「予告無かったろ!」と思ったあなた!(2回目)
また縦読みして下さいっ!
つ・ぎ・も・だ・よ
になってますよ!
欲望がついに超新星爆発(!?)を起こしましたw
カルゴ「それじゃあ霊夢、また明日な」
霊夢「はいはい、楽しんでらっしゃい」
カルゴ「霊愛の事、たのn」
霊夢「それ何回言うのよ。安心しなさい」
カルゴ「…わかった。いってきます」
霊夢「ええ、気をつけて。…んっ♪」
霊夢が背伸びして、優しく口付けする。
俺もお返しとばかりにキスをして、神社から飛び立った。
カルゴ「フラン、喜んでくれるかな…♪」
今日は、久し振りに紅魔館にお泊まりする日だ。
俺から申し出た訳ではなく、フランからのお誘いだったのだ。事の始まりは1週間前の宴会……。
カルゴ「まだ目覚めねぇ…。やり過ぎたか?」
俺は、気絶したさとりの介抱をしていた。
待てど暮らせど目覚めない彼女を目の前にして、枕元で若干焦っていた俺の元に…彼女は来た。
フラン「やっほ〜!エスカルゴ居る〜!?」
襖を開け放して、フランが飛び込んできた。
カルゴ「おう、ここに居るぜ」
フラン「居た居た!ねぇねぇエスカルゴ!今度、紅魔館にお泊まりに来てよっ!それで、また一緒に寝よっ!ね!ね!」
カルゴ「お、おう…?」
あまりのフランの勢いに、押されるがままに約束をし、霊夢にも許可を取って、宴会から1週間後の今日、泊まりに行く事になった。
家事は霊夢に全部任せ…では無く、全力で作った分身を置いてあるので、そいつに任せた。分身の好みは紫さんの様なお姉さん系女子なので、霊夢を襲うことはまずありえない。多少触ったりはするだろうが…その時は殴るなり壊すなりすればいい。
それ以前に、霊夢がキレるだろうがな。
カルゴ「よし着いたっと」
基礎能力が成長してきている俺は、博麗神社から紅魔館までの距離を僅か数分で移動できるようになっていた。しかし、それでも文には勝てないから本当に凄いと思う。
美鈴居ねぇな…トイレでも行ってんのか?
普段立っている門番が居ないことに違和感を感じながら、玄関を開ける。
カルゴ「こんにち…」
パパパパーン!!
カルゴ「ひゃあっ!?」
扉を開けた途端にクラッカー音が鳴り響き、驚きのあまりその場にへたり込む。
一同「おかえりなさーいっ!!」
カルゴ「……!」
どうやら、俺がここに来るのを、パチュリー以外の皆が待ち構えていて、クラッカーを鳴らして歓迎してくれたようだ。
迎えてくれたのは、フラン、レミリア、小悪魔、咲夜さん、美鈴の5人だ。
カルゴ「こん……」
こんにちは、と言い直そうとして気付く。
“おかえり”に対する返事は、“こんにちは”、じゃないよな。
カルゴ「ただいま♪」
満面の笑みを浮かべて、一言だけそう返す。
フラン「もう、待ちくたびれたわよ!」
咲夜「ええ、本当に」
レミィ「そうね。(5分位しか待ってないけど)」
小悪魔「(これで久しぶりに…♡)」
美鈴「また一緒に門番しましょう!」
フランは倒れた俺を引っ張り起こし、抱きつく。
暖かく、柔らかく、相変わらずいい匂いだ。
カルゴ「そんな待たせちゃったか…悪かったな。美鈴…悪いが、門番はやらんよ」
美鈴「えぇ〜!?ぶーぶーぶー!」
咲夜「美鈴。エスカルゴさんも無事迎え入れられたんだし、あなたは門番に戻りなさい」
美鈴「はぁ〜い…」
咲夜さんにピシャリと言い放たれて、渋々門外へ退散する美鈴。
美鈴のブーイングも相変わらずで何より。
数日に1回は来ているのにこの歓迎ぶりは…ちょっと大袈裟だとは思うけど、とてもありがたい。
レミィ「そういえば、いつから美鈴と仲良く話せるようになったの?前は敬語だったわよね?」
カルゴ「ん…結構前からだぞ?みんなで永遠亭に住んでた頃くらいからだ」
レミィ「あら、そうだったの。知らなかったわ。(言うほど前の話でも無い様な…)」
確か…それくらいからだったと思う。
なんでタメになったのかは俺もわからないけど。
フラン「ねーねー、遊ぼ遊ぼ!!」
