「予告無かったろ!」と思ったあなた。
前の話の後書きを見て下さい。
特に、ラストの4行を。縦読みです。
カルゴ「うにゅぁ〜…やっと終わったでよ〜…」
やっとの思いで掃除を終えた俺は、既に寝ている霊夢の隣に布団を敷き、うつ伏せに倒れる。
霊夢は、先程までと同じく巫女服で寝ている。
着替えるのすらダルく感じたのだろう。
そんな彼女を見、フッと笑みを零した。
カルゴ「…起きてるか〜?」
寝顔を覗きこみながら呼び掛けても返事は無い。
眠っているんだから、返事が無くて当然だ。
カルゴ「さっき霊夢のこと寝かせた後…勇儀さんと萃香さんと2対1で戦って、勝ったんだぜ…?俺も、少しは強くなったろう?」
あ^〜、ほっぺはマジでいいゾ^〜♪
カルゴ「幽香さんにはまた負けたけど…本当に、次こそは勝つからさ…見ててくれよ…。そんで、霊夢に相応しい男になるからさ」
なーんて言ったところで、聞いてるはずがねぇよな。まず、本人が起きてたらこんな事言わねぇ。だって恥ずかしいもん。
カルゴ「少し…少しだけさ、自分へのご褒美的な感じで…甘えてもイイか…?」
霊夢「んっ……うぅん……」
そう言ってみると、霊夢がこちらに寝返りを打ってきた。いつもの事ながら、起きているのではないかとヒヤヒヤする瞬間だ。
カルゴ「ッ…起きて…ない、よな?」
霊夢「スゥ……スゥ……」
カルゴ「寝てるよな…。少しだけね…うん、少しだけ…イタズラさせてちょ…」
眠っている霊夢の布団を剥ぎ取り、巫女服のスカートをゆっくり捲っていく。
霊夢「っ……」
一瞬、ピクリと反応した様に見えたが、構わず捲っていく。
カルゴ「おぉ…今日は薄ピンクか…!」
ついにパンツを丸見えにさせ、色を確認し、歓喜の声を上げる。実は、こうして着用している状態でパンツを拝むのはそこそこ久しぶりだ。
更に、パンツを見るのも久しぶりかもしれない。
まず、文のはしばらく見れていない。早朝追いかけっこに負け続けているからだ。趣味嗜好が変わっていなければ、今も黒や白のパンツを履いている事だろう。
鈴仙は基本白パンで、行為の際に脱ぐ瞬間しか見れていないのだ。
小悪魔は、俺との初めての行為以降はノーパンらしいので、もはや論外である。
そして、スカーレット姉妹。
他の彼女達よりも特に長く過ごしてきたこの2人のなら、一番多く見た事あると思われがちだ。
だが、実は一番少ない。
2人は、スカートの下にドロワーズを着用してるために、パンツはなかなか拝めないのだ。
霊夢よりも回数は少ない。
俺だって毎日霊夢にイタズラしている訳では無いので、こうしてたまに覗く程度なのだ。
カルゴ「…匂い嗅ぎたい…」
霊夢の頬をつついて寝ていることを確認した後、霊夢の女の部分に顔を埋めた。
うおああああああああああパンツ越しに匂い嗅ぐのすごく興奮するぅううううああああああ!!!
温かいしいい匂いだしエロいぃぃぃぃぃ!!
これが深夜テンションですかねぇぇぇ!?
ヽノヽ⌒*(゚∀。)*⌒ ノヽノヒャッハーーー!!!
今すぐドデカい花火(意味深)を打ち上げたい!
イイかな!?ねぇイイかな!?
中で爆発(意味深)させてもイイですかねぇ!?
よし決めたァ!!今すぐ挿れよう!!!
そう固く決意した俺は、スルスルと霊夢のパンツを下ろしていく。すると、綺麗なピンク色の秘部が露わになる。そして、指を2本挿入して、内側の肉の壁を撫でるように触る。“あまり強く刺激しすぎると感じにくくなる”という知識を人間の頃に得ていたので、激しすぎないように優しく刺激する。
カルゴ「熱い…つーかもう濡れ…て……………」
霊夢の反応を見ようとすると、感じている様子の霊夢と目が合った。
霊夢「ふぇ…。(バレちゃった…)」
カルゴ「起き…てた……?」
霊夢「…起き、てたわよ…。寝た振りしてるのを良い事に…好き勝手ヤッてくれちゃって……」
カルゴ「あわわわ……」
急いで手を離し、ビショビショに濡れた手のまま自分の服装も整えようとするが───。
霊夢「中途半端はやめてよ…。ヤルからには最後までして?」
カルゴ「───ッ!!」
そうだ、起きてたのに抵抗しなかったってことはOKって事じゃないか!そうだよ!!
