輝夜「ふぅ〜、1面はクリアね」
カルゴ「レミリアぁ…」
輝夜「紅魔館は色々大変だったわね〜。まさか、門番とヤッててメイドに見つかって、そのまんま野外3Pに突入するなんて」
カルゴ「図書館もな…」
輝夜「あははっ、そうね!」
1面…紅魔館ステージを終えた輝夜は、2面目の冥界へ向かう。輝夜が言うには2面から少しずつ難しくなってくるらしい。
数10分後
輝夜「さて、次は妖夢よ…!前作でも結構苦しめられたのよねー」
カルゴ「そうなのか?」
輝夜「前作は、話す、口説く、犯す、弾幕、殺すの5択だったの。でもいつもみたいに口説こうとしたら、『不埒者!』って斬られたの」
カルゴ「犯すのは?」
輝夜「あぁ、それはフェイクよ。口説くとこからスタートさせなきゃダメなの。その子によって、多少の違いはあるんだけどね。攻撃的な奴ほど、慎重にやらなきゃダメ。性格が反映されてるの。口説くのもダメなら、話すとこからなのよね」
カルゴ「なるほどなぁ…」
輝夜「しかも、前作であまりデレなかった女ほど今作でかなりデレる仕様みたい。燃えるわ…!」
カルゴ「全員デレてたと思うけど…」
輝夜「紅魔館の魔女のエロシーン見てなかった?やけに丁寧だったでしょ?あと三姉妹のも」
カルゴ「確かに」
確か、パチュリーとプリズムリバー三姉妹の時は前戯からだったような気がする。ただ、フランやその他のメンバーとは普通にプレイを開始した。キャラによってデレ度が違うのは面白いと思う。
輝夜「さて、と。何を選ぼうかしら。前作で結構デレさせたし、もう犯していいわよね?」
カルゴ「俺に聞くな」
輝夜「ん〜……犯そっと」
『えっ…う、うん……幽々子様には秘密ね…♡』
輝夜「やったぁー!成功よ、成功!とうとう性交しちゃうわよ!」
カルゴ「成功と性交を掛けてるのか」
輝夜「あ、わかった?ふふっ♪」
妖夢の事も無事犯して、次に幽々子さんとの会話画面へ切り替わる。相変わらずの癒しボイスだ。
『あらぁエスカルゴくん。どうしたの?』
輝夜「…前回デレなかった人の事は一旦口説いて次のトークで犯すのが定石ね!」
『えぇ?エスカルゴくんったら、私の事をそんな風に思ってたの?』
輝夜「あ、やばいかも?」
『ふふっ…私も…好きよ♪』
輝夜「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
畳をバシバシ叩き、成功した事に狂喜乱舞する。
それからまたもやエロシーンを挟んで…藍さん、紫さんにも手を出し、2面を終えた。
3面は永遠亭とそれ関連の者達だ。
リグル、ミスティア、慧音、てゐ、鈴仙、妹紅。
そして、永琳の番が来た。
輝夜「ふふふふふ…永琳のあられもない姿、今度こそ拝んでやるわよぉ…!」
カルゴ「怖い…目が怖いよ、輝夜…」
輝夜「さぁ、まずは口説くところからよ!!」
カルゴ「前作はあんまデレなかったのか」
輝夜「ガード硬いからねぇ。さて、口説くっと」
『えぇ…私を?…ごめんなさいね、あなたの事は好きだけれど、恋愛感情は無いの』
輝夜「えええええええええ!!?」
バッドエンドになり、この3面を、もう一度最初からやり直す事になってしまった。
数分後
輝夜「口説くのがダメなら、話すしか無いわね!そぉれポチッとぉ!」
『医学と薬品の本を貸してほしい?イイわよ』
