巨人騒動から数日が経った。幻想郷は平和な日々を取り戻しており、俺たち立体機動装置部隊も、平和な日常へと戻って行っていた。
そんな中、俺はいつも通りあちこちを転々として過ごしていた。まだ昼間なので、今日の目的地へ行くのでは無く、ただ普通に散歩をしていた。
カルゴ「人生オワタ〜♪」
例によって、歌を歌いながらである。空の散歩は本当に気持ちいい。巨人が居ないので見晴らしはとても良かった。
???「〜♪」
そんな中で、俺の耳は綺麗な歌声を捉えた。この声はもしや…と思い、声の聞こえてくる方へと、方向転換をする。開けている土地に、歌声の主は居た。屋台もある。
カルゴ「よーミスティア。元気してる?」
屋台の前に降り立ち、暇そうに座って歌っていたミスティアに声をかける。
みすち「ええ、元気ですよ♪」
と、いつも通りの可愛らしい笑顔で答えてくれるミスティア。ただ、いつもの営業スマイルではないように感じられる。
カルゴ「何かいい事あったのか?いつもより声が弾んでるように思えるが」
みすち「いい事ならつい今しがた♪」
カルゴ「今?何かあったか…?」
みすち「とぼけないで下さいよ、エスカルゴさんが来てくれたじゃないですかぁ♪」
カルゴ「お、おう…///」
みすち「彼氏さんが来て、嬉しくならない人など居ないですよ♪」
カルゴ「へへ…そう言ってくれると嬉しいぜ…」
先日のライブの日…酒の勢いに任せ2人を襲い、これまたカレカノとなったのだ。ヤッちまったと思ったが、ミスティアも響子も嬉しそうにしてたので丁度いい。いや、良くはないが。
みすち「何か注文しますか?」
カルゴ「あー…えーと、ヤツメウナギ2つ頼む」
みすち「はーい♪」
たとえ彼が相手でも、商売は通常運転である。
夜目に効くヤツメウナギだが、俺は精力をつけるためにこれを食す。まぁ、底無し性欲のお陰で、未だに精力に困った事は無いのだが。
みすち「お待ちどお♪」
カルゴ「おっ、サンキュー」
ミスティアからヤツメウナギを受け取った俺は、早速それにかぶりつく。相変わらずタレと山椒が効いてて美味しい。
みすち「…お隣、良いですか…?」
カルゴ「んぅ?うん、もちろん」
客は俺1人だからか、ミスティアも客側に来て、俺の隣に腰を下ろす。大人と子供が並んでいて、傍から見たら親子に見えそうだ。誰がこの様子を見ても、「彼氏と彼女」の関係には、見えまい。ましてや、既に交わっているなんて…。
みすち「あの日……」
カルゴ「ん?」
みすち「あの日あなたに抱かれてから…あなたの事しか考えられなくなってしまいました…///」
カルゴ「…そうなのか…」
唐突な告白に、少しばかりドキリとする。
すると、ミスティアは唐突に俺の手を掴み…。
みすち「でも、あなたの事を考えると……ほら…お股が濡れてきちゃって…」
しっとりと湿っているパンツに、俺の左手を触れさせ、濡れてることを感じさせてくれる。
夜雀の発情期だろうか。
カルゴ「あ、ありゃま…」
うーん、お酒飲んでるのかな…。エロ可愛いことこの上ないね。ロリっ子なのになぁ。
みすち「どうしてくれるんですか…?」
カルゴ「どうって……どうする?」
みすち「もう1度私を抱いて下さい…♡」
カルゴ「ここだぜ」
みすち「おぉ〜…こんな所にこんな小屋が…」
流石に、昼間からの野外プレイはまずいと思った俺は、ミスティアを俺が建てた小屋に案内する。
…幼女をラブホに連れ込んでいるような、そんな背徳感がある。まぁ、人の道と言っても俺はもう人ではないので、余計なことは考えない方がいいだろう。それに、これは合意だ。強姦とは違う。
みすち「わぁ、ベッドしかなくて広いですね!」
カルゴ「何つーか…ヤる為だけにこの小屋建てたからな。余計な物は一切無いよ。もちろん風呂やシャワーは完備だがな」
みすち「エッチな事するためだけにここまでするなんて流石エスカルゴさんです、自分に真っ直ぐなんですね♪」
カルゴ「へへっ…まーね」
入口から軽く屋内を見渡した後は、ミスティアはそそくさとベッドへ直行する。ベッドに腰を下ろしたら、すぐに服を脱ぎ始めた。積極的すぎる。しかし、ここで遅れていては男が廃る。負けじと俺も服を脱ぎ、ミスティアの隣に座って、彼女の秘部へ手を伸ばす。すると彼女は、待っていたと言わんばかりに足を開いて、トロトロの秘部を、触りやすくしてくれる。
カルゴ「すげ…もう糸引いてるな。ホントに俺のこと考えてこんなにしてたの?」
みすち「そうです…あなたがいけないんですよ?あんなに激しく突いて…あの感触もあなたの事も忘れられないカラダにしてくれたんですから…」
カルゴ「じゃ…責任取んなきゃな」
右手で濡れたトコロを愛撫しながら、左手で彼女の肩を抱き寄せ、そっと唇を重ねる。幼女らしくとてもプニプニとしていて、クセになる感触だ。そして、ミスティアのカラダにおいて、何よりも特徴的なのは…。
