姉妹「それじゃいってきまーす」
霊夢「気を付けて」
カルゴ「楽しんでこいよ」
今日は博麗神社の日なのだが、どうやら子供達は永遠亭へお泊まりに行く約束をしていたらしく、霊愛と霊麗とは入れ違いになってしまった。
しかし、これで霊夢と2人きりである。
霊夢「ふーっ…これで、明日の朝までは静かね」
神社の中に戻った霊夢はゴロンと寝転がる。俺はそんな霊夢の頬を突き、だらしなく頬を緩める。それにしても布団出しっぱなしで横になるとは、朝ご飯を食べたばかりなのに、二度寝するつもりなのだろうか?
カルゴ「帰ってくるまでは霊夢と2人きりだな。あーほっぺ柔らけぇぇ…」
霊夢「そうね。私と2人になれて嬉しい?」
カルゴ「嬉しい」
霊夢「随分ストレートね」
カルゴ「いつもの事だろ?」
霊夢「そうだけど…///」
顔を赤くする霊夢めっちゃ可愛い…襲いてぇ…。
ん? 2人だから好きな時に襲っていいんじゃね?
あーめっちゃいいなそれ、我ながら名案だな。
だったら、前に持ってきてもらったは良いけど、上手く言い出せなかったアレ着てもらおうかな。
カルゴ「霊夢、ちょっと頼みがあるんだけど」
霊夢「あー?あんたの頼みとか絶対ロクでもない事よね。…何よ」
ロクでもない事と言いながらも中身を尋ねてくる霊夢は女神か天使だろうか。いや、吸血鬼だが。
カルゴ「メイド服着て!!」
霊夢「メイドなら咲夜居るでしょ」
カルゴ「そーじゃなくて、霊夢に着てほしいって言ってるの!!他でもない霊夢にさ!」
霊夢「着てどうするのよ」
カルゴ「ご…ご奉仕…?かなぁ」
霊夢「あんたに?」
カルゴ「Yes」
霊夢「何するの?暇潰しになりそうならやるわ」
カルゴ「ご主人様の言う事を聞いたりとかだよ。ご奉仕プレ…ゲフン。とにかく、今日は霊夢に、メイド服で過ごしてもらいたいなーと…思って」
霊夢「はーん……そのご奉仕プレイとやらがしてみたいのね。了解したわ、この変態」
カルゴ「じゃ服持ってくる」
霊夢(…変態って部分にはノーツッコミなの?)
押し入れの奥深くにしまっていた大量のコスプレ道具の中から、メイド服を取り出し、霊夢の元に戻る。使わない衣装は奥の奥にしまっていたので少しばかり時間がかかってしまった。
霊夢「咲夜のとは違うのね。フリフリ多めだけどこんなの私に似合うかしら…」
カルゴ「咲夜さんのだけがメイド服じゃないさ。あと、霊夢に似合わない服なんて無いよ、どの服着ても可愛いさ」
霊夢「ふん…褒めたって何も出ないからね…?」
可愛すぎて愚息が暴発しそうだ。今すぐに襲ってめちゃくちゃに犯したいが、我慢だ。もう少しの辛抱だ。ご奉仕プレイを始めたら色々ヤろう。
霊夢「…着替えるから見ないで」
カルゴ「なんで?」
霊夢「変態…ご奉仕してあげないわよ?」
カルゴ「わかった目つぶってる」
霊夢「開けてたら夢想封印ね」
カルゴ「どうぞご自由に」
霊夢(ダメだこいつ)
結局は、堂々と目を見開いて霊夢を眺めていた。
チラチラと俺の視線を確かめては、慣れない服に戸惑いながら着替える様子はとても初々しくて、同時に愛おしさも感じられた。
霊夢「…ねぇ。説明のとこ、『パンツは履かず、ご主人様を喜ばせてあげよう!!』なんて書いてあるんだけど、どうすればいいかしら?」
カルゴ「霊夢が良いって言うんならノーパンで」
霊夢「じゃ…そうする。どうせ2人きりだしね」
カルゴ「そうだよ」
いや本当に可愛すぎてヤバいんだが…。ノーパンメイドとかエロすぎでしょ…しかもその服はそういう用途の為に作られた服だから露出も多いし。
あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~。
