前回の後書きの、一番左の文字のみを読むと…。
ね・く・ス・と・え・ロ。…ネクスト エロ。
改行する際の文字数すら計算に入れてます(ドヤッ
前回のエロより、人によっては汚いと感じる人も居るでしょう。まぁ、彼は少し特殊な性癖の持ち主なんですよ(遠い目)
咲夜さんからの告白をその場でオーケーし、今夜早速、一緒に過ごすことを約束し、待たせているフランの所へと向かった。
カルゴ「お待たせ」
部屋に行くと、フランがベッド上で、服をはだけさせていた。
フラン「もう、遅いわよエスカルゴ〜…。ねぇ、早くギューッてして?」
カルゴ「はいはい♪」
別な女性に告白された直後にまた別な女性と体を重ねるとはどうなんだろう…とは思うが、ここでヤラなければ怪しまれるし、俺自身、フランと同様に、まだ満足していないので、誘いにも乗ることにした。…こんなダメ男なのに、何故好意を持ってくれるのか…不思議だ。
カルゴ「フラン…もう、イイかな…?」
軽い前戯を済ませ、挿入の準備を整える。
フランも俺も、準備は完了している。
フラン「うん♡」
カルゴ「よっし…」
ヌルッとしていてとても熱い膣口に、自分の性器を押し当てて、ゆっくり挿入していく。
フラン「んっ…入ってきたぁ…♡」
肉の壁をこじ開けるようにして挿れ進める。
いくら濡れてはいても、まだ2回目。
用心に越したことはない。
カルゴ「凄いな…吸い付くみてーだ…。動いてもイイか…?」
フラン「もちろんよ♪」
フランの、小さくて可愛らしい胸を触りながら、奥に打ち付けるように動かす。
フラン「また、ちゅーして…♡」
カルゴ「言われなくても…っ」
俺の体が慣れたのか、動かしながら唇を重ねる事にも痛みを感じる事は無くなった。少しは体の柔軟性が増したのだろう。
フラン「はぁっ…んぅっ……準備は、イイ?」
カルゴ「なんの…?」
フラン「締め付けるから…ねっ♪」
カルゴ「!?」
言い終えると同時に、グッッと力を込め、とんでもない膣圧で締め付けてくるフラン。
当然、我慢出来るはずもなく……。
カルゴ「────ッ!!」
フラン「ふあぁぁ…熱、い…!」
ちっと締め付けられただけで出すとか…俺もまだまだだな。我慢出来るようにしなきゃ。
フラン「ごちそーさま♡」
カルゴ「…ああ」
早漏じゃないのになんか悔しいな。
経験の浅いフランに遊ばれてるような…。
別にイイんだけどね、フランならさ。
フラン「もう1回、もう1回♪」
カルゴ「ちょっと待って」
少しだけ、硬度が落ちてしまっている。
まぁ、漫画や男優ではないので、常にギンギンな方がおかしいのだが。
フラン「おっきくなぁれ、おっきくなぁれ♡」
ほんの少しだけ縮んでしまっているそれを、小さな手でグニグニと揉みしだく。
カルゴ「うぉぉう…!」
なんという高刺激…やばいこれ…!
フラン「あ。ちょっとだけ待って!エスカルゴをも〜っと喜ばせてあげるから♡」
カルゴ「…?」
手を離したフランは1つのスペルを発動させる。
フラン「禁忌『フォーオブアカインド』!!」
ベッド上に、4人のフランが現れた。
どれが分身なのか、本当に判別不能だ。
大好きなフランが増えた事により、再度興奮状態に陥る。
カルゴ「え…えぇぇぇぇ!?!?」
4人ってどういう事よ!?
まだ3回目だというのに5Pですか!?
フラン達「はやくヤろ〜よ〜♪」
カルゴ「あわわわわ…」
フラン1「挿れちゃいま〜す♡」
カルゴ「うおっ…」
1人目は俺の下半身へ行き、勝手に挿入を開始。
フラン2「あっ、ズルい!じゃあ私はここっ!」
カルゴ「んむっ!?」
2人目は俺の顔の上へ。
女の子の部分で口を塞がれてしまった。
フラン3「えぇ〜、私たちどーするのよー…」
フラン4「んー…そうだ!こっちの手は私ね!」
フラン3「あ!その手があったわね!」
3人目と4人目は俺の両手へ移動し、俺の手を自分の性器に当てる。熱くて、ヌルヌルしている。
なんなんだこの状況…最高かよ!!
