またシチュエーションを想像して興奮して下さいです…しばらくエロ書いてないと鈍りますね…。
カルゴ「小悪魔ぁ…さっきのアレはキツかったぞマジでさぁ…」
小悪魔「えへへ、すいません…ピクピク反応して可愛いなって思って…♪」
カルゴ「何にせよ、バレなくてよかった。よし、次行くか」
小悪魔「そうですね♪」
午後は、紅魔館の敷地内で野外エッチの予定だ。
主に野外に居る者…美鈴、遊んでるメイド妖精、花壇の手入れをしている弦月姫、たまに見回りに来る咲夜さんに、偶にこの紅魔館に侵入してくる三妖精…ルナチャイルド、サニーミルク、スターサファイアには要注意である。
近くを通りかかるチルノや大妖精にもだ。
カルゴ「俺は服着てるが、小悪魔が下を脱いでるのがなぁ…俺の性癖だと思われないか?」
小悪魔「見つからないので大丈夫ですよっ♪」
カルゴ「その確信はどこから来るのやら…」
小悪魔は下を脱いでいる。無論、彼女の性癖だ。
他人の性癖には口出ししない主義なので、肯定も否定もしない。…いや、エロいので肯定するか。口に出しては言わない。あくまでも心の中でだけ、だ。
しかし、片方が脱いでいるだけで着ている方まで酷く緊張してきてしまった。心臓がうるさい。
隠れ鬼のようなドキドキ感がある。しかもこれは見つかれば社会的に死ぬ。幻想郷なので、多少は大丈夫だとは思うが…。
カルゴ「つっても、何処でヤるよ?」
現在、俺と小悪魔は裏口から外に出た所である。
空気も風も冷たいが、どうせすぐに暑くなるので気にすることは無いだろう。
小悪魔「門です!門より内側ですけどね!」
カルゴ「正気か…?近くには美鈴が居るんだぞ?しかも最近は起きてるし…」
小悪魔「なら、睡眠魔法でも掛けておきますか?
あぁぁでも、見られるかもというスリルを味わうのも素晴らしいですよぉ…ゾクゾクします♡」
カルゴ「1発ならスリル味わうのもいいけどな…何回もヤるなら寝かせておいてほしいかな…」
小悪魔「むぅ……。了解です、掛けてきますね♪
(浅めの眠りにしておきましょうかね♡)」
カルゴ「頼むよ頼むよ〜…」
小悪魔「というか、一緒に行きません?どうせ、門でヤるんですし♪」
カルゴ「露出狂のすぐそばにいるということで、俺まで変な目で見られそうだが……今に始まったことでもないか」
小悪魔「そうですよぉ♪」
睡眠魔法かー…ラリホーかな。俺も習おっかな?
それも、俺でも習得できる無属性魔法だろうし。
って待ておい!
カルゴ「マジで下半身裸で門まで行くのかよ…。ホント緊張してきたな…」
小悪魔「ドキドキしますね♡」
カルゴ「ハラハラする…」
小悪魔「あーあ、見つかりませんかね〜♪」
カルゴ「ゼッテーに見つかってほしくないな…」
小悪魔「うふふっ…♪(ホントだ、美鈴さんったら起きてますねぇ…どうしたんでしょう…?)」
美鈴の背後で、小声で魔法の詠唱をする小悪魔。
やはり、美鈴は起きていて、しっかりと真正面を見据えていた。何故最近は起きているのだろう。
美鈴「ふぁぁ……っ」
カルゴ「早っ…」
小さくあくびをしたと思うと、いつものように、腕を組んで眠りこけてしまった。壁越しとはいえその半径2m程の距離で、彼女は壁に手をつく。スベスベ肌なお尻はこちらに向けられている。
小悪魔「どーぞ♡」
カルゴ「よ、よし…っ!覚悟を決めるぜ、俺…!挿れるぞ、小悪魔!」
小悪魔「はいっ♡」