霊夢「…お待たせ…」
カルゴ「おおおおおっ!似合う!すげぇ可愛い!さすが霊夢だなぁ!!」
霊夢「なら良いんだけど…♪」
スカートを押さえてモジモジする霊夢。その一挙一動がとても興奮する。そういう恥じらう姿が、愚息には最高に効く。
カルゴ「それじゃあ、今から日付変わるまでは、俺の事はご主人様って呼んでくれよな、霊夢♪」
霊夢「わかったわ。…ご主人様」
カルゴ「敬語は要らないや。霊夢に似合わないし夫婦間で敬語とかどんだけ昔だよって話だしな。夫婦になってもコスプレエッチとか普通はしないけど、そこはノーツッコミで頼むね?」
霊夢「敬語使えって言われたら、調子乗んなって返すつもりだったわ」
カルゴ「おぉ、怖い怖い。まあ、そんな所もまた可愛くて大好きだぜ♪」
霊夢「ふん…。で、何するの?」
カルゴ「ではまず最初は〜……」
…何をしようか全く考えていなかった。
ただエッチするのではどこか物足りないようにも感じられるし…それじゃいつも通りだ。たまにはまた別な何かもしたいが…それが思いつかない。
カルゴ「チューして。霊夢から」
霊夢「私から!?」
カルゴ「そ。殆ど俺からだもん。前は霊夢からもシテくれたのになぁ…」
霊夢「んもう………んっ…」
俺の肩に手を置き、目を瞑って唇をくっつける。
温かく、プニプニとしていて気持ちいい。
カルゴ「…唇だけ?」
霊夢「むぅ…次はあんた…ご主人様からしてよ…恥ずかしいじゃない…」
カルゴ「ったく…どっちがご主人なんだか」
霊夢をそっと抱き寄せて、苦しくならない程度に強く抱き締め、少し無理に舌を入れる。最初こそ戸惑っていた様子だったが、すぐに霊夢も、舌をネットリと絡ませてくれるようになった。
霊夢「んっ……ふぅ…はぁっ……ちゅっ…ん…。はぁ…はぁ…///」
ツウッと銀の糸を伸ばし、互いに惚けた顔をしながら唇を離す。やはりキスは気持ちいい。霊夢の顔が蕩けているのを確認した俺はスカートの中に手を伸ばし、トロトロのつゆが溢れていることを確認した。
カルゴ「クチュクチュいってるよ?ふふ、キスで濡れるなんて、変態はどっちだろうね?」
耳元でそう囁くと、ゾクゾクしているのか、プルプルと小刻みに震えているのがわかった。
霊夢「ご主人様こそ…大きくしてるくせに…」
ズボン越しに、大きく怒張しているモノを掴み、グ二グ二と触ってくる霊夢。上下に動かしている訳では無いのに、霊夢の手だからか、すぐにでも射精しそうになってしまう。
カルゴ「霊夢とキスしたんだ、当たり前だろ?」
霊夢「じゃ…私も濡れて当たり前よ。ご主人様とキスしたんだから…///」
カルゴ「霊夢ッ!!」
霊夢「きゃっ!?」
プツンと我慢の糸が切れた俺は、霊夢をその場に押し倒す。その場とは、敷きっぱなしの布団だ。
霊夢「どうしたのよ急に…」
カルゴ「もう我慢できない…挿れたい…けど」
霊夢「…けど?」
カルゴ「霊夢の舐めたい…」
霊夢「好きにすればいいじゃないの…。(目のギラ付きがすごい…どうしたんだろ…)」
了承を得た俺は、霊夢に覆いかぶさったままで、180°回転してスカートを下ろす。そこでは、トロトロの愛液が洪水を起こしていて、スカート中を濡らしていた。
カルゴ「あーあ、洗濯が大変だなこれは。霊夢は俺が綺麗にしてやるぜ」
愛液に濡れる秘部及びその周辺へ舌を這わせて、ぺろぺろと愛液を舐めとる。
霊夢「しょうがないわ…私も舐めてやるわ…///」
霊夢は俺のズボンとパンツを下ろして、飛び出た愚息をキュッと掴み、先の方から舐め始めた。
今回は咥えず、舌だけでの刺激だがそれだけでも十分に気持ちイイ。
カルゴ「もう少し激しくしていい?」
霊夢「好きに…っ…していいってば…///」
