「わお!ナイスバディなお姉ちゃん!」のセリフ入れたかったわ…。あっ、レミフラ弦月姫はロリだから、「お姉ちゃん」は咲夜さんになっちまうのか。まぁ、間違ってはいないな。
どうにも、地の文が少なくなっちゃうな…。
カルゴ「……」
良守「どーした、来ないのかよ!」
カルゴ「いや。2人を相手にどう戦おうかと思案していたものでな」
良守も時音も、クソみてぇに強気だからな、俺も常に強気で行かねーと、向こうのペースに呑まれそうだ。あの2人の連携は俺が良くわかってる。組ませたらスゲー強ぇんだ、あの2人は。
良守「なら、こっちからいってやる!
カルゴ「お」
俺の足元に四角の陣地なのようなものが現れる。
彼らの戦法には、「
また、方囲と定礎は省略される事もある。
一度発生した結界は、「
これも、省略されることがある。
再生するタイプの妖はあまり居ないからだ。
どーしよ、大丈夫かな?
とりあえず、結界に囲まれてみるか。
良守「結!!」
四角の線から、青く極薄の壁が伸びてきて、瞬時に結界を生成した。結界は俺の頭もゆうに入る、およそ2mはありそうだ。大きさも自由に変えられるので、術の汎用性はかなりのものだ。
墨村家は青、雪村家は黄緑色の結界を使用する。
どちらも性能は同じで、色だけが違う。
カルゴ「…で、どうするの?」
先がわかっている上で煽る。良守は、煽られれば煽るほど力を発揮するタイプだったはず。また、相手が強ければ強いほど、己の力を発揮する。
良守「このまま滅してやる!!滅!!!」
結界が収縮し、爆発する。
瞬間的に、物凄い圧力が俺の身体にかかる。
良守「っしゃあ、大したことねーな!」
良守は腕組みしてドヤるが、白眉、斑尾、時音の顔は、決して明るいものではなかった。
良守「どーしたんだよ?土地神級倒したぜ?」
時音「良守…あれ…」
若干震えながら、時音がこちらを指さす。
そこには、無傷の俺がいた。
カルゴ「そんなモンか?」
良守「なっ…コイツ、
牙銀を知ってる…てことは、
言われてみれば、
戦ってみたかったな…。
斑尾「もっと力入れな良守!!」
彼らは、力を入れることによって硬いものも潰せる。しかし、己の力量を越える硬さだと、滅する事は出来ない。
良守「分かってる!け─────」
彼が結界を生成し終わる前に、俺の足が動いて、標的指定の線から抜け出した。
カルゴ「っと、危ねぇ」
良守「!?」
時音「速い…!」
斑尾「
良守「ど、どーするったって…もっと速く囲めば良いんだろ!結!」
話していると思ったら急に攻撃してきたので、避けきれずに左手首だけ囚われてしまう。
カルゴ「しまった…」
良守「もらった、滅!!!」
ボシュン、と音を立てて結界に囲まれた左手首が弾け飛ぶ。傷口からは鮮血が滴り、そこそこ大きめの血溜まりを作った。
一部だけなら潰せるらしい。
カルゴ「イデデデ…!」
時音「(怯んでる…チャンス!)結!!」
腕を抑えて再生を待っている隙に、技術型である時音特有の、槍のような細長い結界が俺の胴体を貫く。
カルゴ「ぐぇっ……」
時音「良守、今よ!!」
良守「おう!結!!」
パワー型の良守の特徴である、特大結界が俺の体を包む。
カルゴ「やっべ」
良守「滅!!!」
先程より力を入れたのか、俺の体がチリのように弾け飛んだ。
良守「フン、こんなのが最高神級だぁ?大した事ねーなぁ!そっちのお前らはどーするつもりだ?出てくなら見逃してやるぜ!」
すっかりいい気になった良守は、フラン達に声をかける。しかし─────。
