※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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そう言えば前回、予告遅れた…。
あの予告、実はあとから付け足したんです…(汗)
予告見れなかった16人の方、すみませんでした。
というわけで、エロ回イキます。
(いつも通り、)霊夢のキャラ崩壊が激しいです。
あと、今回はかなり長いです。
途中で飽きたら、読むのを中断しましょう(汗)


手取り足取り腰取り…

カルゴ「〜♪」

 

現在俺は、お風呂に入っている。

夜中だと言うのに、なぜ風呂にいるのか…。汗を流す為ではない。そう、これから霊夢と、2人でハジメテの夜を過ごすからである。

いや、普通に寝るだけなのかもしれないんだが、ヤる可能性が限りなく高い。そうでなければ…。

 

霊夢「なに鼻歌歌ってんのよ」

 

そうでなければ、霊夢も一緒に風呂に入らない。何故か、霊夢も一緒に入っている事から、ヤれる可能性が高いと思う。

もしヤるとしたら結婚後初だし、アレをキメてもいいんじゃないかな…とか考えていたりする。

大和男子のスケベ心が騒ぐってものだ。

 

カルゴ「いや、何でもない。久しぶりのシャワーが気持ち良くてね」

 

身体を洗い終わり、霊夢の待つ湯船へ浸かる。

紅魔館や永遠亭の湯船と違ってそう大きくはないので、少し寄ればすぐに肌が触れ合う距離だ。

 

霊夢「そっか、流水がダメだったから誰かの補助無しにはシャワー使えなかったんだっけ」

 

カルゴ「そゆこと。シャワー浴びたら、暴れるか硬直するかの2択でさ。弱点減って良かったよ。これで、10年ぶりに流しそうめん出来るし」

 

竹なら竹林にたくさんあるし、さぞかし長い流しそうめんができることだろう。

紅魔館や永遠亭、文たち、守矢神社の3柱、妖夢など、いつものメンバーを誘ってもいいだろう。

 

霊夢「…シャワー浴びて気持ち良くなるのは良いけどさぁ…///」

 

そこで言葉を切り、気まずそうに目を逸らす。

その頬は若干、赤く染まっている。

 

霊夢「気持ちいいからって、ソコ大きくしないでもらえる?見てて恥ずかしいんだけど…///」

 

ソコ…というのは、言うまでもなくアレだろう。

見せびらかしている訳では無いのに、なぜバレてしまったのだろう。

 

カルゴ「霊夢とくっついてるからな、仕方ない。霊夢が悪い」

 

霊夢「なんで私のせいなの!?」

 

カルゴ「霊夢が可愛すぎるからだろ、言わせんな恥ずかしい…」

 

霊夢「ぁ…う…///」

 

ストレートに言われるとさらに照れるのも霊夢の特徴。なんて言えばいいのか…。かなり可愛い。語彙力0?それは仕方ないだろう、可愛いとしか言えないんだから。

それ以上を示す言葉を、俺は知らない。

 

カルゴ「そもそも、俺より後に浴室に来たのに、なんで俺よりも先に湯船入ってるんだ?ちゃんと汗流したか?シーツとか枕とか洗濯が大変になるから、そこだけは気をつけて欲しいんだが」

 

今夜の霊夢は、俺がシャワーを浴びている時に、こっそり浴室に入ってきたのだ。

そして、少し俺の背中を洗うなり、何も言わずに湯船へ浸かった。当の俺は、背中を洗われている事にニヤニヤしていたから、霊夢が身体を洗ったのかはわかっていない。

 

霊夢「昨日言ったでしょ?背中流してあげるってね。言ったことをやってるだけだから。あんたがニヤけてる間に、私も身体洗ったし」

 

カルゴ「そ、そーなのかー…気付かなかった…」

 

霊夢「興奮してたからでしょ、この変態」

 

プイッと顔を逸らす照れ霊夢。

しかし、俺は知っている…。

 

カルゴ「とか言ってよォ……」

 

霊夢「キャッ!?」

 

素早く霊夢の秘部に手を伸ばすと、お湯とは違うヌルッとした感触を得られた。

間違いなく霊夢も興奮している。

俺と風呂に入っている、この状況に。

 

カルゴ「ヌルッとしたぜ?変態はどっちだ?」

 

霊夢「もう、急に触んないでよっ!びっくりするじゃない!ヌルッとしてるのは気のせいよ!」

 

カルゴ「気のせいなワケあるかよ。霊夢の顔も、のぼせてるのか知らんが真っ赤だし」

 

霊夢「そーよ、のぼせたのよ!」

 

カルゴ「1、2分でか?」

 

霊夢「うっ…」

 

俺には「嘘が下手」と言う霊夢だが、霊夢も嘘が下手だ。嘘というか、誤魔化しが。

 

霊夢「お風呂来る前にお酒飲んだのよっ!」

 

酒の匂いがする訳でも無いのに…なんともわかりやすい嘘をつくものだ。しかし、そこが可愛い。

 

カルゴ「…ねぇ、キスしてもいい?」

 

霊夢「えっ……う、うん…。てか、聞くことじゃないでしょ…好きにしなさい…///」

 

あぁ…可愛すぎる…。

この照れ顔は誰にも見せない。絶対に独占する。

娘にも魔理沙にも、誰にも見せねぇ。

俺だけの霊夢だ。

 

カルゴ「それじゃ遠慮なく」

 

霊夢の肩を抱き寄せ、そっと唇を重ねる。

湯船に浸かって心拍数が上がっているのに、キスしたことで、さらに心臓がドクドクと脈打つ。

 