カルゴ「あれ、激しくって言った途端にトロトロ溢れてきたんだけど。期待してる?」
霊夢「してないわよっ…!」
カルゴ「ふーん?」
秘部の周囲や本体を舐めるのをやめた俺は、膣内に舌を押し入れ、中を掻き乱すように舐める。
霊夢「ひゃあん、舌ぁっ…やぁっ、入ってる…!ああん、ちょっ…んぁっ…ま、待って…イク…!イッちゃうっ!…あんっ、やめってっ…!!」
やめてと懇願されても、俺がやめるわけが無い。
このまま、膣内を舐め続けてイかせてやる。
霊夢「イクイクイク…!んあああああっ!!」
腰を浮かせて、大きく痙攣しながら派手に絶頂を迎えた霊夢。相当我慢したのか、いつになく大量に潮を吹いた。
カルゴ「おーおー、派手にイッちゃってまぁ…。気持ち良かった?」
霊夢「はーっ……はーっ……///」
カルゴ「返事を返すパワーも無い、か。よっし、そろそろ挿れるかな」
霊夢の手、口から愚息を離させて、挿入の準備を整える。数日ぶりの行為だが、何故か久しぶりに思えてならない。それほどまでに、恋い焦がれていたのだろうか。
霊夢「待っ…て…イったばかりで…敏感なの…」
カルゴ「敏感…だからヤるんだろ?」
くにぃっ、と解れた秘部を開き、そこに怒張したモノを押し付ける。熱さがダイレクトに伝わってきて大変気持ちがいい。
カルゴ「何なら、永琳に感度3000倍になる薬でも作ってもらおうか?多分、イキ狂うと思うよ」
霊夢「薬とかじゃなくて…ちゃんとご主人様のでいっぱいイかせてよ…///」
カルゴ「よく言えました…♪」
霊夢「くは…ぁっ……キタキタ…♡」
カルゴ「おー…キッツキツ♪」
イったばかりの膣壁は、ギュウギュウとうねって愚息を強く締め付けてくれる。キツいが、愛液のお陰で動くのに支障はない。
霊夢「あっ…あぁ…♡ うっんん…♡」
カルゴ「なぁ、霊夢…今日はさ、今までやった事ないコト、やってみないか?」
霊夢「ふえ…?やった事ないコトなんてある…?色んなのやってきたと思うけど…」
カルゴ「子宮姦♡」
霊夢「子宮…?」
カルゴ「奥の奥に挿入するんだよ。出産経験者の霊夢なら、子宮口も比較的開きやすいからさ…。イイかな?」
霊夢「よく分かんないけど…気持ちイイなら…」
カルゴ「よっしゃ!んじゃ………んむっ…」
霊夢「ふぁっ……んっ…///」
ちゅるちゅると熱く舌を絡めながら、ゆったりと腰をうちつけていく。奥の奥へ入れるなんて事は初めてなので、酷く興奮している。
子宮口までなら届くが、その奥に届けるのは俺もかなりキツいと思う。もっと強く興奮すれば更に大きくなって子宮姦も可能になるだろう。
霊夢「いぎぃっ!?」
カルゴ「!」
子宮口に強く押し付けると明らかに霊夢の反応が変わった。トロンとしていた目だったのに、目を強く瞑り、歯を食いしばっている。
カルゴ「痛い?」
霊夢「痛い…けど少しだけ……んぐっ…」
カルゴ「……」
やっぱ、今日初めてなのに急には無理があるな。
また今度、じっくり時間をかけて開発するかな。
カルゴ「ごめん霊夢、子宮はまた今度にするか」
霊夢「え?別に、私はどっちでもいいけど…」
カルゴ「少しでも痛がる姿は見たくないっつーかなんつーか…。もう少し調べるからまたヤろ?」
霊夢「はーい…。(強引にねじ込めばいいのに…。やっぱり変なとこで優しいのね)」
リアルで子宮姦は不可能なのか…?入口、すごくせまいよな?どう考えても俺の入らないんだが。俺のテクが無いだけ?
それとも所詮は漫画だけの行為…って事なのか?
いいや違う、絶対にできる!俺は絶対に、霊夢と快楽の頂点に上り詰めてやるぜ!…今回は負けてやるがな、次に試す時は、絶対に成功させてやるからな…子宮姦…!
