※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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慧音と保健体育の授業

冬のように肌寒くなってきた、秋のある日。

俺は、いつものように寺子屋に授業参観にやってきていた。可愛い娘を見守り、彼女の1人であるミスティアも見守り、その先生であり、これまた彼女の1人である慧音も、寺子屋内の梁の1本にぶら下がって、じっと眺めていた。

 

カルゴ「キキィ……♪」

 

チルノ「ん?鳥でも来た?」

 

リグル「虫じゃない?」

 

るみゃ「肉じゃない?」

 

大妖精「ルーミアちゃん、それは無いと思う…」

 

巫月(エスカルゴ、また来てる♪)

 

みすち(エスカルゴさん…♪)

 

慧音(相変わらず親バカだな…)

 

まさかミスティアまで俺の女になっているとは、慧音も巫月も、予想だにしないだろう。

それからしばらくして、授業が終わり、生徒達は

全員家路(?)についた。巫月も、天井にいる俺を

見て微笑み、手を振り、永遠亭へ戻って行った。

ミスティアは、何やら意味深な笑みを浮かべて、俺を一瞥して帰って行った。

俺は、巫月を追わない。今日は慧音に用がある。

慧音はグイグイと押されるのが好きらしいので、俺もイケイケモードで対応する。プレイボーイの本領を発揮してやる。

 

慧音「巫月のところに行かないのか?」

 

どうやら、巫月を追わないことに違和感を覚えたらしく、意外な事に、慧音から話しかけてきた。それに答えるべく、蝙蝠から吸血鬼の姿へ戻り、黒板消しをしていた慧音に歩み寄る。

 

カルゴ「今日は慧音に会いに来たんだ。あんまり会う機会が無いからね」

 

慧音「そ、そうなのか?無理なんかしなくても、私は後でも良いんだぞ…?」

 

顔を赤らめながら、目を逸らす慧音。やっぱり、照れているのがものすごくわかりやすい。

 

カルゴ「この俺が、無理なんてすると思うのか?どんな欲望にも忠実な俺が?」

 

慧音「…思わない…///」

 

カルゴ「じゃあ、さ……」

 

慧音「っ…!?」

 

左手で黒板ドンをして、右手で顎クイをする。

慧音との距離がグッと近くなり、ふんわりとした女性の匂いが香ってきた。

 

カルゴ「柔らかそうな唇…。……イイよね?」

 

慧音「急だな…。だが…イイぞ♪」

 

ゆっくり目を瞑り、少し口を窄め、体を預けて、俺とキスをする体勢になる。対する俺は、そんな慧音を見たままでニヤケている。

キスを期待している慧音…可愛い。

 

慧音「…?あれ…?」

 

うっすら目を開けたところで、待ちかねたように唇を押し付ける。ぷにっと柔らかい唇と触れて、なんとも気持ちがいい。

 

慧音「ったく…今の間はなんだ?」

 

カルゴ「焦らしてみた♪」

 

慧音「悪趣味だな…する時はしてくれ…///」

 

カルゴ「案外デレるんだな、慧音。可愛いよ」

 

耳元でそう囁くと、より一層頬を赤らめた。

 

慧音「自分に素直に……少しはお前を見習おうと思ったんだよ…。周囲に自然と人が集まってくるような…お前の生き方をな」

 

カルゴ「俺の生き方…ねぇ…。もう少し、欲望に素直になってみる?」

 

慧音「ダメだ…これ以上は……///」

 

カルゴ「どうして?どうせ誰も来ないぜ?」

 

慧音「そ、そういうのは夜にだな…」

 

カルゴ「違うね。昼にやって、夜は休むべきだ。どうせ、次の日の昼にはまた、こうして何らかの活動をするんだから。慧音なら、寺子屋で教鞭をとるんだろう?」

 

慧音「う…む…確かにそうだな…///」

 

カルゴ「なっ?だから今からさ…すこーしだけ…ヤッちまおうぜ♪」

 

しばらくはモジモジしながら黙っていたが…長い沈黙の末、とうとう口を開いた。

 

