※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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さて、今日はあの魔理沙が見に来る日。
そして、魔理沙の他にも誰か…?

エスカルゴたちはどんな戦いを繰り広げるのか?


見学人

 

「起・き・て♪……ちゅっ♡」

 

…んん…唇が…あったかい…。それに柔らかい…。

 

「んむっ……。んん…!?」

 

恐る恐る目を開けるとそこには…フランが…!!

 

「きゃはっ♪起きた!」

 

おいおいおい…おはようのキスかよ…!

 

「おはよっ♪」

 

「お、おはよう…」

 

「どうしたの?」

 

「まさか…キスで起こしてもらえるなんてね…」

 

「これから毎日、私が起こしてあげる♪」

 

うあああ!!!フラン可愛いいいいいい!!!

 

「お、お願い…しちゃおう…かな?」

 

「うんっ♪…でもぉ…エスカルゴが先に起きたら…私にキスして起こして?ね?」

 

うおおお…俺がフランにぃぃ…!くぅぅぅぅ!!

 

「わかった!」

 

今の俺の目は…凄く光り輝いていることだろう。

 

…明日は頑張って早起きしよう…。

 

そう密かに誓う。

 

…ああ、なんか朝からテンション上がる!!!

 

「…そろそろ行こ?」

 

ベッドから出ようとするフランをちょっと引き止める。まぁ、もう少しゆっくりしたいってだけなんだが…。

 

「もう少しゆっくりしないか?」

 

「…良いわよ♪咲夜来るまでね?」

 

「もちろんそのつもりさ♪」

 

「じゃ、もうちょっとだけ…♪」

 

朝っぱらからベッドの中で抱き合う俺たち。

 

「朝から大胆ね♪」

 

「それはフランもでしょ…えへへ…」

 

キスのこと思い出して思わず笑いが漏れる。

…変態か。…うん、変態だな。

 

「あ…そうね!うふふふっ」

 

「…ふっ。あははははっ」

 

「あはははっ」

 

二人して笑う。

 

「失礼します」

 

ガチャッ

 

『え゙っ!?』

 

「……朝食の用意が整いました…とさっきも言ったんですが…」

 

ジト目で見てくる咲夜さん。

笑い声で聞こえなかったの…かな?

しかも、抱き合ってるとこ見られちまった…。

あは…咲夜さんになら見られても大丈夫…かな…。

 

『あはは…』

 

俺たちはそのままの体勢で苦笑い。

 

「お二人共…そういう事は夜になさって下さい」

 

すっっっごく呆れてる咲夜さん。

って、夜なら良いのか。でも…

 

「そ…そうですね…すいません…」

 

俺は素直に謝る。

 

「“あいじょうひょうげん”に朝も夜も無いわ」

 

フランが反抗してそう言う。…そう言ってくれるのは凄く嬉しいけど…咲夜さんに怒られないか…?大丈夫か?

 

「……そうですね…ふふっ」

 

ちょっと間があったが、怒らずに返してくれた咲夜さん。良かったぁ…。

 

「さぁ、参りましょう」

 

『はーい!』

 

 

 

「…遅いじゃない 」

 

「申し訳ございません、お嬢様」

 

「咲夜は悪くないわ。また…エスカルゴでしょ?」

 

「はい」

 

またかよぉ…咲夜さぁん…。

 

「エスカルゴ、あなたに話があるの」

 

わざわざ家主に逆らうことはない。

あまり怒らせたら追い出されるかもしれないし…。

素直に、大人しく従う他ない。

 

「…はい」

 

「ちょっと、お姉様!」

 

「フランは黙ってなさい?」

 

「うぅ……」

 

レミリアに威圧され、流石のフランも黙り込む。

 

「……………」

 

中々話し出さないレミリア。

まさか…なんて言おうとしたか忘れたなんて言わないよな?そこまで人間臭くない…よな?

