俺2「お空とのエロ回書いて、どうぞ」
俺「予告してない」
俺2「前も忘れてたろ、書き足せ」
俺「時間経ちすぎ」
俺3「さとりとのエロ回書いて、どうぞ」
俺「同じ事言わすな」
俺4「純孤とのエロ回書いて、どうぞ」
俺「日本語わかります?」
俺234「おかのした」
俺5「リク消化」
俺「天才か」
カルゴ「───って事があってさ〜」
霊夢「へー。そんなゲーム初めて聞いたわ」
紅魔館で王様ゲームを行った数日後。今度はこの博麗神社でそれをやりたいかも、と思った俺は、ゲームの話を妻と娘…と、客人達に話していた。今日は2人の客人が来ている。遊ぶのにこれ以上良いタイミングは無いだろう。
カルゴ「紅魔館にゃ色んな本があるからなー…。まさかゲームの本まであるとは思ってなかったんだけどさ。…で、どうよ?やってみるか?」
霊愛「やりたい」
霊麗「やってみたい!」
霊夢「じゃ…魔理沙がやるなら。やらないんなら昼寝する」
魔理沙「やってみたいぜ!面白そうだしな!」
萃香「お〜?んじゃ私もぉ〜!」
霊夢「酔っ払いは帰りなさい」
客人2人目は萃香だ。また「霧になって散歩中に遊びに来た」のだ。風に流されるのが気持ちいいと本人は言っている。やはり凄い能力だ。
萃香「酔ってるからこそ、ここで遊ぶんだろぉ?それにぃ、酔っ払ってフラフラだよぉ〜」
魔理沙「フラフラなのは元からだろ…」
カルゴ「…じゃあ、6人だな」
紅魔館で遊んだ時に使用した箱とクジをスキマで取り寄せて、簡単にルールを説明した。その時、霊夢があの時の咲夜さんの様な事を言ったので、やはりこの2人は似てるんだなと感じた。
時たま衝突するのは似たもの同士だからなのか。
なるほど、納得である。
霊夢に王様を引かせたらろくなことにならないと思う。霊愛も魔理沙も同じことを思ったからか、王様の説明の時に霊夢をやたらチラ見していた。
カルゴ「じゃ、まずは俺から引かせてもらうぞ。
…あ、王様じゃなかった」
魔理沙「次は私な。…ふむ」
霊夢「王様キタコレ」
霊麗「お母さん引き運良すぎ〜」
どうやら最初の王様は霊夢らしい。「博麗の者に引かせると王様引く説」でも提唱しておこう。
…最初から霊夢であることに対し不安しかない。
霊夢「んー…じゃあね、5番は棚に閉まってある私のお団子持ってきて」
霊愛「えー?実の娘に物取りに行かせるワケ?」
霊夢「ゲームだもん。よろしくね〜」
霊愛(なら、ついでに私のも持ってくるかな)
霊愛は、自分の分の団子まで持って戻ってきた。
上手いことをする。そういえば咲夜さんの最初の命令も「誰かに何か物を持ってこさせる」系だ。やはり霊夢と咲夜さんは似ているのか。
魔理沙「おっ、次は私だぜ!」
カルゴ「ちぇ〜」
萃香、俺、魔理沙で引くと、何と魔理沙が王様を引いた。大丈夫だ、まだ霊夢ら3人には引かせていないので、先程の説は崩れていない。
魔理沙「そうだなぁ〜…何にしよう。やばいな、いざ王様に当たると何にしようか悩むぞ…?」
カルゴ「わかるわ〜」
魔理沙「……よし、決めた!さっき霊夢は5番を指名したから、次は4番を指すぜ!4番は萃香の酒を飲め!」
カルゴ「おいおい、子供に当たったら…」
萃香「たは〜、4番って私だぁ〜!」
魔理沙「なん……だと……!?」
萃香「じゃ〜迎え酒になるな〜!んっ……んっ…プハーッ!やっぱお酒ってい〜ね〜!」
魔理沙「ちぇっ、思いっきり空振りしたぜ…」
常に酒飲んでるから命令し直しで良いんじゃね?
