センスの塊だろこのサブタイ。
しばらくエロ書いてなかったからかクオリティは若干下がってますね…。シチュエーションで興奮してください!
カルゴ「よっし…ヤリますかねっ!」
小悪魔「はいっ!」
小悪魔からある程度の説明を受けた後は、2人でシャワーを浴びて体を綺麗にし、身体を拭いたらすぐにスキマでベッドにインした。
図書館の奥にある、小悪魔の部屋だ。
俺と小悪魔はベッドに座って向かい合っている。
前戯なら俺達には必要無い。即ハメ即出しイチャラブセックス、これがいつものスタイルだ。
それも、どちらかがギブするまで。俺も小悪魔も性欲は強いので、体力的に小悪魔が先にギブだ。
が、今日はそういう訳でもないらしい。小悪魔はいつにも増してヤる気マンマンである。
小悪魔は、「回数なんて関係ナシに、たっくさんエッチしましょうね♡」と言っていた。これは、俺は自分の心配だけしていればいいという事だ。油断していれば搾り取られてしまう。
今日はそれが目当てだが…。
小悪魔「まずはどんなプレイにしますか?」
…マジでヤる気マンマン過ぎるだろ。好き放題に犯せるって最高だなぁ…って考えてる時点で俺は悪いヤツだよなぁ。
カルゴ「そうだな…最初はやっぱり正常位とかが良いかな。準備運動みたいな感じで♪」
小悪魔「了解です♪ どうぞ、準備万端ですよ♡」
コロンとベッドに転がり、くぱっと入口を広げる小悪魔。ピンク色の綺麗な膣から、既にトロトロしていそうな愛液が漏れている。やはり、俺達に前戯は必要無い。俺の愚息も準備万端だ。
カルゴ「あー…熱くて気持ちいい…」
小悪魔「んふっ…相変わらず大っきい…♡」
にゅるにゅるとネットリと絡んでくる膣のヒダ。小悪魔の呼吸に合わせ、少しずつではあるがそのヒダが動くので、気持ち良さはマシマシだ。
最初はゆっくりで慣れてきたら速く動かすなんて行程を踏まずに、最初からそこそこ速く動かす。俺達は何度もそんな性行為を繰り返してきた。
カルゴ「やっぱ膣もイイなー…ちょっと早いけど1発出すよ…」
小悪魔「はいっ♡ 出して下さいぃっ♡」
カルゴ「っ……」
小悪魔「あ゙ぁぁっ♡ 熱っ、いぃ♡」
アカン、「エスカルゴ早漏疑惑」が出てきたぞ。
イヤ、だって気持ちいいし!仕方ないよそりゃ!
ここ2日くらい溜まってたから早かっただけだ!
2日も我慢すりゃすぐ出ちゃうよ!
カルゴ「やっぱり50発ってイケるかもな。治まる気配が無いね。まぁまだ1発なんだけど」
小悪魔「濃いれす…♡」
カルゴ「抜かずの2回目…っ!」
射精直後であるにも関わらず、愚息は治まる所を知らない。精液によってヌルヌルになった膣内で更なる精液を吐き出そうと俺はまた動き始める。
小悪魔「あぅっ♡ はっ♡ あぁん♡ イイっ♡ 奥、当たってますぅ♡」
カルゴ「うぉっ…締め付けパネェ…っ!」
小悪魔「あんっ♡ あ、ああっ♡ イク、イクっ♡」
弱点を突かれた小悪魔は目を固く瞑りながらオーガズムに達し、ピクピクと小さく痙攣し、それと同時に俺も絶頂に達する。
カルゴ「小悪魔…声エロすぎ…」
小悪魔「気持ちいいので、自然と…えへへ♡」
カルゴ「…もう1発中に出す…」
敏感になっている今が出し時だ。抜かずの3発目だって可能だろう。いつもやっていることだが。
そして、敏感になっているのは俺だけではなく、小悪魔だってそうだ。動かし始めると、すぐ甘い声を部屋に響かせてくれる。
小悪魔「はぅあぁっ♡ ああんっ、イったばかり♡
なのにぃ♡ あ、あぅあっ♡ おち、ちん…おくぅ、届いてますぅぅっ♡ あああぁぁっっ♡♡」
カルゴ「3発目…っ!」
小悪魔「あああぁっ♡ いっぱい出てるぅぅっ♡」
子宮に叩きつけるように勢いよく射精し、今度は少し柔らかくなった愚息を引き抜く。既に魔力に変換したのか、そこそこの量を出したはずだが、溢れては来なかった。
小悪魔「はぁ…はぁ…気持ちイイれす♡」
カルゴ「チューして小悪魔…」
小悪魔「はい♡ んっ…む…んん♡」
カルゴ「ん………ふぅ…」
抱き合って、舌を絡めるキスをすると、少しだけ柔らかくなりかけていた愚息に硬度が戻る。
やはりディープキスはとても興奮する。
カルゴ「今度は…舐めてくれる?」
