なお、少し時間が飛ぶ事がありますがお気になさらず。何故かというと…あんまり引き伸ばしてもアレだからですね。
もちろんキャラ崩壊あります。
(もちろんって言うな!!)
カルゴ「鈴仙〜、来たぞ〜」
月曜日。
鈴仙と子作りすべく、永遠亭へと訪れた俺。
んな訳ねぇだろ、普通に遊びに来ただけだよ。
多分。
ガララッ
鈴仙「は〜い!」
お、本人が来たか。
カルゴ「おはよう」
鈴仙「おはよっ!さ、入って入って!」
俺の手を引いて引き入れる鈴仙。
カルゴ「お邪魔しまーす」
そのまま手を繋いで部屋へ移動する。
相変わらずの可愛らしい部屋だ。
鈴仙「ねぇエスカルゴ!」
カルゴ「ん?」
部屋に着くなり何故かテンション高めの鈴仙。
鈴仙「あなたと子供作って良いって本当なの!?昨日フランちゃん言ってたわよね!?」
やはりその話か…。
カルゴ「正直、俺等にはまだ早いと思っている。けど、鈴仙がどうしてもって言うなr」
鈴仙「どうしても!」
俺の言葉を遮り、元気よく答える鈴仙。
カルゴ「………本当に、良いのか?結婚するって言っても、すぐには出来ないんだぞ?」
鈴仙「でも、結婚するのは確実なんでしょ?」
そりゃ、付き合う以上結婚は…ねぇ?
カルゴ「ああ。もちろん」
鈴仙「ありがとうっ!!」
ギュッ…
カルゴ「おうよ」
あぁ、イイ匂い…。
鈴仙「ねっ…今から…シちゃう??」
カルゴ「さ、早速か?(汗)」
鈴仙「うん、早速!」
あまりに鈴仙が乗り気なので少したじろいでしまう。
カルゴ「…イイけど、ほっぺ触らせて」
鈴仙「もちろんイイわよ♪」
ムニムニ…プニプニ…
優しくつまんだり、軽く引っ張ってみたり、指でつついてみたりと、様々な触り方をする。
うんうん、やっぱイイねぇ!
鈴仙「ほっぺ好きねぇ」
カルゴ「まーね!」
鈴仙「本ではさ、男の人は胸とかお尻が好きって見るけど…」
おい。鈴仙もそういう本読んでるのか?
カルゴ「…ま、そういう人が多いだろうね。でも俺はそれよりほっぺが良いんだ」
鈴仙「でも、胸とかも好きでしょ?」
カルゴ「もちろん」
ぶっちゃけ、どの部位も好きだけど。
特にほっぺが好きってだけ。
鈴仙「(とか言いながらもほっぺ触り続ける辺り…ホントにほっぺが好きなのねぇ…)」
あぁ、これはイイぞ…。マジで…。
鈴仙「ねぇ、そろそろ…シよ?」
妖美に微笑みながら誘う。
カルゴ「おうっ♪」
思ったんだけど、着衣エッチでも良くね?
ぐへへ~!!!!(^p^三^p^)
鈴仙「〜♪」
ニコニコしながら制服を脱ぐ鈴仙。
カルゴ「なぁ鈴仙、今日は服着たままやってみないか?」
鈴仙「(着衣エッチ…前に少し読んだわね。それが好みなのね!?)イイわよ。でもネクタイは取らせてくれる?」
カルゴ「もちろん」
ネクタイはなんか苦しそうだしね。
そして、鈴仙には服を着せといて、俺自身はほぼ脱いでいる。
鈴仙「こ、こんな感じ…かな?」
ネクタイを取り、服を多少はだけさせた鈴仙。
見せそうで見えない胸元が何とも素晴らしい。
カルゴ「おっ…すっげぇな♪」
ソソるわそれ…。
カルゴ「ヤるか♪」
鈴仙「うん♪」
手を繋いでベッドに腰を下ろす。
カルゴ「…緊張してる?」
鈴仙「そ、そりゃあ緊張するわよ。エスカルゴは緊張してないの?」
カルゴ「ん、俺も緊張してる♪」
ニカッと笑ってみせる。
鈴仙「(してる様には見えないけど…)」
カルゴ「そんな緊張、すぐに解してやるよ♪」
カプッ……チュウウウ…
鈴仙「はぅっ…ちょ、急に…」
血を吸われるのが気持ちいいと言うなら、これが前戯の代わりになるだろう。
とはいえ、やった方がいいね。
スッ……スーッ…
鈴仙「あっ…パンツの上から…っ」
首から吸血したまま、スカートの中に手を入れ、パンツの上から大事な所をなぞるように触る。
カルゴ「ココ…プニプニしてるぜ♪」
口を離して耳元で囁く。
鈴仙「うぅっ…んあっ…」
カルゴ「!」
指先の感触で、パンツにシミが出来てきたのが分かった。
カルゴ「良かった、感じてるんだな」
鈴仙「…うん…」
それならばと思い、パンツを少し下ろし指を2本挿入してみる。
鈴仙「ひぁっ…ああっ…」
温かい…。それに、かなりヌルヌルしてるな。
下をいじりながら少しずつ服を脱がせていたおかげで、鈴仙の胸は露出している。
尤も、完全に脱がせはしないが。
もういいかな…?