…の言葉を飲み込み、再びクジを引いた。次は、なんと俺が王様だった。
カルゴ「よぉーし!俺が王だ!」
霊愛「げっ…」
霊夢(たまーに、コイツの勘も当たるのよね…。大丈夫、私は3番よ、当たらない当たらない…)
カルゴ「5番、4番…なら次は3番だな」
霊夢「んなっ…!そこは流れ変えない!?」
カルゴ「いやー…俺は流れを変える派じゃなくて流れに乗っかる派だから。もしかして霊夢か?」
霊夢「…そうよ」
カルゴ「ふーむ…」
すると、魔理沙が俺に耳打ちする。
魔理沙「過激なヤツは夜にしてくれよな?」
いやいや…魔理沙や萃香、娘が目の前にいるのに過激なことをすると思っているのか??
カルゴ「分かってるさ、安心しな」
魔理沙「なら良いんだ。お前って加減しないから心配になっちまったぜ」
カルゴ「そりゃ心外。…よし、決めた。膝枕だ。これなら良いだろう?魔理沙」
霊夢「えー…」
魔理沙「おっ、思ったより控えめだったな」
カルゴ「何すると思ってたんだ?」
魔理沙「キスとか…ヤバいキスとか」
カルゴ「あ…霊夢って確定だったからそれくらいなら出来たな。まぁいいさ、次で。…ほれ霊夢、膝枕」
霊夢「いやあんたが来なさいよ」
カルゴ「俺が霊夢を膝枕するんだが」
霊夢「はぁ!?」
魔理沙「まさかの逆かよ!」
カルゴ「してくれるならそれでもいいんだけど」
霊夢を上から眺める機会なんてあまりないので、良い機会だと思ったのだ。それに加えて、霊夢のイイ匂いを間近で嗅げるなんて……。
変態発言?匂いフェチなのでそこは許されたい。
霊夢「う…うーん…どっちにしようかしら……。
(私が行く方が恥ずかしい…?それとも、する方が恥ずかしい?…どちらにせよ、膝枕ってキスより恥ずかしいかもしれないわね…)」
カルゴ「そんな悩むか?」
霊夢「…膝枕…してあげるから、来なさいよ…///
(こうすれば私はあんまり恥ずかしくないし…)」
カルゴ「やった♪」
そして俺は、寝転がって霊夢の膝に頭を乗せる。
温かく、今にも眠れそうである。スカートの中にこっそり手を入れ、太ももをサラサラ撫で回す。やはり触り心地は抜群で、しかもイイ匂いだ。
霊夢「変態…///」
カルゴ「…さて、クジを引きますかね」
箱の中にクジを戻し、次は霊麗、霊愛、霊夢…の順で引くことにした。するとやはり────。
霊麗「あっ、私王様だ♪」
霊愛「勘?」
霊麗「勘!」
もしかすると、あの説は立証だろうか…?