グイグイと腕を引っ張り、出会ったばかりの頃のような声色・仕草で遊びに誘ってくるフラン。何故だか、とても懐かしく感じる。
カルゴ「よし、遊ぶか!」
咲夜「館を吹き飛ばさぬよう、お気を付けて」
サラッと何言ってんだ咲夜さん…と思ったけど、2年くらい前に、遊びで館を半壊させたからか。
うわーぉ、あれからもう2年?早いなぁ。
カルフラ「はーい!」
フラン「はぁ〜、楽しかった!ありがと♪」
カルゴ「俺も楽しかったよ、ありがとうな♪」
弾幕ごっこを終えた俺達は、手を繋いで自室に移動していた。今から、昼ご飯まで昼寝するのだ。
いや、まだ午前だから、昼寝というより二度寝に近いだろうか。兎に角、2人で寝ようとしているのだ。昼ご飯の予定時刻まではあと約1時間だ。十分、寝て休める時間はある。
フラン「(ふふっ…今からヤっちゃうわよん♪)」
カルゴ「くぁ〜、ベッドの感触懐かし〜!」
部屋に行くなり、フランと手を繋いだままベッドに飛び込む。柔らかいベッドが俺達の体を受け止め、跳ね返す。布団では味わえない心地良さだ。
フラン「い〜っつも、遊んではすぐに帰っちゃうものね〜」
カルゴ「ごめんな…。もう少し霊愛が大きくなれば、時間も少し多めに取れるんだが…」
フラン「巫月ちゃんの時みたいにでしょ?」
カルゴ「そゆこと。小さいうちは、絶えず誰かが見てなくちゃいけないからね。霊夢1人だと頼りないから、俺がしっかりしなくちゃ」
霊夢「へっくちっ!……魔理沙かエスカルゴか…どっちか私の噂してるわね…?」
カルゴ「だから、もう少し待ってて欲しい」
フラン「…わかったわ」
良かった…納得してくれた…。
フラン「で・も♪」
ドサッと俺の上に覆い被さるフラン。
不意に顔が近くなり、緊張が高まる。
カルゴ「ん…どしたん?」
フラン「今すぐ私とえっちしてくれたら…許してあ・げ・る♪」
カルゴ「…まぁたそうやって誘惑するし…。イケナイ子だなぁ、フランは…」
いつもの様に軽く受け流す。
フランがこうして誘惑してくるのはいつもの事。
弾幕ごっこの前や後…。
移動中や読書中に抱きついてきて誘ったり…。
でも俺は、いつもそれをすり抜け、逃げてきた。
そう。普段は、逃げられる状況だった。
でも…今回は違う。
ベッドに寝ていて、尚且つ上に乗られている。
カルゴ「おーい…退いてくれーぃ…ダメだぞー」
苦笑混じりに退くようお願いする。
ところがフランは、それを受け入れないばかりか更なる甘い言葉を掛けてきた。
フラン「ず〜っと…我慢してるんでしょ?もう…2年もずっと…。いえ…3年かしら…?」
耳元でそっと囁かれ、心拍数が大幅に上昇。
この、小悪魔的な魅力はどこから出てくるのか。
カルゴ「…ふふっ…それは俺じゃなくて…フランの方なんじゃないか…?」
否、我慢している。それはもう、ずっとだ。
正直、フランが大人になるまで待ってられない。
だがそれでも、子供との性交渉には疑問を感じずには居られないのだ。いくら幻想郷でも、流石にまずいのではないか…と。
フラン「私もよ?私も、ず〜っと我慢してるわ。エスカルゴは他の人ともえっちしてるんだもん…私もしたくなるわよ」
カルゴ「…あはは…」
フラン「笑い事じゃないわ。私は真剣よ」
カルゴ「……」
フラン「そ・れ・に…♪ 口ではダメって言ってても、こっちをおっきくしてたら意味無いわ♪」
若干浮かせていた腰を、ストンと下ろす。
そこには1つの膨らみがあり、フランの秘部と触れ合ったようで、ピクリと初々しい反応をする。
カルゴ「おっ…きく…?何のことかな…」
フラン「わかってるくせに…♪」
腰を前後左右に動かして刺激を与えてくる。
それに合わせて、フランもピクピクと反応する。
フラン「んっ…あんっ………うふふっ、エスカルゴったら、気持ち良さそうな顔しちゃって…♡」
いつもとは逆に、フランが俺の頬を撫でる。
カルゴ「べ、別に…そんな事…」
フラン「あはっ、さらにおっきくなったわ♪」
Oh......ちょっとまずいな…。
理性は嘘をついても、身体は嘘をつかない。
