※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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なんか色んな意味で疲れました(›´ω`‹ )
長いの書いてると、書いてる途中にドバドバ案が出てくる…頭がパンク状態…。
思い付いたのをそのまま書ければいいのだが…。
というか時間が無い。1日30時間が良いな。


神との淫奔的な交わり③

カルゴ「…それなら…俺からも1つだけ、条件があります。それを飲んで下さるのなら……快く、受け入れましょう」

 

諏訪子「おぉー!エスカルゴが折れたー!(ふっ…やっと折れてくれた…。意外と頑固だねぇ…)」

 

追い詰められた俺は、神様相手に条件を出すなどという暴挙に出るが、それについては言及しない諏訪子様。

 

カルゴ「あの…聞いてますか…?」

 

諏訪子「うんうん、聞いてるよ〜♪」

 

聞いてるのか…。それなら言ってもいいよな。

 

カルゴ「絶対に俺達を祟らないで下さい。幸せは自分で掴みますが、祟り神に睨まれてしまっては満足に生活が出来ませんから」

 

というか、ホントは誰も祟る気無いと思うがな。

 

諏訪子「ほうほう。てっきり、『俺たちを幸せにして下さい』って言うのかと思った。いつも神社でそんな感じのことお願いしてるし」

 

カルゴ「『幸せに出来ますように』なので、少し違いますね。アイツらを幸せにするのは神様じゃなく、この俺なので」

 

早苗「(わっ…カッコイイ…)」

 

諏訪子「わお、言うねぇ!……わかったよ、その条件。のんであげる。…だから、ね?私の事も、エスカルゴのハーレムに…入・れ・て♡」

 

ググッと顔を寄せ、ニマーッと笑いながらお願いしてくる諏訪子様。「飲んで下さるなら快く受け入れる」と言ってしまった手前、もう引き下がれない。ターニングポイントは過ぎてしまった。

 

カルゴ「…わかりました。不束者ですが、どうぞよろしくお願い致します、諏訪子様」

 

仰向けに寝転がっている状態なので頭を下げられないが、真っ直ぐに目を見つめて返事をする。

 

諏訪子「うんっ、よろしく♪(さて、あとはどうやってエスカルゴの中の私の順位を上げるかだね)」

 

早苗「(かなり強引ですね…諏訪子様…)」

 

諏訪子様とも…かぁ…。

嬉しくないって言ったら嘘になるけど、フクザツですなぁ…。神様に好かれるとか何なのよ俺。

早苗は、“俺の人柄に”って言う理由だけど、諏訪子様は俺のどこが良いと思ってくれてるんだ?

 

諏訪子「うふふっ…世の中にはね、知らない方が良いこともあるんだよ?」

 

カルゴ「わかりました…」

 

鈴仙に告られた直後に、永琳もそんな事言ってたような気がする。

 

諏訪子「もし、一目惚れだよって言ったら…信じてくれる?」

 

カルゴ「え……は、はい…///」

 

諏訪子「ふふっ、ありがと♪」

 

カルゴ「いえ……」

 

ホント?いや、まさかね…。

でもそれなら…やたらと諏訪子様がボディタッチして来たのも頷けるな。初対面の時から、肩もみなんてしてくれたんだし。

 

諏訪子「ねーね!もうさ、恋人同士なんだから、“様”なんてつけなくていいよ!」

 

再び馬乗りになり、ニコニコ顔の諏訪子様。

無邪気な笑顔に、心が癒される。

 

願ってもない申し出…だけど。

 

カルゴ「いけませんよ、諏訪子様。神様と庶民、如何に恋人同士と言えども、そこら辺のメリハリはつけるべきだと思います」

 

諏訪子「じゃあ、なんで早苗には様つけないの?本人がそう呼んでって言ったからでしょ?」

 

痛いところを突くなぁ…。

 

カルゴ「そうですね」

 

諏訪子「それじゃ私のことも様無しで呼んでね!神様の言うことは聞くものだからねー?」

 

神様の特権ズルいよぉ…(泣)

 

カルゴ「ではこれからは、諏訪子…諏訪ちゃん…ケロリン…ケロちゃん…の様な感じで呼びます。良いですか?」

 

諏訪子「可愛いなぁっ、もうっ!><」

 

カルゴ「…///」

 

照れ隠しの為か、俺の頬をツンツンとつつく。

物凄く可愛い。こんな事をされては、どんなワガママも許してしまいそうだ。

 

あ、やべぇ!諏訪子様可愛くて反応しちまった!

