今回、この小説においてかなり大きな分岐点?となっています。筆者自身、ゴチャゴチャしていてわかりにくいかな?と思ってしまうほどなので、後書きに今回のまとめを!!
神綺が気絶している間、俺たちは広い客間にて、夢子から出される魔界の紅茶やお菓子を頬張っていた。見た事あるお菓子、ないお菓子があるが、どれもとても美味しい。
咲夜「これらの料理は見た事ないのが殆どね…。ねぇ、あとで作り方教えて下さらない?」
夢子「別に構わないわよ」
殺し合いに近い激しい戦いをした後にこんな会話が交わせるのはやっぱり凄いと思う。俺も神綺と話す時はさっきの戦いの事は忘れて、できるだけ普通に接しようと思う。
早苗《外ではまず考えられない事ですよね…》
カルゴ《だね。これでこそ幻想郷って感じだな。ここは魔界だけど…魔界も似たようなもんだな。多少文化が発達してるってだけで》
諏訪子《そだね〜…。こうして見てるとさ、外の世界は平和でも、人間の心は荒み、殺伐としてるのがわかるよね〜…》
神奈子《お、珍しく神“らしい”発言だな。いや、そこまでらしくもないか》
諏訪子《いつも神らしいよ!?ねぇエスカルゴ!私、神らしい発言ばっかしてるよね!?》
カルゴ《『今度あったらまたヤッちゃお〜♪』が神らしいと思ってるの?永琳の診療所行こうか。神様価格で安くしてもらえるよ》
諏訪子《いつも言ってる訳じゃないじゃんっ!》
3人《いつもだな(ですね)》
諏訪子《あ〜う〜……!》
神奈子《それはそうとエスカルゴ。先程、建御雷から聞いたのだが…狂気と闇の併用は、あんまり良くないようだ。暴走の原因もそこにある》
カルゴ《あー…そーですか…了解です》
諏訪子《ねーねーそんな事より!次に神社来たらちゃんとヤろうね?》
神奈子《言ってるそばから貴様はぁぁ!!》
諏訪子《あわわわ、ついいつもの癖でぇぇ!》
早苗《やっぱいつも言ってるじゃないですか…》
ヤイヤイとそんな会話をしていると、客間の扉が開き、魔界の神、神綺が入ってきた。
神綺「遅れてしまい、申し訳ございません。夢子ちゃん、接待ありがとうね」
夢子「いえ。神綺様もおかけになって下さい」
神綺「うん、そうさせてもらうわね」
皆からは、少しピリピリした空気が感じられる。やはり、少なからず警戒しているに違いない。
そんな中で、神綺は重い空気を払拭するためか、少し明るめの声で話し始めた。
神綺「私の負けね。先程言った通り、罪は許してあげますしそちらの世界との行き来も認めます。もうあなた達につっかかったりはしないわ」
夢子の淹れた紅茶を飲みながら言うものだから、皆の警戒心は少しは解れた。普通そういうことを言う時は飲みながらはありえないと思うのだが…そこはスルーしよう。
そして、次に霊夢が口を開く。
霊夢「行き来を認めてもらったとこで、毎回毎回殺し合いになってたんじゃ危なっかしくてしょうがないわ。行き来するにあたって、ルールを定めたいと思うんだけど、どうかしら?一応、拒否権はあるわよ」
神綺「まずはそのルールを聞いてからにさせて。何となくは察したけど」
霊夢「まず────」
それから霊夢は、スペルカードルールについて、色々詳しい説明をした。ルールの存在意義、制定した理由などなど……。
殺し合いではなく“ごっこ”として終わらせる事。
「先程そちらはそのルールを無視していたと思うけど」という神綺の反論に対し霊夢は、「片方が無視していれば、もう片方も無視をしなきゃ命に関わる」という模範解答を叩き付けた。つまり、「私たちが今回ルールを無視したのは、魔界側が悪い」という事だ。
もっともこちらは、殺傷力という面ではルールを守っているのだが。あくまでも避けられない弾幕というだけだ。相殺すれば避けられる。
鬼たちが死んだのはまぁ…単に弱かったという、酷い理由で片付けられた。
神綺「なるほど…。じゃ、便宜上でも、能力には名前つけておいた方が良かったりするのかしら」
霊夢「そうね。最後は必ず“程度の能力”ね」
神綺「なら、《万物を創造する程度の能力》って所かしらね。物質だけではなく、概念までも生み出せるのは私以外に中々居ないわよ♪」
霊夢「はいはい、凄い凄い。…じゃ、魔界の奴にこの事を広めておいて。ルールが適用されるのは地上の奴と魔界の奴が交戦する時であり、魔界の者同士で戦う時は好きにすればいいわ。ルールの適用もアリ、しないもアリでヨロシクね」
神綺「わかったわ。私の身の周りから、少しずつ広めていきましょう」
霊夢(ホントに大丈夫かしらねぇ…)
神綺「夢子ちゃん。お近づきの印に最近仕入れたあのアイス持ってきて」
夢子「はい」
お近づきの印に…アイス?