輝夜「え、本を借りてどうするのよ」
カルゴ「やばい…。俺、この先の流れわかった」
輝夜「えっ、ほんと!?あ、また選択…。ねぇ、どれ選べばいい?今度こそ口説くのよね?」
カルゴ「いや…もう一度話すんだ」
輝夜「間違えたらあなたのせいよーっと」
『あなたからお茶のお誘いを受けるなんてねぇ。珍しいこともあるものね』
『ま、たまにはゆっくりお話とかしたいですし』
輝夜「ぷぷっ…ゲームの中のあなたも、ゆっくりしたがってるのね」
カルゴ「俺の性格わかってるなぁ」
『ん…?何かしら…身体が…』
輝夜「ん!?」
カルゴ「やっぱりか」
『何だか…アツくなってきた…。あなた、お茶に何か入れた…?』
『ええ、俺特製の媚薬をちょっとばかり』
『はぁ…私の負けね。もう好きにして…』
輝夜「おおおおー!なるほどね、本を借りたのは媚薬を作って飲ませるための布石だったのね!!でもよくわかったわね〜!」
カルゴ「俺のことだからな…。河童も、よく俺の性格をここまで細かく分析したよな」
輝夜「うひょー!永琳ってやっぱり大きいわね!ねぇ、すごいと思わない!?」
カルゴ「デケェ…。リアルでもそうなのかな?」
輝夜「服で隠れてるだけなのかもね!」
永琳にもしっかりちゃっかり膣内射精をキメて…とうとう輝夜のステージだ。
輝夜「…ね、私のところはあなたがやって」
カルゴ「なんで?」
輝夜「私の事は私自身がよくわかってるからね。それじゃつまらないでしょう?」
カルゴ「…まぁ…それもそうか」
『暇だから構って〜?』
カルゴ「さっきも聞いたわこのセリフ」
輝夜「あー、あー、聞こえませーん」
カルゴ「えーと、今回の選択肢は…構う、放置、犯す、口説く、殺す…。なぁ、何でこのゲームは殺すなんてのがあるんだ?使わなくね?」
輝夜「あるイベントが来ると、それを使うのよ。前作でそうだったから」
カルゴ「ふーん。とりあえず放置は可哀想だから構っとくか」
輝夜「あら優しい」
『ありがと!やっぱりあなたは暇潰しに最適ね!頼んで良かったわ!』
カルゴ「ふぅ、まずは第一関門突破だな。てか、暇潰しに最適ってなんやねん」
輝夜「なんで犯さなかったの?」
カルゴ「ボス格の奴は大抵ワンクッション置く。だから輝夜もそうなんだろうなって思ったんだ」
輝夜「まっ、それくらいだったら私の神プレイを見てるうちにすぐ気付いちゃうわね!」
カルゴ「…まぁな。あ、次の選択肢だ」
『問題!今私はぁ、何を考えているでしょーか?間違えたら弾幕で処刑ね!』
カルゴ「お料理の事、エッチな事、ゲームの事、お昼寝の事、お夕飯の事…。これは迷うぞ…?」
輝夜「どれで迷ってるの?」
カルゴ「ゲーム、お昼寝、お夕飯」
輝夜「私といえばそれだもんねぇ♪」
カルゴ「そーなんだよな…」
数分間、腕を組んで迷った俺は、結論を出した。
もう迷わない。
カルゴ「これだッ!!」
輝夜「!」
『なんで私がエッチな事考えてるって……』
カルゴ「ははは!正解だぜ!」
『そ…そっか…。同じこと考えてたんだね…♪』
カルゴ「ん?」
『イイよ…?いつも私のお願いとか聞いてくれるもんね…。たまにはお礼させて欲しいな…♡』
カルゴ「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