いや、焦ってはダメだな。
カルゴ「もう少し解そう」
鈴仙「え…?多分、もう大丈夫だよ…?」
カルゴ「念の為に、ね♪」
ニコッとして鈴仙の性器に口を付ける。
鈴仙「えっ!?そ、そんなとこ舐めちゃダメ!汚いよ!(そんなの、本の中だけの行為かと…)」
カルゴ「大丈夫♪」
すげ…ヒクヒクしてる…。
チュッ…グチュッ…ヂュルルルッ…
口を付け、溢れてくる愛液を吸ってみる。
鈴仙「んんんんんっっ♡」
声が漏れないよう必死に口を抑える鈴仙。
プシャアアッ!
急に、勢いよくナニカが出た。
カルゴ「おっ…え?」
潮吹いた…?
驚き、口を離す。
鈴仙「はぁー……はぁー……声出ちゃうわよ…」
カルゴ「出しちゃって良いんじゃないか?」
鈴仙「……ダメっ…てゐとか…お師匠様…とか…居る、じゃない…」
カルゴ「あー」
やばい、すっかり忘れてた。
カルゴ「もうイイかな?」
鈴仙「うん…大丈夫よ…」
カルゴ「おお…もうこんなに糸引いてる」
再度性器に手を伸ばし、糸を引かせる。
鈴仙「やだぁ…恥ずかしい…」
顔を真っ赤にさせて目を逸らす。
カルゴ「恥ずかしくなんてないさ。…じゃ…」
性器同士を触れさせる。
鈴仙「うん…ゆっくり…ね…」
カルゴ「わかってるさ」
ヌププッ…
足を持ち上げ、少しずつ挿入していく。
鈴仙「はっ……はぁっ…ん…」
カルゴ「も…少しで、全部…っ」
ズプンッ
鈴仙「あ゙あっはぁんっ♡」
カルゴ「全部
鈴仙「わかる…よっ…♪」
カルゴ「へへ…。動くよ…」
鈴仙の胸に手を置き、動かし始める。
鈴仙「あっ…うんっ……んぁっ…」
カルゴ「痛くない?大丈夫?」
鈴仙「どうってこと…ない、よ…っ…ふぅっ…」
カルゴ「ならもうちょい激しくしても良いかな」
ぐいっ
鈴仙「なっ…あっ、待って…」
ズブゥッ
鈴仙「くはっ♡ あーッ♡」
カルゴ「はぁっ…どう?さっきより深いだろ…」
鈴仙「深、いっ……何か♡ ヘンな…っ、あっ♡」
腰を打ち付ける度に大きく揺れる鈴仙の胸。
片手でそれを揉みしだく。
カルゴ「深いの…イイ、な…!」
ダメだな、もう我慢出来ない。
鈴仙「あぅっ♡ ふあぁっ♡」
カルゴ「鈴仙…俺、もう出る…」
鈴仙「うんっ…いいよ…♪っ…♡」
チュッ…れろっ…
カルゴ「んっ…」
キスしながら腰動かすの少し難しいな…。
俺の身体が硬いだけかな?
カルゴ「ッ!!」
ビュルルッッ……ビューッ…
鈴仙「うん♡ あ♡ あぁああぁあああ♡」
カルゴ「はーっ………はーっ……」
思いっきり出しちゃった…。
これだけ出したらもう…妊娠確実…だろ…。
ヌ゙ルッ…
鈴仙「んっ…」
抜くのにもピクリと反応する鈴仙。
コポポッ…
カルゴ「おっ…」
抜き終わると同時に、出した精液が溢れてきた。
カルゴ「たはは…出しすぎちったな…」
やべ、シーツが…。
って、もう結構前から汁まみれだったか…。
頬をポリポリ掻いて苦笑いする。
鈴仙「これで……妊娠確定ね♡」
カルゴ「そうだな…♪」
男の子かな?女の子かな?