カルゴ「…ほら、酒の味なんてしない」

 

霊夢「くっ…バレた…」

 

口を離し、したり顔でそう告げると、悔しそうに下唇を噛む霊夢。しかし、そこまで悔しそうにはしていない。

 

カルゴ「興奮してるんだろう?俺と入ってて」

 

霊夢「…してるわよ…バカ…///」

 

真っ赤になってジト目で睨んでくる霊夢は、それはもう可愛い。親バカならぬ霊夢バカ?知らん。霊夢が可愛いんだ、仕方ない。

霊夢が可愛いのは永久不変の事実だ。

 

カルゴ「…で、興奮ついでに。今夜はさ、霊夢が吸血鬼になって初めての夜だろ?だから、今夜を初夜にするってことで…」

 

霊夢「『セックスしたい』…って?」

 

カルゴ「う…ま、まぁ、そんなとこさ」

 

モロに言われてしまった俺は、ちょっぴり言葉に詰まってしまう。なんと言えばいいのだろうか、小悪魔以外の女子には、あまりこう言った言葉を使って欲しくない。淫語と呼ばれる類の言葉だ。俺の中で小悪魔はサキュバスという位置付けだ。サキュバスにはそういう言葉が似合う…と思う。

あと、どっかの淫乱天人には似合う。

しかし、霊夢やその他の女子には、ストレートな言葉は似合わないな、と感じている。

フランや鈴仙は、何度か頼んでもガンガン使ってくるので、もうそこには目を瞑ることにする。

だから俺も、あまり直球な言葉は使わない。

せいぜい、おっぱいやぶっかけくらいだろうか。

 

霊夢「イイけど…お風呂じゃなくて向こうでね」

 

そう言ってクイッと親指で寝室のある方を指す。

無論、俺もそのつもりだった。

 

カルゴ「もちろん。あと、前にも言ったけど…」

 

霊夢「『モロに言わないで欲しいな…』でしょ?ごめんなさいね、言ってから気付いたわ」

 

カルゴ「うん…ごめん」

 

霊夢「『霊夢にそういう言葉は似合わない』とかよくわからないけど、お願いってんなら、聞いてあげるわ。感謝しなさいよね」

 

カルゴ「へいへい、感謝しますよー…。それじゃ今日も、張り切ってヤリますかね♪」

 

緩む頬を平手打ちしながら浴槽から立ち上がる。

別な所も立ち上がっているが、霊夢はそれを直視しようとはしない。見せようともしてないが。

 

霊夢「さっき永琳から、妊娠予防薬?とかいうの貰ったから、今日は中出しで良いわよ。どうやらあの医者、私達の結婚に気付いてたみたいね」

 

カルゴ「えっ…あ、了解っス、はい」

 

霊夢「…何よ、外に出したいの?」

 

カルゴ「べ、別に?可愛い顔が白く汚れる霊夢が凄く可愛くて興奮するとか思ってないからな?」

 

霊夢「…………」

 

カルゴ「サーセン」

 

霊夢「あれ変な味すんのよ!いつも顔に出されるこっちの身にもなりなさいよね!」

 

バシャバシャと水面を叩きながら声を上げる。

幻想郷には避妊具が無いので、スるときはいつも外出しだ。その際、あまりの快感に、霊夢の顔にかかってしまうのだが…それが堪らなく官能的でさらに興奮するのだ。

そして、言ってもないのにそれを舐めとる。

最高かよ?最高だな。

 

カルゴ「妊娠予防薬か…なら中で出しまくっても良いんだよな」

 

霊夢「そう言ってるじゃない。今日は中出しだけだからね。ぶっかけたらぶっ殺す」

 

カルゴ「そんなぁ…あの霊夢もすごく可愛いのになぁ…残念だ」

 

霊夢「たまには私のお願いも聞いてよね」

 

カルゴ「たまにだと…?たまに…」

 

結構な頻度で買い物頼んだり、甘味類を頼んだりするのに…たまに…?たまにってなんだ?(哲学)

 

霊夢「文句ある?」

 

カルゴ「いいや、無いよ。霊夢が俺を受け入れてくれるだけで満足だ」

 

霊夢「あら、そう。なら今日はエッチ無しね」

 

カルゴ「え」

 

霊夢「冗談よ。……最近ヤッてないし…///」

 

カルゴ「ふむ、霊夢ちゃんは欲求不満、か」

 

霊夢「そんなんじゃないし!ただ、最近あんまりヤッてないから、久しぶりにって思っただけよ!ヤリたくないって言うんなら、別にヤラなくても良いんだけど!?あんたと違って、私はそんなにムラムラしてないし!」

 

そんなに(・・・・)ムラムラしてない?