慧音「…………少しなら…///」

 

カルゴ「…♪」

 

一見慧音はお堅そうに見えるのだが、案外押せば落ちるという事を、付き合い始めてから知った。

 

カルゴ「じゃ、パンツだけ下ろして…おっ、青と白の横縞パンツか。似合ってるよ」

 

慧音「あの……」

 

カルゴ「ん?」

 

慧音「ヤるのはイイんだが…その……そういった事は詳しくなくて…。だから…教えてくれ…///」

 

自分がとても恥ずかしいことを言っていると自覚しているのだろう、手で紅潮した顔を隠しながら途切れ途切れにお願いする。

 

カルゴ「わかった。じゃあ、服脱いじゃって?」

 

慧音「うぅ……恥ずかしいな…///」

 

パンツはとっくに脱がせているので、パンツだけポケットに入れて、衣服を上下共に脱がせる。

胸は豊満で、腰は細く、尻はムッチリしている。人間の里で人の子供を教えていた頃は、さぞかしいやらしい目で見られたことだろう。父兄含め。

 

カルゴ「次は……そうだな、胸でコレを挟んで、舐めてもらおうかな」

 

ズボンとパンツを下ろし、怒張した逸物を出す。

それを見た慧音は、当然ながら目を丸くする。

 

慧音「ふぇっ!?な、舐める!?」

 

カルゴ「咥えてもいいし、舌でもいい。大丈夫、俺は常に清潔を保ってるからさ」

 

慧音「清潔かどうかじゃなくて…恥ずかしいなと思って…その…。胸だけでイイか…?///」

 

カルゴ「もちろんイイよ」

 

慧音「すまない…慣れたら舐めてみるよ…///」

 

そう言って、大きな胸で愚息を挟み込んだ。少し動きは不器用だが、初めてなら当然だ。というかすぐやってくれたことに対して驚きを隠せない。

 

カルゴ「乳圧すっげ…」

 

慧音「どうだ…?気持ち良くなれてるか…?」

 

たぷんたぷんと胸を大きく揺らし、愚息を的確に刺激していく。そんな刺激を与えられていって、俺はもう少しで絶頂に達するところまで来た。

 

カルゴ「すげー良いよ…そろそろ出るかな…」

 

慧音「出るってまさか、精子か…?」

 

カルゴ「そーそー…受け止めてくれ…!」

 

慧音「…ひゃっ!わわっ、わっ…なんだ、すごい出てるっ………んぐっ…ぷは、飲みきれん…」

 

途中まで顔で受け止めていた慧音だったが、床に飛び散ると思ったのか、途中からは咥えて、口の中で射精させてくれた。それでも、射精の勢いは中々収まらず、結局ほとんどの精液は慧音の顔にぶっかけてしまった。

 

慧音「はぁっ…はぁっ………すごい匂いだな…///

お前の立派なソレもそうだが……精液も、濃厚なオスの匂いがする…♡」

 

慧音の顔は蕩けていて、メスの顔になっていた。

上手く発情させられたらしい。

 

カルゴ「慧音のメスの匂いも嗅がせてほしいな。

ほら、机に座って…♪」

 

床に座らせていた慧音を、近くの長机に座らせ、俺はその前にしゃがみ込む。そして股を開かせるようにムッチリとした太ももを掴み、広げる。

 

慧音「そ、そんなに見ないでくれ……なんだか、さっきからおかしいんだ、私の体…。舐め始めてからずっと、股間が疼いて…濡れてきて…///」

 

確かに、慧音の膣口はヒクヒクと動いているし、トロリとした愛液も垂れてきている。口の中にも性感帯はあるのだから、舐めて興奮するのは結構普通だったりするのだが。

 

カルゴ「少し、匂い嗅ぐついでに舐めさせて♪」

 

慧音「そこは汚いっ…ひゃあっ!?」

 

直接は舌を入れず、周辺を撫でるように舐める。

汗で蒸れているのか、どの部位よりも濃くてイイ匂いがムワッと立ち上ってきた。

 