神綺…少し変わってる神様だな。いや、天然?
同じことを思っているのか、皆一様にざわめく。巫月はそれが何なのかワクワクした様子で待ち、霊愛はそれを怪しむように大人しく待つ。文と穹は魔界の神からの贈り物を写真に残そうとカメラを構えて待ち構える。
夢子「お待たせしました。どうぞ」
アイスを持ってきた夢子は全員に配り始めた。
紫色で、ツブツブが入っているアイスだ。だが、俺はそのアイスを見た事がある。
霊夢「な、何この毒々しい色…」
夢子「あずきバー。あずき味のアイスです。その粒もあずきです」
霊夢「え…あずきをアイスに!?」
魔理沙「美味しいのかよ…?」
カルゴ「あずきバーは外にもあるからわかるぜ。俺的には、結構イケると思う」
霊夢「へ、へぇ…」
カルゴ「そんじゃ、頂きまーす!」
大きく口を開けた俺は、勢いよくそのあずきバーにかぶりつく。だが次の瞬間────。
カルゴ「ン゙ッ!?」
フラン「きゃあああああああッ!!エスカルゴ、血が出てるわよ!?」
魔理沙「おぉう…」
噛み付いた瞬間、前歯や犬歯など上下の歯が数本折れて、口から血が溢れ出す。
カルゴ「あ゙あ゙あ゙ぁ゙い゙い゙ぃ゙あ゙ぁ゙?!?」
霊夢「ちょっ、歯が!歯が折れてるの!?」
レミィ「ファッ!?」
カルゴ「〜〜〜〜〜〜〜……!!」
神綺「…あずきバーの硬さは、宝石をも越えるのです。…ゆっくり食べれば問題はありませんが、噛み付いてしまったので…」
そうだ…外の世界のあずきバーも硬かった。
長年あずきバーを食べていなかったからすっかりその事を忘れていた。確かあずきバーは、瞬間的にだが、HRC300オーバーを記録した、といわれている。これはサファイアのHRC227を越える数字だったとか。
早苗《あずきバーは硬いってそれ一番言われてるから…。とりあえずご愁傷さまです…》
諏訪子《15年半は食べてないからね、しょうがないね》
神奈子《歯抜けとか可哀想なんだがそれは…》
数秒後、歯が生えてきて元通りになる。残念だが血塗れのアイスは交換してもらった。というか、気付いたら交換されていた。
夢子「だ、大丈夫ですか…?」
カルゴ「うん…何とか」
口元についた血を拭い拭い、今度は少しずつバーを食べ始める。それを見たみんなも少しずつだがあずきバーを食べ始めた。
神綺「えっと…エスカルゴさんと言ったかしら」
カルゴ「んぐ?」
神綺「少し、お話があります。そのアイスを食べ終わったら、夢子ちゃんの案内で、応接室に来て下さらない?」
夢子「わかりました」
カルゴ「は、はあ…」
神綺「よろしくね」
夢子「はい」
1人席を立ち、応接室?とやらに向かう神綺。
残された俺らはその謎の伝言に困惑するのみだ。
レミィ「あ、あいつがエスカルゴに用って…?」
咲夜「どういう事ですか夢子さん?」
夢子「それが…私にもわかりません。ただ、私は主の命に従うのみです。神綺様のお考えは私にも分かりかねます」
咲夜「…そうね。それが従者だものね。主には、結構振り回されるものよねぇ…」
夢子「…ですね」
常に無表情だった夢子だが、咲夜さんの冗談に、少しだけ笑顔を見せてくれた。従者同士、なにか通じるものがあるのだろう。
レミィ「咲夜?それ、私に振り回されているって言いたいわけ?」