背徳感がものすごい。しかし、こんな状況なのに酷く興奮している。先日墓地やお寺周辺で響子と交わった時のようなドキドキ感がある。
小悪魔「はぁっ…あんっ、激しいれすよぉっ♡」
カルゴ「そっちから誘ったんだろがっ…!そんな綺麗なお尻見せて…我慢しろって方が無理だっ!言っとくが俺ァ加減しねーぞ!」
小悪魔「はひっ、激し、のっ、好きれすぅっ♡」
やはり倫理もクソもない。興奮すればそれまで。理性で抑えるにも限界というものがある。まして俺のような欲望に忠実な者は特にだ。
カルゴ「ああ、俺もだ…!くっ、相変わらず膣の締まりがいいな…幾らでもイケそうだ…!」
小悪魔「あぁんっ♡ 子宮、トントンされてりゅ♡
奥の、奥っ…んああぁっ♡ 届いてっ…♡ あぅあ♡
いっ、イックゥゥゥゥッッ♡♡♡」
カルゴ「うっ、締め付けキツい────!!」
子宮口に愚息の先端をピッタリとくっつけ、勢い良く射精する。それと同タイミングで、小悪魔は身体をビクビクと大きく震わせて絶頂に達した。
小悪魔「んふふ…何だかんだ言ってぇ、とっても濃い精液出してくれるじゃないですかぁ…♡♡」
カルゴ「小悪魔の立ちバック姿がエロすぎて…」
小悪魔「そう言って頂けると嬉しいです♡」
カルゴ「…ところで、何発分くらい溜まってる?大体どれくらいかはわかるだろう?」
小悪魔「回数は30以下ですけど、搾り取った量が相当なので…30回分くらいはありますよ♪」
カルゴ「おおおっ、もう少しだな。夕飯前後には50回分イケそうじゃね??」
小悪魔「そうですねっ♪ まだお昼すぎ…。おやつまで2時間ちょっと…ふむふむ♪」
カルゴ「嫌な予感しかしないから早めに終わらせようかなぁ…。あと、小悪魔…」
小悪魔「はい?」
カルゴ「…えっと…また……吸ってほしい…///」
正直に言って、あれはクセになる。もしかして、それも全て計算ずく…だろうか。舐めるフェラもかなり気持ちイイが、吸うフェラは段違いだ。
あの「搾り取られる感覚」がたまらない。
小悪魔「エスカルゴさんのでしたら大歓迎です♡
さ、私の口に挿入しちゃってください♡」
カルゴ「おう…」
俺の前にしゃがんだ小悪魔の口に、赤く怒張する愚息を挿入。ヌルヌルで熱い舌が気持ちイイ。
小悪魔「あ〜……んっ♡ (熱くて、精液の匂いが濃くて…最高です♡ 気合い入れて吸います♡)」
カルゴ「わっ、腰に抱きつくって…んぐっ!?」
奥の奥まで咥え込み、離れないようにするためか腰に手を回してガッチリと組んでいる。エロい。吸うためだけにガッチリと抱かれたのは、先日の諏訪子との性行為以来かもしれない。諏訪子は、まだまだ吸う力が弱いが、きっと本気を出せば、このようにとんでもなく強い刺激を与えてくれることだろう。
カルゴ「っ…ふぅぅっ…あ゙っ……!!」
小悪魔「ん…♡(いっぱい出た♡♡ もっともっと沢山射精させたいけど…吸う力じゃ、普段の2倍程度が限界ですかね…。仕方ないです、そろそろエスカルゴさんの開発しちゃいましょうかね)」
カルゴ「やべー…マジで気持ちイイ…♡」
小悪魔「でしたら…もっとも〜っと、気持ちよくなりたくないですか…?」
カルゴ「なり…たい…」
小悪魔「では…私の部屋へ行きましょうか♡」
カルゴ「わかった」
スキマを開き、小悪魔と共にベッドに乗った。
露出狂まがいなことをせずに済んで、安心した。