慧音「待っ、てっ…ひゃうっ、待てと言ってっ…あぁん、落ち着、け…うんっ…はぁ…♡」

 

腰がビクビク反応してきた。もう少しで、挿入の準備が完全に整うだろう。そうしたらすぐにでも慧音に挿入してしまいたい。

 

慧音「はうっ…なんか、クるぅ…なんだ、これ…くぅっ…んんんっ…♡ はぐぅっっ……!!」

 

カルゴ「!!」

 

執拗に舐め続けていると、慧音の膣が唐突に強く収縮し、腰を痙攣させ始めた。

 

カルゴ「イッたね。今のをイクっていうんだぜ」

 

慧音「はーっ…はーっ…イクの…気持ちいい♡」

 

机の上に横になり、胸を上下に動かしながらで、大きく息をする慧音。あの慧音がこうなるとは…すっかり理性が飛びかけているらしい。

そして俺は、今だ痙攣する慧音の膣に人差し指をズプッも差し込み、本人に言い放つ。

 

カルゴ「慧音のココ、なんかヒクヒクしてるぜ?俺のが欲しくて、ウズウズしてるんだろう?」

 

慧音「あぁ……そう、かもしれないな…。頼む、お前のソレを…私に挿れて欲しい…///」

 

カルゴ「オッケー。…指にも吸い付いてくるし…気持ち良さそうだぜ♪」

 

正常位の体勢で、キツキツの膣口に怒張している愚息を押し付ける。少し離すと愛液が糸を引く。ピトピトと何度もくっ付けて離してを繰り返していくうちに、愛液が多く漏れてきた。その様子を見て、ゆっくりと挿入を開始した。

 

カルゴ「慧音の処女、もーらいっ…♪」

 

慧音「あっ…んっ……入ってきた…///」

 

キツいが、やはりその分、気持ちイイ。ある程度深く挿入すると、ブチッと膜を破る感触がした。無事、処女膜を貫通できたらしい。

 

慧音「く…うん……少し、痛っ…い……」

 

うっすら涙を浮かべ、ギュッと手を握りしめる。もしかすると、解し足りなかったのだろうか。

 

カルゴ「大丈夫、痛くないよ慧音…」

 

慧音「んっ…ふぅ………んんっ…♡」

 

ゆっくり腰を動かしながら、ネットリ舌を絡めるキスをすると、途端に愛液が溢れてきて、動作が比較的楽になった。

 

慧音「んっ…段々、気持ち、良くっ…♡ あっ♡」

 

カルゴ「初めてなのに感じてんじゃん…よっ!」

 

両手で腰を掴み、ジュプッと勢いよく奥へ挿れ、少し動きを速める。コリコリと子宮口にぶつかる感触がする。

 

慧音「お゙ふっ…おく、ぅっ…奥、好き…♡」

 

カルゴ「おっ…奥突いたら締まりが…!」

 

慧音「も…痛く、ないぞ…♡ 思う存分、好きに…激しく動いてくれ♡」

 

俺の首に手を回し、キスをせがむ。俺はそのまま流れるような動作で慧音と唇を重ね、彼女の言う通りに、動きを強めた。

リズミカル且つ奥に…少々乱暴に。

 

慧音「ふあぁっ…あっあっ♡ まっ、はやしゅぎ♡

はげしっ…お゙お゙っ♡ おぐぅっ♡」

 

カルゴ「イイね、乱れてきたじゃん…♪」

 

慧音「そんなに、速くぅっ♡ 出し入れしちゃ♡」

 

カルゴ「そろそろイク…外と中どっちがいい?」

 

慧音「中はぁ、らめっ♡ まだ、じきしょうそっ♡

んあぁっ♡ イイ、ぞぉ…♡ 気持ち、イイ…♡」

 

カルゴ「わかった、外で出す…!」

 

慧音「たの、むぅっ♡ あぁんっ♡」

 

より一層ピストンを速めて、射精の準備をする。

射精の直前に抜いて、そのまま慧音の顔にかけ、お掃除してもらって終了…うむ、悪くない。

慧音はさっきまで処女だったのだから、連続での行為はあまり良くないだろう。体が性行為にまだ慣れていないだろうし。

 