フラン「フフッ……あっはははは!!」
結界師「!?」
レミィ「私の彼が、こうも簡単に殺られると?」
咲夜「心配ありませんわ」
弦月姫「お父様は最強だから大丈夫です!」
良守「アイツら…何言ってんだ?もう跡形もなく消えてるだろ?」
時音「そうね……。でも、虚勢をはってる様にも見えないわ」
その瞬間、雷のエネルギーで出来た巨大な蝙蝠が校庭の真ん中に出現した。
良守「な、なんだ!?」
時音「キャッ!!」
蝙蝠が消え、無傷の俺が現れた。
カルゴ「油断した…」
剣は…あるね。
やっぱり、その時身につけていたもの全てが再生するって言うのは便利でいいや。
良守「はぁ!?どっかに破片あったのか!?」
時音「いいや…破片なんて何処にもなかった…」
白眉「だな。一時的だが、匂いも消えたしな」
斑尾「こりゃあ厄介だねぇ…。“無”から“有”を作り出す妖か…」
俺の本体は肉体じゃない。
魂という目に見えず触れることも適わない物だ。
よって、俺を消滅させるのは不可能だ。
カルゴ「生憎だが、俺は不老不死なんでな。何度でも蘇るさ」
良守「不老不死ぃ!?」
時音「まさかそんな…」
カルゴ「そろそろ、力出すぜ」
時音「来るよ!!」
良守「ああ!」
俺の“力出す”宣言によって2人は身構え、妖犬2匹はグルルルと唸り声をあげる。
カルゴ「雷速『クイック』」
地上移動のみの素早さを上げ、2人の背後に回り込む。
斑尾「良守、後ろ!」
良守「ッ!?」
カルゴ「遅せぇよ」
拳を振りかぶり、良守の顔面に叩きつける…直前に、ピタリと止める。その拳圧だけで、人間である良守は数十m飛ばされた。
良守「うわぁっ!?」
時音「良守!結!」
結界の硬度の微調整が得意な時音は、良守の背中側に柔らかい結界を作り、コンクリートの壁に叩きつけられるのを阻止した。
カルゴ「フンッ!!!」
良守の無事を見た俺は地面を殴り、地を揺らす。
時音「キャッ!じ、地震!?」
白眉「コイツが人工的に揺らしてんだ!!とんだ怪力野郎だな!」
カルゴ「雷鎧『サンダーアーマー』」
地震に気を取られた隙に鎧を纏う。
これなら、滅せられても大丈夫だろう。
時音「結!」
カルゴ「あ」
時音の三重結界に囲まれた俺は、素っ頓狂な声を漏らす。三重結界とは、その名前の通り、結界を同時に三重に生成する技で、一重よりも破壊力、強度が格段に向上するという特徴がある。
時音「滅!」
非パワー型である、時音渾身の一撃。
それでも、俺の鎧すら砕けず、虚しく破裂した。
時音「そんなっ…」
カルゴ「どうした雪村時音、その程────」
良守「余所見すんなコノヤロー!結!結!結!」
カルゴ「うお…」
時音のように器用に三重結界が作れない良守は、1回1回結界を生成し三重結界を作り上げた。
もちろん、これでも破壊力などは格段に上がる。
良守「滅!!!」
カルゴ「ぐっ……」
パワー型の良守の一撃は強烈で、鎧は砕けてしまった。俺本人は相変わらず無傷だが。
カルゴ「壊されたのなら作り直すまでさ。雷鎧『サンダーアーマー』最大出力、攻撃ver.」
先程のように全身に雷を纏う。更に、全身に刃を突き出させる。触れるだけでもしばらくの間痺れるほど、かなり強力だ。
良守「全身に刃だと…!?火黒…!」
カルゴ「俺と、その…火黒?のどちらが強いか、試してみようか」
クエスチョンマークを付けたのは勿論、知っていると悟られないようにする為である。
良守「上等だ!!来い!!」
時音「良守、無闇に挑発しない!!」
