※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

303 / 1140
エスカルゴ一家のプロフィール

長女:巫月・優曇華院・スカーレット…12歳

種族:吸血鬼と玉兎の混血

《雷を操る程度の能力》

《幻覚を見せる程度の能力》

外見:ロリ鈴仙に吸血鬼の翼

中身:ほぼ吸血鬼

 

周囲の評価

「ファザコンで嬉しいな」エスカルゴ

「エスカルゴにベタベタすぎっ!」鈴仙

「…将来が心配ね…」永琳

「冗談通じないウサ」てゐ

「エスカルゴ君と同じく、バチバチが嫌ね」輝夜

「子離れ出来ないエスカルゴよりも、親離れ出来ない巫月の方が不安に感じる今日この頃」慧音

「竹林で迷う事が無くなって安心だが、会う機会が減って少し寂しいなぁ」妹紅

「サイキョー!」チルノ

「お姉ちゃんには未だに勝てない時がある」霊愛

「加速させようにも、ほぼ限界まで速度をあげた今の姉上の雷は、加速させられないのでは」穹

「私たち姉妹の司令塔です」弦月姫

 

 

 

次女:博麗 霊愛…11歳

種族:吸血鬼と人間の混血

《霊力を操る程度の能力》

外見:ロリ霊夢

中身:ほぼ人間

 

周囲の評価

「少し毒舌なのがな…」エスカルゴ

「力の使い方も上手くなってるし、良い感じね。これなら博麗の巫女の仕事も任せられそう」霊夢

「悔しいが、ここ数年勝ててないぜ…」魔理沙

「霊夢より真面目に修行してる分、将来的には、霊夢をも超える強さを手にしそうね」紫

「毒舌なのを除けば可愛い子よね」アリス

「素っ気ない」萃香

「実力は…うーん…同じくらいかなぁ。たまーに負けることがあるけど、すごく悔しい!」巫月

「逃げ足以外では勝てませんね、もはや」穹

「霊夢さんとほぼ変わらないのでは…?」弦月姫

 

 

 

三女:射命丸 穹(そら)…10歳

種族:吸血鬼と鴉天狗の混血

《風を操る程度の能力》

《加速させる程度の能力》

外見:ロリ文

中身:視力以外は鴉天狗

 

周囲の評価

「練習熱心で良い子だ」エスカルゴ

「新聞記者としてはまだまだですねぇ!」文

「文と違い内容を誇張したりしないから、事実を知りたい人からは売れそうね。まぁ、まだ新聞は書いてないけど」はたて

「本来なら同種族以外の者と恋仲になるのは禁止なのだが…父親が特別なのでな。この子供自身はとても良い子じゃぞ」天魔

「速すぎて目が追いつかないから、穹と戦う時は力を無駄に発散するしか方法がない…」巫月

「速すぎて弾幕で囲めない。スペルカード戦ならまだ勝てる可能性はあるけど」霊愛

「時を止められているかのように速く動くので、能力がほぼ通用しない相手ですね」弦月姫

 

 

 

四女:十六夜 弦月姫(ゆづき)…9歳

種族:吸血鬼と吸血鬼の純血

《時を操る程度の能力》

外見:ロリ咲夜に吸血鬼の翼

中身:吸血鬼

 

周囲の評価

「ロリメイドとか最高か?最高だな」エスカルゴ

「メイドとしても従者としてもまだまだね」咲夜

「メイドとしても従者としても、まだ咲夜の方が上だけど、良い線いっていると思うわ。さすが、咲夜とエスカルゴの娘よね」レミリア

「弦月姫ちゃん強いな〜!簡単に壊れないから、いっぱい遊べるし!」フラン

「素直で良い子よね。もしかしたら小悪魔よりも従順なんじゃないかしら」パチュリー

「起こし方が咲夜さんそっくりで…うう…」美鈴

「パチュリー様のお手伝いの役を取られつつある様な気が…。まだまだ負けませんよっ!」小悪魔

「メイド長並みに厳しいです…」メイド妖精

「時を止めるの凄いよねー。そういえば時間って4次元だったっけ?もしかして、時間を止めてる間って、こことは違う4次元空間に移動してるのかなぁ?それは無いかな〜…」巫月