輝夜「こっ、これ以上は見ちゃだめぇ!」
振袖をバタバタ動かし、画面を隠す輝夜。
カルゴ「これからが良いところだろ?」
輝夜「恥ずかしいのー!」
カルゴ「本物じゃないんだから別にいいだろ?」
輝夜「そっ、それでも恥ずかしいのっ!ここから私がやるからあなたは見ないでお団子食べてて!再現度が高いって、自分で言ったんじゃない!」
カルゴ「いいから最後まで見せろって!」
輝夜「イーヤーよ!」
カルゴ「ぐぬぬぬぬっ……うおっ?」
輝夜「キャッ!?」
画面前の俺たちが押し合い圧し合いしていると、ふとした拍子に、輝夜を押し倒してしまった。
輝夜「…もう、ゲームの真似事?」
カルゴ「ん?」
輝夜「画面」
カルゴ「…あ」
画面を見ると、ゲームの中でも、俺が輝夜を押し倒している場面だった。そして唇を重ね、秘部へ手を伸ばし、前戯を開始する。
前作ではそこまでデレた訳じゃないらしい。
輝夜「そろそろ退いて…?」
カルゴ「………いや」
輝夜「────ッ!?」
押し倒したまま、ゲームを再現するかのように、輝夜にキスをする。当の本人は、ゲームと違って驚きのあまり目を見開いているが。
少し強引に舌を入れ、輝夜の唾液を貪る。団子を食べていたからか、ほんのり甘い。糖分とはまた少し違う甘さがする。
輝夜「ぷはっ…んもう、思ったより強引なのね…もういいでしょ…?」
カルゴ「なぁ、輝夜?」
輝夜「なによ?」
カルゴ「俺は、もう五つの難題クリアしたよな?ゲームも3面まで見たし」
輝夜「…ええ」
カルゴ「それで、ここからは俺が自由にする…。輝夜の暇潰しになるような事をして」
輝夜「…!」
カルゴ「今から…輝夜と交わる…のはダメか?」
緊張を噛み殺して、真っ直ぐに目を見つめてそう言い切ると、輝夜は頬を赤く染め、フッと笑う。
輝夜「…ふっ…ふふふっ…ホント、あなたってばゲームでもリアルでも馬鹿みたいに正直なのね」
カルゴ「それが取り柄なんでね」
輝夜「…永琳には言っちゃダメよ?」
カルゴ「よっしゃ…!」
着物を脱がせ、可愛らしい白パンツをスルスルと下ろして、輝夜の裸体を舐めるように見つめる。
決して大きい訳では無いが、形の良い乳房に手を伸ばし、指が少し食い込むほど強く揉みしだく。
スベスベしている肌の触り心地は抜群だ。乳首も指で転がすように触り、時々ピンと弾く。
輝夜「や…ぁ……そんな…胸ばっかぁ…///」
カルゴ「結構感度良いんだな。…下も触るよ」
輝夜「優しく…ね?」
カルゴ「わかってるさ」
パンツを脱がせた時にわかっていたが、もう既にグショグショに濡れている。数々のエロシーンを見てきたので、興奮したのだろう。
それは俺もだ。まさかあんなにリアルだとは…。
カルゴ「おお〜…中が動いてるぜ…」
輝夜「んぁ…あ、あんまり、動かさないでぇ…!イッちゃうかも…だからぁ…♡」
カルゴ「指1本で?案外イキやすいんだなぁ」
輝夜「はれ…止めちゃうの…?」
カルゴ「輝夜にシテほしいな、なんて。ほら…」
輝夜「!」
『ど〜お?おっぱいで挟まれちゃってるわよ♡』
輝夜「…しょうがないわね…。それじゃあ挟んであげるから…あなたのお粗末すぎるモノ、今すぐ出してみなさい。ゲームみたいに大きい訳がないもんね、恥ずかしかったら止めてもいいわよ?」
カルゴ「……」
挑発かな?挑発だよね?挑発と受け取るよ?