小悪魔「喜んで♡」
我ながらどうしてここまでオープンに言えるのか不思議だが、冷静になれば性行為は冷めてしまうので、考えないようにしよう。
彼女はその柔らかな手で包み込むようにキュッと愚息を掴み、その先端をピンクの舌で舐め回す。
小悪魔「んふふっ…我慢汁が溢れてますよぉ♡」
カルゴ「あぐっ…もーイクから…咥えてっ…!」
小悪魔「んんっ♡」
カルゴ「あ…あっ、吸うなんてやば…あ゙っ…」
小悪魔「っ……♡♡」
絶頂を迎えそうになると、一回り大きくなる愚息だが、小悪魔はそのタイミングで愚息を吸って、精液を搾り取らんとする。
たまらず吸われるがままに彼女の口内に射精し、出された彼女はそれを喉を鳴らして飲み干す。
カルゴ「あ゙……かはっ……今のはキチィ……」
危うく、俺の腰が抜けるところだった。まさか、ここまで気持ちのいい技術を会得していたとは…流石小悪魔である、としか言い様がない。
小悪魔「ん〜……ふぅ、物凄く沢山出ましたね♡普段の倍は出てましたよ♡♡」
カルゴ「5発分、くらいか…。50発への道はまだ遠いかもなぁ…」
小悪魔「ふふっ、焦らずとも大丈夫ですよ♪ 少し休憩しますか?柔らかくなっちゃってますし」
カルゴ「うん、少し休憩する。今の吸われるのはマジで気持ち良すぎた」
小悪魔「それは良かったです♡」
カルゴ「代わりに────…」
小悪魔「!!」
創造魔法で、ある道具を創造する。小悪魔はその道具を見るなり目の色を変えた。
カルゴ「コイツ突っ込んでもいい?」
小悪魔「アナ○ビーズ…初めて生で見ました…♡どうぞ突っ込んで下さいぃ♡」
四つん這いになり、クイッと尻を上げる。彼女の肛門は、早く挿れてと言わんばかりにヒクヒクと動いている。開発済みとはいえこっちにも一気に挿入するほど俺は鬼じゃない。
あくまでもゆっくりとビーズを挿入していく。
小悪魔「お゙っ…ふぐっ…あぁあ、大っき…♡」
カルゴ「まだ3つしか入れてないぞ。あと4つ、耐えられるよね?」
小悪魔「はわっ…んぁっ、待ってぇぇっ♡」
カルゴ「…やっぱやーめた♪ 一気に入れるよ♪」
小悪魔「おごぉっ♡ おふっ…あぁ…♡」
一気にビーズを挿入すると、ビクンと海老反りになりなが、喜ぶ小悪魔。開発とは実に恐ろしく、肛門までも性感帯と化していた。
カルゴ「小悪魔にビーズ入れてたら復活したわ…単純だなぁ」
小悪魔「次は…どうしますか…?」
クイッと上げたままのお尻を、ヒクつかせながら振り向いた小悪魔。息は荒く、目は虚ろで、顔は高熱を出した時のように真っ赤になっている。
カルゴ「挿入するに決まってるじゃん♪」
小悪魔「おあぁあっ…♡ お腹、苦しい…♡」
カルゴ「お…何だこれ、ビーズ入れてるからか?圧迫感がすげぇ…♡」
小悪魔「ふあぁっ…♡ こしゅれてっ…ぁあっ♡」
直径3cmほどの玉が7つも入っているのだ、腹も圧迫されるだろう。挿入している側である、俺の感想としては、熱い膣壁が押し付けられて、もの凄く気持ちいいという感じだ。
カルゴ「へー…ははっ、こんなの初めてだな…。これも気持ちいいよ小悪魔…」
小悪魔「はひっ…りょうほ、こすれっ…♡ すごく気持ちイイれす♡」
カルゴ「あー…気持ちいい……めっちゃイイよ、小悪魔…。またイきそう…」
小悪魔「はぅぁっ…また、出して下さいぃっ♡」
さっきのが普段の倍出たとすると、次を6発目とカウントしてもいいよね。ヤバ、めっちゃイイ…これなら死んでもいいわマジで…。
カルゴ「イク…っ!」
小悪魔「んはあああぁああぁっっ♡♡」
お尻を掴んで、上に突き上げながら射精すると、愚息が肉越しにビーズを押して腸の方までも刺激したらしい。結局、お昼頃まで彼女の部屋でヤリ続け、弦月姫がお昼を知らせに来る頃には、射精回数は20回に達していた。
カルゴ「お待たせお待たせ〜…」
レミィ「遅いわよ。昼間からお風呂?」
カルゴ「そんなとこ」
レーテ「おとーしゃま!ちこくは、めっ!だよ!しゃくやにおこられる!」
そんなレイチェルの言葉を聞いた咲夜さんは、レミリアのそばで微笑を浮かべている。可愛い。
流石は我が娘。可愛い。
カルゴ「ふふっ、そうだなレイチェル」
フラン「揃ったし、頂きましょ!」
