??「ご主人様ー!居るんでしょー!雷の気質でバレバレよー!」
カルゴ「んん…?」
文の仕事場でうたた寝をしていた俺は、扉を叩く音と女性の声で目を覚ました。現在、文と穹は、それぞれが取材に出ている。…いつものことだ。だから休もうと思っていたのだが…やはり、俺の辞書には「休息」などという言葉は無いらしい。楽しいから構わないが、死んでは元も子もないと思う。まぁ、また大地震が起きても面倒なので、天子の相手をしてやろうと思い直す。
どうせ、天子だ。俺を「ご主人様」と呼ぶのは、この世に2人しかいないのだから。
カルゴ「悪い、寝てた…。ふわぁ…」
天子「昼過ぎに寝てちゃ夜眠れなくなるわよ?」
カルゴ「俺は吸血鬼だから、本当はそれが正し…あ、衣玖さん。今日は衣玖さんも一緒なんだ?」
天子の背後に立つ衣玖さんの存在に気付いた俺は彼女にも声をかける。俺を「ご主人様」と呼ぶ、2人目の人物である。
衣玖「久しぶりに…欲しくなりまして♡」
カルゴ「はは…。それじゃ、いつもの所行くか」
衣玖「はい♡」
天子「そうね!」
定期的に天子の相手をする俺だが、天子と衣玖の2人が来た場合は衣玖をいじめ倒す。天子の事は放置だ。それが分かってるのに来るとは…やはり天子はドMらしい。
衣玖ともとうの昔に肉体関係になってる俺だが…これの原因は勿論、天子にある。天子が衣玖に、
「セックスは良い運動になる」と言ったらしい。
過去に「ぱっつんぱっつんの衣装」と言われた事のある衣玖は俺にダイエットを頼んできたのだ。
で、結局は快楽堕ちし…体型が結構引き締まった今でも、こうして俺の元に来る。
ボンキュッボンのダイナマイトボディである。
貧乳派の俺だが、思わず目を奪われてしまう。
カルゴ「はい到着っと」
天子「来たわよ楽園〜♪」
魔法の森の小屋の中に直接スキマを繋ぎ、到着。
まずは天子をベッドに転がして、膣にローターが入っていて、尚且つオンにしてるかを確認する。
カルゴ「弱かよ。超で来いって言ったよなぁ?」
天子「ダメな私におしおきしてぇ♡」
すでにハァハァしている天子だが、俺はバイブを2本突っ込み、手早くロープで縛って拘束する。
天子より、早く衣玖とヤリたい。
天子「あれぇ…スイッチはぁ…?」
カルゴ「期待してる時点でおしおきじゃねぇな。
…まぁいい、丁度いいから実験台にしてやるよ」
天子「なんの?」
カルゴ「俺が最近開発した魔法のだ。とりあえずバイブとローターはスイッチ入れて、と」
天子「ん゙うぅぅぅっ!?」
ビクンと大きく跳ねる天子の腰。目盛りは、全て超に設定してある。だがこれで終わりではない。
カルゴ「大魔術『絶対服従の淫術』」
感度爆上げの魔法だ。
先日、完全憑依の後始末の際に、夢の俺が霊夢に
対してこれを使おうとしていた所を阻止したあの
魔法である。あの時の“俺”は「絶対服従のいn」
まで言いかけていたので、本当にギリだった…。
呪文の詠唱をスペルの詠唱に置き換えているので発動の詠唱は不必要…という設定の魔法だ。
この魔法は、割と危険である。魔法をかけられた側の力が強ければ強いほど、快感は跳ね上がる。
だから、霊夢がこれを喰らえば…イキ狂うことになってしまうだろう。天子も、馬鹿みたいに力を持て余しているので、ヤバくなりそうだ。
天子「あ゙ぉ゙ぉっ!?ひぐぅあ゙あ゙っあ゙っあ゙っイグイグイグ────ッ!!」
即アヘって、大きく痙攣して、連続で潮を吹く。頃合いを見て解除して、水分を取らせてやろう。Sを演じる俺だが、せめて、排出した分の水分は取らせてやらねばと思っている。
大事なペット(笑)が減ってはつまらん。
衣玖「すごい…ですね。道具でああなるなんて…本物を挿れたら…どうなるんでしょう…///」
既に準備万端の衣玖は、大胆にも俺の前で天子を見ながら膣を指で刺激し始めた。まさかここまでエロくなるとは思ってもみなかった。
因みに、衣玖はペットという位置付けではない。
といっても彼女という訳でもない。言うなれば、先日関係を持ち始めた、輝夜みたいなものだ。
カルゴ「安心しな、衣玖のことは俺がちゃあんと可愛がってやるから。イキ狂う天子は、ベッドの端に追いやるとして…。中央は独占だよ、衣玖。そばにおいで」
衣玖「はい…♡」
既に羽衣も脱ぎ、服と一緒に置いてある。衣玖は相変わらずすごい体付きをしている。余分な肉は落としたものの、まだ天子のようなスラリとした体型には程遠い。…胸も関係あるのだろうか?