あー俺もう怒ったぞ、輝夜マジで犯してやるわ。
その端正な和風美人顔を白く染め上げてやるぜ。
輝夜「ひっ…それ、ゲームのまんまじゃない!」
カルゴ「そうかな?…ほら、挟んで舐めてよ」
輝夜「わ、わかってるわよ…。んっ…うぅ…口に入らないんだけど…」
カルゴ「口開ければ良いじゃない」
輝夜「顎が疲れるでしょう?胸だけで我慢して。一応、舐めてはあげるけど……」
すると胸で挟んで動かしながら、唾液を垂らし、舌先でニュルニュルと舐め始めた輝夜。エロゲのおかげなのか初めてでも割と上手だ。
カルゴ「うあっ……すげ、気持ちいい…」
輝夜「んふっ…好きな時に出しちゃって♡」
カルゴ「オーケー…輝夜…!」
ブルリと身震いした俺は、欲望のまま輝夜の顔に白濁液をぶちまける。
輝夜「キャッ!あわわわっ、凄い量……!」
カルゴ「白く染め上がる和風美人、か…。ふむ、趣あるねぇ」
輝夜「へー…これが本物の精液なのね。ネトネトしてて、なんだか面白いわ♪」
顔にかかった精液を指で掬いとり、いじったり、ペロリと舐めてみたりする。
カルゴ「次は……あ」
輝夜「あら…!」
『挿れて…♡』
『ホントに良いんだな?』
『良いのよ…良いからキて…♡』
カルゴ「…よし、俺たちもヤるか」
輝夜「ほ、ほんとに…?続きはまた今度にして…今日はもうここら辺にしない…?」
カルゴ「怖気付いたんならやめてもいいけど」
輝夜「べ、別に怖気付いてないし!その代わり、ちゃんと私をイかせなさいよね!」
カルゴ「そのつもりだよ」
なるほど、怖気付いたのかと挑発すれば、輝夜はそれにノるのね。思ったよりわかりやすいな。
カルゴ「それにしても、指1本でキツかったが…輝夜って処女?」
輝夜「そうよ?脱処女してると思った?」
カルゴ「そりゃあ…ね。長生きしてりゃ、そんな機会だってありそうなものだし。結婚とか」
輝夜「ま、私はモテモテだったからね。でも皆、なんだかつまらなそうな人ばっかりだったから、求婚も何もかも全てを断ったのよ」
カルゴ「ひえ…。かの有名な五つの難題を出したのもそんな感じの理由?」
輝夜「そんな所ね」
カルゴ「そっか…。どんな貴人でも抱けなかった輝夜姫を俺が抱けるのか…嬉しすぎて泣きそう」
輝夜「そんなのは良いから…。お願い、挿れて?あなたのその立派なモノで…掻き回して…?」
愛液の溢れる膣口を両手で広げ、挿入をオネダリする輝夜。思ったより上手な誘惑に、愚息に血が溜まるのを感じた。
カルゴ「輝夜の処女…いただきっ!」
グリッと先端を押し当て、ゆっくり挿入を開始。ある一定の深さまで来た時、プツンと膜が破れる感触がした。
輝夜「つっ…ん……ふぅ……」
カルゴ「痛い?」
輝夜「大丈夫…動いて良いわよ…。ゲームの私、あんなに気持ち良さそうにしてる…♪」
『イクイクイクぅ!!んああああああ〜っ♡』
カルゴ「…わかった」
愚息をギチギチに締め付ける膣が、更にキュッと強く締まる。しかも、俺が動かなくても、膣壁が規則的に動くので、それだけでイケそうである。
輝夜「はっ…ふぅっ……んん…んぅ……///」
カルゴ「声出てきたな」
輝夜「だって…気持ち良くなってきて…あんっ♡
自然と、出ちゃうぅっ…♡」
カルゴ「良いね。エロ可愛くていいよ輝夜…」
輝夜「!」
カルゴ「あれ…?可愛いって言ったら締め付けが強くなったよ?」
輝夜「そっ、そんな事ないし…!」
カルゴ「ふーん…」
試してみようと思った俺は、腰をゆったりと動かしながら、輝夜の耳元でそっと囁いてみる。
カルゴ「可愛いよ、輝夜…」
輝夜「!!」
予想通り、キュンキュンと締め付けてくれた。
これは良い収穫をした。
カルゴ「ちょっと囁いただけでこれか…。良いね輝夜、めっちゃ可愛いじゃん」