口で何と言おうとも、勝手に肉体が反応してしまっては、説得力など皆無だ。
降ろそうとしても、上手く力が入らない。
快感の方へ、全ての神経が持っていかれてしまっているようだ。
カルゴ「あの…もうその辺に…しよー…ぜ?」
弱々しい笑みを浮かべ、腰の上のフランに働きかけるが……フランから返ってきたのは、理性を破壊するには十分すぎる一言だった。
フラン「お願いエスカルゴ…せっくす…シよ?」
こんな言葉を最愛の人から言われて…ついに理性は崩壊してしまった。逆に、今まで我慢出来ていたのが奇跡なのかもしれない。俺は、フランのその言葉を最後に、2年…いや、3年分の我慢を全て吐き出す事にした。
まず、体位を変え、今度は俺がフランを押し倒すカタチになった。もう、逃げるなんてことは一切考えていない。そして、服をはだけさせて、半裸の状態にする。
カルゴ「フラ、ンっ……」
フラン「えしゅ、かる……ご…んんっ……///」
強く抱き合いながら、クチュクチュと音を立てて舌を絡める。フランの唇は、俺の知っている誰よりもプルプルとしていて、それだけでも十分な色気を感じる。舌は小さく、それでいて熱い。
舌を出し入れする際、吸血鬼だからか、舌が牙に当たり、他の者では味わえない感触も味わえる。
唾液は甘く、味わう度に「もっと、もっと」と、欲を掻き立てられる。
俺の最愛の人…フランドールは、そんな子だ。
フラン「ぷはっ……えへへ…今までで1番、長くちゅーしちゃったね♡」
カルゴ「そうだな…♪」
次に俺は、彼女の胸に口をつける。
彼女の胸は、決して大きいとは言えない。
本人も気にしているので表立っては言わないが、乳首周辺以外は本当にぺたんこだ。
もちろんそれは、肉体はまだまだ子供だからだ。
しかし、俺はそんなのは微塵も気にせず、母親の乳房に吸い付く赤子の如く執拗に、且つ優しく、吸い始める。母乳が出る訳でも無いのに吸いたくなるのは、生物としての本能だろうか。
フラン「やぁっ…んっ……吸っちゃダメぇ…!」
カルゴ「なんで?止めないよ?もう我慢なんて、しないから」
ダメと言われても、そう簡単には止まらない。
ただ吸うのではなく、緩急をつけて、舌で乳首を転がし、的確に刺激を与えていく。
片方の乳首を吸っている間、もう片方がお留守になっているので、空いている手で揉みしだいて、キュッとつまんだり、指で転がしたりする。
フラン「あぁぁんっ!気持ち、イイよぉ…♡」
快楽の虜になったかのように、気持ちイイを連呼するフラン。本当に感じているようだ。
カルゴ「じゃあ、もっと気持ち良くしてあげる」
乳房から口を離し、力が入らない様子のフランのパンツを脱がせ、ガバッと脚を広げて、既にトロトロになっている陰部に口をつける。
フラン「そこらめぇ!気持ち良すぎるからぁ!」
まだまだ閉じていて、スジの様に細いが、ほんの少しならば開くので、それへ舌を挿入する。
フラン「あぅっ……うぅんっ、あっ…んんっ…」
膣内を掻き回すように舌を動かして、その奥から分泌されて溢れてくる愛液も全て舐めとる。
デリケートゾーンなので、誤って傷つけない様に牙には細心の注意を払っている。
フラン「ぁ…んぁぁっ、それ、しゅごいぃぃ…。しゅごく、きもち、イイよぉ…♡」
フランが喘ぐ度に、溢れてくる愛液の量が増えている。先程のディープキスや、胸以上に感じているのは間違い無い。さらに追い討ちをかけるように、ただ舐めるのではなく、ジュルジュルと音を立てて吸い始める。
フラン「あ゙ぁ゙ああ゙あぁぁあ゙っっ!!!そえ、そえはらめぇ!!感じすぎひゃうぅぅぅっ!!」
そんなフランの可愛すぎ&エロすぎる反応に触発されて、さらに刺激を強める。
フラン「ふぇっ!?あっ、な、なにこれぇ!」
口では相変わらず膣口を刺激したままで、手持ち無沙汰となってしまった手で、膣口の上部に位置する陰核を優しく、皮の上から刺激し始める。
これは、人体で唯一快楽を感じるための器官とも言われている、性行為以外では特に存在意味の無い器官である。
