下さい…。快楽に歪む…あなたの顔を…♡」
カルゴ「…おう、いくらでも見せてやんよ」
小悪魔の頬に手を置き、ゆっくりと腰を動かし始める。
小悪魔「あぅ……んっ……」
肌と肌がぶつかり合う度に小悪魔の豊満な胸が揺れ、嬌声が漏れる。
カルゴ「すげーな…。
油断するとすぐ出そうだ…。
小悪魔「イイんですよ…我慢しないで出しちゃって下さい…」
カルゴ「そ…そう…だな…」
いやまて、快楽に堕ちる前に!
カルゴ「妊娠とか…どうなんだ…?今更だが…」
ゆったりと腰を打ち付けながら問いかける。
小悪魔「大丈夫…吸収しますから…」
カルゴ「?…そ、そうか…」
とりあえず、“悪魔だから大丈夫”って事だな。
小悪魔「だから…」
カルゴ「!」
小悪魔「余計なこと気にせずに、中に出して…」
カルゴ「…ああ、わかった」
完全に吹っ切れた俺は、先程よりも激しく動き始めた。
その後は、何度も何度も互いの体を求めあった。
最初は正常○で…。
次には後ろから…。
更には松○崩し等…持てる知識を全てぶつけた。
そして最後は、騎乗○ですることになった。
小悪魔「ホントに…イイんですか?乗っても…」
カルゴ「イイって。…さ、おいで」
小悪魔「…はいっ!」
俺のを掴み、己のと位置を合わせ、腰を下ろす。
小悪魔「ひあぁあぁ…これ…奥に…!」
カルゴ「凄いな…。体位でこんなに違うんだ…」
小悪魔とのバリエーション豊かな行為により、俺はすっかり快感の虜になっていた。
何かもう、どうにでもなーれって感じ…。
小悪魔「これ…腰がっ、止まんないです…(これ…クセになりそう…)」
小悪魔が上下に動くと同時に、ベッドもギシギシと軋む。壊れないかと少し心配になる。
カルゴ「あ゙っ……すご……」
その頃
フラン「遅い……」
エスカルゴがパチェの所に行って、もう1時間半以上は経ってる…。
もう待ってらんない!
エスカルゴのとこ行っちゃお♪
図書館へ迎えに行こうとするフランだが…。
「あっ…んぁっ、もぉっ…もう…ダメです…」
何この声!?
図書館の前の部屋から聞こえてくる喘ぎ声に気づくフラン。
「俺ももう……!もっかい中に…」
今の声…エスカルゴ?
「イイ…ですよっ、出しちゃって…下さい…!」
「んぐあっ……あぁあ…………はぁ、はぁ、はぁ…」
中に入ってみようかな…。
ガチャッ
カルゴ&小悪魔「え?」
???「エスカルゴー?居るのー?(暗っ…)」
部屋に入ってくるも、暗くて見えないフラン。
この声…フラン!??
ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい!
パチッ
やめ、電気つけるな!!!
フラン「え…?エスカルゴ…?」
口で手を塞いで目を見開くフラン。
見つかった…!!
フラン「何やってるの…!?」
いや…なんでお前がここに…!?
今回はやりすぎましたねぇ…。
同人誌バリにやり過ぎでしょこれは…。
これがホントの限界突破ってな!!
ハーッハッハッハッ!!
エスカルゴのキャラ崩壊度がヤバかったな…。
もはや別人格じゃね?
普通の人格、狂気の人格、ヤバい人格…?
うわ、エスカルゴって三重人格者?
すいません、規制が怖くなったのでやはりタグ付けます。(おい、テストの意味!!!!!)
…ま、わざわざ感想の所にえっちい描写増やしても…って書いてくれた方が何人もおるし、これで良かったのかなぁ?