カルゴ「やっぱ…胸あるなぁ…」
みすち「えへへ…♪」
外見に似合わぬ胸である。身長も低く、見た目はロリそのものだというのに、彼女には胸がある。しかも、アレを挟める程のサイズだ。分類としては、ロリ巨乳という部類に入るだろうか。勿論、巨乳という程ではないが、かなりある。
ミスティアは着痩せするタイプらしい。
服を着ている時は全く分からないが、脱げば凄いプロポーションの持ち主だということが分かる。俺が手にかけた女性の中では、ニュータイプだ。…手にかけた?別に殺してないが。因みに、響子もそこそこある。実は霊夢より…ゲフンゲフン。
カルゴ「指はちゃんと入るね。まだキツめだな」
みすち「2回目ですもん…ほぼ新品ですよ…///」
カルゴ「じゃー、そろそろ味わうとしますかね。もう挿れていい?」
みすち「挿れて下さい…♡」
ベッドに四つん這いになり、尻をムニッと広げ、ピンクの綺麗な膣口を拡げる。俺はそれに、熱く硬く怒張したモノを押し当て、ミスティアの腰を掴み、一気に突き刺した。
みすち「あ゙っはぁっ♡ キタぁ♡」
カルゴ「くぅ…キッツ…」
片手で腰を掴み、もう片手で胸を揉みながら腰をゆっくり動かし始める。まだ経験が浅いからか、最上級の締めつけをしてくれる。
みすち「あんっ…すご、ジンジンしゅるっ…///」
カルゴ「ミスティアはバックが好きなんだよな。もう好みはわかってんぞ…!」
みすち「だってぇ…うしろからってぇ、ケダモノみたいな感じ、するんだもん…♡」
カルゴ「夜雀なのにケダモノ、か…。イイぜぇ、奥までド突いてやる!」
尻と胸から手を離し、腕を掴んで強く揺する。
突く角度も変わり、ミスティアの反応も変わる。
みすち「うんぁっ、擦れっ…ゴリュッてええ♡」
カルゴ「───ッ!?」
突然、強く収縮したミスティアの膣。どうやら、角度を変えた途端に絶頂を迎えたらしい。
キツかったのに、それに加えさらにキツくなったので、堪らず俺も絶頂に達し、ミスティアの膣内に思い切り射精してしまう。
みすち「んあぁぁああっ♡ 熱っ…熱いよぉ…♡」
カルゴ「やべーキツさだよ…」
挿入されたまま振り返ったミスティアと、今度は舌を絡める淫靡なキスをする。一番最初の方こそぎこちない動きだったのだが、コツを掴んだのか上手く舌を絡めてくれるようになった。
俺のよりも数回り小さな可愛らしい舌と触れ合うたび、頭を突き抜けるような、謎の気持ちよさを感じる事が出来る。Dキスは本当にクセになる。
みすち「っはぁ……気持ちイイです…♪」
透明な糸を伸ばしながら口を離す。キスの前よりさらに蕩けた、イヤらしい顔になっている。
カルゴ「もっともっと、気持ち良くなろうな♪」
みすち「はい♡」
そして、抜かずの第2ラウンドを始める。しかし今度は、動かしながらもキスをしている。熱く、甘い吐息が彼女から漏れてくる度、興奮が増す。クチュクチュと音を立て、ベッドに2人の唾液が垂れるのも構わず、互いの舌を絡め唾液を啜る。キスもDキスもその他性行為も、いくらヤッても飽きがこない。全く、不思議なものだ。
みすち「イッ…イッちゃいますっ…んちゅっ……はぁっ…はぅっ…んんっ…」
何度も何度も執拗に絡めながら、絶頂に達すると教えてくれる。ならば、俺も一緒にイこう。
カルゴ「イケっ…イケ、ミスティア!」
みすち「ぅんぁっ…イックぅぅぅっ!!」
奥に先端を押し付け、再び熱い白濁液を吐き出すと、それと同時にミスティアもイッてしまって、ギュウギュウと強く、規則的に膣を締め付ける。尿道に残った精液までも吸い取られていくような感覚に襲われる。
短時間に繰り返しイッたからか、ビクンビクンとより大きく痙攣している。
カルゴ「はー…出た出た…」
出し切った愚息を引き抜いて、ハァハァと大きく息をするミスティアを仰向けに寝かせる。虚ろな目をしていて、タラリと涎を垂らしている。
カルゴ「ふふっ、気持ち良くなってくれた?」
みすち「それはもう…♡」
カルゴ「じゃ…どうする、もうやめて風呂入る?まだ身体が慣れてないだろうし、ヤリ過ぎだと、身体に良くないと思うし」
みすち「それじゃ…また今度、お願いします♡」
カルゴ「…わかった♪」
この後、一緒に風呂に入っている時に突如として賢者モードとなった俺は、「結局娘の友達に手を出してんじゃん」と気付き、これまた妙な罪悪感に襲われたのだった……。
カルミス〜INお風呂〜
みすち「…ん?」
カルゴ「どした?」
みすち「このお湯、出汁として使えるかなって」
カルゴ「え?…鳥だから?」
みすち「ええ、そんなとこです。…あれ?これ、結構イケる…」
カルゴ「えっ………あっ美味い」
みすち「これは良い発見をしました、これからは私の出汁を使うことにします♪」
カルゴ「俺専用な」
みすち「わかってますって♪」
カルゴ(わかってんのかい)