美鈴(なーんかさっきから邪な気を感じますね…身内の気だから特に警戒には値しませんけど…。この気の質は…こあちゃんとエスカルゴさん…?何でこの2人の邪な気が……あっ…(察し))
カルゴ「それで、次は何を…?」
小悪魔「うふふっ…前立腺マッサージです♡」
カルゴ「前立腺…男にしかないアレか…」
月21回以上のオナは前立腺がんの予防に有効だ。確率としては2割減ほどらしいこれは大きい。
小悪魔「私も初めてやるんですけど…安心して、その身を任せて下さいませんか?」
カルゴ「ああ、もちろん。でもどうやるんだよ?前立腺って体内にあるんだぞ?」
小悪魔「方法があるんですよぉ♪ では、仰向けに寝ちゃってください♪」
カルゴ「ん」
小悪魔「それでは…失礼しますね♡」
カルゴ「お、おい…!?まさか…!?」
ちゅぱちゅぱと自分の中指を舐めて挿入しやすくした彼女は、それを、あろう事か俺の肛門に挿入してしまった。
カルゴ「ちょ、なんで俺の…!?」
小悪魔「あれ、ご存じありませんか?アナ〇から前立腺をイジるんですよ♡」
カルゴ「マジか…知らなかった…はぅっ…」
小悪魔「締まりが良すぎますねぇ…まぁ、そこは良いですけど指が千切れそうで怖いです。あの、もう少し緩めてほしいんですけど…。力入れちゃダメですよ?」
カルゴ「き、気をつける……」
小悪魔「女体に詳しいのは良いですけど、自分の体の事も知っておいて下さいね」
カルゴ「わ、わかっ…た……」
小悪魔「もう少し深めですかね…。おち〇ち〇の付け根のちょうど裏側あたりにあると書いてありましたが…あ、これかな?」
カルゴ「くっ…ふぅ……」
油断すると変な声が出そうだ…。ダメだダメだ、男の俺が変な声出してもキモイだけだぞマジで…声だけはホントに我慢せな…。
小悪魔「えいっ♡」
カルゴ「────ッ!?」
直腸越しに、前立腺を指で刺激する小悪魔。その瞬間に愚息は大きく反応し、精液が物凄い勢いで立ち上ってくる。しかしまだ射精には至らない。いや、「まだ」ではない。いくらイジられても、射精「できない」。寸止め状態だ。
こうして、射精できそうなのにできない状態とはかなりキツイ。情けないが、懇願するしか……。
カルゴ「頼む…小悪魔…イかせてくれ……なんかイケそうでイケない……」
小悪魔「あら。前立腺だけでイクにはそれなりに開発が必要なようですね。まぁ本にもそのように書いてありましたが。では、どうやってイかせてほしいですか?」
カルゴ「手コ…いや、尻尾……あぁでも…やっぱ吸ってくれっ…!」
小悪魔「(快感がクセになっているようですね♡) たっぷり吸ってあげますよ♡♡」
カルゴ「ッ!?うぐっ…ああぁっ!?」
小悪魔「キャッ!な、何これ、勢いが…!?」
前立腺マッサージによって極限まで敏感になっていたからか、彼女の口内に触れて少し吸い始めた瞬間に大量に射精し始めてしまった。
小悪魔(んんんっ♡ 多すぎですよぉぉ♡ もう、50発分なんて越えちゃってる♡♡)
カルゴ「射せ…止まんなっ……!」
あまりに出過ぎて放○かと思ってしまうが、この感覚は間違いなく射精であった。あまりにも射精しすぎてしまって、そろそろ、精液のストックが無くなりそうなのだが…。
小悪魔「あふっ…50発分…溜まりましたぁ♡♡」
射精が終わり、口元から垂れる精液を指で口内に納め、ペロリと舐め取りながら、小悪魔は俺に、そう告げた。しかし俺の中ではまだ、この快感を忘れられず、彼女の言葉は耳に入らなかった。