また、ここが敏感なのは、人間も妖怪も、女なら共通している事なので、フランにもその快楽を味わわせる。
フラン「あ゙ーっ!あ゙ーっ!そこぉ、らめらってばぁ!なんかっ…キちゃうよぉ!離、れてぇ!」
手で俺の頭を退けようとするが、未知の快感に襲われている最中のフランにはそんな事は出来ず、されるがままになっていた。
フラン「まってぇ…こ、これぇ…もし、かして…イクっ…かもぉ………イッちゃうよぉ…!」
カルゴ「イッちゃえ」
口をつけたままモゴモゴとくぐもった声で返す。
フラン「そこでしゃべっちゃ─────ッ!!」
その瞬間、声にならない声を上げて、フランの幼い肉体が強く、大きく痙攣し始めた。
痙攣が比較的治まり、ようやく話せるようになったフランは、ダランと横たわったまま俺と目を合わせる。その顔は、サウナにいるかのように真っ赤だ。
フラン「……イッ……ちゃっ、たぁ…」
それを聞き、心の中でガッツポーズを取る。
フラン「しゅごく…気持ち、良かったよ…♡」
うっすら涙を浮かべ、涎も垂らしながら初イキの感想を述べる。
カルゴ「じゃあ俺も…愛しのフランに気持ちよくしてもらおうかな」
フラン「(愛しの…って…言われちゃった…♡)」
カルゴ「フラン……お願い、できる…?」
フランの顔のそばに、これでもかと怒張したモノを近付け、お願いする。
フラン「えへへ…もちろんよ♡」
ニコッと笑みを浮かべて了承し、顔のそばのソレをまず、舌先でぺろりと舐める。
カルゴ「うぉっ……」
すっげ…舌先だけで凄く…興奮する…!
フラン「うふっ…可愛い反応♡」
舐めた瞬間、ピクリと上に跳ねたソレを眺めて、笑みをこぼす。
フラン「先っちょから透明の液体出てるわよ?」
カルゴ「あ…それも…舐めて……」
フラン「わかった♪」
先の割れ目から溢れるその液を、先程の俺の様に舌で舐める。そして、唾液でヌルヌルになったソレを、舌でつつく様に刺激し始める。
うあっ…咥えるんじゃなくて、これもすげぇ…!
フラン「んふふ〜、気持ちイイ?」
カルゴ「あぁ…凄くイイよフラン…!」
フラン「良かった…♪じゃあ、もっとも〜っと、気持ちよくしてあげるね♪」
横たえていた頭を起こし、パクリと咥え込む。
フランの小さい口が俺のモノでいっぱいになり、熱くて柔らかい舌の感触がダイレクトに伝わってくる。頭を動かすと、たまにフランの牙と触れる感触があるが、これもまた気持ちいい。
フラン「ぷはっ……上手くできないよぉ…」
しばらく動かしていると、どこか違和感を感じたのか、口を離すフラン。
フラン「(というか、小悪魔の相手してる時よりもさらに大きいんだけど…)」
カルゴ「あ…俺動かしてもいい…?」
フラン「!…イイわよ♪」
カルゴ「すまない…」
再度俺のを咥えたフランの頭を両手で掴み、ゆっくり上下に動かし始める。咽頭反射による吐き戻しの無いように、注意しながら。
フラン「(喉の奥に当たってる…苦しいけど気持ちイイ…♡)」
カルゴ「っ…フラン…もう、そろそろ…出る…」
フラン「んんっ!?(え、どうするの…?)」
カルゴ「このまま……口ん中に出す…!」
フラン「(ほ、本当に口に出されちゃうの!?)」
フランはほんの少しだけ焦るが、俺はそんなこととは露知らず…口内射精に向けて、徐々に動かす速さを早くしていった。
カルゴ「うっ…出すぞフラン…!」
フラン「ん!」
カルゴ「────ッ!!」
フラン「んぶっ…………ゲホゲホッ、ゲホッ…。(本当に…喉奥に出されちゃった…♡)」
絶頂の瞬間は、やはり無意識のうちに頭をグッと押さえてしまう。それは今回も例外ではなくて、フランの頭をついつい押さえ込み、奥の奥に射精してしまった。
カルゴ「だ、大丈夫か?苦しくないか?」
フラン「ちょっと喉に絡むけど…大丈夫!すごく濃かったよ♪」
そう言って口を開くフラン。
そこには、出したはずの精液が無かった。
言われなくても飲み込んだのだろう。
カルゴ「お、おう…///」
全部飲んだァァァ…!