「時を止められたら、隙間から抜けられるから、弾幕で勝つのなら、不可能弾幕でしか勝てないんじゃないの?ルール違反だけどさ」霊愛

「時を止められているという実感はしないんですよね。それがこの能力の恐ろしいところですよ。時を止めている間は、弦月姫は一体何をしているのか…気になりますが、写真に収められないのが残念ですよ、ホント」穹

 

 

 

長男:魂魄 妖舞(ようま)…4歳

種族:吸血鬼と半人半霊のハーフ

《剣術を操る程度の能力》

(複数あるのかは不明)

外見:半人半霊

中身:視力と身体能力だけ吸血鬼

 

周囲の評価

「初めての男子。ありがとう、妖夢」エスカルゴ

「初めての子供…えへへ…///」妖夢

「妖舞くんの料理食べてみたいわね〜」幽々子

「初めての弟だけど、かなり泣き虫だねー」巫月

「負けると悔しいのはわかるけど、泣くのは…。ま、愚痴ったりしない所は好感持てるけど」霊愛

「泣き虫ですよねぇ…。鴉天狗の男子達とは全然違いますよ。修行は頑張っていますがね」穹

「私にあなたの剣は届かない」弦月姫

 

 

 

五女:博麗 霊麗(れいら)…4歳

種族:吸血鬼と吸血鬼の純血

《霊力と妖力を操る程度の能力》

(複数あるのかは不明)

外見:ロリ吸血鬼霊夢

中身:吸血鬼

 

周囲の評価

「霊愛から毒舌を抜いた感じの子だな。いやー、甘えてくるのが良いよ、ホント!」エスカルゴ

「次の次の博麗の巫女は霊麗かしら?私に似て、とても可愛い女の子よん♪」霊夢

「じ、実力が私とほぼ変わらない…。ま、まぁ、まだ負けたことは無いがな!!」魔理沙

「両親や姉が人間寄りだから、この子も人間寄りになってくれるかしら。そしたら、霊愛ちゃんの次の巫女に選ぶけど」紫

「霊愛ちゃんより話しやすいわね。勝てた試しが無いけど」アリス

「早く大きくなって、お酒飲もー!」萃香

「霊愛が少し弱くなった感じだね。もう少し強くなれば良い勝負が出来そう。負けないけど」巫月

「双子じゃないのに私と瓜二つって…。お母さんの遺伝子、強すぎじゃない?」霊愛

「霊夢さんと霊愛と霊麗…三つ子ですかね?」穹

「今のところは私が勝っていますが、いつか霊麗にも負けるような気がします…」弦月姫

 

 

 

六女:八雲 茜(あかね)…4歳

種族:吸血鬼とスキマ妖怪の混血

《境界を操る程度の能力》

(複数あるのかは不明)

外見:ロリ紫

中身:スキマ妖怪(吸血鬼要素ゼロで泣ける)

 

周囲の評価

「紫さんのクローンにしか思えないほど、俺には全く似てない。紫さんが幼い頃って、もしかしてこんな感じだったのかな?無邪気で凄く可愛い。能力は、健全な使い方をしてほしい」エスカルゴ

「私の後継者に相応しいわね。能力も、ちゃんと受け継いでくれたし。あとは、私たちの育て方にかかっているわね」紫

「紫から胡散臭さが抜けた感じね。無邪気な子供って感じで、純粋に可愛いと思うわ」霊夢

「紫の子供の頃を見ている気分だぜ…。アイツの子供の頃の姿は知らないがな。どう育てばあんな胡散臭い雰囲気を纏うようになるんだ?」魔理沙

「なぜ紫様が、配偶者にあの男を選んだのか…。一生かかっても、私にはわからない謎だ」藍

「可愛いと思います!」橙

「スキマ出すのホント迷惑だよねー。弾幕が私の背中側にワープするんだよ?この子自身は普通に良い子だと思うよ。私と同じくエスカルゴの子供だから、当たり前だと思うけど」巫月