 

「……………まぁいいわ」

 

「…え?」

 

「べ、別に、何言おうとしたのか忘れちゃった訳じゃないんだからね!?」

 

…アニメで言う…「言っちゃってるヤツ」…だな。

それに…なにか…ツンデレっぽいな。

 

「思い出したらまた呼ぶからね!!」

 

「思い出したら」ってことは忘れてたんじゃん…。

とツッコみたいがその言葉をグッと飲み込む。

 

「…さ、いただきましょ」

 

『いただきまーす』

 

 

 

……さて。また時間も場面も飛ぶが…。

 

もうお昼過ぎである。

 

今日は木曜日、つまり魔理沙が来る日なのだが…。

 

「魔理沙来ないねー…」

 

「だな…」

 

「忘れちゃったのかな?」

 

「まさかぁ…」

 

いや…魔理沙ならあるか…??

 

その時だ。

 

「やっほー、遅くなってわりーなー!」

 

窓の方から魔理沙の声が。

箒に乗った魔理沙が見えた。

…ん?後ろにはもう1人いるぞ。よく見えないな。

 

「魔理沙ー!」

 

「ようフラン!今行くぜ、窓開けてくれ!」

 

「ちょ、魔理沙、玄関から入りましょうよ!」

 

「何言ってんだアリス、こっちの方が早いだろ」

 

「そ、そうだけど…」

 

後ろにいたのはアリスか。

 

「うんっ!今開けるねっ!」

 

ガララッ

 

「よっ」

 

「キャッ」

 

ドサッ…

 

フランが窓を開けると同時に飛び込んできた。

 

「魔理沙おっそーーーい!!」

 

文句を言うフラン。

 

「スマンスマン。アリスを連れてきたんだ」

 

「こんにちは。二人とも相変わらず元気そうね」

 

「シャンハーイ!」

 

あ、上海もいる。

 

「こんにちは〜!元気だよっ!」

 

「こんにちは。なんでアリスさんも?」

 

「ふふっ…まだそれは言えないわ」

 

「へっへっへ…。今日はお前らの戦いを見せてもらうって言ったろ?ついでにアリスにも見せて一緒に対策を練ろうと思ってな!!」

 

「ちょっ、魔理沙!言わないでよぉ!」

 

…アリスは勿体ぶりたかったのかな?

 

「隠したって意味無いだろ?」

 

「そうかもしれないけど〜……」

 

『…………』

 

謎の静寂…。

それを破ったのはやはりフラン。

 

「じゃ、早速行きましょ!」

 

「おっそうだな。じゃ、行くぜー!」

 

そう言ってフランと魔理沙は走り出す。

 

「待ってよ〜!」「シャンハーイ!」

 

アリス(と上海)も追いかけていく。

 

俺も行くか。

 

それにしても…この前会った時とは全然違うな。

この前はもっとこう…クールな感じがしたが…。

 

 

 

よし、着いた。

 

準備体操っと…。

 

「さ、思う存分やってくれ!!」

 

「あ、ちょっと待ってー」

 

「まだエスカルゴの準備体操が終わってないわ」

 

フランが魔理沙に伝える。

 

「早くしてくれよー?」

 

「わかってる」

 

魔理沙が急かすが大人しく続ける。

 

「あれは…?何をやってるの?」「シャンハーイ?」

 

アリスが魔理沙に聞く。

そっか、魔理沙は兎も角、アリスは初めて見るのか。

 

「ああ、あれはな、準備体操っていって、アレやると着地失敗したときとかもあんまりグキッてならないみたいだぜ」

 

「へぇ…初めて聞いたわ。凄いのね」「シャンハーイ!」

 

「凄いよなー」

 

よし、終わった。

 

「終わったぜ」

 

「おせーぞー。待ちくたびれたぜ」

 

「まぁまぁ。これで対策練れるんだから。ね?」

 

「シャンハーイ!」

 

「まぁそうだな。よし、始めてくれ!」

 

 

 

「行くわよ!エスカルゴ!」

 

「来い、フラァン!!!!」

 

やはり最初は剣(刀)を交えるのがしっくりくる。

 

俺は雷刀を、フランはレーヴァテインを構える。

 

あれ?フランって、俺と戦う時には弾幕とレーヴァテインとフォーオブアカインドしか使ってない…よな…。やはり手加減してるのかぁ…。

いつか本気でやり合いたいなぁ…。

 

「やぁぁ!」

 

「フンッッッ」

 

また受け止めてやる。

やはり俺には受け止める側が合ってる!