両手に
フラン達「私達を気持ち良くしてね♪」
カルゴ「ん゙ん゙っ!!」
こんな事を言われては、頑張らずには居られない。両手で、2人の膣を刺激。俗に言う、手マ○というやつだ。次に、腰を動かし、挿入している方のフランを刺激する。最後に、顔に乗っているフランのデリケートゾーンを舌で刺激する。
これらの並行作業はとんでもなく疲れる。
フラン1「あんっ、激しいぃっ♡ イクぅ♡」
ダメだ、フランのその声聞くだけでイきそう。
フラン2「お口がお留守になってるわよ〜♪ほらほらぁ、もっと舐めてぇ♡」
グリグリと性器を押し付けてくる。
フランの陰核が硬くなっているのが分かる。
無意識のうちに、舌の動きを止めていたようなので、意識を移して、膣口を拡げるように動かす。
フラン2「んぁっ♡ これ気持ちイイ♡」
やべぇ、フランのスジ○ン、クセになりそ…。
4人も居るとか、大変だけど幸せだな…♪
フラン3「ねーねー!こっちも!」
フラン4「早く気持ち良くしてよぉ!」
指を挿入させたまま続きをねだるフラン達。
こちらもまた、無意識のうちにお留守になっていたらしい。そこで、挿入する指を2本から3本に増やし、入口を拡げ、親指で陰核の刺激を行う。
視界は2人目のフランに塞がれているので、完全なブラインドタッチである。
うおお、明日は筋肉痛不可避じゃねーか!?
手は疲れるし舌は酷使するし腰は振りっぱなし!
ホントに筋肉痛になるぞ!
でもいいや!今さえ良ければ良い!
指での陰核の刺激を強める。
3・4「んあぁぁっ♡ そこばっかりらめぇぇ♡」
そして、顔に乗っている方のフランの、陰核を甘噛みする。
フラン2「あ゙ぁああぁあ゙ぁぁ!!噛んじゃダメだよぉぉぉ!スグに…イッ…クぅぅぅ!!」
カルゴ「ッ!!」
甘噛みし続けると、あまりの高刺激に耐えかねたフランは、エビ反りになって潮を吹いた。
潮吹き終えた後は、足に力が入らないのか、ガクガクと震えている。そしてそのまま俺の顔に体重を預け、グッタリする。当然、デリケートゾーンはまだ俺の口の上にある訳であり…自分で更なる刺激を与えてしまった。
フラン2「あぁぁんっ!今舐めちゃダメだよぉ!イッたばかりだからぁ!!」
もちろん、俺がそんなお願いを聞くはずもなく、絶頂に達したばかりの秘部を舐め続ける。
流石に、甘噛みはもう少し後に行う事にした。
そこまでSではないからだ。
カルゴ「んん〜♪」
フラン2「おっ、おかしくなりゅううううっ♡ んあぁぁっ、またイッちゃうよぉぉっ!!んあっ…あっあぁぁっ…!!ックぅぅぅっ!!」
ギュッと俺の頭を掴み、力むフラン。
再度潮を吹き、先程よりもダランと力が抜ける。
それでもまだ俺はやめない。
フランの嬌声を聞きたいがために、今度は吸う。
とめどなく溢れてくるフランの蜜を。
フラン2「待ってぇ!ほ、ホントに待ってぇ!!で、出ちゃうよぉ!おしっこ漏れちゃうよぉ!」
イイよ来いよ、フランのなら大歓迎だぞ。(←重症
フラン2「ダ、メぇ…!ガマン、できないぃ…」
歯を食いしばって、何とか堪えようとする。
が、その間も追撃の手を緩めない。
フラン2「〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!」プシャアァァッ
うお出たっ!
カルゴ「んぐっ……んっ…」ゴクッゴクッ
マットレスを汚すまいと、勢いよく流れ出てくるソレを、ゴクゴクと喉を鳴らして飲み干す。
フラン2「あぁぁ…またエスカルゴに出しちゃったよぉ…」
流石に学習したのか、その場で倒れ込むのではなく、横に退いてから倒れ込むフラン。
カルゴ「はぁ…危ない危ない…もう少しで零れるところだった…」
口元をぺろりとする。
フラン1「飲んだらまたおっきくなったね!もうイっちゃうの!?」
カルゴ「うん、出す☆」
そう宣言した直後、思い切り中にぶちまける。
フラン1「んぁあああっ!!」
カルゴ「…ふぅー…」
やばい、既に腰痛いかも…。
フラン1「ちょっと休むわね…」
カルゴ「おう」
顔に乗っていたフラン、挿入していたフランがそれぞれ退いたことで、両手以外が久しぶりに自由になる。
はぁ、指も疲れてきたぞ…。
指が筋肉痛になったら物持てなくなりそうだぜ。
フラン3「あっ、空いたわ!」
フラン4「そうね!私こっち!」
フラン3「じゃあ私はぁ、舐めてもーらお♡」
素早く俺の下半身へ移動するフランと、またもや俺の顔へ移動するフラン。
フラン4「あはっ、プニプニしてる♪」
カルゴ「おーほいあっへ(もうちょい待って)」
フラン3「きゃんっ、そこで喋んないで…♡」
俺、男優じゃねぇからそんなに続かねぇ…。
いや、続く事は続くぞ?