「紫さんとお父さんの子供かー…。藍と同じく、にわかには信じられないけど……事実なんだね。なんでお父さんはそんなにモテるの?」霊愛

「まったり飛んでいて急にワープしたら、1000%茜のせいですよね…。速く飛んでいたら私の姿を見つけられないのか、一度もワープした事がありませんよ」穹

「穹と同じく、時を止められているかのように、あちこちにワープしますよね。不可能弾幕でも、あの動きは止められないのでは?」弦月姫

 

 

 

七女:東風谷 樹里愛(ジュリア)…4歳

種族:吸血鬼と神の混血

《天候を変える程度の能力》

(複数あるのかは不明)

外見:ロリ早苗

中身:吸血鬼×神だが、信仰は得られていない上吸血鬼らしさもあまり無いので、ほぼ人間に近い

 

周囲の評価

「キラキラネームだけど、可愛いからいいよな。早苗のお下がりの、白蛇の髪飾りを使ってるのがこれまた良いな。ポニテは至高」エスカルゴ

「私に似て凄く可愛い!私に似て!!」早苗

「信仰集めに熱心で良い子だね。私もエスカルゴとの子供、作っちゃおうかなぁ…」諏訪子

「樹里愛が現人神になるのも近いだろう」神奈子

「早苗がちびっこになった感じかしらね?まぁ、良い子だとは思うわ。人懐っこいしね」霊夢

「とにかく、人懐っこいな。馴れ馴れしい…とはまた少し違うが。実力的にはまだまだだ、早苗の足元にも及ばん」魔理沙

「守矢神社の風祝の娘…。これまたエスカルゴの血を継いどるのか。いっそワシとも子供を作ってもらおうかのう?もっとも、天魔という役職は、血縁など一切関係無いのだがな」天魔

「可愛い。ひたすら可愛い」里人

「赤ちゃんの頃からずっと見てるけど、樹里愛は人見知りしないんだね。誰かに誘拐されそうで、そこだけが心配だね。実力もあんまりだし」巫月

「早苗さんにそっくり。実力はまだまだ」霊愛

「可もなく不可もなく…バランス型ですかね」穹

「うーん…特筆すべき箇所は特にありませんね。これからの伸び次第でしょう」弦月姫

 

 

 

エスカルゴ・スカーレット…31歳

種族:吸血鬼

《雷を操る程度の能力》

《ありとあらゆるものを破壊する程度の能力》※

(※狂気の覚醒時のみ)

特性1:狂気を秘めている

特性2:時間停止の影響を受けない

特性3:不定期に予知夢を見る

特性4:不老不死

特性5:果てのない性欲

 

