本番は次からです。
Q.主人公が人間の二次創作小説が多い中、種族に吸血鬼を選択した理由はなんですか?
A.去年の12月27日〜28日に俺が見た夢をそのまま文字にしただけですので、明確な理由はありません。
Q.どこからどこまでが夢ですか?
A.プロローグの部分全てです。
Q.何故、能力を「雷を操る程度の能力」にしたんですか?
A.虹晴先生の炎火が炎なので、「炎火が炎なら、雷かなぁ…」という感じで決めました。具現化は兎も角、アークや超電磁砲など、意外と応用効くんだなと後から驚きました。
Q.美琴の超電磁砲出ましたね!アクセラレータのあの能力も出しますか!?
A.(出すわけ)ないです。
Q.吸血鬼と白狼天狗などの、種族の違いを明確に示されてて、良いと思います。ですが、弟くんが可哀想では?
A.種族の違いをかなり意識して書いているので、そこに目をつけて下さったことに感謝致します。しかし、主人公の弟とはいえ白狼天狗は白狼天狗です。「弟キャラだから 」と言って優遇するつもりは、毛頭ありません。椛とくっ付けただけでも、結構優遇したつもりです。
Q.220話目で、「幻想入りして10年が経った」では無くて「10年目」と示したのは、何か意味があるんですか?
A.さぁ、どうでしょうか?(´^∀^`)
Q.咲夜さん(文)のエロシーンはまだですか?
A.申し訳ありません、先日募集したコメント、投票などの合計から、僅差で「遠慮しとく」になりましたので、今すぐには出しません。また、機会があれば………。
勇儀「ったく…不完全燃焼だなぁ…」
瓦礫の山と化した地底の街並みを眺めながら、不完全燃焼だとボヤく。
カルゴ「まぁまぁ…。今度は地上で、思いっ切り戦いましょう」
勇儀「そうだなぁ…」
鈴仙「ホント、エスカルゴったら、夢中になると周り見えなくなっちゃうんだから…」
カルゴ「仕方ないって、楽しかったんだから」
勇儀「おっ、嬉しいねぇ!私も、凄く楽しかったよ!」
カルゴ「ありがとうございます。……では、そろそろ行きますね」
勇儀「わかった!じゃあな!」
カルゴ「はい」
戦闘の中断後、止めに来た鈴仙も交えて軽く雑談してから、再び地霊殿へ向かい始めた。
弦月姫「お父様、お身体の方は…」
カルゴ「大丈夫だよ。不老不死だかんな」
弦月姫「なら良いのですが…。(殴り殴られ、凄く激しい戦いでしたね…)」
地底が大変な事になったというのは、俺の超電磁砲のせいだけではない。勇儀さんの踏み込みや、地鳴らし、拳圧などのせいでもある。わかり易く例えるなら、ドラゴンボ○ルの様な戦いだった。
あまりにも派手に暴れたものだから、地底に住まう妖怪達も集まってきたが、圧で吹っ飛ばされたと娘達が言っていた。
巫月「ドーン、ドーンってさ、凄くうるさかったんだけど?耳おかしくなるかと思ったよ」
カルゴ「ごめんごめん…」
巫月「私もエスカルゴくらい強くなりたいなー」
嬉しい事言ってくれるじゃないか…。
泣くぞ?泣いちゃうぞ??