霊麗「じゃーねぇ……。ねぇお姉ちゃん、弦月姫お姉ちゃんが言ってたあのゲームなんだっけ?」
霊愛「あぁ〜…お菓子咥えるってやつ?」
霊麗「そうそれ!」
カルゴ「ポッキーゲーム」
霊麗「そうそう、多分それ!さすがお父さん♪」
カルゴ「ドヤァ…。これが父親さ」
霊麗「おー!」
霊夢「膝枕されながら言ったところで威厳なんて微塵も無いわよ」
霊愛「ホントだね」
カルゴ「ちぇっ」
霊愛「お父さんがカッコよく見えるのは戦闘中だけかなぁ…」
カルゴ「なんやて?」
霊愛「なんでもなーい。霊麗、続き続き」
霊麗「あ、うん!じゃあね、5、4、3…ときたから、2と1がポッキーゲーム!」
カルゴ「なん…だと…!?」
魔理沙「おっ?」
カルゴ「俺1…。霊夢は?」
霊夢「3」
魔理沙「私2だぜ。ポッキーゲームって何だ?」
カルゴ「ポッキー…………このお菓子を、2人が両端から咥えて、折らずに食べ切るゲームだ」
ポンッと軽く創造した俺は、魔理沙にポッキーを見せ、軽く説明した。何故娘がポッキーゲームを知っているのかは…弦月姫が教えたのだろうな。いつ情報共有をしているのだろう。そこは父親の俺にも全くわからない。
魔理沙「へー、咲夜が作ってたチョコついた棒のお菓子、ポッキーっていうのか」
カルゴ「外の世界ではそう呼ばれてる。それで、魔理沙…このゲームの行き着く先、想像できる?どうなるのか…さ」
魔理沙「行き着く先?」
カルゴ「2人で1本を食べたらどうなる?」
魔理沙「2人で…1本………あっまさか…」
霊夢「魔理沙とエスカルゴが…」
レイマリ「キスするってこと(か)!?」
カルゴ「…うん」
魔理沙「おい霊麗、命令の撤回をだな…」
霊麗「王様の命令は絶対〜♪」
魔理沙「いやしかし…」
カルゴ「大丈夫だよ、魔理沙。ポッキーを途中で折ればいいんだから」
魔理沙「むぅ…それもそうか。よし、ならお前がポッキー折れよな。私は負けたくないし」
カルゴ「オイオイ、負けたくないのは俺もだぞ」
魔理沙「それじゃアレしちゃうだろ」
カルゴ「なら魔理沙が折るか離せばいいだろ」
魔理沙「お前は日本語を話せ。ここは幻想郷だ。いいか?私は絶対に負けたくない。だからお前が負けろ。以上だ」
カルゴ「魔理沙こそわかってるか?俺も負けたくないんだ。例えゲームでもな」
魔理沙「私も負けたくないから言ってるんだよ」
博麗姉妹(ゲームの選択ミスったなぁ…)
萃香「だったら魔理沙もチュ〜しちゃえばぁ〜?私なんてもう何回もヤッてるよぉ〜?」
魔理沙「はぁ!?」
霊夢「…ねぇ?ちょっとどういう事かしら?」
満面の笑みで俺の頭を鷲掴みにする霊夢。すごく可愛いが、黒い笑みに見えて仕方ない。
カルゴ「酒の勢いに任せてその…。いや、ヤッたっていってもソッチ…霊夢が想像してるアレの方じゃなくて、キスだけでさ…痛い痛い痛い痛い」
霊夢「それはわかるわ。私が言いたいのは、何で彼女でも愛人でもない女としてるのってコトよ」
カルゴ「あぅぅ…」
霊夢「言い訳があるなら聞いてあげてもいいわ」
カルゴ「俺の酒癖のせいですごめんなさい」
霊夢「酒癖悪いってわかってんのに何で…あぁ、萃香が無理矢理か」
カルゴ「まぁね…。自分からは霊夢の口嚼酒しか飲まないしさ…」
霊夢「萃香からなら………許す」
霊夢の手から力が抜ける。萃香が言っても聞いてくれない性格なのを分かっているからだろう。
カルゴ「ごめん霊夢…」
霊夢「吸血鬼って力は強いけど、萃香達みたいな鬼と比べたら弱いものね。仕方ない部分は…あるかもしれないわ」
カルゴ「…うん…」
霊夢「まぁ後で説教ね。今は執行猶予みたいな。ゲームが終わったら覚悟なさい」
カルゴ「…はい」