待ってろ霊夢、絶対にイキ狂わせてやるから。
霊夢「じゃ…いつもみたいにヤろっ♪」
子宮姦を諦めた俺の首に手を回して、可愛らしく誘惑する霊夢。それを見ただけで、萎え掛けてた愚息は息を吹き返すが、俺は強欲なので、服装に合ったオネダリもして欲しいと思ってしまう。
カルゴ「…メイドさんらしくオネダリしてほしいかなぁ?ふふっ…主が好き過ぎて堪らない…って感じでさ♪」
霊夢「何よそのリクエスト…」
カルゴ「だぁかぁらぁ…可愛くオネダリしちゃうエッチなメイド霊夢が見たいなぁ〜…ってね?」
霊夢(可愛く…どーやんのよそんなの…)
すると、むむむと口を固く閉ざしてしまう霊夢。
どうやら、ちょっと困らせてしまったらしい。
だがそんなのは一時の事で、すぐに口を開いた。
霊夢「ご主人様と一緒に気持ち良くなりたいの…お願い、挿れて……♡」
愛液を漏らす膣口をくぱぁと開いて、蕩けた顔で誘惑する霊夢。ニタリと口角を釣りあげた俺は、復活した愚息を挿入、幾度となく精液を注いだ。
霊夢「さて、そろそろ境内の掃除でもしましょ。あんt…ご主人様も手伝ってくれない?」
カルゴ「オッケ」
お昼ご飯も食べ終え、縁側でまったりしていると霊夢は唐突に動き出した。腹ごなしに弾幕ごっこよりずっと良いので、快く手伝うことにした。
まだ落葉の季節では無いので、今の所は、落葉の量は大したこと無い。しかし、もう少しで大変な事になる。そしたら毎日焼き芋になるだろうか。
霊夢「油断してられるのも今のうちね…はぁ…。あ、今年も豊穣の神に頼んでくれた?」
カルゴ「うん」
霊夢「なら芋の心配は無いわね♪」
霊夢と結婚したあの年から、穣子にサツマイモの差し入れを頼む役をやらされている俺。
何というか…神様の扱いがぞんざいな気がする。
過去にボコしたおかげなのか、霊夢の名を出せば大人しくお願いは聞いてくれるのだが…。
カルゴ「掃除はもう終わり?」
霊夢「だってゴミが無いでしょ。早く終わって、せんべいでも食べましょ。(もしメイド服で境内を掃除してるなんてバレたら面倒な事になるし…)」
カルゴ「だな」
霊夢「私の箒も片付けといて」
カルゴ「オッk……いや、霊夢も来て」
霊夢「は?今オッケーって言いかけたわよね?」
カルゴ「良いから良いから」
霊夢「ったく…私と一緒に居たいからって、それくらいはやってくれても良いんじゃない?」
カルゴ「良いじゃないか、減るもんじゃないし」
霊夢「体力減るでしょ」
カルゴ「ああ言えばこう言う…。いいから来て」
霊夢「もう、何なの…?」
少し強引に腕を引っ張り、2人で納屋へ行く。
部屋の隅へ箒を立てかけて、ただそれだけで箒の片付けは終わる。何の為に連れてこられたのかを分かっていない霊夢は、さっさと戻ろうとする。
カルゴ「待てよ霊夢」
霊夢「きゃっ!」
強引に引き戻した霊夢を、そのまま押し倒す。
足を足で押さえ、手を手で押さえる。同じ吸血鬼でも、やはり男である俺の方が腕力は強い。
霊夢「…何よ…何回もやったのにまた…?」
カルゴ「ああ。霊夢を見てたら、心の底からヤリたくなってくるんだ」
霊夢「でも、せめて神社の中で…ね?」
カルゴ「嫌だ。今ここでヤるよ」
霊夢「誰かが来たらどうするのよ…」
カルゴ「そのスリルを楽しむんだろう?」
霊夢「…ご主人様に襲われたことにするからね。それなら付き合ってあげても…良い…かな…?」
照れた様に苦笑いすると、フッと抵抗が消えた。
どうやら、納屋での行為を認めてくれたらしい。
カルゴ「よし、決まりだな」
霊夢「何でこんなとこで発情すんのよ…バカ…///」
カルゴ「可愛すぎるからだってば」
霊夢「んっ………あっ、服はダメっ!!」
