※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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今回、エスカルゴのキャラ崩壊がヤバいです。
ただの変態キャラに成り下がります。
それでも大丈夫な人は読み進めて下さいです。
それが嫌でしたら次上げる話からどぞ(っ´∀`)っ






仕事場での日常 〜我儘お嬢様との戯れ〜

守矢神社にて、神との大激戦を制した俺は、再び文の仕事場に戻り、まったりと過ごしていた。

 

カルゴ「はぁ〜〜〜……疲れた〜……」

 

そりゃあ疲れもする。

神1人の相手すらも大変面倒なものだし、大して傷付きもしないのだから、長期戦になるのは必至だ。更に、1対1では無くて2対2だったのだから、余計に長引いてしまった。諏訪子様との連携は、初めてにしては良く出来た方だと思う。

チームワークの為に敢えて分身はしなかったが、恐らく正解だっただろう。それに、分身は俺自身の力を消費するので、もし分身していたら、短期決戦どころか敗北していたと思う。

 

カルゴ「なんかおやつでも食べますかねぇ…」

 

モソモソ起き上がり、キッチンへ向かう。

パンの耳をカラッと揚げて、スナック菓子もどきでも作ろうか、などと考えていたその時。

コンコン、と扉をノックする音が聞こえてきた。

 

誰だろ?文と穹なら自分で入ってくるしな…。

はたてか?文に用があって来たとか?

 

カルゴ「はーい、どちら様ですかー」

 

ここには、マンションのような向こう側が見える小さい窓や穴などが無いので、多少警戒しつつ、吸血鬼の腕力でノブを押さえながら慎重に扉を開ける。

 

天子「ご主人様ぁ〜♪」

 

来訪者は、天人である比那名居 天子。

相変わらずなその様子に、内心ため息をつく。

 

カルゴ「天子…」

 

異常気象や地震の異変を通じて天子と出会って、もう8年は経過していた。ビリビリや鞭打ち等のSMごっこのような関係は、娘たちが生まれてもズルズルと続いていた。

 

天子「今日は山にいる日だもんね、まっすぐ来たわよ♪」

 

俺は毎日あちこち移り住んでいるため、天子にも「俺が何処に居るか」の周期表…カレンダーを渡してある。何故かというと、「俺が居ないから」という理由だけで地震を乱発させられたのでは、溜まったもんじゃないからだ。ならば最初から、「俺が何処に居るのか」を伝えておけばいい…という事で、天子にも渡してある。

 

カルゴ「それじゃ、移動しようか」

 

天子「はーい♪」

 

「少し出掛けてくるね。夕飯までには戻るよ。byエスカルゴ」のメモを貼り、天子と飛び立つ。

プレイは、紅魔館以外の日はとある小屋で行っている。魔法の森の外れに、専用の小屋を作った。一階建てで、12畳程の部屋に特大ベッドがポツンと置いてある、1人で過ごすには寂しすぎる小屋だ。勿論、シャワーや風呂など、必要最低限の設備はある。その他、中には色々な道具(にとり製)があるので、誰も入れぬよう強力な結界を張ってある。俺と天子以外は通行不能だ。

 

天子「着いた〜!ほらほら、早くぅ♪」

 

カルゴ「はいはい、わかってるよ」

 

まだ到着しただけだというのに、天子は既にルンルン気分らしく、スキップで小屋へと向かっている。俺はそんな天子の後を追い、小走りに向かう。

この8年、なぜズルズルと関係を続けているのかというと…数年前に、天子のお目付け役の、衣玖さんから礼を言われたからである。

衣玖さん曰く、俺と出会ってから天子のイタズラも比較的収まり、少しは我慢を覚えたのだそう。天界で溜まった鬱憤を、地上にいる俺で晴らしているので、天界での行いもマシになったのかもしれない、と言っていた。

そして同時に、お願いをされた。「このまま総領娘様との関係を続けて欲しい」と。

「行いがマシになったのなら」…という理由で、OKした。「地上での行いもマシになるだろう」という願いも込めて、だ。

だが、俺のそんな淡い願いに反し、天子の要求はどんどんエスカレートしていくばかり。出会ってから3年目、ついに開通式を行った。

それからはもう、タガが外れた様に体を重ねた。俺としても……あまり良い表現ではないが、好き勝手出来る相手として、天子で遊んでいた。

 