フラン「殺っちゃえ殺っちゃえー!」
レミィ「格の違い、見せつけてあげなさい」
咲夜「頑張って下さい!」
弦月姫「お父様ー、頑張って下さーい!」
カルゴ「いい度胸だ!!だが────」
火黒と同じセリフを吐き、地を踏みしめ、突撃の構えを見せる。それを見た良守は警戒を強める。
カルゴ「一瞬だ」
力を溜めた俺は一瞬で距離を詰め、良守に突進。
脆い人間なので、心臓に刃が刺さらないように、細心の注意を払っている。
だが、突進したはずなのに良守が吹っ飛ばない事に違和感を感じ、前に目をやる。すると、良守が濃い紫色のオーラを纏っているのが目に入った。
良守「ギリ…間に合ったぜ、
絶界とは、負の感情を高め、それを支配下に置くことで発動する、触れるものは何でも消し飛ばすという危険極まりない術だ。しかし、優しすぎる良守には負の感情を高めるなんて事は出来ず、俺と同じようにオーラとして纏うことしか出来ない。
つまり、不完全という事だ。
カルゴ「不完全の、だろ」
良守「っ…!何でそんな事を!」
やべ。なんて言い訳しよ……あっ、これだ!
カルゴ「守りにムラがあるからだ。見ろ、つま先は俺の刃で切れてるじゃないか。逆に問うが、これで完成なのか?」
良守「くっ…!」
カルゴ「絶界使ってんなら間近でも死なないな。いくぜ、雷爆符『ペタサンダー』!!」
良守「────ッ!?」
俺を中心に、360°全方向にエネルギーを爆散させて、校舎のガラスを粉々に割り、コンクリートの壁にもヒビを入れる。その風圧で、時音もさらに後方に飛ばされてしまう。
俺の周囲10mには誰も居なくなった。
それを確認した俺は地面に手を置く。
カルゴ「催眠『惑星麻酔』!!」
結界師「!?」
地面を媒介に2人へ電気を流し足を痺れさせる。フラン達は俺の雷に慣れているので、手加減した状態のこの技は通用しない。
時音「あ、足が…」
良守「動け、ねぇ…!」
草履、スニーカーは電気を通さないが、それでも電気を通すほど、俺の電気は強力だ。吹き飛ばされたあとなので、手も痺れているかもしれない。
カルゴ「痺れたと思うけど、念の為に術も封じておこうか。雷武器『雷銃』」
良守「あっ、あいつ、銃出しやがった!!」
時音「それで撃ち殺す気!?」
カルゴ「いいや、それは少し違うかな。雷銃操法『スパークショット』」
スペルで強化した銃で、良守らの四肢に弾を撃ち込む。痺れさせ、動けなくさせるためだ。
良守「ぐぉぉ…!」
時音「何、これ…!!」
カルゴ「痺れさせただけだ、安心しなよ」
斑尾「あたしらは撃たないのかい?」
カルゴ「効かないと思うから別にいい。つーか、俺は売られた喧嘩を買っただけだ。あくまでも、敵対するつもりは無いよ」
そう言って、手をヒラヒラさせる。
それを見た時音、斑尾、白眉は良守を見る。
視線が集まった良守は気まずそうに目を逸らす。
白眉「今ので力何割くらいだ?」
カルゴ「1割も出してない」
この言葉を聞き、結界師の2人は目を見開くが、妖犬2匹に驚いた様子は無い。
白眉「本気出すとどうなる」
カルゴ「んー…多分、
暴走
時音「じゅっ…」
良守「16キロぉ!?」
斑尾「まぁ、土地神級ならそれくらい造作もないだろうねぇ」
良守「(…まてよ?あんなにのほほんとしてたウロ様も、もしブチ切れたらとんでもねぇ事になってたんじゃねーか…?)」
カルゴ「なんで戦うことになったんだっけ」
時音「えっと……」