キスしながら服を捲ろうとするが、流石にそれは多少嫌がる霊夢。しかし今回の俺は押し切る。
カルゴ「良いじゃん。俺のせいにするんだから。
…挿れるよ、霊夢」
霊夢「さっさとして…おやつ食べるんだから…」
カルゴ「わかってるって」
スカートを捲って、キスしながら再挿入。なんだかんだ言いつつ、霊夢は愛液を分泌していた。
潤滑油のおかげで、前戯の必要も無く、すんなり動かし始めることが出来た。
霊夢「ふとっ…あん、激しっ…いぃっ!」
カルゴ「乳首も勃ってんじゃんか。やっぱりこの状況に興奮してるだろ?」
霊夢「そんなワケ、なっ…いぃぃっ♡」
ハァハァと熱い吐息を漏らし、声を抑えながらもしっかり喘ぐ霊夢。納屋とはいえ屋外だ、誰かが偶然に通りかかることだって十分に有り得る。
霊夢「動きながら吸っちゃ…んんっ…♡」
ピンと小さく勃っている霊夢の乳首を舌で弾き、吸い付いて、こねくり回す。そういえば霊夢は、2度の出産を経て、少し胸が大きくなったような気がする。出会った頃は、愚息を挟めないサイズだったが、今では少し挟める。
やはり女性ホルモンが関係しているのだろうか。
霊夢「まだ母乳出ないわよ…もう…」
カルゴ「出なくても吸いたくなるんだよ」
霊夢「あっ…やんっ、吸われて…んんんんっ♡」
口を押さえてより大きな声で喘ぐと、一際大きく腰を浮かせた霊夢。そこまで強く突いていないのだが、乳首を吸われて絶頂に達したらしい。
カルゴ「おっ、イったのか」
より敏感になっているのを知っていながらも腰の動きは緩めたりしない。すると、押さえきれなくなったらしい霊夢は普通に喘ぎ始めた。
霊夢「待っ、てぇ…イったからぁっ♡ ちょっと、待ってよぉぉぉっ♡」
カルゴ「もっとイけ!意識飛ぶくらいイけ!」
霊夢「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っっ♡♡」
涎を垂らし、若干アヘ顔になり、ギチギチと強く膣を締め付け、また絶頂を迎えた霊夢。しかし、それと同時に俺も絶頂を迎えて、霊夢の中に熱い白濁液を吐き出してしまう。
カルゴ「はーっ…スゲェ締め付けだな霊夢…」
霊夢「あはぁ……気持ち…イイ♡」
虚ろな目で呟く霊夢。久しぶりの快楽堕ちだ。
霊夢の端正な顔がアヘ顔にすり変わるのは滅多に見られない光景である。何度も身体を重ねている俺でもまだ片手で数えられる回数しか見てない。
霊夢「もっとぉ…いっぱいシテよぉ…♡」
少し柔らかくなりかけた愚息を抜こうとすると、霊夢が足で俺を抱えてしまい抜かせてくれない。抜かずの2回戦目をご所望らしい。
だいしゅきホールドクソエロい…やばい…!
カルゴ「互いの気が済むまでヤろうぜ♪」
霊夢「うんっ♡」
2回戦目、3回戦目と続けていくうちに、霊夢が言っていた事が、とうとう発生してしまった。
魔理沙「おっす、霊夢ー!来たぞー!暇だから弾幕ごっこしないかー?」
レイカル「ッ!?」
魔理沙が来たらしく、いつものように襖を開けて声をかけている。しかし、誰も居ないことに気付いていないのか、繰り返し声を掛け続けている。
カルゴ「魔理沙来ちゃったな。どうする?」ボソッ
霊夢「いいからぁ、続けてぇぇ♡」
カルゴ「ハッ…わかったよ♪」
再びだいしゅきホールドされたので、腰の動きを元のペースに戻し、行為を続行した。
霊夢「はふっ…んっ……あんっ、はああぁぁっ♡気持ちイイよぉ♡ もっと奥ぅ♡」
魔理沙「ん?霊夢…?」
カルゴ「やべっ、魔理沙に気付かれた?」
霊夢「バレてもぉ、全部、ごひゅじんしゃまの…せいなんだからぁっ♡」
どうやら霊夢は、魔理沙の来訪などは大して気にしていないらしい。俺のせいにすればいいんだと開き直り、どうにでもなれと考えたのだ。