 

諏訪子「…!」

 

早苗「あらあら…では、もう一度…♪」

 

諏訪子様が居るにも関わらず、俺の股間辺りに顔を埋める早苗。そして、再度怒張したモノを咥えて、舌を這わせる。

 

カルゴ「うっ……」

 

舌の絡まり方がスゲーイイな…気持ちイイ…。

 

諏訪子「ちょっと早苗!今度は私だよ!」

 

カルゴ「え゙っ」

 

すると、咥えていたモノから口を離して、諏訪子様に抗議する。

 

早苗「先にエスカルゴさんと付き合い始めたのは私ですよ?もう少し味わってもいいですよね?」

 

諏訪子「さっき味わったじゃん!次は私!」

 

早苗「いけません!コレは譲れません!」

 

諏訪子「な〜に〜を〜?」

 

ぐぬぬぬ、と睨み合う2人。

神様なのに何やってんだか、とため息をつくと、ギロッとこちらを振り向き、ズイズイと詰め寄ってくる。

 

早苗「私の方が良いですよね!?」

 

諏訪子「私だよね!?」

 

何なんだこれ、どう答えればいい?

そうだな…出来るだけ中立的な案を……。

 

カルゴ「早苗のは味わったけど、諏訪ちゃんのは味わってないから…どっちとも言えないかなぁ。答えようが無いから答えませーん」

 

諏訪子「じゃあ、次は私のを味わってね!」

 

カルゴ「!」

 

しまった、無意識のうちに諏訪子様の方を選んでいたのか!?おのれ、こいし!

※近くにこいしは居ません

 

早苗「むぅ…。では、下は譲ります…」

 

諏訪子「あっ、待って待って!まだエスカルゴとチューしてないや!」

 

カルゴ「!!!」

 

言うなり、目を瞑って唇を重ねようと顔を近付けてくる諏訪子様。逃げられる状況では無い上に、はっきりいってこんな状況に興奮してしまっている自分がいるので、そんな諏訪子様には抗わず…大人しく、そっと唇を重ねた。

 

うひゃァァ!プルプルプニプニしてる!!

どこもかしこも柔らかいなぁ諏訪子様は!

 

諏訪子「へぇ…思ったよりずっと柔らかい!」

 

早苗「ですよね!私もびっくりしました!」

 

諏訪子「うんうん!もう少し硬めの唇なのかと思ってたよ!」

 

そんなに硬いイメージなのか…?うーむ…筋肉質じゃないぜ?勇○郎や刃○たちなら、唇も筋肉質なんだろうけどね。

 

カルゴ「諏訪子様の唇…プニプニしてて、気持ち良かったです♪」

 

諏訪子様達が素直な感想をぶつけてくれたので、俺も素直な感想を述べる。

 

諏訪子「そっかそっか〜♪それじゃあそろそろ…始めよっか♪」

 

俺の胴体に下ろしていた腰を上げ、血管の浮き出ている太いモノを掴む。

 

諏訪子「あはっ、すっごぉい!熱いね!ドクドク脈打ってるのがわかるよ?吸血鬼のってこんなに大きいものなの?」

 

カルゴ「それは昔からです…」

 

諏訪子「へぇ〜…かなりの逸脱者だったんだね。いただきまーす♪」

 

意外そうに、掴んでいるモノを見つめて、それを自身の秘部にあてがって、腰を落としていく。

 

諏訪子「んっ…?入りにくいな…」

 

カルゴ「あれっ!?もしやノーパンですか!?」

 

諏訪子「そりゃあもう!襲う気満々だったから!でも…上手く入らないなぁ……」

 

カルゴ「確かに…」

 

すげぇキツキツ…先しか入らん。子供が居るって話だから、処女は卒業してるはずじゃないのか?

 

諏訪子「ううん…神様ってね、すごく簡単な事で産まれるから…エッチは…今が初めてなの…///」

 

汗を流しながらも俺の疑問に答えてくれる。そして、自分が知識として知っている例と照らし合わせてみる。

 

そう言えば、血が地面に染み込んで〜だの、○○の時に流れ出た○○から○○○が産まれるとか、ギリシャ神話じゃよくある話だったな。

 

諏訪子「そうそ……んんっ…」

 

お、半分入った…!