慧音「あ゙ぁ゙っ♡ わらひ、もっ、イク…♡また、イッちゃうぞぉ♡ 激しいの、気持ちイイィィ♡」

 

カルゴ「よしっ、そろそろ慧音にかけるぞ…!」

 

慧音「お゙っ♡ んおっ♡ まっ、待て♡ かけるの、まってくれぇっ♡」

 

カルゴ「ん?」

 

慧音「やは、りっ♡ 私の、中で…しゃせ、して♡

中に、出してくれっ♡ お前のならっ、ぜんぶっ…ぜんぶうけとめる、からぁ♡ ナカ、汚してぇ♡」

 

カルゴ「本当に良いのか?」

 

慧音「イイぞ…♡ 危険日、把握してるっ…から♡

もっと、気持ち良く…してぇ♡」

 

カルゴ「わかった…このまま中出しするぞ…!」

 

慧音「キて、くれぇ♡」

 

言うが早いか、奥の奥へ押し付け、勢いよく射精してしまう。慧音は俺より少し先にイって、膣を先程までよりも強く締め付けてくれた。

 

慧音「んおおおぉっ♡ 中で、出てるぅぅぅっ♡♡

んあぁっ♡ 孕ませようと…本気で射精して…♡」

 

カルゴ「はー…はー…。出した出した……。ま、危険日把握してるなら孕まないと思うけど…」

 

ズルッと逸物を抜き、一息つく。やはり中に出すのが一番気持ちいい。それはきっと生物としての本能なのだろう。

 

慧音「…何、言ってるんだ…?」

 

カルゴ「ん?」

 

慧音「把握してる…とは言ったが…今日じゃないとは、一言も言ってないぞ♡」

 

カルゴ「…!ま、まさか…?」

 

慧音「ふっ…安心しろ…もっとお前とのエッチを楽しみたいからな…。危険日ならまだ先だ…♡」

 

カルゴ「そ、そうか…。いつなんだ?」

 

慧音「来週の今日くらいかな…多分…」

 

カルゴ「なら大丈夫か。…じゃ、家まで送るよ」

 

慧音「そ…その前に…もう1回だけ、一緒に…♡

一緒に気持ち良くならないか…?♡」

 

カルゴ「…お言葉に甘えて♪」

 

俺が畳に寝転がり、慧音を俺の上に座らせ…次は騎乗位での行為に移ろうとする。まだ慧音は俺の足に座っており、前のめりになって繰り返し大人のキスをしている。

 

慧音「んっ…♡ これっ…気持ちイイな…♡ もっとしたくなってくる…♡ んんっ♡」

 

カルゴ「ふふっ…。さぁ、そろそろ始めようか」

 

慧音「ああ♡ 今挿入する…んぅっ♡」

 

当てるだけでもチュッチュと吸い付くように絡む慧音の膣。ゆっくり腰を落としていき、ようやく挿入が済んだと思ったその時…慧音が驚きの声を漏らす。

 

慧音「あ…あ……そんな、まさか…」

 

カルゴ「どした?」

 

慧音「見、られた…!」

 

カルゴ「え」

 

ヤバいと思い、頭だけ寺子屋の入口の方に向ける俺だったが、そこにいた人物を確認して、内心でホッと胸を撫で下ろした。

 

カルゴ「ミスティア、どうして戻ってきた?」

 

入口にいたのはミスティア。俺の彼女の1人だ。

何度もヤッたし…誘われたりもしている。先程の意味深な妖しい笑みは、後で行きますね、という予告だったのだろうか。

 

みすち「教室に忘れ物…というのは冗談で…♡」

 

中に入ってきて、帽子をとり、服を脱ぎ始める。

俺達の行為を外から覗き見て興奮していたのか、その膣からは愛液が垂れてきているのが見えた。

 

慧音「!?おい待て、何故脱いだ!?」

 

みすち「私も混ぜて下さい♡」

 