咲夜「そう言ったんですよ」
レミィ「何だかんだ言っても、やってくれるからお願いするんだけどねぇ」
咲夜「癇癪起こされても後が大変ですからね」
夢子「おや、そちらのご主人様は癇癪持ちで?」
咲夜「ええ。酷い時は館を破壊する程ですよ?」
夢子「まぁ…!」
レミィ「ちょ、それ喧嘩した時だけじゃない!」
咲夜「先日、壁をぶち抜いた事については?」
レミィ「うー☆」
夢子(中身も子供ですね…。いや、それは神綺様もそうかもしれないですが…)
カルゴ「随分長い廊下だな…」
夢子「応接室はもう少しですよ」
アイスを食べた俺は、夢子に頼んでパンデモニウムの中を歩く。廊下は広くて長い。トイレの時は大変そうだな、などと考えてしまう。
夢子「こちらです。では、私は客間に」
カルゴ「ういっす。ありがと」
夢子「いえ」
夢子の背中を見送りドアをノックする。そこまで分厚くないのか、廊下には軽い音が響いた。
神綺の許可の声があり、失礼しますと一礼して、応接室に入る。高級感溢れる、綺麗な部屋だ。
カルゴ「…話って?」
神綺「まぁ、それより座って?」
浅く頭を下げて、神綺が手で示した目の前のフカフカしているソファに座る。尻が沈んでいく様な不思議な感覚がする。並のソファより柔らかい。
神綺「急に呼び出して悪いわね。少し、あなたと2人で話がしたかったの。…謝罪したいことが…あってね…」
カルゴ「謝罪?…神様が…俺如きに?」
神綺「まずは、落ち着いて聞いてね」
何やら重大そうな空気に俺は小さく頷く。更に、覚悟を決めたように深呼吸をする。
神綺「人として産まれ、人として死ぬという……あなたの人生を狂わせたのは、私よ」
カルゴ「…?なんで俺が元人間だって……あぁ、頭の中見たのか…」
神綺「いいえ、見てないわ。でも、あなたがあの神様…武甕槌命を呼び出した時、あなたが元人間だということを確信した」
カルゴ「…どうして?」
神綺「あなたが吸血鬼になったのは……吸血鬼になれる薬を服用したから。違う?」
カルゴ「そ、そうだけど…」
神綺「その薬はね…。私たち魔界の民が、人口の減ってしまった魔界の民を増やすために製作し、仲介人の者が人間に薬を飲ませ魔界に連れてくる予定だったの」
カルゴ「ちょっと何言ってるかわからない」
神綺「えーと…つまり、あなたは本当は、幻想郷ではなく、魔界に来るはずだったのね。…使者があなたに渡した薬を飲んで」
カルゴ「え…そ、そうだったのか…。使者…俺に薬を売ったあのおじさんの事かな」
神綺「中年風の男なら、それは私の放った使者。吸血鬼になれる薬、鬼になれる薬、天狗になれる薬、兎になれる薬の4種類を、実験ということで2つずつ持たせて…ね」
カルゴ「あー…」
そういやヒビキ、その4種類を提示されたとき、弱点が多いからって理由で吸血鬼を除外して天狗を選んだって言ってたな。
カルゴ「でもなんで、それを服用したのが俺だとわかったんだ…?」
神綺「…本来なら実験は成功し、この魔界にその4種族が来るはずだったのにそうしなかった理由は…。その薬が、不完全だったからなの…」
カルゴ「…!」
神綺「強大な種族の…吸血鬼と鬼の薬は、短期間で強い力を得られる代わりに、あとで薬の効果が消えて人間に戻ってしまう事が後で分かったの」