カルゴ「…こっちは…まだ、治まってねーぞ…!てか、まだイケるぞ……」
小悪魔「2人目にチャレンジしますか?♡」
カルゴ「する…頼む小悪魔…もっとイキたい…」
小悪魔(調教完了、ですね♡ 見事術中にハマってくれました…♡)
ヤク中のようにひたすら懇願した俺は、小悪魔にまた「前立腺マッサージ→吸う」の流れを懇願。結局、テクノブレイクするまで繰り返した。
小悪魔との性行為で死ぬほどイッたのは、恐らくこれが初めての事だった。
夕方。準備が整った俺と小悪魔は、とりあえず、パチュリーに報告だけはしておこうと出産の前に彼女の元を訪れた。
小悪魔「パチュリー様、準備が整いました♡」
パチェ「もう?…あなたたち、馬鹿みたいな性欲してるのね…まだ夕方よ?」
小悪魔「クセになってしまって…♪」
パチェ「エスカルゴ痩せた?」
カルゴ「体重1キロは減りました。余分な脂肪を落として、汗を流したからでしょう」
パチェ「ダイエットよりも効果ありそうね」
小悪魔「ええ、そうですっ!最高のダイエットは激しいセックス!これに勝るものはありません!好きなだけ食べていい!ただし激しいセッ……」
パチェ「うるさい!」
小悪魔「あうっ」
熱弁する小悪魔に、手元にあった本を投げつけたパチュリー。厚い本が頭に当たり、ゴスッと重い音が響いた。
小悪魔「イタタタ…。酷いですよぉ…」
パチェ「あなたが下ネタばかり言うからでしょ。早く産んできなさい」
小悪魔「はぁ〜い。少々お待ちを〜」
カルゴ「手伝う事は?」
小悪魔「へ?…あ、魔力出産なので、お手伝いの必要はありませんよ♪」
カルゴ「そうなのか。ほんとに?」
小悪魔「ええ!お気遣いありがとうございます♪
また、沢山ヤりましょうね♡」
カルゴ「ああ」
小悪魔(テクノブレイクしてから、狂ったように快感を求めていた様子から一変…。賢者モードになっちゃいました…今回の調教は失敗ですね…。死なない程度にとんでもない快感を与えるのは…難しいですね、今の私には……)
自室に向かう彼女を見送り、ある事を思いついた俺は、諏訪子に話しかけてみる。
カルゴ《そうだ。次からは安産祈願に
諏訪子《んー?まぁ一応はねー》
カルゴ《ふむふむ》
諏訪子《次は誰に産ませるのかナ?ん?》
カルゴ《いや、決まった訳じゃないよ。…ただ、もし次があるならって思って聞いただけ》
諏訪子《そっかそっか〜♪ 私との子が欲しい時はすぐに言ってね♪》
カルゴ《ははは…》
もしもそうなったら白蓮からまた何か言われそうだよなぁ。まぁ、白蓮や神子、映姫を恐れてちゃこの幻想郷では生きていけないけどね。俺的に。
小悪魔「お待たせしました〜♪」
パチェ「ああ、お疲れさ……え?」
数分後、部屋を出てきた彼女のそばには、彼女にそっくりな少女が2人控えていた。小悪魔よりも一回り…いや、二回り幼い。
小学校高学年〜中学1年生ほどの見た目だ。
2人の内1人はツインテールでもう1人はサイドテールにしている。可愛い。
パチェ「…ん?2人…?私は2人もお願いしたんだっけ…?しかも1人産むのに50発って……?」
明らかに混乱している。結論からいえば小悪魔と俺の性欲が異常なだけだ。
小悪魔「50発
パチェ「あ、あぁ…そうだったわね。でも、なぜもう1人居るのかしら?25発分と25発分で魔力を分割して生み出したのかしら?もしそうなら25発だけで済んだじゃないの」
小悪魔「2人共、
パチェ「ん〜〜〜…???つまりどういうこと?