 

ギィィィィィンンッ!

 

剣が交じわる。

 

「ンググッ……」

 

歯を食いしばるフラン。やはり可愛い。

だがそれくらいでは俺には届か…

 

「えぇぇいっ!!」

 

パコォッ!

 

「アグゥッ…」

 

…え?天井が見える…?

 

ドシャアッ ドカッ

 

後ろに倒れて頭打った。雷刀は解除された。

気絶するほどでは無いものの…痛いな。

 

「♭%!♡☆●#&∵@$¥▦!!」

 

何か言ってる。よく聞こえないな。

よく聞こえないというか、何言ってるのかわからない。

頭打ったからか…。

 

そうか、顎を蹴られたのか。顎が痛い。

だから天井が見えたんだ。

 

…追撃は来ない。

俺が起きるのを待ってるのだろうか。

 

それにしても…剣を交えながらのキックとは…。

器用だなぁ…。と素直に感心する。

 

さて…痛みもある程度引いたし、起きるか。

 

「……え?」

 

起き上がった俺は目を疑った。

頭を打った衝撃で、目がおかしくなったのかと思った。

 

だが…そこに居たのは紛れもなく4人のフランだった。

 

「ええ!?」

 

『なぁに!?何かおかしいところでもある!?』

 

…そうか、さっき何か言ったなと思ったら…。

「禁忌『フォーオブアカインド』」って言ってたのか。うん、多分そうだろう。

 

めんどくせぇ事になったな…。

 

「いいや、何でもねぇ!」

 

…さて、どうするか…。

 

前に4人だから…後ろには居ないな。

 

とりあえず俺がやるべき事は…。

 

「雷鎧『サンダーアーマー』!!」

 

バリバリバリバリバリバリィィッッ!!

 

これだけじゃ心許ない…かな。

 

「ついでにこれだぁ!雷武器『雷弓』!」

 

「またそれ!?」

 

「まただよッ!!」

 

 

「なんだそれー!?」

 

…魔理沙は無視無視。

 

 

よし、左から狙うか。

 

左端のフランの…太ももを狙う。

 

「…ハッ!」

 

「……っ!」

 

ポンッ!

 

分身か。

 

『あぁもう!』

 

バッ

 

「!!」

 

ちっ…残り3人がバラバラに動き始めた。

更に面倒くさくなったぞこりゃ…。

 

あっ、そうだ!バラバラに動いてるなら!

 

「雷符『Midnight☆Thunder』だァァ!!」

 

闇が広がる。

 

バラバラなら、何も見えなければ背中合わせになれないからな!ハッ!我ながら名案だぜ!

 

『見えないよぉ…』

 

 

 

「あ、おい、なんも見えないぜ!?」

 

あ、しまったな…魔理沙も見えない。

 

「なにこれ凄いわね…何も見えないわ」「シャンハーイ…」

 

 

 

…まぁ…いっか…。

 

闇の雷…そろそろだ。

 

バリバリバリバリバリッ…

 

『えぇぇい!!』

 

バババババババババババババッッッ!!

 

あっ、3人して弾幕をっ!

 

クソ、相殺されて…。

 

俺にダメージは無いけどこれじゃ攻撃出来ない!!