カルゴ「それなら俺も人間に戻ったことあるよ。5年くらい前にね。今は天才の作った薬のおかげで、この肉体を維持してるがな」
神綺「そう…。それでね、薬について纏めると、吸血鬼と鬼の薬は不完全だから後々元に戻って、天狗と兎になる薬は大丈夫なの。……吸血鬼は、妖力と魔力を兼ね備えた種族でしょう?でもね、力を付与する際に霊力までも混ぜてしまった…。神を呼べるのは霊力を持ってる者だけ。だから、あなたがその薬の使用者だと確信できたの」
カルゴ「………」
神綺「あなたを妖怪に変え人生を狂わせ…お母様に寂しい思いをさせてしまったのは私のせい…。それを、謝罪させてほしいの…」
カルゴ「別に……いいよ。謝らなくてもいいよ。人口が減れば、魔界を造った神としてはどうにかして人数増やそうとするだろ。俺が魔界の神でも多分そうすると思う」
神綺「……」
カルゴ「薬を買った時点で俺の人生は狂ってた。吸血鬼になったら、普通の生活が送れなくなる事くらい…すぐにわかるのにな…。あの時の俺は、ただ早く家に帰りたかっただけなんだ…」
神綺「……おかげで、あなたのお母様には寂しい思いをさせてしまったし、あなた自身にも寂しい思いをさせてしまったわ…」
カルゴ「謝られたとこで俺の人生は変わらない。時間は戻らないし、仮に戻せたとしても、俺は、人間なんかより吸血鬼を選ぶよ。主観的な観点で見たら、吸血鬼の方が幸せな人生を歩めてる」
神綺「…………」
カルゴ「でも、なんで夢子らのことみたいに創造しなかったんだよ?」
神綺「私が…吸血鬼、鬼、天狗、兎という妖怪の種族のことを、知らなかったからよ。オリジナルではなく、別世界の種族と同じその種族を魔界に呼び込みたかった。薬の製作も、私は直接的には関わっていないの…。今は寿命で死んでしまったけど、その人は月の人でね。八意何とかさんって人の下で働いていたらしくて、薬の知識は勿論のこと、色んな種族に詳しかったの…」
世間ってホントに狭いんだな…。
神綺「でも…私から、1つ提案させてほしいの。さっきのあなたたちの様に…償わせてほしいの」
カルゴ「償うって…一体何を──────……」
カルゴ「ふぅ……」
霊夢「あっ、来た。ちょっとあんた、こんな長くなんの話してたのよ!」
と、客間に戻るなり怒鳴られてしまう。
夢子の出すお菓子をたらふく食べたようで、少し動きにくそうにしていた。後で、夜の運動をするべきだろうか。
カルゴ「うん、また後でね。とりあえず、今日はゆっくりしよう。色々…考えたい事がある」
霊夢「…?私はいいけど…」
夢子(穀潰し巫女め…。食費が…うぅ……)
神綺《カルちゃん、本当に話すの!?》
カルゴ《ああ。俺の妻だし、ちゃんと言わなきゃいけねぇだろう。てかカルちゃんやめろ
神綺《あぁぁ…次会ったら怒られるのかしら…》
カルゴ《霊夢の事だ、『私達を出会わせてくれてありがとう』なーんて言ってくれるんじゃない?いや…無いか》
神綺《覚悟決めておかなきゃね…》
カルゴ《なぁに、自分の過去を話すことくらい、プロポーズより簡単だぜ》
神綺《そう…?》
諏訪子《こ〜ら〜!あとから来たくせに母親ヅラするなぁ〜〜!!》
