※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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投げやり感ヤバいです(´;ω;`)



性夜!性の6時間!(2〜6時間目)

カルゴ「んー、ショートケーキも美味いな…だがガトーショコラも捨て難い…」

 

弦月姫「ですよねっ!」

 

咲夜「ふふっ、そんなに急がなくても、ケーキは逃げませんよ♪……私も♪」

 

カルゴ「へへへっ…」

 

姉との行為を終えた俺は、咲夜さんや弦月姫たち紅魔館組に混じってケーキを貪っている。娘も、よくぞ咲夜さんに勝るとも劣らないほど美味しいケーキを作れるようになったものだ。正直言って見くびっていた。料理では、俺はもう弦月姫には勝てないだろう。

やはり本職(メイド)は違う。

 

弦月姫「あーん♪」

 

カルゴ「あー…」

 

娘が「あーん」する様を、咲夜さんは冷たい目で見ている。その視線は、俺ではなく弦月姫に降り注いでいる。しかし、弦月姫は、見せつけようと言わんばかりに堂々としている。我が道を往く、かなり堂々とした姿だ。そういう所は、俺に似たのかもしれない。

 

カルゴ「ん、美味しい」

 

弦月姫「良かったぁ…嬉しいですっ♪」

 

咲夜「……」

 

今にも舌打ちしそうな形相である。恐ろしいのでせめて話題でも変えよう。

 

カルゴ「ところで弦月姫は靴下は準備したのか?準備してなかったら、サンタ来ないかもだぜ?」

 

すると、ニッコリ微笑んで質問に答える弦月姫。

 

弦月姫「準備はしていません。サンタさんからのプレゼントは要りませんから」

 

俺ともう少し進んだ関係になりたいんだっけか。

巫月みたいにファザコンだからなぁ、弦月姫は。

少し困った事態になったぞ…。

 

カルゴ「へぇ。じゃあ今年はプレゼント無し?」

 

弦月姫「いえ、そうではなく…///」

 

カルゴ「ん?」

 

弦月姫「…お父様、お耳を拝借しても…よろしいでしょうか?」

 

カルゴ「ああ、良いよ。何だい?」

 

弦月姫「私…巫月お姉様のようになりたくて…///」

 

うわぁ、ドストレートに来たよ…。うむむ、俺はなんて言えばいいんだろうな…まるでわからん。

 

カルゴ「どういう意味かな…具体的に頼むぞ」

 

心を読んでもらって既にわかってはいるものの、本人から聞くことに意味があるので、嘘偽り無い答えを要求する。すると弦月姫は意を決してその願いを吐露する。

 

弦月姫「…気軽に…お父様とキスのできる…関係に…なりたいんです…///」

 

う〜ん、ファザコンもここまで来ると病気では?

でもやっぱり、ファザコンバンザイ!ゲスな父親だよなぁ、俺…娘に手ぇ出してんだし…。

 

カルゴ「…それだったらOKだぞ、弦月姫」

 

弦月姫「ほっ、本当ですか!?」

 

カルゴ「弦月姫が羞恥心を捨てられたらな。まだ恥ずかしがる気持ちが残ってるだろう?巫月にゃそんな気持ち残ってないよ。だから、あそこまで堂々としてられるんだ」

 

弦月姫「なるほど…わかりましたっ!次に一緒に寝る時は今までより甘えます!羞恥心を捨てて」

 

カルゴ「ふふっ…楽しみにしてるよ、弦月姫」

 

弦月姫「はいっ!」

 

一緒に寝る…の言葉の響きだけで怪しく聞こえるのは何故だろう。外のイメージがまだ頭に残っているのだろうか。そう思うと、少し頭がモヤモヤするが、娘の笑顔を見ているうちに落ち着いた。娘は癒しである。

 

??「あるぇ…?もうこっちに戻ってたのぉ?」

 

カルゴ「ん?」

 

The・酔っ払いのような、めちゃくちゃに砕けた口調で話しかけてきたのは、娘に連れていかれたはずの霊夢であった。顔の赤さは、先程よりかは幾分かマシになっている。

服は、何故か巫女服からサンタ服になっている。

帯のような布が腰と胸を隠しているだけで、最早服とは呼べないが…。

 