 

あっ、でも…。まぁ…バラバラな位置にいてバラバラな方向に発射してるから、お互いの弾幕で相殺してる。つまり相打ちだ。それがなかった分、昨日の方が厄介だったかもな。

 

よし…抱くか。

 

意味深に聞こえるが、そうじゃない。

昨日みたいに、抱いて感電させるのだ。

 

弾幕を食らいながらもフランの1人に後ろから近付く。

そして抱きつく。

 

「キュッとしてバチバチ!!」

 

バチバチバチバチッッ!

 

「……っ!」

 

ポンッ!

 

また分身かよ…。

見分けるの下手すぎだろ俺ッ!!

 

スゥゥゥゥ……

 

やば、晴れてきた!

 

急ぎもう1人の方へ向かう。

本物であることを祈りながら…抱きつく。

 

「もう一丁ォ!!」

 

バチバチバチバチバチバチッッ!

 

「……っ!」

 

ポンッ!

 

クッソォ!!!

 

じゃあ残りの1人が本物…って訳で…。

抱きつけば感電して終わり…か。

 

うーん…雷弓の矢が感電するほどの電力なのかまだわからないな…。…試してみっか。

 

でも、動き回ってるから狙いが付けられない…。

 

 

 

チッ…晴れちまった!

 

チックショ……。

 

脚、羽を痺れさせるか。

そうすれば動き回れなくなる。

 

素早く真後ろに回り込んで脚と羽を掴む。

 

ガシッ

 

ビリビリビリビリッッ

 

「きゃああっ!!な、何っ!?」

 

「……」

 

柔らかい…な…。

 

じゃなくて!!!次だ!!!

 

 

 

床に降りるフラン。

 

「はぁ…」

 

座り込む。

脚が痺れてちゃあ立つことも叶わんからな。

 

弦を引き絞り…放つ。

 

「ハッッ!」

 

右腕に命中。

 

「きゃうっ…痺れちゃったよぉ…」

 

…てことは…痺れさせることは可能って訳か。

 

左腕以外は痺れてる。

 

スタッ

 

俺はフランの目の前に降り立ち見下ろす。

 

「さ、今日も俺の勝ちだな!」

 

「〜〜〜!!」

 

すんげぇ睨んでくるよぉ…。

でも俺も負けたくないしな…。

 

「ふふ…ふふふ……」

 

な、なんか下向いて笑ってるよぉ…。

急になにさ…。

 

「だーい好きっ!」

 

ぎゅむっ

 

「うおあっ」

 

睨んだり笑ったり抱きついたり…全く、女心はわからんものだな…。

 

「よしよし…」

 

ナデナデする。

 

「いやー、良い戦いだったなー!」

 

魔理沙が歩み寄ってくる。

 

「全然良くない!!私が一方的にやられっ放しだったもの!!」

 

「やられっ放したとしても、あなたが弱いわけじゃないわ。エスカルゴは、スペルの使い方が良いのよ。あの闇のスペルは攻撃としても目くらましとしても使える。そして、あの闇が出現する前は3人で、闇が晴れたら1人だけだった…。ということは、闇を目くらましに使って2人を始末したんでしょう?」

 

アリスがフランをフォローする。

見えてなくてもそれくらいはわかるか。

 

「その通り」

 

わかってるんなら素直に答える。

 

「…ふーん…面白そうね。じゃ、帰りましょ」

 

「あ、おい、もう帰るのか!?」

 

「…外見たらどう?」

 

「んぁ?」

 

つられて俺も窓の外を見る。

 

「…ゲッ」

 

魔理沙がそう言うのも仕方ない。

もう外は真っ暗になっている。

 

「という訳で私は帰るわ。魔理沙はどうするのかしら?」

 

「わ、わわ、私も帰るぜ!」

 

「あらそ。なら帰りましょ」

 

「お、おう!」

 

 

「ほらフラン、見送ろうぜ」

 

フランを撫でながら言う。

 

「うん。…抱っこして?」

 

「…わかった」

 

多分もう治ってるよな…。

そんで、甘えてきてくれた…あぁ、イイな…!