なるほど、少しはムラムラしてるのね。

しっかしまぁ…可愛いなぁ…さすが俺の嫁だぜ。

 

カルゴ「さいですか。ほれ、もう出よーぜ」

 

霊夢「もう…///」

 

手を引いて、霊夢と共に浴室から出る。

その時、トロリと粘性のありそうな液体が霊夢の秘部から流れ出たように見えたのは、きっと俺の見間違いだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

布団で霊夢を待っていると、口元を拭いながら、台所から霊夢がやってきた。

 

霊夢「薬飲んできたわよ〜」

 

カルゴ「え、前に飲むのか」

 

霊夢「そう言われたから」

 

カルゴ「ふむ」

 

まぁ、そういう種類のもあるよな。アフターピルばかりでも無いだろう。…あれ?確か永琳が作るピルってアフターだけだったような……。

…新しい薬でも作ったんだろう。

 

カルゴ「いやぁ〜っ、霊夢とヤるなんて久しぶりだなぁ!しかも結婚後初だ、興奮するぜ!」

 

2つ並べた布団の上に座って、なかば無理矢理に巫女服を着せた霊夢を抱き締める。

今夜は着衣プレイだ。サラシも巻いてないので、服を上げればすぐに胸が露出する。パンツだって履かせていない。リボン等の装飾はつけている。

 

霊夢「うぅ…。なんか下がスースーするわよ…。変な感じする…」

 

カルゴ「すぐにずり上げるから大丈夫だって!」

 

霊夢「じゃあどうして着せたのよ?」

 

カルゴ「着衣って興奮しね?」

 

霊夢「歪んだ性癖ね…。あの天人並に歪んでる」

 

カルゴ「えっ、そうかなぁ…。どうしても嫌なら脱いでもらっても大丈夫だけど…」

 

霊夢「別にいいわよ、今夜くらい。そんな事より早くヤリましょ」

 

そう言って霊夢は横になり、枕に頭を乗せる。

なるほど、最初は正常位が良いらしい。

 

カルゴ「ふふっ、ノリ気だなぁ♪」

 

霊夢「べ、別にそんなんじゃ…。久しぶりだから楽しみにしてただけだし……///」

 

可愛すぎて泣けてきた。

 

カルゴ「それじゃ、今夜は思い切り楽しもうか。最近ヤッてなかった分、たっぷりな♪」

 

霊夢「うん…♪」

 

ゆっくりと覆いかぶさり、そっと唇を重ねる。

唇を軽く重ねるライトキスを何度か繰り返して、互いの興奮が高まったところで、霊夢の下半身に手を伸ばす。

やはりと言うべきか、霊夢の秘部からは、トロリとした愛液が溢れてきていた。

 

カルゴ「ほら、もう糸引いてる」

 

ヌルヌルの愛液を霊夢の目の前で伸ばす。

我ながら、すごくイヤらしいと思う。

 

霊夢「うっさい…早く入れてよ…///」

 

カルゴ「オネダリしてみ?とびきり可愛くな♪」

 

霊夢「んなっ…!?」

 

意外な返しに顔を引き攣らせる霊夢。もし霊夢にオネダリさせたらなんて言うのか…。これは結構気になる。恥じらうのかキレるのか堂々なのか。それとも誘惑する感じなのか…。

 

霊夢「オネダリって…どうやんのよ…///」

 

カルゴ「それは霊夢に任せるさ。マンガ的なヤツでも良いし、抱きつくでも良いし…。オネダリの仕方はいくらでもあるだろう?」

 

霊夢「うぅぅ…恥ずかしいわよ…///」

 

カルゴ「オネダリされたいなぁ〜♪」

 

ルンルン口調でそんな事を言うと、覚悟を決めたのか、スルリと俺の首に手を回す霊夢。

とうとう言う気になったらしい。

 

霊夢「一緒に…気持ちよくなろっ…?///」

 

誘惑系のオネダリだ…。

ダメだ、俺の霊夢が可愛すぎて辛い。

 

カルゴ「おうよっ♪」

 

頬に手を置きながらもう一度キスをし、スカートをたくし上げ、一気に挿入する。

 

霊夢「あんっ…いきなり過ぎよ…」

 

カルゴ「可愛すぎなのが悪い」

 

霊夢「何よそれ…」

 

カルゴ「激しめに動くかんな、覚悟しろよ?」

 

霊夢「良いわよ、来なさい♪」

 

ニコッと柔らかく微笑み、また唇を重ねる。

それを合図に、腰を振り始める。

 

霊夢「あんっ…んぅっ…♡」

 

腰を打ち付ける度、パチュンパチュンと水っぽい音が寝室に響く。汗なんかより、愛液でもう既にシーツは濡れてしまっている。

行為が終わったらシーツ交換が必須だろう。

 

カルゴ「あー…ダメ、一発出す。気持ち良すぎて我慢出来そうにない」

 

霊夢「全くもう…。良いわ、奥にちょうだい♡」

 

熱く絡む霊夢の膣に耐えかねた俺は、早々に射精しそうになり、霊夢にそう宣言する。

その宣言と同時に、霊夢は足と手の両方を使い、俺の身体を固定する。だいしゅきホールドだ。

 

カルゴ「イクっ…!」

 

子宮口あたりに先端を押し付け、溜め込んでいた精液を勢いよく吐き出す。一度収まってはさらに射精…その繰り返しで何度も快感の波に打たれ、4連射ほどしてしまう。

 

霊夢「熱っ……!」

 

カルゴ「はー……出た出た…」

 

挿入したままで身体を起こして、霊夢の頬をサラサラと撫で回す。それだけでさらに興奮する。

もはや病気じゃない?と、永琳には言われる。

俺自身、そう思う。

 

霊夢「う…出した後にまた大きくなってるし…。というか出しすぎよ…お腹が熱いわ…」

 

カルゴ「今日は中出しだけなんだろ?もっと出しまくってやるから、妊娠覚悟してくれよな。妊娠予防薬の効果打ち消すくらい出しまくってやる」

 

霊夢「ふん…流石にそれは無理でしょうけどね。代わりに1つ、私と勝負しない?どっちの体力が先に限界を迎えるか…ね♪」

 

負ける訳が無いわ。そう言わんばかりにフフンと鼻を鳴らす霊夢。俺を先にイかせた事で、どこか調子に乗っている様が見て取れるが、どんな顔をしても、とても愛おしい。

 

