戦闘回書く時は、原曲と同じくらい必須。
棒人間のイメージが強いけど、元はそれじゃないんだな。コメ欄で初めて知った。
思ったけど、フランとの初キスは16話なのか…。
読み返してて、文章力のNASAに絶望してます。
内容ではなく文章力で恥ずかしい。
因みに付き合い始めたのは7話でした( 'ω')
さぁ、妖々夢と風神録と地霊殿をゲットした俺は次に何をする!?答えは後書きに!!
霊夢と魔理沙に壁ドンなどをしまくった次の日。どうやらあの時の事が文にバレていて、壁ドンをしている姿が公の場に流れてしまった。
しかも、一通りの流れは全てだ。ただ、文なりの気遣いはしているのか、キスしている瞬間の写真は一切掲載されていなかったのが唯一の救いだ。
流石にそんな写真まで流されたら……俺も霊夢も黙ってはいないだろう。怒るというより、羞恥のあまり、文を責めそうだ。俺は言葉で、霊夢は…多分、物理で。ともあれ、そんな事にならなくて心底安心している。
霊夢「ったく…あの新聞記者は、油断も隙も無いんだから…。まさか、キスの写真も撮られてないでしょうね…?」
カルゴ「大丈夫大丈夫、仮に撮られてても流出はしないから。とりあえず落ち着こーぜ?」
霊夢「はぁ……」
尚もブツブツと文句を言う霊夢を宥めたあとは、本日の移動先である紅魔館へ移動する。道中は、久しぶりにチルノに絡まれたり、ルーミアに腕を食べさせたりと、とにかく色々あった。
子供の振りを続けているルーミアだが、俺と2人の時だけは素顔を見せてくれる。しかし、子供の姿で大人口調だと、ただ意味深な事を言うだけに見えてしまって、思わず笑いを堪えきれずに吹き出してしまった。
「この姿は気に入っているけど、満足に力を発揮できないんだよね〜。また今度封印解こうかな」という発言をしていたが、あの封印ならば、別に解いても構わないのでは、と思う。
俺の頭には“封印解く=悪い事”というイメージがこびりついているのだが、ルーミアという反例がいるので、俺のそのイメージは少しだけ崩れた。
カルゴ「到着〜っと…。おはよう、美鈴」
美鈴「おはようございます、今日は普通に飛んできたんですね!」
紅魔館に辿り着いた俺がまず先に目にしたのは、寝ずに新聞を読んでいる、美鈴の姿だった。朝はたまに新聞を読む美鈴なのだが、このタイミングだと、どうしても嫌な予感が頭をよぎる。
カルゴ「スキマ使うのはいいけど、力減るしね。急ぎでもないから普通に来たよ」
美鈴「なるほど、それがいいですね!ところで、この新聞……色々と凄いですね!あと…まさか、魔理沙さんもオトしたんです?」
カルゴ「いや、オトしてないよ。『私にも壁ドンとやらをやってみてくれ』って頼まれたんだ」
美鈴「おぉ〜、流石ですねぇ!こんな至近距離になるのを分かっていながらお願いするなんて!」
言われてみれば、確かにそうだ。昨日の魔理沙はかなり積極的だったと思う。まぁ、単なる好奇心から来るものだと思うが。
カルゴ「大胆だよな」
美鈴「ですね〜。しかし、ここまで近付く必要があるんです?どう見ても、襲ってるようにしか」
カルゴ「壁に手をついただけじゃあ、壁ドンとは言えないから。その写真みたいに近付かなきゃ。美鈴にもやってみっか?クククッ…」
軽い調子で言い放ち、少し黒い笑みを浮かべる。美鈴がどんな反応をするのか興味がある。乙女な反応をするのか、逆に怯えるのか…。
美鈴「…お、お願いしますっ!」
カルゴ「えっ…マジ?」
美鈴「興味あるので!」
美鈴も、壁ドンされることに興味があるらしい。これを逃す手は、絶対に無い。誰も見ていないのだから、たまには美鈴ともこういう事をしても…別にいいだろう。
美鈴「さ、いつでもどうぞ!」
門が取り付けてある壁に寄りかかった美鈴はワクワクした様子でそう告げる。俺はその前に立ち、コホンとひとつ咳払い。
気を引き締め、深呼吸をし…壁を壊さないような強さで美鈴のそばに手をつき、顔を寄せる。
彼女の熱い吐息が俺の口元に触れる距離である。
最初は驚いた様な表情だったが、徐々にその顔を桜色に染め始めた。更に、緊張して何も言えないのか、口をパクパクと小さく動かしている。
それを見た俺は、次の段階に移る為に、壁ドンに使っていない右手を動員し、美鈴の顎をクイッと軽く持ち上げ、更に俺との距離を寄せる。
唇同士の距離は、僅か10cm…すら無いと思う。
これは最早、恋人同士でしか許されない距離だ。
カルゴ「…これが壁ドンと顎クイだよ。どうよ、何か感じた?」
美鈴「……///」
感想を尋ねると、答える代わりにゆっくりと目を閉じる美鈴。この様子には流石の俺も驚いたが、それ以上に、この状況には既視感があった。
初めてフランとキスしたあの時…だと思う。
ゆっくり目を閉じたフランを見て、キスの合図と受け取った俺は、そのままキスしたんだった。
なら…今回の美鈴も……?