カルゴ「巫月ならなれるさ、俺より強く」
巫月「なってみせるもんねー♪だからこれから、腕試しにお空さん倒しに行くんだもん!」
カルゴ 「うんうん♪」
地霊殿へ行ったら、子供達をお空と戦わせる。
子供達もそれを楽しみにしている。特に巫月が。
穹「あの戦いは確かに、写真撮らなくて正解でしたね。撮ろうとして近付いたら、確実に巻き添え喰らいますもん」
カルゴ「そりゃ、勇儀さんだからな。文くらいの技術なら、大丈夫だと思うけどな」
穹「むぅ…」
最初は50mほど離れていた娘達は、最終的にはもっと離れていた。目測で、80mほどだった。
霊愛「“お父さん、鬼にも勝ててなかったよ”ってお母さんに報告しとこっと♪」
カルゴ「おいやめろマジで」
フラン達は負けた俺を慰めてくれたり心配してくれるのに対し、霊夢は怒る。霊夢曰く、「私が認めた男なんだから期待を裏切らないで」との事。
その後はなんだかんだ慰めてくれるので、やはりツンデ霊夢なのだろう。それが非常に可愛い。
カルゴ「止めてくれてありがとな、鈴仙」
鈴仙「ううん、私の方こそごめんね。決着つけたかったんでしょ?」
カルゴ「まぁ…そうだけど、地下空間が潰れたらもうオシマイだからなぁ…。広いからって力出しすぎたよ、反省しなきゃ」
戦闘に夢中になっていた俺と勇儀さんを止めてくれたのは、他ならぬ鈴仙だった。
殴り掛かろうとした時、俺の前に飛び出して、「ストップストップ!周り見て!!」と言った。
言われるがままに周囲を見渡すと、半径100〜200mほどの範囲には瓦礫しかなかった。
それを見て、これ以上の戦闘は地下空間が危ういと判断し、勝負は引き分けとしたのだった。
カルゴ「にしても、危ない止め方だったな…幻覚とか見せてくれれば、鈴仙が危険に晒される事は無かったっていうのに…」
勇儀さんには本気のパンチをぶつける。吸血鬼の本気…鬼とさほど変わらぬ威力の拳。喰らえば、スイカのように弾けたことだろう。
鈴仙「エスカルゴなら絶対に止まってくれるって信じてたから飛び出したのよ♪」
ニコニコしながら、デート中のように腕に絡まる鈴仙。どこか懐かしささえ覚えるその行動に目を細めながら、子供達の前であるにも関わらずそれを許してしまう。
カルゴ「信じてくれた…か。嬉しいけど、自分の命に関わることなんだぞ?もう少し自分を大事にしてくれるとありがたいな…」
鈴仙「あら、自分のことは棚に上げて、私にだけそう言うの?エスカルゴだって、レミリアを信じてたからって命投げ出すようなことしてたじゃない」
カルゴ「俺は良いんだよ別に。再生力が優れてるから。でも鈴仙は違うだろ?」
鈴仙「再生力なんて関係ないの。やってる事は、お・ん・な・じ!」
組んでる腕にキュッと力を込める鈴仙。
比較的筋肉質な腕が、2つの柔肉に包まれる。
カルゴ「…サンキュ」
その後続いた、「地面落ちてきて潰されたらどうするのよ…」の言葉には苦笑しかなかった。
巫月「(全く…いっつも仲良しだなぁ…)」
霊愛「(そんなに密着して暑くないの?)」
穹「(写真は…撮らないでおきましょうかね)」
弦月姫「(子供の目とか気にしないんですね…)」
勇儀さんと別れてから数百m歩いて、ようやっと地霊殿に辿り着いた。
カルゴ「着いたー。よし、入るか」
門を開け、平気な顔で突き進む。
巫月「勝手に入って大丈夫なの?」
カルゴ「(分身が)許可取ってある。行くぞー」
一同「はーい」
鍵を開け放しておいて大丈夫なのか。
確かにこれは気になるが、さとりが言う所には、「好んでここに来る者は限られている」らしい。
その者達の事は、さとりも侵入を許してるとか。
防犯の面では大丈夫なのかと聞いたが、ここには盗まれて困るものは無いし、地底でも嫌われ者のさとり妖怪の住処に来る訳が無いと言っていた。
そもそも、許可ってどうやってとるの?