俺の方から「俺のせいにすればいい」と言ったのだから、己の発言に対しては責任を取らなくてはならないだろう。
このまま続行する、と方針を固めた俺は、霊夢の片足を持ち上げて抱え、深々と突き刺す。
霊夢「あぅぁっ、これ、前がこしゅれてぇっ…!気持ちイイィィィッッ♡」
陰核が上手く擦れ、霊夢はすぐイッてしまった。納屋の中に、彼女が吹いた潮が飛び散るが、気にしないで動き続ける。
霊夢「待゙っでぇっ!何回も゙、イッてるからぁ、気持ち、良すぎてぇっっ!!ックゥゥゥッ!!」
陰核への刺激に弱い霊夢は、繰り返し潮を吹く。
弱点を突かれればこうもなろう。
カルゴ「今日はよくイッてるね、霊夢。メイド服の効果なのかな?」
霊夢「意味、わかんないっ…はぁっ…くうっ…!イかされてばっか…とか、有り得ないっ……!」
カルゴ「意外と主従プレイが合うのかな?まぁ、言うほど主従じゃないんだけど…ねっ!」
霊夢「ひぎっ…おくにっ、きたぁ♡」
カルゴ「気持ちイイ…そろそろ出すよ霊夢…!」
霊夢「うんっ、キテぇ!ぜぇんぶ、わたしの中に出しちゃってイイからぁ!!」
カルゴ「くぁっ……!」
霊夢「あああぁぁっ♡ 熱いぃぃっ♡」
俺が再び霊夢の中に精液を吐き出すのと同時に、霊夢もまた絶頂に達した。今日は、霊夢がイってばかりだ。やはり服のおかげだろうか?そして、それを納屋の外で盗み聞いていた者が、約1名。
魔理沙(うわわわわ…マジかよ霊夢…!?普段はあんな勝気で強気なくせに、こんな声出すのか…変わりすぎだろ!てかキャラ崩壊が激しいな…。エスカルゴのヤツも容赦無しなのか…。ちぇっ、こんなんじゃ弾幕ごっこなんて無理かな。明日の朝にでもまた来よう。寝てたら起こすまでだぜ)
カルゴ「さて、夕飯作ろっかな」
納屋での行為から数時間が経ち、しばらくは大人しくまったりと過ごしていた俺は重い腰を上げ、夕飯の準備にとりかかる。すると、霊夢も台所に来て、俺の隣に立つ。
霊夢「私も手伝うわ」
カルゴ「え?…どういう風の吹き回しだ?」
霊夢「早くやる事終わらせて早く寝たいだけよ。誰かさんのせいで、今日は異変解決以上に体力が削られてるからね」
カルゴ「そっか。それじゃ手伝ってもらおっと。
…でも、疲れてるなら休んでてもいいんだよ?」
霊夢「いいから手伝わせて」
カルゴ「はーい」
腰が痛い。当然といえば当然だが、流石に今日はヤりすぎたかもしれない。俺も霊夢も、今すぐに眠れそうなほど疲労している。しょぼしょぼする目を擦って、または欠伸をしながら、トントンとリズム良く材料に包丁を入れていく。
今すぐに彼女の頬を触りたいが、右手には包丁を持ち、左手ではニンジンを押さえているのでそう簡単には触れないのがもどかしい。
霊夢「さっきから何チラチラ見てんのよ」
カルゴ「!?」
目は真っ直ぐまな板を見つめながら、ピッタリと俺の様子を当てる霊夢。流石の勘の持ち主だ。
…勘ではないかもしれないが。
カルゴ「ほっぺを触りたいなって思ってさ。手が塞がってるからそうもいかないんだけどね…」
霊夢「気が散るからあんまり見ないで」
カルゴ「…ごめん」
トゲトゲしい言葉を放ちつつ、霊夢はほんのりと頬を桜色に染めている。もしかすると、霊夢は、
「気が散るから」ではなくて、「照れるから」と言いたいのだろうか。
カルゴ「…霊夢」
霊夢「何よ────…!!」
振り向いた瞬間、ここぞとばかりに唇を重ねる。
プニッと柔らかい唇がとても気持ちいい。
霊夢「…料理中にキスとか何考えてんの?」
顔を真っ赤にしながらそう講義するが、その声色から察するに、咎めるつもりはなさそうだ。
カルゴ「どうしても我慢できなくて」
霊夢「今日のあ…ご主人様はそればっかりね」