カルゴ「……」
美鈴「……」
俺は美鈴を目の前に見据えながらで、美鈴は俺に顎クイをされたままで硬直する。
あの時の俺とフランは既に恋人同士だった。だが俺と美鈴はそういった関係では無い。勿論、唇を奪いたい欲は多少なりとも俺の中にある。だが、流石に今回の場合は…ダメだと思う。
カルゴ「…美鈴…」
美鈴「!!」
顎クイをしていた右手の親指で、美鈴の唇を少しプニッと押してみる。鍛えていてもやはり乙女、柔らかいところはキチンと柔らかいらしい。
カルゴ「キスは…恋人同士がやるもんだぜ?」
美鈴「…そう、ですね…。すいません…」
見るからにしょげてしまう美鈴。
まさかこんな反応をされるとは思っていなかった俺は、内心でどうしようか慌てる。このまま中に入ったら逃げるのと同義だし、下手に弁解しても傷を抉るだけかもしれない。
こういう寂しそうな顔されたくねぇから告白とか断れねぇんだよ俺は…!クソ、誰も見てねぇならこのまましちまえば良かったか…!?
カルゴ「!」
ある事を思いついた俺は、美鈴から手を離して、彼女の唇に触れた指を、次は自分の唇に当てる。
美鈴「ッ!!」
カルゴ「…これでいいだろ?」
美鈴「は…はいっ…!」
こういう間接キスは初めてだな…恥ずかしい…。
今まで俺がやってきた間接キスは…「あーん」やコップの使い回しとかがメインだしな。
カルゴ「言いたいことがあるんなら言葉で伝えてくれよ?じゃねーと……ちゃんと伝わんねーぞ。俺ってほら…
美鈴「分かりました!!(でもそれって…言ったら確実にOKされるってことでは…!?)」
カルゴ「他のヤツもやってみるか?」
美鈴「は、はい!じゃあ……」
カルゴ「股ドン」
美鈴「!?」
美鈴と俺の身体が、一気に密着状態になる。
ナニとは言わないが、2つの大きな柔らかい物が触れて、緊張感が増し増しになる。
カルゴ「どーよこれ…何か感じる?」
美鈴「え…と……凄く…ドキドキします……///」
どうやら、これらの行為は幻想郷の女子にも有効らしい。霊夢と魔理沙を含めてまだ3人目だが、なかなか面白い検証結果だと思う。
カルゴ「美鈴にも…効いたんだ?へへっ…」
美鈴から離れ、普段話す時のような距離に戻し、イタズラっぽい笑みを浮かべて、そう確かめる。すると美鈴は、ピンクに染めていた顔を、今度は赤く染めて、照れ笑いを浮かべる。
美鈴「かなり…効きましたっ♪」
カルゴ「ほーん…意外と効くんだな」
美鈴「おっ、今の『ほーん』って、
カルゴ「へへっ、バレた?」
美鈴「それくらいだったらすぐわかりますよぉ!だって…私とエスカルゴさんの仲ですもん!」
どんな仲だよ!…とツッコミたくなるが、それは我慢した方がいいだろう。来る度にこうして話すという、そういう普通の意味だろう。
カルゴ「そうだな!」
美鈴「あっと……少し、話し過ぎましたね。早くお嬢様方とお会いになって下さい、多分待ちくたびれてると思うので!」
カルゴ「…うん、わかった」
美鈴「また…来て下さいね?」
可愛らしい笑顔と、若干の上目遣いで誘う美鈴。しかし今回は、少し陰があるように思える。自分よりも主を優先する事は、心も削るのだろう。
可愛らしい笑顔の中に垣間見える“陰”とは、そういう負の部分の表れなのかもしれない。
カルゴ「俺が来ねーと美鈴は寂しがるもんな♪」
と、笑いながら冗談を言い、ワシャワシャと頭を撫でてみる。やはり美鈴には無邪気に笑っていてもらいたいので、こうして少しでも元気付けたりしなければ、と思う。
美鈴「そうですよ?エスカルゴさんが来ないと、門番は暇なんですよ?」
カルゴ「えっ…あ、うん…」
あっれェ…?てっきり、「そんな事はないです」とか言うのかと思ってたんだけど…。
美鈴「話す時間は短くても良いですから…せめてもう少しだけ…多く来てくれませんか?///」
カルゴ「…わかったよ。じゃな♪」
美鈴「ふふっ…♪」
最後に美鈴の頬をプニッと一突きした俺は、軽い足取りで紅魔館の門をくぐった。
A.パソコンのためにお金を貯めながら他の原作を買い集める。
ネットで画像漁ってたら、凄いの見つけました。
美鈴がレミリアの父親にメイドとして仕えてて、正妻との間にレミリアが生まれて数年後、父親はメイドである美鈴を襲って孕ませる…って話。
そしてその子供がフランである、と……。
要はエロ同人な訳ですよ。俺はエロ同人が死ぬ程嫌いなのに、画像探してる時とかには絶対に画像リストの中に入ってるんですよね。
検索ワードに“画像”ってつけてんのにエロ同人のワンシーン見つかるとか。やめて欲しいっすわ。
例えワンシーンでも、↑での例のように、大筋が大体読めるほどのページ数が見つかる事も。
あーあ。
まぁ、エロ同人とかはさておいて。
そういう発想もあるのか、と素直に思いました。
そうなれば、レミリアとフランの翼が違うのも、何か納得いきますな。流れる血が違う訳ですし。
美鈴が金髪、もしくはフランが赤毛なら納得ww