紅魔館だったら美鈴に許可をとってもらうけど、ここに門番は居ない。つまり許可がどうのこうのとか言ってると、誰かが来るまで入れないって事になるんだよなぁ。
巫月「わぁ……おっきい扉…」
玄関の扉を見上げ、感嘆の息を漏らす巫月。
カルゴ「そうだな。お邪魔しまーす」
軽い調子で扉を開け、ゆっくり足を踏み入れる。
気温は、外と大差ない。
穹「緊張しますねぇ…」
霊愛「あぢ〜〜〜……」
弦月姫「暑さも少しはマシに………ならない…」
カルゴ「ほらほら、この程度でへこたれ───」
ズシッ
カルゴ「ッ!?」
中に入った直後、突然身体が重くなり、ガクンと体勢を崩す。
鈴仙「おっとと…どうしたの?」
腕を組んでいた鈴仙も一緒によろめいたが、俺を支えてくれた。鈴仙は何ともないようだ。
カルゴ「急に身体が重くなったんだが…鈴仙は何も感じないのか?巫月達も…」
四姉妹「??」
姉妹は揃って首を傾げる。
鈴仙「え…何それ怖い…。もしかして、さっきの戦いの後遺症…?」
カルゴ「んな訳あるかい。ま、寝れば治るだろ」
鈴仙「(大丈夫かなぁ…)」
ちょっぴり鈴仙に助けてもらいながら、地霊殿の中を進む。向かっている先は、さとりがよく居る図書室だ。心理描写が豊富な小説が好きらしい。
カルゴ「失礼しまー…あ、居た居た」
扉のすぐ近くにあるテーブルに、彼女は居た。
いつも通り本を読んでいる。小さめでベージュのカバーを付けていて、タイトルは確認出来ない。
さとり「…!すみません、お迎え出来なくて…」
弓に弾かれた様にガタンと立ち上がるさとり。
カルゴ「こちらこそ申し訳ない。約束の時間より15分くらい遅れてしまって…。実h」
さとり「また勇儀ですか…あなたを見ると戦いを挑むクセ、直すように言っておきますね」
心を読んで遅れた理由を察し、ため息をつく。
カルゴ「いや、断れない俺が悪いんだ」
さとり「勇儀を相手に、断るという選択肢は実現不可能にしか思えないのは私だけでしょうか」
鈴仙「(私も無理だと思う。というか…)」
真顔で厳しい言葉を浴びせてくる。
この言葉は、深々と俺の心に突き刺さった。
カルゴ「……俺もだ」
さとり「ふっ…相変わらずですね」
笑われた…( ´・ω・`)
鈴仙「時間の約束してたの?」ボソッ
約束について伝えていなかったので、鈴仙はそれを俺に尋ねる。
カルゴ「そりゃ、遊びに行く時はするでしょう。まさか遅れるなんて思わないもん、言わなかっただけだよ」
鈴仙「してるならしてるって言ってよ〜…もっと早く止めたのに…」
カルゴ「ごめんごめん。……そうだな、次からは言う事にするよ」
鈴仙「そうしてくれると嬉しいわ」
さとり「相変わらず仲がいいですね、お2人共」
皮肉るわけでも無く、可愛らしい笑顔を浮かべて俺達を祝福するさとり。
鈴仙「そうでしょそうでしょ♪」
カルゴ「改めて言われると照れるな…」
鈴仙は更に腕に力を込め、俺は若干顔を赤くして俯いてしまう。俺も鈴仙もさとりも黙り、図書室の中には束の間の沈黙が流れる。それを破ったのは、鈴仙との間に生まれた巫月だ。
巫月「あのー、お空さんはどこですか?」
さとり「あぁそうでしたね。ついてきて下さい、案内しますから」
巫月「はーい♪」
霊愛「(よくあんな空気で口開けるなぁ…)」
穹「(姉上、流石です…)」
弦月姫「(私なら…多分ずっと黙ってたなぁ…)」
さとりの先導にゾロゾロとついて行く俺達6人。
最初は暑さに文句を言っていた霊愛と弦月姫だったが、慣れたのか不満を一切口にしなくなった。