斑尾「良守が『俺んとこにも雪村んとこにも行かねーなら今すぐ滅してやる!!』なんて事言ったからだねぇ。全くこの子はバカばっか言って…」
あぁそうだった。でもそれには、爺さんと婆さんの許可が必要なんじゃないかな…?まーいーや。
カルゴ「俺たち5人がどの家に行くのか、今一度話し合ってもいいかな?」
時音「え、えぇ…」
と、背を向けたその時。
2人の人間の気配を感じた。
そこには、
??「良守ィィィィィィ!!!」
孫の名を呼びながら猛スピードで駆けてくる、頭頂部は禿げきっているのに左右に角のように髪の束が突き出した奇抜な髪型をしている老人と、
??「……」
無言のままで駆けてくる、額の前で髪の毛数本が束になってゼンマイのように渦を巻いているというおかしな髪型をした、小柄な老婆がいた。
良守「げっ、
繁爺こと
この2人も、若い頃は今の良守と時音と同じく、烏森の地を守る為に毎晩奔走していた。
繁守「土地神クラスの妖が複数侵入とは、これお館様の一大事ィー!」
いささか古臭い喋り方をするのも繁守の特徴だ。
この人が言う「お館様」とは、烏森の地の事だ。
大昔、この地には烏森城という城があったとか。
良守「うるせー繁爺!近所迷惑だろが!」
繁守「たわけ!妖を前に何をへこたれておる!」
時子「そうですよ、時音?何をやっているのですか?」
良守「あの男の攻撃で手足が動かねぇんだよ!!時音もそうだ!!」
自身と時音の弁護をする良守は、俺を引き合いに出す。手練2人がこちらを見、目を見開く。
繁守「これはっ……よもやこれ程とは…」
時子「困りましたね…まさか神様とは…」
結界師の世界では、土地神も妖だ。
最高位の力を持っている妖が長い期間その土地に居座ることで主となり、土地神に昇格する…らしい。
時音「おばあちゃん。この妖…本当に神様なの?神様が家族連れとか、全く聞いたことが無いんだけど…」
時子「この、純粋では無い力…恐らく、土地神様では無く、祟り神でしょう。いえ、どちらにせよ大事に扱わねば、我々に災厄をもたらします」
時音「そんな…」
…諏訪子様の加護のおかげじゃね?
レミィ「この私を泥臭い神なんかと一緒にしないで欲しいわね」
時子「おや、違うのですか?」
カルゴ「俺ある神様の眷属になったから、その力の事だろう、多分」
吸血鬼4人が驚いたような目で俺を見るが、俺はそれをスルーする。嘘も方便、この場を切り抜けるには諏訪子様の威光に縋るしかない。
時子「なるほど…。ならば、なぜこの土地にいらしたのか、事情をお聞きしたいのですが」
俺はそれに頷き、ここに来た経緯を説明した。
カルゴ「それと、この4人は俺の女だ、もし手を出そうものなら、ここら一帯吹っ飛ばす」
時子「ご心配には及びません」
繁守「神様の眷属の妾殿、手を出すわけがございませぬ」
良守「眷属なら退治したっていいんj…」
繁守「たわけ!眷属も神様と同じ、手を出してはいかん!!」
唾を飛ばしながら良守の頭をチョップする繁守。
良守「いでぇっ!」
時子「…とまぁ、墨村は置いといて。眷属様は、これからどうなさるおつもりで?空間を弄るのは我々の本質、されど別世界と繋ぐのには、時間を要します。準備が整うまでの間何処でお過ごしになられますか?」
カルゴ「その話を、最初に会った2人としようとした所に2人が来たんだが。…俺たち5人とも、雪村家にお世話になりたいのだが、どうかな?」
時子「私共としては、断る理由はございません。しかし、その理由を尋ねても宜しいでしょうか?」