カルゴ「そりゃ良い。それじゃもう1つ、それと並行して勝負しようぜ?どちらかの体力が尽きた時に、イった回数が多いほうが負けだ」

 

服をまくり、汗ばむ胸を揉みしだく。普段よりも大きくなっているピンクの乳首を弾くと、ピクンと可愛らしい反応を見せてくれる。

 

霊夢「ふふ…面白そうじゃない。いいわ、それもやりましょ。さぁ、勝負よ!」

 

カルゴ「イかせまくってから出しまくってやる…ふふふふっ…」

 

霊夢「せいぜい、泣いて降参する事ね!」

 

カルゴ「言うぜ…!」

 

今度は舌を絡める熱いキスをし、先程より大きく怒張したモノを深々と突き刺す。

 

霊夢「んっ…さっきより…奥過ぎない…?はぁ、ふぅ……んっ…♡」

 

舌が触れ合う度に背筋がゾクゾクする。

キスだけでも、十分に濃いのが出そうだ。

 

カルゴ「さぁ…なっ!」

 

ジュプッと音が出るほどに、杭を打つように勢い良く突き刺す。先程射精した精液と、霊夢が分泌した愛液が混ざり合い、滑りが良くなっている。

 

霊夢「ひぎっ…」

 

カルゴ「霊夢はこれに耐えられるかな…♪」

 

腰を動かしながら前傾姿勢になって、頬にそっと口付けしながらで、性器の結合部そばに位置する陰核を、ピンと指で弾く。

 

霊夢「あぐっ…イクぅ…♡」

 

それだけの刺激で、軽く絶頂を迎えた霊夢。

ギュウギュウと膣が締め付けてくる。

 

カルゴ「ははっ、弾いただけでもうイッてる♡」

 

霊夢「そこはダメよ…すぐイッちゃう…///」

 

カルゴ「もっとイけ!存分に可愛がってやる!」

 

絶頂を迎えたばかりの霊夢の陰核を、尚も執拗に責め続ける。あまりの高刺激に、霊夢は歯を食いしばって喘ぎ声を我慢している。

 

霊夢「ちょっ、今敏感にっ…あっあっ…あーっ!イクイクイク…っ!んんっ…んああああっっ♡」

 

カルゴ「おっ♡」

 

腰を浮かせ、派手に潮を吹いた霊夢。腰を浮かせた拍子に、挿入していたのも抜けてしまったが、次は別なところに入れてやろうと思いついた。

 

霊夢「はーっ……はーっ…敏感だって…言ってるのに……。激しいわよ…///」

 

カルゴ「可愛いと、ついイジメたくなるじゃん?許して♪」

 

霊夢「くっ…もっと私でイきなさいよ、このままじゃ私が負けちゃうわ」

 

負かせたいんだよなぁ…。

まぁいいや、もっともっと襲っちゃおう。

 

カルゴ「じゃ…舐めてくれる?」

 

抜けてしまったソレを霊夢の口元に持っていき、指で唇を開きながら尋ねる。無理矢理に口にねじ込んで、噛まれたりするのはゴメンだ。

 

霊夢「ぶっかけないなら…舐めてやっても…///」

 

カルゴ「それじゃお願い」

 

霊夢「ん…♡」

 

小さく頷いて、透明なカウパーの漏れ出す先端に軽くキスしてから咥え込む。

霊夢のテクニックも、この数年でかなりのものとなっている。吸血鬼ならではの牙もたまに当たるが、気持ち良さが先に来るので、牙との接触は、さほど気にならない。

 

霊夢「んっ…んっ♡ はぁっ…んちゅっ……どう?気持ち良くなれてる…?」

 

上から咥えるばかりで無く、横から咥えてみたり舌でつついてみたりする。それらのどの動作も、素晴らしく気持ちいい。

あまりの快感に、腰が抜けそうになる。

 

カルゴ「やべぇ…すごく気持ちいい…」

 

霊夢「えへへ…いっぱい教えてもらったもの♡」

 

アイスを舐めるように、滑らかに舌を這わせる。

カウパーと霊夢の唾液が混ざり、月明かりに照らされ、テラテラと妖しく光を反射する。

 

カルゴ「うっ…出そう」

 

霊夢「えっ、もう?しょうがないわね…口の中で出して、全部飲んであげるから」

 

と言ってくれたが、霊夢が咥え込む直前に、俺は絶頂を迎えてしまい、霊夢の顔にネットリとした精液がかかってしまう。

 

霊夢「あーもー、なんで顔にぶっかけるのよ!」

 

カルゴ「ごめん、我慢出来なくてつい…」

 

口ではそう謝るが、白く汚れた霊夢の顔を見るとどうしても酷く興奮してしまう。何度出しても、この興奮が収まることは無い。

 

霊夢「まぁ〜たギンギンにして…このバカ…///」

 

ペタンと座り込んで大きく深呼吸をする俺だが、愚息はどうもまだまだヤル気らしい。

霊夢はそんな俺を見て、頭を低くして、再び咥えこんでくれる。しかし今度は、奥までではなく、先が見えなくなる程度にだ。

そして、ジュースを吸うかのように吸い始めた。

 

カルゴ「うおっ!?ちょっ、やめ…あ゙っ…!」

 

絶頂を迎えた直後に吸われると、文字通りに腰が砕けそうになるほど気持ちが良い。

堪え性の無い俺が、そんな刺激に耐えられる訳もなく、霊夢の吸出しに負けて、今度はしっかりと彼女の口腔内に思い切り射精する。

 