エスカルゴなんかは、50発でも大変だってあの時頭抱えてたわよね?」
カルゴ「俺と小悪魔の性欲が異常だった。…ただそれだけです」
パチェ「え…つまり何よ?100発分も…???」
小悪魔「ええ♡ たっぷり搾り取りました♡♡」
カルゴ「一度は死にましたけどね」
パチェ「い、異常だわ…流石に引いたわ…」
目元をヒクつかせて、ドン引きするパチュリー。
俺とて自分の性欲にドン引きなのだがな。100回イッてはいないが、精液は100発分出したという事だ。うん、引いた。
普通は、回数を重ねる毎に射精量は減るものだ。しかし、小悪魔が刺激を強めたことで、だんだん射精量が増えていったのだ。数えてはいないが、およその回数としては75発前後だっただろうか。
それでも引くが。
パチェ「…私があなた達の主人の、パチュリー・
ノーレッジよ。これからよろしく頼むわね」
2人「よろしく、お願いします…」
モジモジと照れながら挨拶する2人。これから、教えることが沢山ある。気合いを入れねば。
パチェ「声もだけど、小悪魔が幼くなった感じで可愛いじゃない。もう成体でしょ?」
小悪魔「そうですね!」
パチェ「名前は?小悪魔2号、3号はゴメンよ」
小悪魔「もう決めてあります!さぁ、パチュリー様に自己紹介して!」
すると、ツインテールの方の少女が口を開く。
少女1「ここあです、宜しくお願いします」
パチェ「ふふっ、可愛いわね。あなたは?」
パチュリーに目を合わされて、一瞬ピクリと反応したサイドテールの少女。躊躇うような素振りを見せたが、すぐに口を開いた。
少女2「シガレットです、宜しくお願いします」
パチェ「!…ふふっ、なるほどね」
ここあ・シガレット…可愛い双子である。ただ、名前がお菓子の名前であることは本人には伏せておこう。小悪魔は……きっと確信犯だ。しかし、ここあに合うもう1人の名前といえばシガレットだろうし、俺からは何も言わない。
パチェ「宜しくね、ここあ、シガレット」
姉妹「はいっ♪」
それから、姉妹は俺の方を見る。ロリに弱い俺は一瞬ドキッとしてしまう。仮にも娘だ、欲情するなどあってはならない。…と思う。
姉妹「宜しくお願いします、お父様♪」
カルゴ「ああ、宜しく。ところで、俺が親だっていうのは認知はしてるんだな」
姉妹「この身に満ちる魔力は、お父様…あなたのものですので!」
カルゴ「…なんかすまん…俺の魔力ってめっちゃ少ないだろ…」
ここあ「…そうなのかな?」
シガレット「そんな感じしないけど…これって、少ない方なのかな?」
小悪魔「いえ、少ないなんてことは無いですよ!量は私で、質がエスカルゴさんなんです!」
3人「なるほど!」
その時、図書館の扉が開いた。
フラン「エスカルゴー、そろそろ遊ぼ……え?」
カルゴ「あっっっ………!!!」
姉妹「?」
小悪魔「はわわわ…!」
パチェ「…知ーらない」
フラン「…え?何その子達…?え?どういう事?ねぇ?いつの間に生まれてたの?ねぇ?ちゃんと説明して?ねぇ?」
カルゴ「あわわわわわわわ……」
その後、レミリアや咲夜さんたち、美鈴も含め、全員に事の顛末を説明した。当然、パチュリーの画策であることも。
ここあ・シガレット姉妹も、案外すぐに溶け込めそうで、俺としてはかなり安心した。
ここあ・シガレット(♀)
母親は小悪魔で、父親はエスカルゴ。
小悪魔とエスカルゴの魔力(ほぼ父親の魔力)で小悪魔を母胎として生まれた魔力体の美少女達。
一応、種族としては、悪魔にあたる。これからの館内の立ち位置としてはパチュリーの使い魔。
血は繋がっていないので、エスカルゴとも普通に子作り(普通出産も魔力出産も)可能である。
小悪魔が幼くなったような容姿で、赤髪のロングヘア。なお、これは父親の好みらしい。
容易に見分けは付くが、もっとパッと見でわかるようにここあはツインテールにしている。
シガレットは左側に纏めてサイドテール。
それぞれの羽は、共に小悪魔のものとそっくり。
魔力量は小悪魔、質はエスカルゴのものらしい。
魔力体は生まれた時から成体であるため、傍から見れば、小悪魔との隠し子にしか見えない。当の父親はその説明を考えているとかいないとか。
ここあ・シガレット本人たちは、両親を把握しているが、倫理というものがまるで無い(まだ教育していない)ので、小悪魔の育て方によっては父親を襲う事も普通にアリエール。
それでも父親は誰も襲わせたくないと考えているらしい。相変わらず独占欲が強い。
双子の存在を知っているのは紅魔館の者のみ。
(ここあは)またAHさんに描いて頂きました。
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(@AH77915382)
いずれシガレットも!
前立腺マッサージはとにかくヤバイそう。男子の諸君、試してみよう!(俺はやらんけどもな…。興味はある。いつか…ね。)