 

早苗「(私はどうしようかな…。諏訪子様の顔でも眺めてよっかな♪)」

 

何かを思いついたらしい早苗は、ベッドに座ってこちらをニヤニヤしながら眺める。

 

諏訪子「もう少しだぞー…♪」

 

ゆっくり腰を落としながら挿入していくが、焦らされるあまり、我慢が出来なくなってしまった。

 

カルゴ「すいません、もう入れます」

 

諏訪子様の腰をグッと掴む。何をされるか察した諏訪子様は、目に見えて焦り始める。

 

諏訪子「ちょっと待って、ゆっく────!!」

 

ズプンッ…

 

狭い膣壁を強引にこじ開け、残りの半分も挿入。

罰当たり?祟らないって約束したもん。

 

諏訪子「う〜…もう少し味わいたかったのに…」

 

カルゴ「痛いですか?」

 

諏訪子「そこまでは痛くないけどさ…。もっと、ゆっくり入れてその過程を楽しむとか、色々あるじゃん…。もっと味わいたかったのにな〜」

 

カルゴ「大丈夫ですよ、これからたっぷり味わわせてあげますから」

 

諏訪子「うふふっ…じゃ、動かして♪」

 

カルゴ「はい♪」

 

諏訪子様の子供の様な身体を、下からグッと突き上げるように動かし、ゆっくり刺激していく。

 

諏訪子「んっ…ふぅっ……」

 

カルゴ「ギッチギチですね…」

 

諏訪子「ホントだよ…。お腹の中がエスカルゴでいっぱいだよ…♪」

 

ゆったりと上下に揺さぶられながら、もう一度キスしようと前傾姿勢になる諏訪子様。しかし、膣内の刺激が強いためか、なかなか体を倒せない。

諏訪子様のそんな初々しい様子に、ふっと笑みを零しながら、右手で諏訪子様をリードし続けて、左手で抱き寄せ、ピストン運動を継続しながらも唇を重ねる。

 

諏訪子「っ…手慣れてるねっ、やっぱり…」

 

カルゴ「そう、ですかね…。なら、プレイボーイのスキル、味わわせてあげますよ…!」

 

少し腰の動きを速め、もう一度唇を合わせ、今度は舌を挿入し、絡ませる。諏訪子様の熱い吐息がとても気持ちいい。

 

諏訪子「んっ♡ きしゅ、気持ちい♡」

 

カルゴ「クスッ…段々、お顔が蕩けてきましたね」

 

ツウッと糸を引きながら唇を離して、紅潮している頬を撫でる。目はトロンとしており、もう少しで理性を手放しそうな気配だ。

 

諏訪子「ふぇっ…そぉかなぁ…?」

 

カルゴ「ええ。とても可愛いですよ」

 

諏訪子「えへへっ♡」

 

可愛いと言われて嬉しいのか、腰を打ち付けられながらもニコッと微笑んだ。そんな可愛い仕草にハートを撃ち抜かれた俺は、また動きを強めた。

 

諏訪子「あんっ、そ、そんな、急にぃ…!」

 

カルゴ「さっきまでよりもイイでしょ?少しずつ俺の形になって…馴染んできてますから…!」

 

諏訪子「こっ、こしぃ…力、入らないよぉ…!」

 

カルゴ「良いんですよ、倒れても。俺に、身体を預けてくださいよ」

 

諏訪子「うん、そーする♡」

 

前に倒れ、諏訪子様の胸が俺の胸と触れ合って、くすぐったさを感じる。服の上からでも、ツンと張っているのがわかる。

 

カルゴ「失礼します」

 

裾から服を捲り、ゴソゴソと手を突っ込む。

行為の最中だからか、体温は普段より高いような気がする。そして、胸及び乳首の位置を、的確に探し当て、刺激を与え始める。

 

諏訪子「胸、触んないでぇ…」

 

カルゴ「どうしてです?イイじゃないですか」

 

諏訪子「らってぇ……あんっ……ち、ちっちゃいんだもん、私の…」

 

悔しそうに下唇を噛み締める。

恐らく、守矢神社にいる2人の事を考えているのだろう。確かに、早苗も神奈子様も、諏訪子様より圧倒的に大きい。だが。

 

カルゴ「良いんですよ、小さくて。こっちの方が可愛らしさが増し増しですし、小さい方が感度が良かったりしますから。それに何より、あなたにはこのサイズがお似合いだと思いますよ」

 

諏訪子「可愛い?ホント…?」

 

カルゴ「もちろん。あなた以上に可愛い神様は、この世には居ないですよ、きっと♪」

 

諏訪子「嬉し…♡」

 

早苗「えー!?私はどーなんですかー!?」

 

俺の言葉に諏訪子様はポッと頬を染めるが、早苗の反感を買ってしまった様で、グッと詰め寄る。

 

カルゴ「早苗も可愛いよ。どっちも可愛いけど…迷うな、可愛すぎて」

 

早苗「どっちもって…。ま、イイですけど」

 

良いのかい!確かに、どっちか選べなんて言われたら困るけどな!