カルゴ「…で、前言った通りにしてるよな?」

 

ベッドに腰を下ろして目の前に立つ天子を見上げながら、歪んだ笑みを浮かべる。

 

天子「勿論よ♪誰かにバレないか、すっごくヒヤヒヤしたけどね♪」

 

そう言って、スカートをたくしあげる。

パンツは履いておらず、秘部からは2本のピンクのコードが伸びていて、腰のベルト(?)まで続いている。また、ロングスカートで見えなかったが、透明の液体も溢れてきている。

 

カルゴ「リモコンは?」

 

天子「はい♪」

 

ベルトに挟んでいた2つのリモコンを受け取る。

目盛りは、0、弱、中、強、超の5段階のうち、弱を指していた。

 

カルゴ「おいおい、『次は超で来い』って言ったよな?なんで弱なん?」

 

天子「中でも歩けなくなるよぉ…」

 

カルゴ「ダメだな、そんなんじゃ。お仕置きするしかないな」

 

ニヤリと笑い、目盛りを超にする。

 

天子「あひっ!?」

 

力が入らないのか、その場にペタンと座り込む。

 

カルゴ「2つで足りるか?もう1つ入れるか?」

 

3つ目のローターを目の前でチラつかせる。

だが、快感に溺れているようで、返事は無い。

声にならない声を漏らして喘いでいる。

 

天子「あぁああぁぁっ!いっ…イッちゃう…!」

 

カルゴ「ダメだ」

 

固く目をつぶったところで、目盛りを0にする。

 

カルゴ「お仕置きなんだから気持ち良くするわけ無いだろうが。イッちゃダメだ」

 

天子「そんなぁ…」

 

カルゴ「次は…そうだなぁ…コレでも入れるか」

 

挿入部が他のより一際大きいローターを見せる。

目盛りは他のと同じく5段階だ。

 

天子「そんなの入れたらすぐイッちゃうよぉ…」

 

カルゴ「イッたらぶち込む数増やすからねぇ〜。あぁ、時間もリセットするから覚悟しておきな。そぉ〜れ、3つ目〜♪」

 

天子「ひあぁぁあ♡」

 

床に倒れ込む天子に、大小合わせて3つ目のローターを挿入する。目盛りはいずれも0のままだ。

 

天子「こ…こんなの……動かしたら…」

 

「とんでもない事になりそう♡」…とでも言わんばかりにニヤニヤする天子。

 

カルゴ「1分耐えられたら、本物挿れてあげてもイイんだけどね〜」

 

プルプルと震える天子を見下ろしながらパンツを脱ぎ、怒張したモノを見せつける。

 

天子「ご、ご主人様のぉ……」

 

ズルズルと近付いてくる天子。

目の前まで来たところで、大きく口を開けるが。

 

カルゴ「まだまだお預けだ。お仕置きだってこと忘れてるな?」

 

顎をクイッと持ち上げ、ニヤつきながら焦らす。

 

天子「そんなぁ…目の前にあるのにぃ…」

 

若干ウルウルする天子。

フランならここで折れただろうが、天子相手なら簡単には折れない。そして、何の前触れもなく、ローターの目盛りを中にした。

 

天子「ひぎぃっ!き、急にぃぃ…あぁ、気持ち、い、イイよぉぉ…♡」

 

カルゴ「さーて、1分耐えられるかな?」

 

天子「ご主人様のぉ…舐める、ため…だもん…!がま、我慢、しゅるぅ……!んっ…んぅぅ…!」

 

カルゴ「20秒経過ー。目盛り変えまーす」

 

必死に我慢する天子を他所に、無慈悲に目盛りを強へと強めてしまう。もちろん、3つ同時に。

 

天子「ひぐぅっ!?あ゙ぁ、強いのイクぅっ!」

 

カルゴ「我慢だぞー」

 

天子「ううううう……がま、ん……!」

 

カルゴ「イッたらすぐ分かるからなー。さーて、あと30秒我慢出来るかなー?」

 

天子「(たかが30秒が、すごく長く感じる…!)」

 

へぇ、意外と耐えるじゃないか。

我慢も出来んと、すぐにイクかと思ったんだが。

25、24、23……。

 

カルゴ「40秒経過ー。あと20秒だ、我慢しろー」

 

などと言いながら、目盛りを強から超へ変える。

途端に、天子は身体をビクンと震わせる。

 