カルゴ「うわー…相変わらずすげぇ柔らかいな…指が胸に入ってくぞ…」
衣玖「うふっ…総領娘様には無いものでしょう?コチラには自信があります♪」
カルゴ「あれれ?天子がそばに居るのにそんな事言ってもいいの?」
衣玖「問題ありませんよ、どうせ私の言葉などは総領娘様の耳に届いてませんから♪」
ふと目をやると、やはりイキ狂う天子が居た。
確かに、俺たちの会話が届いている様子はない。
カルゴ「ありゃ…ベッドがもうビショビショ…。
さ、そろそろ俺たちも始めようか」
衣玖「はいぃ…♡ ご主人様のその逞しいモノで、私のアソコを滅茶苦茶に突いて下さい…♡」
四つん這いになり、尻をこちらに向けて、綺麗なピンク色の膣口を開き、熱い息を漏らしながらでオネダリをする衣玖。ヤる前にはオネダリをするという歪んだ調教が、実を結んだらしい。
イイ…実に俺好みのオネダリだ。かなりそそる。
ヒクヒク動いている二穴がヤバいくらいエロい。
カルゴ「今日も楽しませてくれよ…!」
衣玖「んっ…♡ 入って、きましたぁ…♡」
カウパーの漏れる愚息を容赦無く奥へ挿入する。衣玖は既に濡れていたし、前戯なんていらない。漏らしたようにビショビショだし、やはり余計な前戯はいらないだろう。そちらは時短し、本番の時間をより多く取りたい。どうせ俺の精力はほぼ尽きないし。俺のこの有り余る性欲は昔からだ。妖舞がこの特性を受け継いでいるか、楽しみだ。
カルゴ「あー…やっぱ衣玖ん中って気持ちいい…結構な名器だよね…」
熱く絡む、膣中のひだ。規則的にキュッキュッと締め付け、射精を促すかのような動きをみせる。衣玖の方は、開発らしい開発はしていないので、お尻の方でも感じるのかは疑問だ。天子は…もうソッチすら性器と化しているが。
衣玖「ありがと…ございます……んんっ…♡」
カルゴ「どんだけ乱暴にしても受け止めてくれる感じするわ…。その人の性格が出るのかねぇ…」
衣玖「そんな事…あぁんっ、無い…ですよっ…♡
くっ、うぅん……あんっ♡」
柔らかく大きな胸を揉みながら腰を振り動かす。
その一突き毎に愛液が漏れ出し、ますます滑りが良くなる。快感も大きいのか、衣玖の声も次第に大きくなってきた。
カルゴ「あ〜…そろそろイクわ、ちょっとばかり激しくするね♪」
胸と同じくらい柔らかな頬も撫でて、つまんで、弄ぶ。右手で頬を、左手で胸を揉んでいる。
なんという贅沢だろう。
衣玖「ひぅっ!?まっ…きゅぅ、にぃ…♡」
ぱちゅんぱちゅんと水っぽい音を立ててぶつかる衣玖の尻と俺の腰。彼女の膣から溢れる愛液は、俺の愚息を濡らすだけでなく、ピストンのたびにベッドに垂れ落ちて、水溜まりを作っていた。
衣玖「イク、イクッ…わらひ、もぉイきましゅ、ご主人しゃまぁ♡」
カルゴ「あぁ、俺ももうイクぞ…!」
衣玖「はひっ、中にぃ、らひてくらさいぃぃ♡」
言うが早いか、子宮口に愚息を強く押し当てて、子宮内に直接精液を注ぎ込む。
衣玖「熱いのっ…なか、出てましゅ♡あ゙んっ♡
あ゙っ♡ あ゙ぁっ♡ んあああぁぁっ♡」
備え付けの枕をギュッと掴み、媚びる様な嬌声を発しながら絶頂を迎えた衣玖。膣はまるで、俺の精液を搾り取るかのように強く締め付ける。
カルゴ「ふー……出した出した…」
衣玖「あんっ♡」
イッたばかりの衣玖は、尻を突き出したままで、ハァハァと大きく息をしている。膣の方は未だにピクピクと痙攣しており、どれくらい気持ちよく感じていたのかをよく物語っていた。
パクパクと開いたり閉じたりをしている膣からは粘性の強い精液がドロリと零れてきており、先程衣玖が零した愛液とよく混ざりあっている。
衣玖「ありがと……ございます…ご主人様…♡」
こちらに向き直り、うっすら涙を浮かべながらも抱き着いてくる。大きな胸が押し付けられるが、硬くなった乳首がコリコリとしていて、なんとも言えぬ気持ち良さを感じる。
カルゴ「気持ち良かった?」
衣玖「とても…♡」
カルゴ「そりゃ良かった。…っ♪」
衣玖「!…んぅっ…ふっ…んんっ…///」
優しくキスをすると、衣玖から舌を挿入してきたので、俺はそれを拒まずネットリと舌を絡める。抱き合い、再び押し倒し、ディープキスしながら挿入の準備をする。第2ラウンドの開始だ。