カルゴ「理由は至って単純。片時も離れたくないからだ。自分の知っている世界ならいざ知らず、別世界なのだからな」
時子「承知しました。時音、校舎と地面の修復が終わり次第、帰ってきなさい」
時音「はい」
繁守「良守、お前も修復をし、帰ってきなさい」
良守「ケッ……」
結界師は、修復術というものも使える。
その名の通り、物を修復させる術だ。
時子「っと…。大事な事を忘れておりましたね。私は、雪村家当主、雪村時子と申します」
繁守「墨村家当主、墨村繁守と申します」
時音「私はさっき言ったわ。良守、あんたも言いなさい」
良守「この地を守ってる、墨村良守だ。普段は、この烏森学園の中等部に通ってる」
おぉー…烏森の地の警護をする主な4人が一同に会してる…。なかなか無いぞ、こんな機会は…。
レミィ「私は、誇り高きスカーレット家当主の、レミリア・スカーレット。510歳の吸血鬼よ」
フラン「その妹の、フランドール・スカーレットよ。505歳の吸血鬼よ」
咲夜「お2人に仕える、十六夜咲夜です。年齢は秘密の吸血鬼です、お願い致しますわ」
弦月姫「同じく、十六夜弦月姫です。一応4歳の吸血鬼です」
4人「(人間の4歳とは全然違う…)」
カルゴ「スカーレット家の養子の、エスカルゴ・スカーレットだ。26歳で、元人間。不老不死で、祟り神の眷属に選ばれた吸血鬼だ」
時音「(元人間!?…え、26歳!?若っ!!)」
良守「(コイツ…火黒と同類…!?)」
時子「(なんと…!)」
繁守「(人から妖に……か…。神の眷属に選ばれるとは、こやつ…)」
カルゴ「詳しい話はまた後でいいかな?娘が眠たそうにしている」
ポン、と弦月姫の頭に手を置く。
誰も気に留めていなかったが実は、欠伸を噛み殺しているのが伝わってくるし、目がショボショボしている。
弦月姫「いえっ…まだ大丈…夫れす…」
時音「(娘だったの!?)」
時子「…わかりました。それでは私共の家に案内しましょう。時音は、いつまでそうして這いつくばっているのです?墨村に遅れを取りますよ?」
時音「もう少しで治りそうなの、この痺れ…」
良守「時婆にはわかんねーだろ、この痺れが!」
繁守「黙らっしゃーーい!!キビキビ動かんか、小童!!」
良守「うっせぇー!やられてねーくせにアレコレ言うんじゃねー!」
繁守「何をぅ!?」
時子「……相変わらず野蛮ですね、墨村は。さ、参りましょう」
ギャーギャーと騒ぐ墨村家の2人を見てため息をつき、背を向けて雪村家へ案内を始めた時子。
俺もレミリアもフランも咲夜さんも、それについて行く。弦月姫はと言うと、やはり眠いらしく、俺がおぶる事になった。
しばらく歩くと、和風建築の大きなお屋敷が二軒見えてきた。より奥に見えるのが雪村家だ。
墨村家と雪村家は隣合っている。
その後、大きな部屋に通された俺たちは、5つの布団を敷き、弦月姫、フラン、レミリアの3人を寝かしつけ、俺と咲夜さんの2人で時子に様々な説明をし、日が昇る頃、ようやく眠りについた。
???「うーん……まさか、雪村の方に行くとは予想していなかった…どうしたものか…。まぁ、これで良守達の刺激になるなら、わざわざ繋げた甲斐もあるってものだね。さて、いつ元の世界に返そうかねぇ……」
人皮を被った黒髪の男:ここでは監視者ではなく火黒を指す。包帯男である火黒が烏森に訪れた際変装に使用した。因みに、火黒は元人間。
江戸時代の人間で、剣術を学んでいた。
クロスオーバー編は、あと2話ほどで終わらせる予定です。みんな、結界師見てネ!