天子「あぁぁぁ!つ、強いよぉぉ!イクぅ!もうイッちゃうよぉ!」

 

カルゴ「イキたいのならイケばいいさ、もう1つ入れてやるから。あと、1分からやり直しだぞ。俺としては、悶える天子を見れて楽しいけどな」

 

俺も意外とキツいんだよなぁ…。

お仕置きっていう名目で前戯してるだけだしさ、実際はとっくに解れてるから、挿入しても大丈夫って状況なワケで…ある意味俺も我慢を強いられてる。けどまぁ、ところ構わず誰かを犯すようなサルにならねぇように、特訓ってことで…うん…我慢だぞ、俺。理性を鍛えるのだ。

 

天子「(もう少し…!もう、少しだもん…!)」

 

カルゴ「ラスト5秒〜。3、2、1…終わり」

 

目盛りを超から0へ戻す。

それと同時に、天子はぐったりする。

 

天子「はぁ…はぁ……」

 

カルゴ「よく頑張ったな」

 

大きく息をつく天子を抱き起こしながら声を掛ける。うっすらと涙を浮かべていて、どれほど我慢していたのかが窺える。

 

天子「ごしゅ…じん、しゃま…舐めさせてぇ…」

 

相変わらずエロエロだなぁ…。

 

カルゴ「じゃ、ベッドにおいで」

 

ポンポンとベッドを示し、ベッドに誘導すると、素直にベッドに乗る天子。

 

天子「いーい?もう良い?」

 

乗るなり、即座に俺のを掴む天子。

もうヤル気満々だ。

 

カルゴ「良いよ。我慢出来た御褒美だ」

 

歪んだ笑みではなく爽やかな笑みを浮かべ、頬を撫でる。ぷにぷに、モチモチ、などではなく、サラサラしている感じの感触だ。

ついでに、3つのローターは引き抜いた。

 

天子「ありがとっ!ご主人様大好きっ!」

 

満面の笑みでそう言うなり、即座に咥え込む。

肉体関係になってからの天子の成長は目覚しく、色々なことを吸収していったので、外の世界等で得てきた知識をほぼ全て彼女に教え込んだ。

 

天子「ごひゅじんひゃまのぉ…ひはひぶりぃ…おいひぃよぉ…♡」

 

うっとりした顔で頭を上下する天子。

舌もネットリ動かしているので、教えが生きてることが実感出来る。

 

天子「気持ちいい?イクときはイッてね♡」

 

カルゴ「っ…イ、く…!」

 

天子の上手な舌使いに負けた俺は、彼女の喉奥に思い切り発射する。

 

天子「ん゙ん゙っ……ングング……ゲホッ…ゴホッ…美味し、かったぁ…♡」

 

カルゴ「はー……はー……」

 

物覚え良すぎんだろ、コイツ…。

 

天子「ね……もう挿れて…?我慢出来ないよ…」

 

ベッドに倒れ、くぱっと膣口を開く天子。

物欲しそうにヒクヒクと動いており、トロトロと愛液が溢れてきている。

 

カルゴ「ちゃあんとオネダリしたら…な♪」

 

天子「うぅ…」

 

カルゴ「言わないなら、このきゅうり(型バイブ)ぶち込むぞ」

 

にとり製のきゅうり型バイブをチラつかせる。

当然、天子が求めているのはホンモノな訳で…。

 

天子「ど、どんな風に…?」

 

カルゴ「そうだなぁ…高尚な天人サマだしぃ……出来るだけ下品にオネダリしてみようか?」

 

天子「えー!?(ふふっ、多分そう言うと思って、衣玖と勉強しておいたのよねー♪)」

 

カルゴ「ほらほら、早く言わないときゅうりとか入れちまうぞォ?」

 

全くさ、「棒みたいで震える道具」って言ったらきゅうり型バイブを作るなんて、本当にきゅうり好きだよなぁ。今度、きゅうりの差し入れでも持っていこうかな?