鈴仙「ね…もう1回シよ?」
うっとりとした顔で続きを要求する鈴仙。
カルゴ「…!良いぜ、ドンドンヤろう」
なるほどね、鈴仙の性欲も小悪魔並み、と…。
そのまま2度目の行為に突入した。
1度目は正常位だったのに対し、次は騎乗位だ。
鈴仙「これっ…しゅごいっ……あっ♡ んあぁ♡」
鈴仙が俺の腰の上で踊っている。
手はガッチリ繋いでいる。
カルゴ「さっきより奥に届いてんじゃ…?」
鈴仙「コンコン当たって♡ これ…あっっ♡」
もしかして、これが“子宮口”ってやつか?
なんか、先っちょが当たって…気持ちイイ…!
カルゴ「鈴仙、また……」
鈴仙「うんっ…イイ、よ♡ 出して♡」
カルゴ「よし…!受け止めろ……ッッ!!」
ビュルルルルッ…
鈴仙「んうああああっ!!♡」
チャプン…
カルゴ「あー…」
ヤッたあとの風呂ってヤバいくらい気持ちいい。
鈴仙「ふぅ…。今日はありがとね♪」
カルゴ「ん?なにが?」
鈴仙「お願い聞いてくれて♪」
なんだ、そんな事か。
カルゴ「構わないさ、俺だって鈴仙とヤリたかったし」
鈴仙「エスカルゴのえっち♡」
カルゴ「鈴仙もな♪…どこからそういう本持ってきてるんだよ?」
鈴仙「確かに…お師匠様はどこからアレを…」
やっぱ永琳先生なんだね…。
半年後
カルゴ「それじゃ、行ってくるよ」
俺はいつも通り永遠亭に向かう。
けれども、今日は特別な日だ。
フラン「うん!寂しくなるけど…どうせスグ会えるもんね!(何があっても、エスカルゴの1番は私!それは永久不変よ!!)」
カルゴ「ああ!」
レミィ「頑張るように言ってよね」
カルゴ「もちろんそのつもりさ」
咲夜「今日から作る料理が1人分減るんですね…やはり寂しいものですね」
カルゴ「明日また来ますって…(汗)」
咲夜「そうですね♪」
カルゴ「では、また」
バシュンッ
3人に見送られ、俺は飛び立つ。
今日はなんと、鈴仙の出産予定日である。
あくまでも予定日ではあるのだが、永琳の予想は絶対なので、今日産まれることは確定らしい。
半年という短い期間なのは、大型の兎は半年で出産するからで、妖怪兎の鈴仙もそうらしいのだ。
そして、子供が産まれたら、1日おきに住む場所を交換するという話にまとまった。
つまり、今日は永遠亭、明日は紅魔館…明後日は永遠亭、その次は紅魔館……という感じだ。
鈴仙と付き合う時に決めた、“生活があまり変わらないのなら”という約束は破ってしまったものの、フランにも何か心境の変化があり、ちゃんと1日おきに来るならOKという事になったのだ。
パチュリー曰く、「自分があなたの中で1番だと信じてるからでしょうね」との事だ。
もちろん、フランが1番なのはこれからも変わらない。
だがそれは恋人として、だ。
家族としては、鈴仙と産まれてくる子供を1番に愛すると決めた。
そして………
文「おはようございます、エスカルゴさん!」
カルゴ「おはよ。準備は…出来てるみたいだね」
文「もっちろんです!!」
カルゴ「よし、行こう」
ギュッ
文「はいっ!」
手を繋いで加速する。
文には、号外を書いてくれないかと頼んでいる。
内容はもちろん、産まれてくる子供についてだ。
この半年間、文や霊夢との関係も継続している。
文にも多重結婚について尋ねてみたが、プロポーズだと受け取られて、泣いて喜ばれた。
つまり多重結婚を認めるって事だ。
文「いやぁ、おめでたいですねぇ!」
カルゴ「まーな!頑張って欲しいな…」
文「そうですね!…いずれ私とも…子供とか……作っちゃったりしますかね…?」
カルゴ「文が望むのなら…いつか、ね」
文「!!!!」∑(⊙▽⊙ )
すげーハーレムだなぁ…。
幻想郷に広がりしエスカルゴの血。
やがてそれは幻想郷の妖怪界を全て侵略する。
…ははは、無い無い。
文「(私が……エスカルゴさんとの子供を…か…。来たらいいなぁ、そんな日が…)」
カルゴ「お、見えて来たぜ」
文「そうですね、急ぎましょう!」
カルゴ「おう!」
カルゴ「おはよーございまーす!」
てゐ「あ、来たウサ!丁度始まったとこウサ!」
カルゴ「ダニィ!?」
あっぶねー!