慧音「ダメだ、すぐに帰りなさいっ!エスカルゴからもなにか言ってやってくれ!」

 

カルゴ「ミスティアも俺の女の1人だよ、慧音。もう何回もヤってるし」

 

慧音「なん…だと…!?」

 

みすち「慧音先生はご存知なかったようですね。ええ、私もエスカルゴさんの女の1人ですよ♪」

 

慧音「…本当に見境無いな…。いや、そんな事はとうにわかってたが、いざ目の前に誰かがくると驚くものだな…」

 

カルゴ「…引いた?」

 

慧音「引きはしない。ただ驚いただけだ。お前の女癖の悪さは今に始まったことではない。ただ、こんな幼子にまで手を出すのは…いや、紅魔館の吸血鬼もまだ子供か…」

 

カルゴ「まぁそうだな…」

 

みすち「という訳で…あんっ♡」

 

カルゴ「んむっ!?」

 

全裸となったミスティアは俺の顔の上に座って、グリグリと股を押し付けてきた。ネットリとした愛液がたっぷり口の中に入ってくる。

 

みすち「私も混ぜて下さい、先生♡」

 

慧音「…仕方ない…他の皆には内緒だからな?」

 

みすち「大丈夫ですよ、私たち生徒の中でエスカルゴさんに好意を持ってるのは私と巫月ちゃんとルーミアちゃんだけですから♪」

 

巫月の場合はファザコンだからな。ルーミアは…食料としてって意味だと思う。恋愛事にはあんま興味無いって言ってたし。

 

慧音「ルーミアもなのか…。まぁいい、今だけはエスカルゴを2人占めだ♪」

 

みすち「はい♡」

 

カルゴ「んむ、むむ!んむむ!」

 

みすち「ふふ、何を言ってるかわかりませんよ♪

私のことも、ちゃんと気持ち良くして下さい♡」

 

はぁ…仕方ないな、腹を括るか。こうなったら、ミスティアの事もしっかりガッツリ犯してやる!

 

慧音「……ん?あぁ、動くってことだな?生徒の前で喘ぐなんて、恥ずかしさの極みだが…///」

 

口が使えないので、慧音の腰を掴み、ゆっくりと上下に動かし始める。

 

みすち「それは私もですよ、先生♪」

 

慧音「そうか、お互い様か……んはぁっ…♡」

 

動かすが、ミスティアを舐めるのも止めない。

この並行作業は疲れるのだが…分身したフランのお陰でそこら辺の器用さ、体力も得たので、もう大丈夫である。それに加えて、これまでに何度もフランと小悪魔と3Pをやってきたのだ。

 

みすち「ふああぁっ♡ 吸い付いちゃ…んぅぁ♡」

 

慧音「あっ♡ あぁんっ♡ これっ、奥に届くぅ♡」

 

みすち「ふ、ふふっ…ペロペロ、気持ち良い…♡

もうすぐ、イクかも…ですぅ♡ あはぁっ♡ イッ、イッちゃいますぅぅぅっ♡」

 

カルゴ「ッ!」

 

ギュッと太ももで俺の顔を挟み込み、プシャッと勢い良く潮を吹いたミスティア。濡れた膣口も、啜ったり舐めたりして綺麗にしていく。

 

みすち「あ゙あ゙ぁぁんっ♡ あっあぁっ♡ イッた、ばかり、なのにぃ♡ らめぇぇっ♡」

 

慧音「お゙っ♡ ふほぉぉっ♡ ふぐぅっ…お゙ぐっ、

届いでるぅぅっ♡ イグイグっ、んおっ♡ あ゙っ♡

またっ、またイカされる゙っっ♡♡」

 

さっきも中に出したし…もう予告しなくていい?