今度はバックではなく正常位だ。
カルゴ「もう一発、衣玖ん中で出していい?」
衣玖「あの、総領娘様は…」
カルゴ「あ」
傍らの天子を見ると、痙攣しながら気絶しかけている姿が目に入った。涎を垂らし、たまに呻き、涙を浮かべてアヘっている。
カルゴ「…ま、放っておこう。それより、衣玖とヤリたいんだけど…イイ?」
衣玖「…あの…」
カルゴ「ん?少し休憩する?」
衣玖「いえ、そうではなくて…次は、ご主人様の精子を飲ませて欲しくて…♡」
ペロリと舌を出して、飲ませて欲しいとオネダリする。一体衣玖は、どこまで俺の性癖を熟知しているのだろうか。ペロリと舌を出してのオネダリは俺が物凄く好きなオネダリの仕方だ。
カルゴ「…じゃ、その胸で挟んでもらおうかな。衣玖の胸、すごく気持ちいいんだよね」
衣玖「喜んで♡」
衣玖の腕を引っ張って起こして、反り返る愚息を彼女の口元に当てる。衣玖はそれを愛おしむ様に眺め、チュッと優しくキスをし、パクッと深々と咥え込んだ。胸で挟み、上下に動かしながら舌で撫で回すように舐めるのはすごく気持ちいい。
時々ストローのように吸ったりもするので、つい射精しそうになるが、もっと味わいたいと思ったのでそれを我慢する。
衣玖「んもぅ…我慢しないで、全部出しちゃって良いんですよ…?早く飲ませて下さい…♡」
カルゴ「っ……!」
ブルッと身震いした俺は、咥えている衣玖の口腔に思いきり射精する。口腔が熱く、気持ちいい。
衣玖「ん゙っっ……んっ…ん………ぷはっ…♡」
ゴクゴクと喉を鳴らしながら精液を飲み干して、糸を引きながら口を離した。口元に垂れる精液を指ですくって舐め取り、優しく微笑む。
衣玖「ごちそうさまでした♡♡」
カルゴ「衣玖…エロすぎ…///」
衣玖「きゃっ♡」
優しく押し倒した俺は、未だにガチガチの愚息を再び膣口に押し当てる。舐めながら興奮していたのか、また愛液が溢れてきていた。
カルゴ「…イイ?」
衣玖「はい♡ 次は、コッチに出して下さい♡」
カルゴ「よっし…!」
今度こそ、正常位で第2ラウンドを開始した。
勿論、天子は放っておいて…。
衣玖「今日もありがとうございました♡」
カルゴ「こちらこそ、ありがとな。さて、今日も天界行きますかねぇ」
衣玖「毎度毎度、すみませんね…」
カルゴ「構わないよ。気絶する天子が悪いんだ」
衣玖「あはは…」
あれからしばらく時間が経って、衣玖が気絶したので天子を起こしてヤリまくり…。またもや気絶したので、いつもの様に衣玖と送ることにした。
光学迷彩スーツを着ているので、天界では、俺は透明吸血鬼なのだ。衣玖の案内に従って、天子の広い家を進み、ベッドに寝かせる。
そこで光学迷彩をオフにし、衣玖と向き合う。
衣玖「わざわざお屋敷まで…。本当にありがとうございます、ご主人様」
カルゴ「イイってイイって。あと衣玖に渡す物があったんだ。えーと……これ」
ポケットから1つのトランシーバーを取り出し、衣玖にそれを手渡す。
衣玖「これは?」
カルゴ「河童特製の無線通信機。天子じゃなくて衣玖に渡しとく。天子に渡すと大変だからね」
衣玖「い…良いのですか?私で……。私なんて、総領娘様のオマケに過ぎないのですよ?」
カルゴ「イイんだって。何か用があればダイヤルを016にして話しかけて。あと、あの小屋も、好きな時に使っていいよ」
衣玖「しかしあのお家は、玄関に暗証番号が…」
カルゴ「暗証番号は398だよ」
衣玖「ふふっ…わかりました、好きな時に使わせていただきますね♪」
カルゴ「ああ。それじゃ、またな」
衣玖「はいっ♡…あの…」
カルゴ「ん?」
衣玖「……いえ、何でもありません♪」
カルゴ「…?そか、わかった」
翼を広げ、俺は帰路についた。そろそろ帰って、夕飯の準備をしなければなるまい。
衣玖「いつか私も…あなたの
エスカルゴと女性の関係図(図じゃない)
嫁:4人
彼女:12人
苦手な奴:2人
○フレ:2人
ペット:1人
友人:その他
エスカルゴ→衣玖
かなり好意的。○フレ。
衣玖→エスカルゴ
かなり好意的。気持ち良い事をしてくれる人。
好き。