霊夢「んっ…んっ………ぷはっ…。ゲホッ、喉に絡むわね…。よくもまぁこんなに出せるわよ…」

 

ゴクゴクと喉を鳴らして精液を飲み干した霊夢。自分で言った通りに、全部飲んでくれた。そんな彼女に、俺はやはり興奮する。

 

霊夢「まだ出し足りないの?やれやれね。でも、射精を我慢出来ないバカにはお仕置きが必要ね」

 

カルゴ「お仕置き…?」

 

霊夢「そう、お仕置き♪」

 

妖しげに微笑んだ霊夢は、俺と向かい合うように座り直し、足を伸ばしてきた。それだけで俺は、お仕置きとやらの内容を何となく察した。

 

霊夢「踏んであげる♡」

 

ご褒美ありがとうございます霊夢様…。

 

霊夢「素足?ニーソ?これだけ選ばせてあげる」

 

素足がイイなって言ったら、「じゃあニーソね」とか言われそうだ。霊夢ならそう言うだろう。

 

カルゴ「ニーソが良いな」

 

霊夢「わかったわ、このまま素足で踏んであげるから覚悟なさい」

 

計画通り…!

 

内心大喜びしていると、霊夢の足が容赦無く俺の愚息を踏み付ける。素足だと、指の腹や指の間、温かくて柔らかい質感などがダイレクトに伝わってくるから好きだ。

 

霊夢「ほら…どお?グニグニ踏まれて…ふふっ、なんで踏まれて興奮してるの?まぁ〜た透明のが溢れてきたわよ?ほんっとうに、救いようのない変態さんねぇ♡」

 

カルゴ「気持ちいいんだよっ…霊夢の足が…!」

 

霊夢「イきそうなら言ってよね〜」

 

カルゴ「連続でイッたばかりで…流石にそう簡単にはイかないぜ?」

 

霊夢「ふぅん?なら…これならどぉかしら?」

 

すると、右足だけで踏んでいたのにも関わらず、左足までも動員し、両足で愚息を挟み込み、ヌルヌルと上下に動かし始めた。

 

カルゴ「はぅあっ…それはキツイ…!」

 

霊夢「腰が引けてるわよー?情けない声出しちゃって…ダラしないわねぇ」

 

カルゴ「あっ…これやばい、イク…霊夢…」

 

霊夢「えー、早いわねぇ」

 

すると、足での上下運動をやめてしまう霊夢。

 

カルゴ「あ…なんでやめるんだよ…?」

 

霊夢「気持ちよくなったらお仕置きにならないんじゃないかしら?そんなにイきたいなら、自分でやるか……そ・れ・と・も……♡」

 

そこで言葉を切り、自分の秘部をクパァッと指で押し広げる霊夢。そこからは、先程出した精液と追加で分泌された愛液が混ざり合いながら溢れてきている。

 

霊夢「私の中で、とびっきり濃い精液を、ビュルビュルって出しちゃうか…♡ どっちがイイ?」

 

カルゴ「中に出すッ!!」

 

迷い無くそう答えた俺は、足を引っ込めた霊夢を押し倒し、潤滑油の溢れる蜜壷へ、太めの血管が浮く肉棒を挿入する。

 

霊夢「んふっ…ふぅ……素直でイイわね♪」

 

カルゴ「こんなにトロトロのツユ出しやがって…そんなに俺のが欲しいのかァ!?」

 

大声で喘ぐ霊夢の首筋をペロリ。

ゾクゾクしたのか、小刻みにプルプルと震える。

 

霊夢「んぁっ、あんっ!そ、そうよっ!悪い…?あんたが欲しいの!その身も、心も!どんな手を使ってでも…あんたの1番を…私に…!」

 

喘ぐ中で、声を絞り出すようにそう言い切る。

今までは1番じゃなくてもいいと言っていたが、結婚を通じて、なにか心境の変化があったのか。

 

カルゴ「もう…この身も心も、霊夢のだ…!安心しろ、1番はお前だよ…霊夢…!」

 

霊夢「ほんと?あっ、あん…私、あなたの1番になれてるのね…?」

 

カルゴ「ああ、そうだ…ッ!」

 

霊夢「嬉しい…♡」

 

カルゴ「だから……受け止めろッ!」

 

霊夢「うん♡ キてぇ♡」

 

ギュギュッとより一層強く締め付けてきた霊夢。さらに、俺を抱く手と足にも力を込める。

そのおかげで奥の奥まで届き、少しばかり子宮を押し上げた。

 

霊夢「あ゙っ、それぇ♡ 奥、好きぃ♡ イクぅ♡」

 

カルゴ「うっ───ッ!!」

 

霊夢「ひああぁぁっ……熱いぃ…♡」

 

互いに強く抱き合い、挿入部の先端をブチュッと奥に押し付け、ビュルビュルと白濁液を吐き出す。中に出された霊夢もほぼ同時に絶頂に達し、声にならない声を上げる。

 

カルゴ「ふぅ……やっぱ気持ちいい…♪」

 

霊夢「うぅ…出しすぎじゃない…?お腹の中で、タプタプいってるような…」

 

まさかの精液ボテ…?