カルゴ「ね。…2人きりだからなのかな、抑えが効かなくなってる感じがあるよ」
と言いつつ、ニンジンを押さえていた左手で霊夢の尻を撫でるように触る。パンツを履いていないからか、質感がダイレクトに伝わってくる。
霊夢「しっかりしてよね……って、コラそこ!!何なのよその手は!」
カルゴ「柔らかい」
霊夢「聞いてる!?その手は何って聞いてんの!このスケベ!変態!発情期吸血鬼!急所踏まれて喜ぶドM吸血鬼!」
手をパシンと払い除け、罵詈雑言を浴びせてくる霊夢。真っ赤になっている顔が最高にそそる。
カルゴ「よくそんなにスラスラ出てくるな。事実だから否定はしないけどさ」
霊夢「そこは否定しろ変態っ!今日なんて、何回私の中に出したのよ!」
カルゴ「数えてないけど10回以上かな」
霊夢「25回よ!どんな性欲してんのよ!」
カルゴ「数えてたのかよ」
霊夢「記録も妻の務めだから。私の統計によると今日の中出し回数は史上最高記録よ」
腕を組んでドヤる霊夢は、可愛すぎる。語彙力が死滅しているが、本当に可愛すぎる。ドヤ顔でも何杯もイケそうである。
カルゴ「まぁそうだろうな、いつもは主に夜しかヤらないし。昼間ヤれたのは大きいよな」
霊夢「…変態」
カルゴ「霊夢もな」
霊夢「へへへ変態じゃないしっ!!」
カルゴ「じゃあこれはなんだよ?」
霊夢「ひゃんっ!ちょ、待っ…あぁん、触らな…んぁっ、待ってっ…てばぁっ!」
今度は直に尻を触る。やはり濡れていて、愛液が溢れてきているのがわかった。
カルゴ「やっぱり期待してたんだろ?俺と台所で2人きりなこの状況でさ。俺なら襲わないわけが無いって思ってたろう?」
霊夢「自意識過剰吸血鬼っ!」
カルゴ「別にいいよそれで。じゃこの液体は?」
霊夢「…お湯」
カルゴ「お湯は粘性なんて無いだろう」
霊夢「汗」
カルゴ「汗も粘性は無いぞ」
そう返すと、霊夢は俺の溝尾に拳を叩き込む。
あまりの不意打ちに俺は脆く崩れ落ちる。
霊夢「ええそうよ!!襲われるんじゃないかって内心で期待してたわ!でも言葉で攻めてこないで行動に移してこそのご主人様でしょ!ヤるんなら早くしてよ、もう待ちきれないんだから!もう、止まらないんだから…このドキドキが…。疼いて仕方ないのよ、ずっと…!」
カルゴ「…素直な霊夢、可愛い」
霊夢「うるさ………!」
顎をクイッと持ち上げて、またもやキスをする。もう片手でスカートに手を伸ばし、ホックを外しストンと落としてしまい、下半身を裸にさせる。
カルゴ「台に手ついて」
霊夢「こう…?」
カルゴ「そう」
台所に手をつかせ、お尻をこちらに向けさせる。
プリンと柔らかなお尻と、物欲しそうにヒクヒク動いている2穴がよく見える。
カルゴ「どっちに入れようかな?どっちがいいかオネダリしてみてよ」
霊夢「オネダリしなきゃダメ…?」
潤目でこちらを振り向いて、そう聞き返す。
ウルウルしている目は、反則級にドキリとする。
カルゴ「うん、しなきゃダメ」
霊夢「…私のアソコに…ご主人様の挿れて…?」
お尻の肉を掴んで、膣口をくぱぁっ…としっかり開いてオネダリしてくれた霊夢。可愛すぎる。
カルゴ「ったく、淫乱なメイドさんだなぁ!」
お尻を掴み、勢いよく挿入を済ませて、すぐ腰を降り始める。何度もシているが、締めつけは全く変わらない。最高すぎる。
霊夢「ご主人しゃまがぁっ、私をこんな体にしたのよっ!挿れて欲しくてウズウズするような!」
カルゴ「なら責任取って、挿れまくってやるよ!子種もタップリ注いでやるッ!!」
パチィン!と尻を叩いてみると、ビクンと大きく跳ねる霊夢の肉体。やはり気持ちがイイらしい。
霊夢「はひっ…今度こそぉ、全部、出ひてぇっ!熱いの、気持ちイイからぁぁ♡♡」