 

天子「…ご…ご主人様の特大おちんぽで、天子のグチュグチュおまんこを滅茶苦茶に掻き回して下さいっ!」

 

真っ赤に頬を紅潮させながら、計画通りの言葉を言い切った天子は、膣口を更に開いた。

 

カルゴ「…良く言えました」

 

ニタリと口元を歪め、ゆっくり挿入していく。

天子の膣壁は、吸い付くような感触がする。

 

天子「くぁぁ…っ…キタキタぁ…!」

 

カルゴ「天子は確か、Gスポより子宮口が大好きなんだよな?お望み通り、掻き回してやるよ!」

 

一番奥まで挿入し、一息つくことすら無く、少々乱暴に動き始める。ジュプジュプといやらしい音を立て、愛液でグチャグチャになった天子の肉壺を刺激していく。

 

天子「あっ♡ あンっ♡ いいぃ、イイのぉ!一番、気持ち、イイ!ろぉたぁよりぃ、ホンモノの、ご主人しゃまのがぁ、イイぃぃっ♡」

 

カルゴ「そうかよ……!んじゃあ、一番奥にぶち込んでやるぜ…!」

 

動きを緩めて、子宮口をこじ開けんばかりにゴリゴリと押し付ける。

 

天子「ふほぉぉぉぉっ!!イ゙イ゙ぁぁぁっ!!」

 

カルゴ「すげ、コリコリしてる…!これ、お前の子宮口だろ…?」

 

天子「あ゙ーっ!あ゙ーっ!!」

 

腰を高く浮かせ、端正な顔がアへ顔にすり変わる天子。どれほど感じているのかがよくわかる。

 

カルゴ「これ、奥に入ったりするかな…?こう…押し付けたりして……っ」

 

大きく動くのをやめ、小刻みに動いて、子宮口をこじ開けようと試みる。

 

天子「ん゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!イグゥ!イグゥゥゥ!!んああああ─────ッ!!」

 

ビクビクッと身体を震わせ、ギュウギュウと強く締め付けてくる。絶頂を迎えたようだ。

 

カルゴ「あちょ、今締め付けたら────ッ!」

 

強烈な締め付けに耐えかねた俺は、天子の膣内に精液をぶちまけた。

 

天子「んぅぅ…あ、つい…よぉ…」

 

カルゴ「へ…へへっ…すげー強烈…♪」

 

余談だが、膣の締め付け力と下半身…つまり腿の筋肉量は比例するらしい。なので、足のスラッとしているモデルなんかは膣はユルめなのだそう。

俺はこれを知った時、かなりガッカリした。

幻想郷の女子達は、スラッとしているにも関わらず締め付けが強烈なので、見た目より筋肉があるのは間違い無さそうだ。

単純に、種族の違いというだけかもしれないが。

 

天子「いっぱい出た…?」

 

カルゴ「いっぱい出た…けど!まだ終わらせねぇから覚悟しろ!」

 

天子「うふふっ、ドンドンキて♪」

 

カルゴ「じゃあコイツ入れるか!」

 

きゅうり型バイブを天子の後ろの穴…つまり肛門に勢いよく挿入。こちらも目盛りは5段階だ。

 

天子「あひっ…そ、そっちぃ…まだ、完成して…なひぃぃんっ!」

 

カルゴ「あっ、そっか。まだ後ろは開発し切れてないんだっけ。……ま、8割方完成してるようなもんだろ、こっちでも感じてるんだし」

 

天子「あぅぁー…い、イクかもぉ…♡」

 

カルゴ「痛くは…無いようだな」

 

痛がっていない様子に、内心ホッとする。

尤も、痛みすらも天子にとっては喜びだが。

 

カルゴ「さ、抜かずの第2ラウンド、イクぞ!」

 

天子「キてぇ♡ ドンドン出してぇ!」

 

1度や2度出したくらいでは、萎えたりしない。

それは、小悪魔とのハードなプレイのおかげでもあるし、鈴仙やフランの底無しの性欲のおかげでもある。さらに、霊夢との温泉プレイなどのおかげでもあるのだ。1人でヤッていたとしたら、恐らく1度で萎えるだろう。

 

カルゴ「さっきより奥届いてる…!」

 

天子「深いぃぃぃっ♪…もう、興奮しすぎ♡」

 

そうか、妊娠を促すために子宮が降りてきてるのか!…でも、そこについての心配は無いけどな。

 

カルゴ「奥、こじ開けてやるよ…!」

 

体重を乗せて、コリコリしている子宮口に先端を押し付け、閉じている子宮口を刺激しまくる。

 

天子「い゙っ!?」

 

カルゴ「お前はアレだよな!クリよりも中が好きなんだよなぁ!それも、いっちばん奥、がッ!」

 

天子「─────ッ!!」

 

一際大きく腰を打ち付け、2度目の中出し。

 

うーん…開けられないなぁ。

ゴリゴリ押してる感覚はあるんだが…。

絶対に開かない仕組みになってるのかな…?