いや、まさかな?そんなワケないよね。

 

カルゴ「さすがの俺も、そんなには出せねぇさ」

 

霊夢「そう?…それにしても、結構疲れたわね」

 

膣口から中出しされた精液を溢れさせながら布団に寝転がる霊夢。大きく息をしていて、霊夢の、控えめなサイズの胸が上下している。

 

カルゴ「体力尽きた?ふふっ…」

 

霊夢「そうかも。でも、イッた数はあんたが多いから、一勝一敗ね」

 

カルゴ「もう終わりか〜…」

 

霊夢「足でも口でも、色んな所で出しまくってるくせになんでまだ大丈夫なのよ…///」

 

カルゴ「知らん。エロい霊夢が悪い」

 

霊夢「はぁ…ありがと」

 

でも、最後にもう一発…ヤリたいなぁ…。

ちょっとお願いしてみるか。

 

カルゴ「なぁ、もう1回ヤリたいんだが…いい?最後にもう1回だけ…」

 

霊夢「えー…しょーがないわね…。次は何を?」

 

カルゴ「催眠…かな♪」

 

催眠術かけてこっちが好き勝手に犯す。

一度やってみたいんだ。

 

霊夢「催眠…?あぁ、確か催眠できるんだっけ?七夕の時に見せてくれたあの大きな鳥は、それでペットにしたとか言ってたけど…そんなのに私がかかるとでも?」

 

カルゴ「かかるんじゃないかな?ふふっ…」

 

霊夢「イイわ、やってみなさいよ。もしも催眠にかかったら、まだヤッてあげる」

 

カルゴ「言ったな?…悪夢『魔王の子守唄』」

 

電力と妖力を混ぜ、脳に直接作用する光を見せ、自我を失わせる。これを見たが最後、俺が催眠の解除を合図するまで従順な下僕だ。そして、霊夢の目からは徐々に光が失われていく。

 

カルゴ「クククッ……かかったな?」

 

霊夢「……」

 

カルゴ「上の口と下の口…どっちに欲しい?」

 

霊夢「下の口に……」

 

カルゴ「自分から入れてご覧?」

 

頬を撫で、自分で入れるよう指示する。

 

霊夢「ん…///」

 

ドクドクと脈打つ愚息を掴み、俺にまたがる。

膣口に先端をあてがい、躊躇うことなく、勢い良く腰を落とす。

 

カルゴ「ふふっ…。中、すげぇあっついなぁ…。自分で腰振ってみて?」

 

霊夢「うん…///」

 

力を込めている俺の腹に手を置き、ゆっくり腰を動かし始める。リズムよく打ち付ける度、霊夢の胸もプルンと揺れる。俺はその胸を、下から手を伸ばしてイヤらしく揉みしだく。

 

霊夢「あんっ、ぅん…奥、届いてるぅ…♡」

 

騎乗位は比較的奥に届きやすいから好きだ。

子宮口の、膣壁とは違う少しコリコリした感触がどうにも堪らない。クセになる気持ち良さだ。

 

カルゴ「イキまくってるから敏感だわ…やべぇ、もう出すぞ」

 

霊夢「私もっ…イクからぁっ、一緒にイこ…?」

 

蕩けた顔で誘い、前傾姿勢になり、舌を絡ませる熱いキスをしてくる。この様な蕩けた顔は大好きだが、霊夢の蕩けた顔は格別大好きだ。

 

カルゴ「もちろん、そのつもりだぜ…!」

 

タプン、タプンとゆったりめなリズムで、それを焦れったく感じた俺は、霊夢とキスしたままで、霊夢の尻を両手で掴んで、ペースをあげて動かし始める。

 

霊夢「あ゙っ♡ あぁん、擦れて…しゅきなとこ、こしゅれてる♡ これぇ、私しゅきぃ…♡」

 

騎乗位で前傾姿勢になれば当然、大きくなってる陰核は擦られるだろう。霊夢は奥を突かれるのが好きらしいが、陰核での刺激も好きなのだ。

つまりこの体位ならその両方を刺激出来るという事で、霊夢にとっては最高の体位らしい。

もちろん、動かす際の角度は大事だが。

 

霊夢「イクっ♡ またっ、イッちゃう♡ 奥もぉ、前も擦られてぇ♡ イクっ…イクぅぅぅッ♡」

 

より大きな声で喘ぎ、絶頂に達した霊夢は、ギチギチと膣を締め付ける。元々気持ち良かったが、その刺激でさらに快感度が増し、その直後に俺も絶頂を迎えた。

 

カルゴ「うあっ……すげー出る…」

 

とうとう、許容量を超えた霊夢の膣。精液を出し切ったモノをズルリと引き抜くと、溢れ出るというよりも飛び出るといった勢いで、今日出してきた精液が溢れてきた。

 

霊夢「はぁーっ…はぁーっ…♡ 気持ちイイ…♡ もう1回だけ……イイ…?」

 

俺の右頬にそっとキスしながら、今度は霊夢の方から誘ってきた。断るつもりは無い。

 

カルゴ「その前に…。霊夢に、コレを綺麗にしてほしいなぁ…?霊夢の可愛いお口でな♡」

 

霊夢「はーい♡」

 

お掃除フェラを快く受け入れた霊夢は、大きく口を開いて深々と咥える。柔らかくなり始めていた愚息も、プニプニと柔らかい喉に触れるにつれ、再び硬度を増してきた。

 

カルゴ「次は…これ使ってもいい?」

 

近くに置いておいたズボンのポケットから、短冊のように細長くて、黒い布を取り出した。

 

霊夢「…?目隠しするの?」

 

カルゴ「どうかな?ヤッてくれる?」

 

霊夢「うん♡」

 

そう言えば、今は催眠状態だった。尋ねるまでもなかっただろうか?そんな疑問を感じつつ、霊夢の目を優しく覆うように目隠しをする。

緩すぎずキツすぎず、程よい力加減で。

 