早苗《母ポジは既に諏訪子様が獲得してますよ!あなたは母ポジには立てません!》
神綺《えええええ!?だってそんな事一言も…》
カルゴ《諏訪子は俺の女ポジだろ》
諏訪子《え…えへへ〜…♡》
神綺《どっち!?》
早苗《しっかりして下さいよ諏訪子様ぁ〜!》
神奈子《(やれやれ…またうるさくなったな…)》
カルゴ《はあ…》
こうして魔界の神とも繋がりを持った俺は、より一層騒がしい日常へと、身を投じる事になった。
エスカルゴ幻想入り前
神綺、魔界の人口減少に頭を抱える。
人数を増やすついでに、種族を多様化させたいと考えた神綺は月から永琳の部下を攫い、吸血鬼、鬼、兎、天狗となれる薬の製作を命令。
創造しなかったのは、その種族について、神綺がよく知らなかったため。不完全な存在は、容易に生みだしてはいけないと神綺は考えている。
尚、その際にその部下は魔界に住むことを決意。
神綺曰く「夢子ちゃんに惚れてたのかしら」との事だが、エスカルゴは「神綺に惚れてたのでは」と睨んでいる。
薬が完成する。
神綺、中年男性の使者を創造し4種類8つの薬を託して別世界へと飛ばす。その際、その使者には《魔界へ転送する程度の能力》を付与している。
(能力に名前は付けていなかったが)
概念までも創造できる創造神なので、能力を付与する程度は造作もない。
使者を送ってから、薬の欠陥が判明。
①吸血鬼と鬼の薬は不完全で、いつか人間に戻る
②吸血鬼の方の薬には霊力も混ざってしまった事
③強大な種族は人間から妖怪になるための時間が長く、弱い種族ほど変身が早い
しかし使者と連絡を取る術はなく、薬はそのまま人間界に流出してしまう。さらに、残りの6つの薬の行方、使者の行方は共に不明である。
因みに薬に《程度の能力》は付与されておらず、変身しても能力は持たない。つまりエスカルゴの《雷を操る程度の能力》は天賦のものであって、人間に戻っても、何らかのきっかけで能力は発動したと思われる。(神綺談)
狂気については、突然変異か吸血鬼特有の特性と思われる。少なくとも薬や天賦のものでは無い。
永琳の部下は地上に来たことで穢れ、寿命がきてしまう。現在は、魔界の端にある墓地にて丁寧に埋葬されている。
エスカルゴ吸血鬼化。
偶然に人間界を覗いていた紫が、吸血鬼となったエスカルゴを幻想郷に誘拐し、霧の湖のほとりに放置する。
しかしそれ以降、人間界の秩序を守る為とはいえ勝手に誘拐したことを悔やみ、彼の家族を見守るようになる。
ヒビキ白狼天狗化。
同じく紫が幻想郷に誘拐し山の前に放置する。
日本終焉。
また、日本終焉の際に、使者も巻き添えを喰らい死んだ可能性が高いとされている。(神綺談)
ヒビキ以降に、薬で妖怪化して幻想入りした者が居ないために、その説は濃厚である。
神綺曰く、使者の種族も魔界人であり、見た目は普通の人間と何ら変わらないとか。中年男性風にしたのは、老人だと耄碌してると思われる上に、若いと覚せい剤などの薬物と思われることから、中間の中年風としたらしい。
結果的にはただの不審者となったが。
神綺ママー!!
母親ポジの女性キャラは初ですね。
どんなキャラになるかは…皆さんお察しの通り。
次回は、初登場のあの子が出てきます。