さすがエロ本読んでるだけあるな…!
フラン「ね…キて…」
カルゴ「!!」
オネダリフランは、くぱっと自分の秘部を開く。
そこからは、先程のようにトロトロとした愛液が溢れんばかりに分泌されていた。口の中にも性感帯はあるというので、舐めながら興奮していたのだろうか。
カルゴ「す、少しだけ待ってくれ…ちょっと心の準備が…」
フラン「…?」
大きく深呼吸をし、気持ちと息を整える。
“とうとうこの時が来たのだ”、と高揚する気持ちを、必死に抑えている。
そして、目の前の彼女と向き直るが、ふと、もうワンクッション置こうと思い付く。やはり、昂る気持ちは、そう簡単には押さえられない。
カルゴ「もう少し解そう。初めてだし、痛いかもしれないからな」
フラン「もう大丈夫よ…?」
カルゴ「念の為さ、念の為。痛いのは嫌だろう?俺だって、痛がられたくないし…ね?」
フラン「はーい」
フランの了解も得、再度秘部に口をつける。
愛液のおかげでとてもヌルヌルで、確かに、もう解す必要は無さそうだ。だが今回は、また少し違う刺激を与えてみる。
先程は、膣口を口で、陰核を指で刺激したのに対し、今回はそれを逆転し、膣口を指で、陰核を口で愛撫してみる。
フラン「あっあぁああぁっ!ま、またぁ…また、いっ…イクゥッ、イッちゃうよぉ!」
度重なる高刺激に、フランは体をよじって感じている様だ。反応が良好な事を確かめたので、舌で陰核をビンビンと軽く弾いてみる。
フラン「も、もうらめぇぇぇ!で、出るっ…何か出ちゃうよぉぉっ!」
カルゴ「出しちゃえ♪」
これでフランがイッたら、ついに本番を開始するつもりなので、イカせるように努める。
フラン「うぅぅ…もうがまんれきないぃぃっ!」
目を固く閉じて歯を食いしばり、腰を突き上げるように動かす。その瞬間、暖かい液体がフランの秘部から飛び出し、ベッドと俺の顔を濡らす。
フラン「あぁぁぁ…オシッコ止まんないぃぃ…」
抑えようにも、快感に溺れた肉体は素直なので、本人の意思に反して中々止まってはくれない。
噴水のように勢い良く出たソレも、出し切ったことでようやっと治まった。
フラン「ごめんなさいエスカルゴぉ…汚れちゃって…ごめんなさい…」
我慢出来ずに勢い良く排尿してしまった彼女は、涙ながらに謝罪する。
カルゴ「フラン、知ってるか?健康な人の尿は、排出時はほぼ無菌状態だから言うほど汚くないんだぜ」(`・ω・´)キリッ
確かそれが医学界の通説だったはずだ。
あれ……数年前に覆されたんだっけ?