 

カルゴ「あ゙っ…やべ…イきそうです…」

 

しばらくの間、夢中で腰を動かしていたので、そろそろ絶頂を迎えそうになってきた。気を抜いたらすぐに出そうだ。

 

諏訪子「うんっ♪ わた、しもぉ、イくぅ…」

 

ペタンと倒れ、ギュッと俺の頭を抱く。

離すつもりはサラサラ無いようだ。

 

カルゴ「降りて、下さい…!」

 

肩を押して引き剥がそうとするが、ガラスに着くカエルの如く、決して離れることは無い。

 

諏訪子「出して!中にぃ、出して…」

 

カルゴ「でもそれじゃあ…」

 

諏訪子「大丈夫、だからっ…中出ししてぇっ…」

 

耳元でそう囁かれ、俺のちっぽけな我慢など儚くも散り失せてしまい…。

 

カルゴ「くっ……ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙っ…!!」

 

諏訪子「イっ…くぅぅぅ♡」

 

諏訪子様が絶頂を迎えると同時に、彼女の膣内に思い切り射精してしまった…。

 

 

 

 

 

神奈子「うわぁ…アイツめ、ついに行為に及んだのか…。神の中でもトップクラスのワガママじゃないか?諏訪子は…。早く終わってしまえ…私が茶を飲みにそちらに行けないだろうが……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルゴ「あーあ…ほんとに大丈夫なんですかね?とてつもなく不安になってきました」

 

広めの浴槽に寄りかかりながら、特大の溜め息とともに不安を吐き出す。

右隣には諏訪子様、左隣には早苗が居る。

 

諏訪子「大丈夫大丈夫!ね、早苗♪」

 

早苗「そうですよ!大丈夫です!」

 

カルゴ「はぁ……」

 

楽天的な2人をチラ見し、再び溜め息が漏れる。

 

諏訪子「初めてだったけど、すっごく気持ち良かったよ、エスカルゴ♪」

 

早苗「ですね!ありがとうございます♪」

 

カルゴ「…ういっす…」

 

諏訪子様に思い切り中出しをした後は、ビクビク痙攣する彼女をよそに、早苗と第2回戦目を開始した。その途中で回復したらしい諏訪子様が乱入し、3Pとなった。

女2人+男1人の、文字通りの嫐(3P)だ。

ついでに言うと、女1人+男2人の、嬲(コッチ)の3Pは、やるつもりはサラサラ無い。自分の女を他の男に犯させるなんて、頭がおかしくなる。

たとえ分身でも、だ。

 

カルゴ「ちゃんと膣内のやつ掻き出しましたか?残ってたりすると、パンツについたりしますよ?あとから垂れてきたりして…」

 

諏訪子「ちゃんと出したよ!心配ありがとね♪」

 

カルゴ「いえ…///」

 

ピトッと俺の肩に寄りかかってきたので、つい顔を熱くしてしまう。

 

早苗「結局、私には出してくれないんですから、やっぱり諏訪子様の方が好きなんですかね…?」

 

カルゴ「早苗の方が妊娠の確率高いでしょ(汗)」

 

諏訪子「(多分あんまり変わらないと思う)」

 

早苗「諏訪子様が仰っているような、“膣内でビクビク震えてる感覚”っていうの、味わってみたいんですけどねぇ…」

 

カルゴ「避妊具(ゴム)でもあればね。いや、幻想郷にそんなモンがあってたまるかっての」

 

もしあるとしたらさ、ここ数年の苦労が…ね?

無駄になるというか、なんというか…。

 

諏訪子「あれ?早苗、いくつかそういうの持ってなかったっけ?」

 

早苗「あれは1人で…ゲフンゲフン」

 

カルゴ「あっ…(察し)」

 

早苗「察さなくていいです」

 

そう言って、俺の腕の肉をギュウウッとつねる。痛いが、照れ隠しだとわかっているので思わずニヤけてしまう。

 

意外だなぁ…真面目そうな早苗でもそういうのに興味あったのか。

 

早苗「1回だけ使ったのもあれば、未使用のもあったりしますよ」

 

カルゴ「何個持ってんだよ」

 

早苗「さぁ…幻想郷に来てからは一度も見てないですからねぇ…。2個か3個だったような…」

 

カルゴ「へー…」

 

 

 

その後、2人に誘惑されるままに風呂でも行為を再開し、その結果神奈子様の大目玉を喰らい、俺達3人は神奈子様の前に正座させられた。




神は性交をしなくとも子供を産めるらしいのに、ゼウスって色んな女性を襲ってるよね?
ゼウス=全知全能の神じゃなく、色欲の神では?(やめろ)
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