周囲の評価

「結婚してくれて…ありがと…///」霊夢

「寝落ちした時等にそっと掛けてくれる布団が、心まで暖かくしてくれます…♪」文

「初めては少し強引だったけど…大好き!」妖夢

「引き続き宜しくお願いします、旦那様♡」咲夜

「ずっとこのまま、仲良しで居ようね♪」鈴仙

「中々妊娠しないなぁと思っていたら、こっそりピルを飲まされてたなんて…。全く、油断も隙もありゃしません。2人目はいつにします?」早苗

「お気に入りは手放さないゾ♪」諏訪子

「遊ぼ遊ぼー!遊び終わったらエッチして一緒にお風呂入ろー!またデートも行こうね!」フラン

「あなたの“運命の赤い糸”は、一体何本絡んでいるのかしらね。あなたの運命ほどコロコロ変わるのも、珍しいものよ?」レミリア

「熱い精液、ご馳走様です♡」小悪魔

「クセになる気持ち良さね♪」紫

「エスカルゴ大好きー!」巫月

「夜、寝室でうるさいのを何とかしてくれたら、良いお父さんだと思う」霊愛

「甘やかしてくれてありがとうございます♪」穹

「大好きです、お父様ぁ♪」弦月姫

「いつか勝ってやる!!」妖舞

「いつもお母さんとベタベタしてるねー」霊麗

「見慣れてるって言わないで〜!」茜

「いつか、パパにも勝ちたい!」樹里愛

「勝てないぞぉぉぉぉ!くそぉぉぉ!!」魔理沙

「実験の協力、感謝するわ。小悪魔とアレをヤるなら、防音だけは完璧にお願いね」パチュリー

「たまに優しく起こしてくれるのが…なんだか、ドキッとしてしまいます…///」美鈴

「なんだかんだ言って信仰してくれてるのだが…お前まさか、ツンデレというやつか?」神奈子

「女子にデレデレよねぇ…」はたて

「結局、ローターって何なの?」にとり

「良いお兄さんだと思います!」椛

「たまに、手合わせをしたくなるな」天魔

「ご主人様ぁ!挿れてぇ!掻き回してぇ!」天子

「ダイエットの協力感謝します、ご主人様」衣玖

「今は樹里愛ちゃんに貸してるらしいんだけど、上海と蓬莱の扱いが丁寧で嬉しいわね。魔理沙は私のだから渡さないわよ」アリス

「たまにエスカルゴ君の料理が食べたくなるの、不思議よねぇ…。これが恋なのかしら?」幽々子

「危うい男だ」藍

「勝ったり負けたりで、戦ってて楽しいわ」幽香

「煩悩が多すぎます!大体あなたは…(ry」映姫

「“心を読んでも構わない”と、本気でそう思っているんですから恐ろしい人ですよね。あまりにも心が綺麗過ぎて、危うく惚れそうになりますよ。惚れませんが」さとり

「背が高くて、見晴らし良いね!」こいし

「いつもいつも、稽古つけてくれてありがとね!ところでお兄さん、侵入者?」空

「お空が世話になってるね!ありがとう!」燐

「子沢山…妬ましい…」パルスィ

「負けてばかりだが、いつかは勝つぞ!」勇儀

「飲み仲間〜!…けど、何年か前のアレだけは…アレだけは恥ずかしかったよぉ…><」萃香

「セックスする時は防音を忘れずにね」永琳

「イタズラレベルはまだまだ低いウサね♪」てゐ

「バチバチ嫌ぁぁぁぁぁ!!」輝夜

「不老不死はやめろとあれほど言ったのに……。なぜまた不老不死になったんだ馬鹿野郎…」妹紅

「子離れできるように祈っているぞ」慧音

「鈍感クソ兄貴」ヒビキ

「あんな禍々しいヤツ、良く扱えるね…」小傘

「つい沈めたくなるんだよね〜。許して?」水蜜

「要警戒」華扇

「堂々と入ってくる妖怪さんはあなただけです。少しは隠したりしてはどうですか?」小鈴

「君は性欲が凄い。性欲の化身なのかい?あと、外の世界の知識をいつもありがとう。ところで、ラーメンはまだなのかい?」霖之助

「俺の扱い酷くねーか?」分身

「エスカルゴサイキョー!?」チルノ

「お肉美味し〜!」ルーミア(幼女)

「私ね、一応そういう事にも、興味はあるのよ?…ヤッてみる?」ルーミア(大人)

「えっと…良い人だと思います!」大妖精

「いつもお買い上げ下さって、ありがとうございます♪」ミスティア

「えっ、害虫が来た?私に任せて!」リグル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「っと…。ふぅ、こんなものかしら…」

 

小鈴「お疲れ〜!」

 

??「あれ?小鈴、いつの間に居たの?」

 

小鈴「書き始める時から居たよ!?全く、夢中になると周り見えなくなるんだから、阿求は…」

 

阿求「はは…。エスカルゴさんの情報が多くて、つい夢中になっちゃった…。絵も描きたいけど、まだ会ったこと無いからな〜……」

 

小鈴「今度うちの店に来たら連れてくる?たまにだけど、外来本を立ち読みに来るんだよね〜」

 

阿求「立ち読み?借りるんじゃなくて?」

 

小鈴「借りて帰ってゆっくり読みたいらしいんだけど、そうもいかないみたいだね。まぁ、家族が多いから忙しいのは仕方ないのかもしれないね」

 

阿求「それもそうね。じゃ、甘味処行こっ!」

 

小鈴「うん!」

 

幻想郷縁起の編纂(へんさん)を終えた阿求は、友人の小鈴と共に、甘味処へと出掛けて行った。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。