よし、もう一発、慧音の子宮に直接…♪

 

慧音「ふあああっ♡ また、中いっぱい出てる…♡

お腹の中がっ…熱くて…気持ちいいぃっ♡♡」

 

みすち「慧音、先生もっ…イッたんですねっ…♡

気持ちイイ、でしょう…?んちゅっ♡」

 

慧音「むっ!?…んっ…はぁ…ミス、ティア…♡

はぅっ…ふぅ…んんんっ♡」

 

ミスティアの急なディープキスを、驚きながらも受け止め、しっかりネットリ舌を絡める慧音。

真下の俺は、2人がキスしている事に興奮して、再び慧音の膣内にある愚息を動かし始める。勿論ミスティアを舐めるのも忘れていない。しかし、今度はただ舐めるのではなく、手でミスティアの尻を押さえて、舌を挿入して舐めまわす。

 

みすち「あ゙はぁっ♡ 舌、にゅるにゅるってぇ♡

入って、きてるぅぅっ♡ あ゙っ♡ あああぁぁ♡」

 

慧音「まてっ、また動かしてっ…♡ イクイクっ…何回もイカされてぇっ♡ おかしくなるぅぅっ♡」

 

海老反りになり、また絶頂に達してしまう慧音。

それを見たミスティアは、息も絶え絶えに……。

 

みすち「せんせぇ、そろそろ私にも挿れさせて…下さいぃっ♡ 私も、もっと気持ち良く…♡」

 

慧音「イイぞ…交代だ♡…んんっ♡」

 

ミスティアに挿入するために、俺はミスティアの尻から手を離す。愚息を引き抜いた慧音は、今度は俺の顔に座る。ムッチリとした大きな尻が俺の顔を包み込み、中出しした精液と愛液が混ざって溢れてきた。

 

慧音「重くないか?…そうか、大丈夫か…♪」

 

重さを心配する慧音にOKサインを送ると、安心したように息をついた。大きくなっている陰核に舌で刺激を与えると、ビクンと反応した。

 

慧音「んふぁっ♡ ピリピリして、気持ちイイ♡」

 

みすち「挿れますね♡ …んはああぁっ♡」

 

やっぱミスティアと慧音じゃあ感触が違うな…。

どっちも気持ちいい…敏感だからすぐに出るな。

よし、少し激しめにするか…。

 

慧音「ふおぉっ♡ 舌っ、激ひぃっ♡ イクイク♡」

 

みすち「あ゙ぁ゙ぁっ♡ はげしっ♡ イクんれすね♡

私もイクイクっ♡ 中に出してくらしゃいぃっ♡」

 

慧音は俺の舌技に悶絶して、派手に潮を吹いた。

そしてミスティアには、ギチギチッと締め付ける膣に、容赦無く射精する。熱い愛液に熱い精液が混ざり、なんとも言えない快感を得られる。

 

みすち「はぁーっ…はぁーっ…気持ち…イイ♡」

 

慧音「はぁ…ふぅ……ああ、気持ちイイな…♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慧音「ふぅ…随分派手にヤったな…♪」

 

みすち「ふふっ♪」

 

カルゴ「ふぃ〜……」

 

3P突入からおよそ2時間が経つ頃。ようやく、俺たちは行為を終えた。濡れた畳、机を拭いて、俺が完全に乾燥させる。片付けも終えた俺たちは帰宅をする準備を済ませ、寺子屋を出る。

 

みすち「…いつの間にか、慧音先生もエスカルゴさんの彼女になっていたんですね♪」

 

慧音「そっちこそな。彼女だと知って驚いたぞ」

 

みすち「実はエスカルゴさんって、凄く優しくてカッコ良い上に、歌までお上手なんですよ♪」

 

慧音「あぁ、前回のライブには私も行ったから、それはよく分かっているよ。…また、彼女の歌を頼まれた時は、私も歌われるのか?」

 

みすち「多分!ねっ、そうでしょう?」

 

カルゴ「そうだな。次のライブ、日程は未定だがまた呼ばれるのは確定らしいから…ま、楽しみにしててよ」

 

慧音「あぁ、そうしよう。日程が決まったら私に教えてくれ。妹紅も連れていこう」

 

みすち「はい♪」

 

こうして、寺子屋3Pを終えた俺は、上手く力の入らない翼に力を込め、3時のおやつを求めて、紅魔館へと向かっていった。

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