 

 

玄関まで来た。

 

「じゃーな、また来るぜ」

 

「うんっ、またね、魔理沙!」

 

「ホントはゆっくりお話したかったんだけど…もう暗くなってるし、またその次の機会になりそうね」

 

「そうだね。ま、もっと早く来ればゆっくり出来るさ」

 

「それもそうね、フフッ」

 

「あっ、そうそう。言い忘れてたんだがな」

 

「なんだ?」

 

「悪いが、来週は来れなくなる」

 

チラッとアリスを見る。

…なるほど、2人で特訓でもするのかな?

 

「えー、なんでー!?」

 

フランが尋ねる。

 

「許してくれ、少し用事があってな」

 

「むぅ〜…なら仕方ないわね…」

 

「だから次来るのは再来週の火曜…になるな」

 

「わかったわ!でも、早く来てね!」

 

「わかった!!じゃ、行こうぜ」

 

「そうね。じゃ、また会いましょ」「シャンハーイ!」

 

「うん!バイバーイ!」

 

「バイバイ」

 

「じゃ、行くぜ!」

 

ドンッ!

 

飛んでった。…早いなぁ…。

 

「さ、中行こーぜ」

 

「うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

もう寝る時間だ。

 

「ね、また抱っこして連れてって」

 

「お、またか?」

 

「…ダメ?」

 

もちろん構わん。寧ろ大歓迎。

というか、ダメと思っていてもそんなウルウル目で見られてはダメとは言えないだろ。

 

「いいよ」

 

「やった!」

 

ピョンッ!

 

「…お?」

 

背中に乗った。おんぶか。

 

俺は両手でフランを支え部屋へ向かう。

 

部屋に着いた。

 

「…フラン開けて?手が塞がってるからさ」

 

「わかった」

 

ガチャッ ギィィ…バタン

 

その時だ。

 

カプッ

 

「うっ」

 

首噛まれた。

 

「ふふ…ふほいひぃふわへへ(少し血吸わせて)?」

 

「せめて言ってくれよ…。まぁいいけど」

 

「ん♪」

 

噛みながら返事する。

 

チュゥゥゥゥ…

 

あっ…来たこの感じ…吸われてる。

うん…気持ちいいな。

 

やべ、早く座らないと…。

脚がガクガクしてきた。

 

一歩一歩…ゆっくり進む。

そしてベッドにうつ伏せに倒れ込む。

 

バフッ…

 

その間も吸いっぱなし。

なんか…クラクラしてきた…。

 

「ちょっと…フラついてきた……」

 

「ぷはぁっ…て、ホントに!?ごめんなさい、あまりに美味しかったからつい飲みすぎちゃった…」

 

「いやまぁ…美味しかったんなら良いけどさ…」

 

「死なないでね?」

 

「大丈夫だよ、これくらいでは死なないよ。でも…ちょっと眠くなってきたな、今日はちょっと早めに寝よう」

 

ベッドに入りながら答える。

 

「ホントごめんなさい…」

 

「大丈夫大丈夫。…さ、寝よ?」

 

「…うん。あ、私の血も吸っていいよ!」

 

あぁ…吸いたいな…。でも今は欲より眠気が…。

 

「ありがと…。でも、明日の朝にしとくよ。今は眠いから…。ごめんな…」

 

「うん、わかった、明日の朝ね!」

 

「うん。じゃ…おやすみ」

 

「あ、おやすみの…」

 

「?」

 

「…チュッ」

 

うおお…これまた急に…!

 

なんか、段々と大胆になってきたな。

 

俺的には嬉しいがな。

 

「ふふっ♪おやすみ!」キュッ

 

「…!うん、おやすみ」

 

 

 

 

この夜は、抱き合って…ではなく、久しぶりに手を繋いで眠った。




相変わらずのロークオリティ…。
精進します。
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