カルゴ「なぁさとり、今向かってるのって…」
さとり「そうです、稽古の際に使用していたあの部屋です。使いこなせるようになったとはいえ、お空のあの力は危険ですからね、弾幕ごっこする際はあの部屋か屋外で、と決めたんです」
カルゴ「それが良いね」
稽古の時に使っていた部屋。
そこは、過去にお空の暴走を止めた、大昔に地獄のあったという場所だ。
あそこならいくら暴れても安心だ。
鈴仙「ん…?ちょっと待ってよ、危険だとわかってるのに娘達を戦わせるの?」
カルゴ「大丈夫だって。今回ここに来たのは遊びというより腕試しだし、お空にも手加減するよう言ってあるから。それに、万が一暴走したら俺の分身が止めるからさ」
組んでいない方の手で、焦る鈴仙の頭をポンポンとする。サラサラした髪の触り心地は最高だ。
鈴仙「それなら安し……なんで分身っ!?」
カルゴ「俺もさとりと弾幕ごっこするからだよ。苦手を克服して、もっと強くなりたいからさ」
これをお願いした時は、さとりがやけに乗り気だったのが印象的だ。
鈴仙「もう十分強いのに…」
カルゴ「例えそうだったとしても、いつか負ける時が来ると思うんだ。過去に残した、苦手に足を掬われてさ。それを防ぐために、さとりに手伝ってもらってるんだ」
というのは建前…というか、取り繕いだ。
本音は、「単純に苦手を残すのが嫌だから」だ。
負けず嫌いな性格が強く由来していると思う。
鈴仙「熱心ねぇ…」
カルゴ「まぁね♪」
そんな話をしているうちに、地霊殿の奥へと着いた。ここから先は、ほんの少し気温が高い。
さとり「ここです。お空ー、エスカルゴさん達が着きましたよー」
カルゴ「おーっす、来たぜー」
部屋の入口から、中へ呼びかける。
部屋はかなり広いので、俺達の声は反響する。
お空「うにゅ?…エス…カルゴ?」
可愛らしく首を傾げるお空。
いくら可愛くても、何度も何度も会っているのに首を傾げられては、(´・ω・`)のような顔になるのも仕方ないと思う。
さとり「え、エスカルゴさん!肩を落とさないで下さいっ!お空!何度もエスカルゴさんに稽古をつけてもらったでしょう!?」
そんなに態度に出てたかな…?
予想してたとは言え、思わず笑えてくるよ…。
お空「けい…こ…………………………あー!!」
長い沈黙の後、此方を指さして声を上げるお空。
さとり「やっと思い出してく…」
お空「こいし様ー!なんでその人の上で寝てるんですかー?」
一同「は?」
その人の上、と言われ、みんなは顔を見合わせてそれぞれの上を見る。さとりは、俺の上を見て、顔を引き攣らせる。
カルゴ「どうかした?」
さとり「こい、し…?いつの間に…」
すると、俺の肩や頭の上で、ナニカがモゾモゾと動いた。
こいし「うぅ…ん……ふわぁ〜ぁ…あれ?なんか暑くない?よっと」
頭の上から声が聞こえてきたと思ったら、傍らに誰かが飛び降りた。途端に、身体が軽くなった。
こいし「ごめんねー。お兄さんの上、高くて見晴らし良いし、ほんのり温かくて気持ち良かったから、つい寝ちゃった!」
カルゴ「そ、そうか…」
後ろで手を組んで、ニコニコと話すこいし。
謝っているようには見えないが、もちろん許す。
元々怒っていないというのもあるが、「可愛いは正義」の言葉を痛感させられたというのが大きい。
鈴仙「エスカルゴの上に居たの!?全く気付かなかったんだけど!?」
少し大きめな声がこだまする。
鈴仙のその言葉に、巫月達もコクコクと頷く。
弦月姫「もしかして、能力の影響ですか…?」