カルゴ「霊夢ッ!!」
布団に横たわる霊夢に、勢いよくガバッと覆い被さって口を重ねる。柔らかい唇に興奮しながら、互いの舌をイヤらしく絡める。
霊夢「…んっ……ふあぁ…」
カルゴ「霊夢…。今日はさ、いつもと違う格好でヤッてみないか…?」
糸を引きながら唇を離して、トロンと蕩けた顔をしている霊夢に問いかける。
霊夢「別にイイけど…どういう…」
カルゴ「えっとね、こんな感じで……よいしょ」
仰向けからうつ伏せに変え、腰の部分を持ち上げて尻を上げさせる。
霊夢「ちょっと…これ恥ずかしいんだけど…///」
尻を上げた格好のまま霊夢がこちらを振り向き、真っ赤な顔で抗議する。その様子に、とんでもなく唆られて生唾を飲み込む。
カルゴ「可愛い…可愛いよ霊夢…うふふふふ…」
霊夢「そ、それでどうするのよ…?(いつもよりも大きくなってない?こ、こんな姿で興奮するとか変態!?変態なの!?)」
カルゴ「もう霊夢のもグチュグチュだよ…。挿入してもイイよね…?」
霊夢「…優しくしてよね…///」
カルゴ「わかってる…はぁ…はぁ…」
霊夢「(息荒い…)」
バックからなんてヤった事ない様な気がする。
やばい、霊夢のお尻…プルプルしてる…。
触り心地がスゲェイイ…あぁぁぁ…!
入口に性器を触れさせたまま、尻を撫で回す。
服の隙間から手を通し、胸も揉みしだく。
霊夢「…?どうしたの?」
いつまでも始めずに触ってばかりいる彼を怪しむ霊夢。
カルゴ「柔らかいよ、霊夢…」
霊夢「それは良いけど……挿れないの…?」
オネダリするような表情でまた振り返る。
その表情で、さらに興奮が高まる。
カルゴ「…挿れる、ぜ!」
お尻を両脇から掴んで、勢いよく挿入。
霊夢「んっ……そんな急に…」
カルゴ「痛いか?」
霊夢「痛くはないけど…」
カルゴ「じゃあ大丈夫だなっ!動くぞ!」
霊夢「やんっ、激しっ…///」
その後
カルゴ「ありがと…凄く気持ちよかった♪」
霊夢「私も…♡」
行為の後はいつも通り、布団の上で手を繋いでいた。俺は、こういうピロートークの時間も大事にしている。
カルゴ「久しぶりにヤレたのは良いけど…まさか起きてたとはなぁ」
霊夢「ふっ…あなたね、宴会のたびにこんな風に襲ってくるから、今回もそうだと思ったのよ」
カルゴ「そうだっけ…?」
まぁ確かに、本番まではイってなくても、エロい事はしていた…様な気がする。
霊夢「(無意識なの…?)だから、今日も襲ってくると思ったのよ。まさか、頬を触るだけじゃなくてパンツに顔突っ込むとは思わなかったけどね」
ほらな、さとり…。
さっき言った通り、読まれてるだろう…?
カルゴ「にゃはは…つい我慢出来なくなって…」
霊夢「全くあなたは…。たまーにならイイわよ、こうして相手してあげても」
カルゴ「ほんとか!?」
霊夢の言葉に思わず身を乗り出す。
霊夢「あなたはすぐ発情するからね、本当の本当に、たま────にだけ!ね!」
カルゴ「ふふっ…ありがと…♪」
霊夢「頻度としては…そうねぇ…。10日に1回…くらいかしらね」
マジかよ霊夢ぅ!?
カルゴ「ふぉぉぉ…!」
霊夢「(あ、あれ?文句言わないの?毎日毎日発情してるくせに…)」
カルゴ「でも、ほっぺは毎日触らせろよな!」
霊夢「え?え、えぇ、別にイイけど…」
カルゴ「うふふふふ……♪」
何だかんだ言って、霊夢が俺を受け入れてくれるのが嬉しい…♪
霊夢「疲れたし、そろそろ風呂入りましょ?」
カルゴ「そうだな!あと、一緒に寝よっ!」
霊夢「改めて言わなくても…。毎日一緒に寝てるでしょ?」
カルゴ「えへへ♪」
その後、2人でお風呂へ入り、その場で2戦目を交えてから、深い眠りについた俺たちであった。
次はまともに書きます。
ぎゃははは、欲望丸出し!www
もう少し長く書けるといいな…。
駄作って言われない様にしなきゃ。
よく考えてみたら…明日月曜か。やだなぁ…。