 

今度は別なところに挿れようと、未だ硬化したままのソレを引き抜く。

 

天子「あぁぁ…♡ 溢れてきたぁ…♡」

 

引き抜いただけで、白くドロドロとしているものが溢れてきた。天子の秘部はヒクついたままだ。

 

カルゴ「じゃ、綺麗にしてもらおうかな」

 

天子の口元に、ヌルヌルに汚れたのをあてがう。

 

天子「もう終わりぃ!?」

 

カルゴ「おいおい、終わりなんて言ってないぞ?とりあえず舐めろ」

 

天子「はい♡」

 

終わりではないと知った天子は、よろこんでソレを咥え込む。しかし、3度も連続して絶頂を迎えた俺には少々キツく……。

 

カルゴ「うっ……くぉっ…」

 

あまりの刺激に、情けない声を漏らしてしまう。

 

次はどうしてやろうか…。

後ろ…はまだ完成してないし…立ちバックとか?

駅弁もいいかも…?体力もつか?もたないよな。

そうでなくともさっきの戦いで体力が削れてるんだからなぁ…うーむ…。あ、そうだ。

 

カルゴ「ちょいまち、天子」

 

天子「?」

 

カルゴ「次はアレだ。騎乗位」

 

天子「はーい♡」

 

口からソレを離し、俺が仰向けに寝転がると、嬉々としてその上に跨った。この体位だと、男性はイキにくくなり、尚且つ膣の奥に届きやすくなる。仰向けだとイキにくくなるなんて、なんとも不思議な話だ。

 

天子「あっ、はぁっ…ふぅっ…これ、しゅき…!気持ちイイ…♡ い、イッちゃうっ…!」

 

ホント、奥やられるの好きだよなぁ…。

もし俺が女に産まれてたらどうなってたんだろ?

 

カルゴ「まだイかせないぞ…!」

 

跨る天子の腰を掴んで、天子の体重も利用して、ゴリっと強く押し付ける。

 

天子「あ゙ーっ!!イグゥゥッ!!!」

 

身体を弓なりに反らし、グッタリする。

その拍子に抜けてしまったものの、俺はそれでもやめずに再度挿入する。

 

天子「いっ!?今らめぇぇっ!」

 

カルゴ「高刺激、だろ…!」

 

やっぱ正常位の方が俺に合ってるかもな。

王道中の王道でイイや。

 

天子「いっ…、イクっ!イクぅぅっ……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天子「今日もありがとっ!ご主人様♪」

 

カルゴ「…おう」

 

行為を終えた俺たちは、何度目かの風呂にいる。

やはり、終わったら締めとして風呂に入りたい。

 

天子「あまりにも激しいから、最後の方はイキッぱなしだったわ♡」

 

カルゴ「そりゃ良かった」

 

確かにイキ狂ってたな…。

おかげで俺も、かなり搾られたよ。

 

カルゴ「水分補給、しとけよな。汗もかいたし、何より女は男よりも水分失いやすいからな」

 

天子「はーい!あ、いつものジュース飲みたい!お風呂出たら飲ませて♪」

 

カルゴ「はいはい」

 

行為の後はいつも、桃ジュースと偽って、桃味のアフターピルを服用させている。最初は、天子の押しに負けて中に出してしまった時用の為に、永琳に作ってもらっていた。

だが、今では毎回飲んでいる。

健康面で心配があったが、永琳曰く「次の服用までに十分な期間を空ければ問題無し」とのこと。

幸い、天子が地上に訪れる頻度が減っているので特に問題は無さそうだ。

 

 

 

天子「じゃあね、ご主人様っ♪」

 

カルゴ「うん」

 

天子「また、たっくさん出してねっ♪」

 

カルゴ「…はいはい」

 

天子「また今度ねっ!」

 

カルゴ「わかってるっての!」

 

片付け、シーツの洗濯などを済ませ、俺と天子は別れた。出会った頃の時ほど、「また今度」の言葉に嫌な気持ちを感じなくなった自分を不思議に思いながら、俺も魔法の森から出、帰路についた。

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