文「急いで下さい!私はここで待ってますから!」
カルゴ「おう!」
玄関に文を置いて、廊下を走る。
何処に居るかは、毎日来てるので把握している。
ターン!
カルゴ「鈴仙!」
永琳「来たわね、あなたも手伝いなさい!」
カルゴ「うっす!!」
そこからは永琳の指示に従って行動した。
永琳によると、人間程痛くないらしいが、やはり出産というのは大変な作業らしい。
そしてやっと、待ち望んだその時が来た。
赤子「おぎゃあああ!おぎゃあああああ!」
鈴仙「産まれたよ…エスカルゴ…」
カルゴ「お…おお…!よく頑張ったな!」
鈴仙「えへへ…」
鈴仙は、全身が汗でビショビショだ。
永琳「優しく、そのお湯で洗ってね」
作業が一段落した永琳は、滝のように流れる汗を拭いながら一息つく。
カルゴ「ういっす!」
泣き喚く赤ん坊を、優しく洗う。
そして、洗いながら思う。
俺の思ってた赤ちゃんと違うんだが…?
赤ちゃんといえば、あまり髪が生えてない…ホヨホヨとしてる、産毛のような髪の毛だと思ってたのだが…。だがこの子は違う。
もう既に髪が生えている。
永琳「うふふっ、ウドンゲそっくりね♪」
鈴仙「そうですね♪」
うん、本当にこの子は鈴仙そっくりだ。
カルゴ「鈴仙が赤ん坊の頃はこんな感じだったのかな」
鈴仙「そうなのかもね〜」
永琳「背中の翼は、まんまあなただけどね」
カルゴ「へへへ…」
洗い終わった赤ん坊に肌着を着せ、座っている鈴仙に抱っこさせる。
鈴仙「よしよし、よしよし♪」
鈴仙が抱っこすると、途端に泣き止み、スースーと寝息を立てて寝てしまった。
永琳「あらあら。凄いわね」
カルゴ「そうですねー…」
母親ならでは…なのか?
永琳「で、これからどうするのかしら?」
カルゴ「前言った通りです。1日おきに行ったり来たり…ですね。でも、毎日ここには来ます」
永琳「それがイイわね。あとあなた、働いたりはしないの?このままじゃうちの姫と…」
カルゴ「ご安心を。既にお金儲けの方法は考えてあります」
言葉を遮り、ドヤる。
永琳にドヤッたの初めてか?
永琳「そうなの?ここで働かせてあげようと思ったんだけど。もちろん、ここに泊まる日だけね」
カルゴ「それもイイですね。……まぁ、ドカッと稼げる方法を思い付いたんです♪」
永琳「流石ね」
カルゴ「フッフッフ…」
幻想郷にはアレが無いからね。
ソレを利用すれば余裕のよっちゃんイカなのさ!
鈴仙「ねぇ、この子の名前どうしようかしら?」
カルゴ「それなら問題ない、俺が半年かけて考えた名前がある」
鈴仙「まぁ!聞かせて聞かせて!」
身を乗り出して目を輝かせる鈴仙。
カルゴ「巫月・優曇華院・スカーレット……って言うのはどうかな?」
鈴仙「あら、可愛いじゃない!」
永琳「イイわね。由来とかあるの?」
カルゴ「巫女のように清楚な女の子に育って欲しいから…。あと、鈴仙は月出身だからそれら組み合わせたんです」
霊夢は清楚とは言い難いけど…。
霊夢「へぷち!…誰か私の噂してるのかしら…」
永琳「素晴らしいと思うわ!」
鈴仙「うんうん!この子は巫月で決定ね!」
カルゴ「やった♪…よろしくな、巫月♪」
俺はそっと、眠っている巫月の頬を撫でた。
そしてその後、文の取材を親子3人で受けた。
オリキャラ来ましたねぇ!
実は、結構この子気に入ってますw
投票、まだやってますからね!
まだの人は是非、奮ってご参加下さい!
@EsCARGOT_Touhou
の固定ツイートです!
プライベートな報告ですが。
俺の母さんの妹が、来週辺りに出産します。
(b`>▽<´)-bイエーイ☆゛
つまり俺の従兄弟が産まれる訳ですね。
女の子だそうです。
従兄弟で17歳差…だと…?
その子が大きくなって、街中を一緒に歩いてたら援助交際って思われそうで少し怖いですね。
まぁ、職質かけられたところで、どちらかの親に電話かければ正真正銘の従兄弟同士だと証明できるので、別にどうでもいいのですが。