まぁどうでもいいや。フランだもん。
フラン「そ、それでも…私の体から出たのよ?」
カルゴ「精液も俺の体から出たんだぞ?」
フラン「そ、そうだけどさ…精液とオシッコじゃ全然違うじゃない…」
カルゴ「イイって事よ、気にすんな。それより…ほら、そろそろ……☆YA☆RA☆NA☆I☆KA☆」
フラン「……うん♡」
ビショビショになったフランの性器に俺のをあてがい、スジをなぞる様に動かす。それだけでも感じるのか、フランはピクピクと反応してくれる。
フラン「挿れて…エスカルゴ…♡」
カルゴ「ああ…」
なぞるのをやめ、膣口に合わせる。
フランの緊張を解すようにキスをし、粗方緊張が解れたところで、挿入を開始する。
カルゴ「…狭っ…」
フラン「ん゙ぅぅ……」
指は入るが、本物を挿れるにはやはり狭い。
こじ開ける事も出来るが、それはダメだ。
カルゴ「痛くない?」
フラン「す…少しだけ……」
カルゴ「やっぱ痛いか…」
フラン「大丈夫…もっと挿れて…」
カルゴ「ん…」
挿入を続けながら体を折り曲げ、再び舌を絡める熱いキスをする。すると予想通りに、膣圧が少し緩くなった。無意識のうちに力を入れ過ぎていたのだ。
フラン「あ゙ぁっ…奥ぅ……当たっ…た…♡」
カルゴ「っはぁっ……入ったぁ…」
やっべ、キツキツを越えてギチギチだわ。
これがフランの膣か…。
入ったけど、圧がパネェ…もう少し濡らすか。
これでは動かしにくい、と直観的に感じた俺は、再び陰核を攻める。絶頂を迎えて間も無いフランは、これまでに無いほど強い反応を示す。
カルゴ「まだ痛い?」
フラン「ふあぁぁ…痛く…ないよ…。だからぁ…早く動いて……♡」
どこかフワフワした様子で、俺の動作を促す。
カルゴ「痛かったら言えよな…」
そう断りを入れ、ゆっくりと動き始める。
フラン「あっ、あんっ、そんなぁ、いきなりぃっ…はげ、しっ…♡」
カルゴ「大丈夫大丈夫♪」
フラン「これぇ、気持ち、良すぎぃ…んぁぁ♡」
カルゴ「俺も…スゲー気持ちイイ♪」
油断するとスグに出そうだ、集中しねぇと…!
そして、一際大きく腰を打ち付ける。
見えないので何とも言えないが、奥の少し固めな部分にゴリッとぶつかったような気がする。
フラン「ひぎぃっ…今、ゴリってぇぇ!」
カルゴ「子宮口かな…。痛い?」
フラン「イイ!イイのぉ!これしゅごいぃ!!」
奥にぶつけた時とそうでない時の反応の差から、奥の方が気持ち良いそうだ。
尤も、それはこちらも同じだ。
だから、動かす速さよりも、先端部の到達点を優先して腰を動かす。
フラン「あ゙ぁ゙ぁ゙っ!こ、声出ちゃうよぉ!」
カルゴ「出しちゃえ出しちゃえ♪」
フラン「おねぇさまがぁ!きちゃうよぉ!」
カルゴ「あ」
やばい、忘れてた…!
防音の結界も張ってねぇし…もし今近くに来たら即バレ安定!?
霊力に切り替え…なんて出来るかァ!!
性行為中に、そっちの集中なんて無理だから!
剣引き寄せようにも、力加減出来ない!
カルゴ「我慢、出来るか…?」
フラン「そんなの、無理らよぉ!らって、気持ち良すぎるんらもぉん!」
奥を突かれる事で、とんでもない快感を得ているフランに、声を我慢しろなどという無茶なお願いが通るはずがない。
カルゴ「気持ちイイもんな…しゃーねぇな!」
防音を諦め、大きく強く、速く腰を打ち付ける。
すると、さらなる快感に襲われたフランは、より一層大きな声で喘ぐようになった。
フラン「ダメぇ、ちゅーしてぇ!はやくぅ!」
声漏れを防ぐ為か、口付けを要求するフラン。
要求されるまま、腰を動かしながら唇を重ねる。
その時、背中に温かい何かが触れた。
温かいそれは、俺の体を強く締め付ける。
柔らかい感触から察するに、フランの足だ。
これが、“だいしゅきホールド”ってやつか!!
可愛すぎんだろ、フラン…!