魔理沙「話は終わったな。だったらさっさとそのポッキーゲームとやらをやろうぜ。私が勝つが」
カルゴ「仕方ない…今回は俺が負けてやるよ…。これ以上、霊夢を怒らせたくないしな」
魔理沙「賢明な判断だぜ。あ、チョコの方は私が食べてもいいか?」
カルゴ「しゃーないな。ほれ」
魔理沙「サンキュー♪」
そして霊夢の膝からその頭を上げて、チョコとは反対を咥えて、とうとうゲームがスタートした。どこら辺で棒を折ればいいのかよくわからない。もう少し食べていたいが、下手するとシテしまうかもしれない。気を付けなければ。
魔理沙(ハロウィンパーティの時くらい近い…。うぅっ、緊張してきたぜ…)
魔理沙の顔が赤い。何を考えているのだろうか。
最後は、ポッキーの4分の1ほどを食べた辺りで俺が意識的にポッキーを折り、自滅した。
魔理沙「んー、やっぱ美味しいなぁこのお菓子」
カルゴ「そりゃ良かった」
霊愛「ちぇー、ホントに自滅しちゃった」
霊麗「もしかしたらもしかするかもって思ってたのにねー。まーいっか、次やろ次!」
霊愛「そだね」
色々あって遅くなったが、ようやくゲームが次に進行した。そして、次の王様は────。
萃香「ん〜?私が王様だ〜い!」
霊夢「うーわ…なんか面倒臭そ…」
萃香「そーだなぁ…4番は今夜、私とお酒飲も!なっ、霊夢!」
霊夢「残念、私は2番」
萃香「えっ…じゃあ誰だろ?エスカルゴ?」
カルゴ「正解」
霊夢「!」
萃香「おーっ!やった!霊夢よりノリいいから、一緒に飲んでて楽しいんだよなぁ!(一部霧にして覗き見たんだよね〜。この部屋には色んな妖気が綯い交ぜになってるから、バレてないよね♪)」
霊夢「馬鹿になるだけでしょ。…元からだけど」
カルゴ「萃香と飲むと記憶が飛ぶんだよなぁ…。自分が何してるかわからなくて怖いんだが」
萃香「飲んで笑ってちょっぴりえっちなこととかしてるだけだよぉ?」
カルゴ「おい最後」
萃香「あ、私からだから大丈夫大丈夫!ついついハメ外しちゃうんだよね!」
霊夢「萃香から…?」
萃香「そーそー!たまーにね!やっぱ盛り上がり過ぎるんだ!」
霊夢「ふーん…」
魔理沙「じゃあそれはまた後でって事で…。次、クジ引こうぜ!今度は霊夢からな!」
霊夢「はいはい」
やはり霊夢は王様を引き当て、残りのメンバーはそれ以外を引き当てた。本人達曰く、「引こうと思えば普通に引ける」らしい。先に引かせたら、王様がこの3人に限定されてしまうので、協議の結果、萃香や魔理沙、俺が先に引く事になった。
霊夢「そうねぇ…何にしようかしら。意外と迷うものなのね。……5番、一発芸」
カルゴ「!?…ほっ…」
一発芸と聞いて嫌な予感がしたが、どうやら俺は4番なので一発芸回避である。とすると、5番は誰なのだろうか。
霊愛「ええええ…何で私が…」
霊麗「あははっ、お姉ちゃんドンマイ♪」
魔理沙「王様の命令は〜?」
霊カル萃「絶対〜!」
霊愛「くっ…!ちょっと待って、1分だけ考える時間頂戴!持ちネタなんて無いから!」
カルゴ「あくしろよ〜」
1分後
霊愛「思い付いた!」
魔理沙「おっ早いな」
霊夢「はい、今すぐ発表して」
霊愛「…わかった。一発芸『真昼間から発情したお父さんに襲われるお母さん』」
霊夢「!?」
押し倒された様子を表現する為なのか、コロンと畳に仰向けに倒れる霊愛。
霊愛「ちょっと待ってよエスカルゴ…まだ昼よ?関係ないって…アンタねぇ…。んっ…キスなんてしてもダメなものはダメ…夜にしましょ?ほら、魔理沙が来たら見られちゃうから…ね?だめよ、今は我慢して…?ちょ、パンツ下ろさな……期待してない!してないからっ!違っ、これは汗よ!あんたがくっ付いてくるから汗かいたの!あー、暑い暑い!だから脱がすなって言ってん…………この続きは省略でお願い」