カルゴ「どんな感じ?」

 

霊夢「見えないと、なんか緊張するわ♡」

 

カルゴ「ふふっ、そうか…。じゃ、お掃除の続きしてもらえるかな?」

 

霊夢「はい♡」

 

布団にペタンと座り、口を開ける。

俺はその可愛らしい口に、ビクビクと怒張する、赤黒い肉棒を再度挿入する。霊夢には自分で頭を動かしてもらっている。

ぷにぷにでピンクの唇、汗ばむ頬、乱れに乱れた紅白の腋出し巫女服。目隠ししている美女の熱い吐息。興奮しない要素が一体何処にあるだろう?興奮しかしないだろう。

 

霊夢「んっ♡ んふっ……私の口…気持ち、いい?好きな時に出して…♡」

 

咥えたり舐めたりするだけではなく、軽く歯を突き立てて、新たな快感を与えてくれる。不規則に与えられるその快感に、ついに耐えられなくなった俺は……。

 

カルゴ「ちょっと待って、口開けて…!」

 

霊夢「ふぇ?…きゃっ♡」

 

霊夢に口を開けさせ、引き抜く。それと同時に、精液を発射し、霊夢の可愛らしい顔を、白く染め上げる。

 

霊夢「また出されちゃった♡」

 

口以外の、頬などに飛んだ精液を指で拭い取り、ペロッと舐める。その光景が見られるからこそ、ぶっかけたくなるのだが。

 

カルゴ「ピースしてみて?両手で」

 

霊夢「ぴーすぴーす♡」

 

目隠しされている白濁液塗れの霊夢が、ニコニコしながら、ピースしてくれている。ただそれだけなのだが、どうにもエロく感じられる。

見ているだけなのに、熱い精液がジワジワとこみ上げてくる感覚までする。

 

カルゴ「収まんね…もう1回舐めてくれるか?」

 

霊夢「あーん…♡」

 

目隠し霊夢は、言われるがままに口を開ける。

すっかり頭に血が上っている俺は、躊躇すること無く霊夢の口内に挿入し、今度は俺が霊夢の頭を優しく動かす。何故だろう、何度イってもイキ足りない。股間の疼き、充血など、もう治まりがつかない。このまま、朝になるまで身体を重ねていたい。そう思うようにまでなってきた。

 

カルゴ「よし、イクぞ…ッ!」

 

ズルッと口から引き抜き、またもやぶっかける。

口を開けて射精を待ち構えていた霊夢だが、その大部分は口と頬に飛び散った。目隠しの上にも。

 

霊夢「あぁん♡ また顔に出された♡」

 

口の周りを舐めまわしたり、指で掬い取ったり、変わらず舐めてくれる。

 

カルゴ「お掃除お願い♡」

 

二度目のお掃除フェラ。舐めて綺麗にするだけでなく、残った分も、綺麗に吸い上げてくれた。

そろそろ頃合だろうか。

 

カルゴ「…解除」

 

すると目隠しの下の霊夢の目に光が戻ったのか、ハッとしたように反応する。

 

霊夢「ん?なんで目隠し…?」

 

それから自分の目にされてる目隠しを外し、口元に残る違和感の元を探っている。

 

霊夢「あんたねぇ…!また顔にかけたのね!」

 

カルゴ「顔射 is 最高。OK?」

 

霊夢「なんで中途半端に英語なのよ!…もうっ…またドロドロ…」

 

カルゴ「どうせまた風呂入るから大丈夫だろう?…それよりどうだった?催眠かかったろう?」

 

霊夢「うっ…」

 

カルゴ「顔に出された時も、喜んで舐めてくれたんだぜ?おぉ…エロいエロい。堪らないぜ♪」

 

霊夢「えぇ…催眠こっわ…。(言えない…。催眠にかかってたフリしてたなんて…///)」

 

カルゴ「ふぅ……今日はイキまくったぜ…。そろそろ終わりにするか?」

 

霊夢「そうね。先にお風呂行ってるわ。あんたも早くしなさいよね」

 

カルゴ「おう。水飲んだらそっち行くわ」

 

ヨロヨロと立ち上がり、風呂場へと向かう霊夢。

力が入らないのか、足元がおぼつかない様子だ。

 

霊夢「くっ…力入れてないと溢れてくる…///」

 

カルゴ「そんなにか」

 

霊夢「もー、身体中ドロドロネトネトしてるわ!服も洗うの大変よ!なんかビショビショだし!」

 

カルゴ「それは霊夢の潮吹きのせいだろ。入れられながらでも、何回か潮吹いたもんな♪」

 

途中から面倒臭くなり、回数など数えていない。行為中は、互いが気持ち良くなれていればいいんじゃないか、と思う。

 

霊夢「私に潮吹かせたのは誰よっ!」

 

カルゴ「俺だが?下手な方が良かったか?」

 

霊夢「うっ…そ、そんな事は…。と、とにかく!早く風呂入って早く寝るわよ!明日はスイカ割りするんだからね!」

 

カルゴ「はいよ」

 

そう言い残して、溢れる精液を受け止める為か、股間を抑えながら風呂場へ向かっていった。

俺はそれを見送り、水を飲むために台所へ行く。

そこには1つ、見慣れない白いボトルがあった。

永琳から貰ったという妊娠予防薬だろうか。

しかし、ボトルにはこう書かれている。

 

即 効 性 排 卵 誘 発 剤

 

カルゴ「??」

 

排卵誘発剤…?ナニソレオイシイノ?排卵を誘発させる薬っていうことかな?そういえば今日は…中で出しまくったよな?