そんな可愛い様子にドキッとしてしまい、一気に絶頂が近付く。
カルゴ「やばいフラン、イきそう!」
フラン「いいよぉ、中に出しちゃって!私もぉ、もうイクからぁぁ!」
カルゴ「大丈夫、なんだよな!?」
フラン「大丈夫、だからぁ!」
カルゴ「よし……!!」
さらに動きを速め、中にぶちまける準備をする。
フラン「一緒にぃ、イこ?ね?」
蕩けた顔でそう言われては、断るなど出来ない。
カルゴ「イこう!一緒、に…!」
言い切った途端に我慢が出来なくなり、子宮口に押し付けるのと同時に絶頂を迎えた。
カルゴ「ぐっ…!」
フラン「んあああっ!イクぅぅぅっ!!」
幸い、それと同時にフランも絶頂に達したらしく、膣がギュウギュウと強く収縮し、その刺激に耐えかねた俺は、最後の一滴まで出し尽くさんとする勢いで、更に射精する。
カルゴ「くぉっ……」
まさかの2連射ですか…フラン、マジパネェ…。
フラン「お腹…熱いよぉ…」
俺もフランも、全力疾走の後…いや、それよりも激しい運動の後のように、息が荒い。
カルゴ「はぁ〜〜〜…出し切ったかも……っ♪」
差し込んだまま大きな溜息をつき、唇を重ねる。
フラン「えへへ…すっごく気持ち良かったよ♪」
カルゴ「俺もだ♪」
フラン「エスカルゴ……大好き♡」
カルゴ「俺も…大好きだ♡」
裸で抱き合ったまま「好き」を言い合い、忘れた頃に挿していたモノを引き抜く。
すると、「溢れる」というより「飛び出る」という勢いで中出しした精液が溢れてきた。
カルゴ「俺ってこんなに出せたのか…」
自分の身体でありながらまだまだ分からない事は多く、溢れてきた精液の量を見て自分で驚いた。
フラン「凄く気持ちよさそうにしてたもの、その影響よん♪」
カルゴ「そうだな。それだけフランの中が気持ち良かったってことだ♪」
フラン「うふふふっ♪」
INお風呂
カルゴ「ちゃんと出し切ったか?」
フラン「うん、多分出し切ったわ」
カルゴ「そうか、それなら良かった。後から出てきてパンツとかについたら大変だからな」
フラン「そうね」
行為を一通り終えた俺たちは、ヌルヌルになった全身を綺麗に洗い流しに来た。
その際、中出ししたモノを完全に排出させた。
理由はさっき言った通り、後から垂れてきてパンツが汚れるのを防ぐためだ。
フラン「お風呂気持ちイイわね…」
カルゴ「フランと入ると特にな…」
フランの頬を撫でながら、フランの言葉に付け加える形で返事をする。
フラン「んもう、ホントにほっぺた好きねぇ♡」
カルゴ「まぁね♪」
触っていた手を離し、頬に優しくキスをする。
モチモチとしたこの感触が堪らなく大好きだ。
フラン「さっきはおっぱいとおまんこもいっぱい吸ってたのにね♪」
カルゴ「ふふっ…気持ち良かった?」
フラン「すっごく!また後でヤろっ♪」
カルゴ「後で!?」
驚きの声を上げるが、それと同時に、もう1度あの感触を味わえる、という喜びも湧いてくる。
しかし、それをするために帰ってきた訳では無い事をわかっている俺は────。
フラン「我慢してたんだもの、イイでしょ♪」
カルゴ「せっかく帰ってきたんだから、レミリアとも遊びたいかな…。それが終わってから、またヤろう?」
フラン「うー……次誘ったらまたヤってくれる?子供だからダメなんて、もう言わないよね?」
カルゴ「言わないよ、大丈夫。これからは、特別忙しくなければ、絶対に相手するから」
フラン「ありがと♡」
浴槽内で、裸で密着してくるフラン。
反射的に下半身が反応し、「俺もヤル気満々か」と、1人で勝手に納得した。
ほどなくして、昼食の完成を告げに、咲夜さんがお風呂へやって来た─────。
今までで一番リアルに描写出来たんじゃ…?
ザ・煩悩話って感じでしたね。
よく出来ました…と自分を褒めたいです。
いやー、フランとヤっちゃったよ…。
さてお次は…まだ考えてないですw
くぁーっ、明日テストダリィィィ!!
辞めたいよぉぉぉぉぉぉ!!w
さて、次はほのぼの日常ですよ!たぶ
ん!www