レミィ「そうね」
一同「いただきます!」
弦月姫に呼ばれた俺は、シャワーを浴びて食堂にスキマで向かった。雷の力が無尽蔵になった影響なのか、行為のすぐ後でも開けるようになった。だが残念ながら瞬間的にとはいかなかったので、やはり行為の後は戦闘をしてはいけないらしい。
そして席に着いた俺は、小悪魔の部屋とテーブルの下のをスキマで繋ぎ、小悪魔をテーブルの下に呼んだ。無論、これは小悪魔のお願いである。
小悪魔「……♡」
みんなで食事している中で、小悪魔は俺のズボンとパンツを下ろす。白いテーブルクロスを長めに膝にかけているので、隣のレイチェルとフランは何も見えないはずだ。こんなスリルを楽しもうとするとは…どこまでも恐ろしい悪魔っ子である。
フラン「ね、今日は小悪魔とヤリすぎじゃない?お昼食べたら、今度は私とヤろ?」
レミィ「フラン、ご飯中よ」
フラン「わかってるけどー…」
レーテ「?」
いつもなら即ノる話なのだが今日はちょっとだけ勘弁して欲しい。
カルゴ「ごめん…ちょっと小悪魔と約束してて。このあともヤろうって」
フラン「え〜そんなぁ…。どうしてもダメ…?」
カルゴ「うっ…」
上目遣いやめてぇぇぇぇ!!決意が揺らぐ!!!
小悪魔(わっ、何かまた大きくなった…!フラン様の『甘え』の効果でしょうか…?)
レミィ「フラン。約束は守らせてあげなさいよ。あなただって、約束を破られたらイヤでしょう?小悪魔もそれは同じよ」
フラン「はぁ〜い…」
小悪魔(でもそれってなんか悔しい…!私だって負けてられませんっ!)
カルゴ「はうぁっ!?ちょっ…がっ…!」
突如舐め方を変えて刺激を強める小悪魔。堪らず声を漏らしてしまった俺は、咲夜さん、フラン、レミリア、レイチェル、弦月姫の全員から視線を集める事になってしまった。
レミィ「どうしたの!?」
フラン「お腹押さえて…。お腹痛い?大丈夫?」
カルゴ「だ、大丈夫大丈……うぁっ…くぅ…!」
ちょ待てよ、激しいよ小悪魔!吸ったらダメだ、めっちゃ気持ち良すぎてまた────!!
カルゴ「くぁあっ……………はーっ…はーっ…」
小悪魔(凄い…やっぱり吸うと大量に出ますね♡病みつきになっちゃいそうです♡♡)
フラン「…何か、エッチしてる時みたい…」
レミィ「同感だわ…」
咲夜「ですね…」
弦月姫(そうなんですか!?)
レーテ「?」
カルゴ「あ…あははー…ヤリすぎたからかもな、おかしくなったの…っ…」
やべぇ、小悪魔が刺激すんの止めてくれねぇ…!
こんなんじゃ昼飯食えねー…けど腹は減ってる…よし、声を漏らさずに食ってやろう…。だけど、その前に水分補給────…
小悪魔(もう1回吸っちゃお♡♡)
カルゴ「ぶふぉぉっ!!!」
小悪魔(うふふふっ♡ 蛇口みたいにドバドバ射精してくれますね♡ これはすごい発見です♡)
フラン「キャアアアアッ!!」
レーテ「おとーしゃま!?」
レミィ「あなた、ホントにどうしたのよ!?」
小悪魔(…今は自重すべきですかね…?)
カルゴ「はー……はー……」
弦月姫「お父様っ、タオルお持ちしました!」
カルゴ「サンキュー弦月姫…」
濡れた頭髪、服をタオルで拭いて、それを膝掛けとして使いながら、テーブルの下の小悪魔に手で合図を送る。「ちょっと待って。ほっぺ触らせてくれ」…と言う風に。…まぁ、顎クイをして頬をムニュッと掴んだだけだ。
小悪魔(あうっ!?ほっぺが押されて吸えない…
あぁ、ほっぺが触りたいんですかね?こうすると吸えないですけど……ちょっとは待ちますか♪)
レミィ「コラ。ちゃんと左手も出しなさい。レイチェルが隣で見てるのよ?」
カルゴ「う…すまん…」
片手で食べるのは確かに行儀悪かったな。だけど大丈夫かなぁ…なんか不安だ…。
小悪魔(ふむふむ…今は、およそ26発分くらいの魔力が溜まってきてますね♡ 午後はもっともっと出してもらいますよ、エスカルゴさん♡)
それから、昼食中は小悪魔のフェラは無かった。束の間の休息というやつだろう。しかしその後、これまたとんでもない流れに巻き込まれてしまうことになるのだった………。
吸われるのはマジで気持ちイイ。てな訳で、次もエロいきます。さて、次はどこでヤるのやら…。