 

 

 

カルゴ「おい霊夢」

 

水も飲まず、ボトルを持って風呂場へ直行する。

もちろん、真偽を確かめるために。

 

霊夢「ん?」

 

霊夢は丁度、身体を洗い終わって湯船に浸かったところだった。我ながらナイスタイミングだ。

 

カルゴ「コレ、なんだ?」

 

霊夢「ゲッ…捨てるの忘れてた…」

 

カルゴ「妊娠予防薬じゃ無かったのか?」

 

俯いて黙り込む霊夢に、「どうなんだ?」と言葉を続け、自白を促す。

 

霊夢「だって……そう言わなきゃ、ちゃんと中に出してくれないじゃない…」

 

カルゴ「え…?いつも外に出せって言ってたのは霊夢の方じゃんか」

 

霊夢「そんなのはフリよ…。もっとこう…強引にされたかったのよ。あなたに無理矢理にでも中に出されたかったの……」

 

なるほど、霊夢は強引なプレイが好みなのか。

それじゃあ、次からはそうしよう。

 

カルゴ「その方が気持ちいいからってか?」

 

コクッと小さく頷く霊夢。

 

カルゴ「…で、中に出させるために妊娠予防薬と言ったってわけか。でも、なんで排卵誘発剤を?これじゃ妊娠確実だろ」

 

霊夢「…前に…鈴仙が言ってたのよ。『子供っていうのは、大好きな人と愛し合った証であって、大好きな人同然に愛し、守るべきもの』って…。確かにそう思うわ。だから……あなたの子供ならいっぱい欲しい。…でも、あなたは忙しいから、こうでもしなきゃ、私のところに居てくれないんじゃないかなって…思って…。薬だって、絶対に子供が欲しいから飲んだだけで…」

 

そう言って、だんだんと涙声になってきた。

俺は、そんな霊夢を黙って見つめていた。

要するに霊夢は、俺との子が欲しかったと同時に強引に中に出されたかったから、妊娠予防薬だと言えば出してもらえると思って、薬を飲んだと。

更に言えば、自分の所に居てほしいから、子供を作ってでもつなぎ止めておきたかった…。

今の話を要約すれば、大体こんな感じだろう。

 

霊夢「ごめんね…こんなの嫌よね…」

 

カルゴ「別に嫌じゃねぇよ?」

 

霊夢「え…?」

 

目元を拭いながら顔を上げる。涙を我慢しているのか、歯を食いしばっている様に見える。

 

カルゴ「忙しいからって嫁さんを放っておく夫が居ると思うかよ?俺が子作りを拒むと思うか?」

 

霊夢「…思わない…」

 

カルゴ「ったく…色々と強引なんだよ、霊夢は。俺だって、子供が欲しいって言うのはあるしさ…言ってくれればすぐ相手するんだぜ?」

 

霊夢「ごめんね…」

 

カルゴ「次からはちゃんと言ってくれよ?流石の俺も、次は怒るからな?」

 

霊夢「…うんっ、わかった♪」

 

頭を撫でると、えへへ、と笑う。

そりゃ、何人も女を囲っているわけだし、離れてしまうのではないか、と心配になるのはわかる。でも、結婚までしているのだから、それは無い。

信頼云々じゃなくて、今回の霊夢は、ただ心配をしていただけだ。そんな心配するなんて、強気な霊夢らしくないな…と思う。しかし、それほどまでに俺の事を好いてくれてるという事だ。

 

心配は愛情の裏返し、か。

全く、心配しすぎだぜ霊夢…。

 

 

 

カルゴ「妊娠ったって、出産は痛いだろ?勿論、それは覚悟してるんだよな?」

 

霊夢「当然よ。あの痛みがまた来るってわかっていれば、心の準備だって出来るしね」

 

カルゴ「…じゃ、もう1回ヤるか」

 

霊夢「え」

 

カルゴ「ちゃんと妊娠するように、たっぷり流し込んでやるよっ♪」

 

霊夢「ちょっ、ちょっと待って、今はダメ…腰がガクガクでちゃんと立てない…」

 

カルゴ「俺が支えるからさ♡」

 

脇の下に手を入れて、フワフワとしていた霊夢を強引に立たせ、壁に手をつかせる。洗い終わったはずの秘部からは、蜜が漏れてきている。

 

カルゴ「強引なのが好きなんだ…ろっ!」

 

腰を掴んで、勢い良く挿入。やはり、かなりヌルヌルしていたので、楽に挿入できた。

 

霊夢「くはっ…また入ったぁ♡」

 

カルゴ「風呂に入ってるからかな、さっきよりも熱く絡むんだが?ほら、もう動くぞっ!」

 

霊夢「もうっ♡ また始めちゃうのね、変態♡」

 

カルゴ「どっちがだよっ…!オラッ、孕めっ!!全部出し切ってやるッ!」

 

霊夢「あんっ♡ 最初から激しっ♡」

 

結局俺達は、俺の肉棒から血が出るまで…そう、限界を迎えるまで、何度も身体を重ね続けた。

 

 

 

 

 

霊愛「うるせぇ…!!」




長過ぎましたね、すいません。14343字です。
最近、霊夢が好きすぎて辛いのです…。

どうです?童貞でもこれくらいは書けますよ。
どっかのラノベ作家さんとは違うのですよ。
ギシギシギシパンパンパンアンアンアンって…(汗)
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