だが今日は、午前も出したからな…。
連続してプレイするなら兎も角、変に時間を置いてしまった事がイタイ。
フラン4「もう待つのはイヤよ。食べちゃお♡」
カルゴ「ん゙ん゙っ!?」
我慢の嫌いなフランは、復活するのを待たずに咥え込む。もちろんそれは、絶頂を迎えたばかりの俺には高刺激で、思わず声が出てしまう。
フラン3「喋んないでってば♪ えいっ♪」
俺の頭を抱えて、強く強く押し付ける。
顔のそばで、ムワッとした甘い匂いがする。
カルゴ「ん゙っん゙!ん゙ー!(待って!アッー!)」
フラン3「私のもペロペロしてぇ♡」
カルゴ「……」
ぶっちゃけ、舌が痛い。
4人の相手がこんなにも疲れるとは思っていなかった。夢の5Pがこんなにキツいなど、誰が予想出来ただろう?少なくとも俺には出来んな。
まぁ、フランが俺で感じてくれるんなら、少しの痛みくらい我慢するけどさ。
そう割り切った俺は、再度舐めようとするが。
フラン3「あっ、そうだ!ちょっと待って!」
カルゴ「?」
フラン3「エスカルゴ、私のおしっこ飲みたいんでしょ?うふふ♡」
カルゴ「もごっ!?」
飲みたいとは言ってないぞ!?おい待てぇい!!
フラン3「…んっ…」ピクッ…
カルゴ「むぐっ…」
出す気満々なフランを止めることは叶わず、諦めて口を開ける。これ以上汚さない様にする為だ。
フラン3「ちゃあんと受け止めてねん♡」
そう言うと、少しずつ放尿を開始するフラン。
温かい液体が口の中に直接注がれていく。
なーにやってんだろ俺…。
人間的に考えてどうよこれ…いや、吸血鬼だが。
かなりアブノーマルなプレイだよな。
フランのだからって飲んでる俺も大概だぜ…。
まぁ、興奮するけどさ。(←手遅れなレベルの変態
フラン3「ふぅ…スッキリした♡」
口からちょっぴり性器を離して一息つくフラン。
カルゴ「舐めて綺麗にしてやる」
自由になった両手でフランの尻を抑え、浮いた尻を口に押し付ける。まだ濡れているソレを、舌で全部舐めとる様に這い回らせ、ヌルヌルにする。
フラン4「あははっ、おしっこ飲んだらホントにカチコチになった!もう挿れても良いわよね!」
カルゴ「ん」
舐めながら答え、フランはそれを聞くなり俺にまたがって、挿入していく。
あれ?やばい、少し痛くなってきた…。
アレが。今フランの膣内に入ってるアレが。
限界突破すると、血が混じり始めるんだよな…。
せいぜい、血は出さないようにしないと。
次からは分身させないようにしようかな…身体が持たないよ…。
フラン「本当にもう大丈夫なの…?身体におかしい所とかは無い?」
カルゴ「あぁ、大丈夫。心配かけて悪かったな」
苦笑混じりにフランの頭をポンポンする。
フラン「…だってぇ……また私のせいで…グスン、エスカルゴが…死んじゃったから……うぇぇぇん…」
カルゴ「だ、大丈夫だって!泣くなって!俺は、この通りピンピンしてっから!な!」
フラン「うぅ……グスン…」
あぁ…なんか悪い事したな…。
幾度も身体を重ねる内に、血が混じった精液が出るよりも先に、俺の肉体の限界が来た。
即ち、テクノブレイク(腹上死)だ。
詳しいことはとうの昔に忘れてしまったが、異常な性ホルモン(?)の分泌によって俺は死に、雷の蝙蝠が出てきた事によって、俺に跨っていたフラン達はベッドから転げ落ち、今に至る。
雷の蝙蝠が出てくる=死んだ なので、フランはその罪悪感を感じてしまっているのだ。
カルゴ「さーて、風呂でも行くか!」
フラン「うん…グスン」
カルゴ「いつまでグズってんだよフラン。また、こんな感じでいっぱいヤろうな♪」
フラン「…うん♪」
何とか彼女の笑顔を取り戻し、手を繋いで浴室へと向かった。
彼は少し特殊な性癖がある。\_(・ω・`)コレ重要ネ!
最近頻繁にエロ入れてるのでしばらく控えます。
…と言ってまた出すかもネ。
その際はまた予告するので大丈夫でしょうが。
今回は、俺の欲望を6割くらい放出しました。
うーむ、上手く書けないなぁ…。