こいし「せーいかーい♪じゃあじゃあ、私の能力は一体何でしょーか?」
もちろん俺はわかるので、答えないでおく。
霊愛「透明になる程度の能力!」
こいし「ぶぶー!」
穹「気付かれない程度の能力!」
こいし「ぶっぶー!惜しいけど!」
弦月姫「(“気付かれない”のが惜しい?うーん……何でしょうか、全くわかりません…)」
鈴仙「こいしちゃんって確か、む…んんっ!?」
折角の機会なので、しばらく考えさせてあげようと思い、鈴仙の口を塞ぐ。
ナニで塞いだか…は、いつものアレだ。
さとり「(わぁ…よくみんなの前で出来ますね…。あ、そういう事ですか…。なにも、手で塞げばいいものを…)」
俺の心を読んださとりは、突然のキスのワケを察したようだ。
巫月「む?むー………無視される程度の能力!」
こいし「惜しいなー!」
弦月姫「わ、わかりました!(気付かれない、無視…これに共通するのは、恐らく“意識”!そして、頭文字は“む”!となれば、答えは……!)」
こいし「おー、何かな何かなー?」
弦月姫「無意識にさせる程度の能力!」
ウドカル「(惜しい!!)」
こいし「惜しいぃぃぃぃ!残念だけど、解答権は後1回ね!まだまだ寝足りないから寝たいし!」
霊愛「えー!?わかんないよー!」
穹「キツいですねぇ……」
巫月「(こいしちゃんの反応的に、弦月姫が言った“無意識にさせる程度の能力”が一番近いっぽいんだけど…。思い付いたけど確信が持てないなぁ…)」
弦月姫「(程度の能力は、“操る”“できる”…などが多い。とすれば、“無意識を操る程度の能力”か、“無意識に出来る程度の能力”のどちらかかも…)」
頭を抱えて悩む四姉妹。
こいしは、彼女らのそんな様子を見て、楽しんでいるような素振りを見せる。
苦しくなってきたのか、密着するあまり更に暑くなってきたのかはわからないが、トントンと俺の背中を叩き、口を離してと促す。
鈴仙「っ……もう、長すぎよ…///」
カルゴ「ごめんごめん…鈴仙の唇が柔らかくて、離したくなくってさ」
鈴仙「もう……/////」
さとり「(ほんっと、見てる方が恥ずかしくなってきますよ…。しかも本音だし……)」
こいし「さてさて〜、わかったかな〜?」
巫月「待って待って、自信が〜…」
弦月姫「かなり迷います…」
霊愛「うーん…」
穹「むむむ…」
こいし「さーん……にぃー……いーち……」
4人が悩む様子を楽しみながら、無慈悲にもカウントダウンを開始するこいし。
それに触発され、2人は叫ぶ。
巫月&弦月姫「無意識を操る程度の能力!!」
ウドカル「(おおっ、流石♪)」
こいし「せーいかーい、よく出来ました♪」
パチパチと手を鳴らして正解を褒める。
こんな様子を見ていると、巫月達よりこいしの方が子供っぽく見えなくもない。
巫月「やったぁ!」
弦月姫「よかった…」
霊愛「ちぇー」
穹「残念です…」
こいし「じゃ、私は寝るねー、おやすみー」
四姉妹「おやすみなさーい!」
スキップしながら離れていくこいし。
さとり「…さて。そろそろ始めましょうか」
巫月「始めよ始めよー!」
その後、四姉妹と鈴仙と分身、俺とさとりの二手に別れて腕試しを開始した。
因みに、鈴仙は波動でこいしの姿を視認することが可能ですが、今回は「エスカルゴにベタベタで気付かなかった」という事にして下さい┏○┓
逆に言えば、分かっててわざとやってるという訳なので許して下さい何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)