輝夜「そんなに言わないでぇ…恥ずかし…///」
顔を真っ赤にして、手でそれを隠す。その様子がとても可愛らしく、ジワジワと精液が込み上げてくる感覚に陥る。
カルゴ「照れる輝夜、可愛いよ」
輝夜「ひうっ……イッちゃ────!!」
キスをしてそう言うと、より一層強く膣を締め、ビクンビクンと腰を大きく痙攣させた輝夜。
どうやら、もう絶頂に達したらしい。
カルゴ「そんなに気持ちよかった?まだゆったり動かしてるだけだよ?」
輝夜「はぁ……はぁ……。初めて自分の指以外でイッちゃったぁ…♡」
カルゴ「すっかり蕩けてるな…。じゃ、そろそろ俺もイキますかね…!」
輝夜「ふぇ…?っあぁん!きゅ、急に激し…!」
輝夜の腰を掴んで、強く速く動かすと、目を強く瞑って甘い声を漏らしてくれるようになった。
カルゴ「イッたばかりで更にキツキツ…。イイな輝夜…かなりいい具合だよ…」
輝夜「イ、イッたばっかだからぁ!少し、少しは優しく動いてぇっ!奥っ、こしゅれて…!もう…またイッちゃうのぉ!」
カルゴ「イイじゃん、イッちゃえ輝夜!」
輝夜「イクイクっ……!イッちゃううううっ♡」
ビクンと一際大きく跳ねた輝夜は、ド派手に潮を吹いて絶頂に達した。部屋中に嬌声が漏れるが、本人はまるで意に介していない。そして、輝夜の絶頂と同時に、俺も絶頂を迎えそうになる。
『輝夜、中に出すぞ!』
『うんっ♡ 中にいっぱい注いでぇ♡』
カルゴ「…輝夜、中に出す…ぞ!」
輝夜「責任は…あんっ、取ってくれる、よね?」
カルゴ「責任上等…!」
輝夜「なら好きにして良いわ♡…んっ♡」
カルゴ「!」
輝夜から俺の首に手を回して、そっと抱き寄せてキスをしてきた。柔らかいその唇の感触に無性に興奮した俺は、舌を絡めながら腰を振り動かし、とうとうその時を迎えた。
輝夜「またイクっ…イッちゃうのぉ!おち、ち…気持ち、良すぎてぇ…♡」
カルゴ「俺ももう…イク…!!」
輝夜「イクっ…!んあああああっっ♡ 子宮の中に直接出されてるぅぅぅっ♡」
『種付け完了っと…』
『種付け…されちゃったぁ…♡』
カルゴ「種付け…完了だぜ」
少し硬度を落とした愚息を引き抜くと、ドロリと精液が溢れてきた。つい先程まで処女だったのに中出しをキメるとは……。
輝夜「えへへ…種付けされちゃった♡」
カルゴ「ありがとう輝夜…気持ち良かったよ」
正常位のままで、ハァハァと息をしている輝夜を抱き起こし、抱き締めながら礼を言う。
輝夜「私こそ…ありがと!ねぇ、私たち…」
カルゴ「付き合おうって?」
輝夜「セックスフレンドになりましょっ♪」
カルゴ「…へ?」
輝夜「…だって…いきなり付き合うって…なにをすればいいのか…よく分からないんだもん…///」
カルゴ「……」
開いた口が塞がらないとはこの事だろうか。
何にせよ唐突すぎる。また思いつきだろうか…。
輝夜「だ、だから…あなたと付き合うのは、もう少しあとでも…いーい?」
カルゴ「あ、ああ…。良いけど…。逆に、なんで
輝夜「エッチをする友達、即ち友達以上恋人未満ってやつでしょう?ピッタリじゃない?」
カルゴ「…?なるほど」
妙に納得してしまった俺は、そのままうまいこと言いくるめられ、輝夜とは彼女としてではなく、セフレとして付き合うことになった。
それからその晩、鈴仙との性行為を終えて眠っていると、なんと輝夜の方から夜這いをしてきた。
最終的には、彼女の部屋に連れ込まれて次の日の朝までヤリ続けた。輝夜も、一度知った快感を、忘れられないらしかった。
その後「声が漏れてた」と、永琳に満面の笑みで怒られたのは、言うまでもないだろう。
( ゚∀゚)o彡゜ぐーや!ぐーや!