魔理沙「なるほど、お前らは昼からか」
霊夢「アンタねぇ…!」
カルゴ「流石娘、真似が上手い」
霊愛「伊達に2人の娘やってないよ」
霊夢「霊愛も後で説教ね」
霊愛「この後はお姉ちゃんのとこ遊びに行くから無理でーす残念でしたー」
霊夢「チッ」
魔理沙「なかなか面白いもん見せてもらったぜ。次は誰が王様だろうなぁ」
などと言って引いていると、次は魔理沙が王様を引き当てた。何を言い出すか、検討もつかない。
魔理沙「1、3、5番!本音または本当かウソか分からないような事を他の2人に言うんだ!1は3と5に、3は1と5に、5は1と3に!」
カルゴ「なぬっ…」
霊夢「あー当たっちゃった…」
萃香「おっ、私来た〜!」
魔理沙「何だと?よりにもよってお前らかよ…。まぁいい、これはこれで面白そうだ!」
カルゴ「誰から言う?」
霊愛「番号順で良くない?1番からで」
カルゴ「俺3」
霊夢「私5。萃香からね」
萃香「あ〜私か〜。そうだなぁ…。エスカルゴ、いつも酒盛りに付き合ってくれてありがとうな!1人酒は寂しいから嬉しいぞ〜!」
カルゴ「どういたしまして」
萃香「霊夢はな〜…もう少し年長者を敬えば?」
霊夢「幻想郷に居る9割以上の妖怪を敬う?」
萃香「なんかごめん」
霊夢「レミリアとか、敬う気になれないわよ…。ほら次、あんたよ」
カルゴ「うん。…萃香、無理に酒を飲ませるのは勘弁してくれ、お前に何するかわからん。本気でとは言わないが少し困ってるぞ」
萃香「でもそう言ってても飲んでくれるじゃん」
カルゴ「ま、まぁな…。霊夢…は…うーん……。
霊麗も大きくなったし、3人目にトライするか」
霊夢「皆の前で何言ってんのよ変態!」
カルゴ「あだっ!」
膝枕してもらっている俺の額に拳を落とす霊夢。
次は男の子が欲しいと思っている俺である。
霊夢「次は私ね。…萃香ね、霧になって散歩するのは別にいいけど、その度にここに寄らないで。色々と…邪魔してることもあるんだからね?」
萃香「うぃ〜…?善処しま〜すっ!なははは!」
霊夢「(たまにならいいんだけど…最近また頻度が増えてきてるしね。)エスカルゴは…その………」
カルゴ「ん?」
霊夢「今ね…実は……」
カルゴ「まさか───ッ!?」
ちょっぴり頬を赤らめ、お腹に手を置いた霊夢。これで察せない男がいるだろうか?
霊夢「3ヶ月…だってさ♪」
カルゴ「マジか霊夢!」
魔理沙「またか霊夢!」
膝から顔を上げて、霊夢の肩を掴んで向き合う。すると、柔らかい笑顔から一変し、スンッと真顔になってしまう。
霊夢「…んなワケないでしょう、かなりの頻度でヤッてるのに。赤ちゃん居たらヤラないわよ」
カルゴ「あっ…それもそう…だよな……」
霊夢「あのねぇ…。何をそんなに一喜一憂してるワケ?これはゲームよ?」
カルゴ「ははは…本当かと思ったんだよ。見事に騙されちったぜ…」
霊夢「『本当かウソかわからないようなこと』を言うんだから、騙してナンボよ」
カルゴ「はは…」
霊夢(コイツ…喜んでた…。やっぱり嬉しいものなのかしら。3人目か…霊麗も大きくなったし、そろそろ大丈夫かな?…って、何そんなヤル気になってるのよ私。…もし3人目作るのなら、次は男の子が良いかなー、なんてね。でもエスカルゴなら、自分の子供にも嫉妬しそうね…♪)
なんかニコニコしてる…どうしたんだ、霊夢…?
それからもしばらくゲームを続け、全員の命令のネタが切れたあたりでゲームを切り上げ、夕飯の支度を始めた。俺と萃香はあとで酒盛りをする話なので、今夜は酔いどれ萃香も一緒に食卓を囲む事になった。
次回!微エロの可能性。