カルゴ「イクぞ霊夢…っ!また出すからな…!」
霊夢「私もっ…イクぅっ!イクイクイク…!!」
子宮口に先端を押し付けた俺は、容赦無く中出しをキメ、霊夢もまたイッてしまい、彼女の膣は、ギュウギュウと締め付けて尿道に残った精液をも吸い出そうとする。
カルゴ「あ゙ー…気持ちイイ…」
霊夢「私も…気持ち良かったわ…♡」
挿入したままで舌を絡めるキスをして、ズルッと射精を終えたモノを引き抜く。さすがに射精量が減っているのか、前回ほどは溢れてこなかった。
カルゴ「あっやべぇ!夕飯作んなきゃ!」
霊夢「…風呂は?」
カルゴ「まずは風呂か、早く入っちゃおう!」
霊夢「んもう……」
その後、風呂でも追加で何戦か交えたのは、最早言うまでもないだろう。
霊夢「あー…布団と同化しそうなほど眠い…」
カルゴ「そうだな…流石の俺も疲れたよ…」
夕飯を食べて、食器洗いと追加の行為も済ませ、俺たちはようやく布団に潜る。手は繋いでいる…というか、キスするような顔の距離で見つめ合いながら布団に入っている。
トロンと眠そうな霊夢の顔、力の抜けている頬、肉体のどれもが愛おしく思える。
霊夢「今度こそ襲わないでね…?フリじゃなく…本当に疲れた…からさ…」
カルゴ「そうだな…また今度にしようか…」
霊夢「うん……」
小さく頷いた霊夢は、そのまま目を閉じてついに眠ってしまった。頬をつついたり、キスをしても起きる事は無くて、スースーと可愛らしい寝息を立てているばかりである。
カルゴ「…おやすみ、霊夢…」
柔らかな唇にキスをして、俺も眠りについた。
霊夢「……嘘でしょ…昨日あんなにヤッたのに…なんで朝から大きくしてるワケ…?」
朝起きると、隣で眠る俺が朝勃ちしていることに気が付いた霊夢。どうしようかと一瞬迷ったが、昨日のスケベモードが残っていたのか、またもや朝から行為をすることに決めた。
と言っても、本番では無い。
魔理沙「午前10時。これなら起きてるだろうな。発動ッ!!」
親友の霊夢ならば、いつもは起きている時間だとわかっている魔理沙は、転送魔法を使用し、神社の中に直接移動した。
しかし、そこでは─────。
霊夢「…イイでしょ?んちゅっ…出しなさい…」
カルゴ「うっ…ダメだイク…口ん中に出す…!」
霊夢「んぐっ………ん゙っ…ん゙っ……ぷはっ…。全く、朝からなんて量…出し……て…………」
魔理沙「………………………」
霊夢「魔理沙ぁ!?なんでここにいるのよ!?」
カルゴ「うわっ!?」
霊夢は慌てて胸と口を隠し、俺は下半身を布団を被せて隠す。しかし時すでに遅し、魔理沙はこの様子をしっかりと見てしまっていた。
魔理沙「なんか……」
霊夢「待って魔理沙、違うの!エスカルゴがまた私を襲ってきてそれで…」
カルゴ「ええっ!?俺寝てる時から舐めてたのにそれは酷くないか!?」
霊夢「言うなバカッ!」
ボフン、と枕で俺の顔を殴る霊夢。
恥じらう顔は、俺にとって最高のオカズである。
魔理沙「なんかスマン!!!許してくれ!!!」
壊れるのではないかと思うほどに、襖を勢いよく開け、箒に乗ってとんでもない速度で飛び去った魔理沙。見られてしまった…。
霊夢「見られた…どうしよ……どうしよ……!」
カルゴ「もう…仕方ないって開き直るしかない。しょうが無いさ…」
霊夢「あんたのその性欲のせいよ!?」
カルゴ「ごめん…」
霊夢「…ちゃっちゃと朝ご飯食べてちゃんと続きシてよね。もう、治まりがつかないんだから…。自分ばっか気持ち良くならないで。私のことも、ちゃんと気持ち良くしてよね…///」
カルゴ「わかったよ♪」
そして今度は、霊愛と霊麗の姉妹に見つかり…。
2人は、またどこかへ出掛けて行ってしまった。
歴史は繰り返す─────。