霊夢「どこ行ってたのよぉ〜…?」

 

カルゴ「ああ、ちょっと風呂にね。汗かいてさ」

 

うむ、嘘では無いな。実際、風呂に入っていた。

手や腕からはまだほんのりと石鹸の匂いもする。

 

霊夢「誰かとヤッたんでしょ。そーでしょー?」

 

カルゴ「うぇっ…な、何でそれを…」

 

霊夢「部屋に行ったら、そーゆー匂いがプンプンしてたわよぉ」

 

カルゴ「うへぇ…抜かったなぁ。てか、その服はどうしたんだ?」

 

霊夢「ん〜…?さっき咲夜に渡されたのよこれ…寒いから酒飲まなきゃやってらんないわー…」

 

咲夜さんナイスです……!!

 

霊夢「ねぇ、そろそろ私の相手もしてくれない?諏訪子と早苗よりも先にさ…」

 

千鳥足でフラフラ歩み寄ってきた霊夢は、ポスッと俺の胸に顔を埋める。いくら注目されていないとはいえ、皆が居る中で、ここまでするとは…。つくづく、酒とは恐ろしいものだ。

皆してケーキやチキンに夢中なのわかってるからここまで積極的なのだろうg…おい幻月、こっち

見てニヤけんな。

 

霊夢「早くぅー…いーでしょ〜?料理の次くらいに楽しみなんだからさー?」

 

カルゴ「次くらいかよ…。てか、もうそんな時間だったっけ?わかった、向こう行こっか」

 

宴会の度の大○交…密かな楽しみである。ただ、誰の相手をするのかで毎度迷うのだ。というか、諏訪子と早苗は今この会場に居ない。一体どこに行っているのだろう。

この○乱交の参加者は、諏訪子、早苗、小悪魔、鈴仙、霊夢が主で、遊んでいない時は、フランとレミリアもだ。

 

霊夢「ここのベッドおっきーからいーわよねー。たんまり床濡れないもん」

 

カルゴ「たんまり…?」

 

霊夢「う〜ん…?えーとねぇ…たんまりヤッても床が濡れないってことよ〜…多分…」

 

カルゴ「そういう事ね…」

 

酔いどれいむ語録として脳内に記録しておこう。

「たんまり床濡れない」。後で冷やかせば、さぞ顔を赤くして照れるだろう。想像するだけで酷く興奮する。堪らん。

 

 

 

カルゴ「おぉー…もうグチョグチョじゃん♪」

 

霊夢「っさいわねー…あんたが焦らすからよー…バァカ…。早くシてよ…///」

 

ベッドに移動し、着衣のまま前戯を開始。まぁ、俺たちにはそんなものは必要無いが、ただただ、熱いトコロを触り合いするのだ。

 

霊夢「あんたも、もーガチガチじゃない…♡」

 

カルゴ「霊夢のサンタ服がエロいから。ところでまた胸大きくなったか?」

 

霊夢「誰かさんが揉んでくるから…っ♪」

 

カルゴ「そっかー…そんじゃ揉むの辞めるかー」

 

霊夢「なんでぇ!?」

 

カルゴ「どちらかというと貧乳好きだから」

 

霊夢「勝手な奴…。でも、好きにするといいわ。どうせまた触るんでしょうからね〜」

 

カルゴ「だろうな」

 

前にもこんな会話をしたが、やはり腋出し巫女服には逆らえない。あんな隙間を見つけたら、手を入れて揉みたくもなる。

 

霊夢「んっ…指じゃなくて、コッチ…挿れて♡」

 

ズボン越しにグニグニと愚息を揉む霊夢。中々の手付きで、カウパーが漏れ出てくる。

 

カルゴ「よしっ……挿れるぞ霊夢…」

 

霊夢「ふっ…ああぁっ♡」

 

姉ほどでは無いがやはり普段より熱く絡みつく。

睡姦も面白そうだがこちらもいいかも知れない。

 

霊夢「あぅっ、はぁんっ♡ トントンっ、おくぅ♡

つかれっ、ひゃうっ♡」

 

カルゴ「熱いとイきやすくなるな…ううっ…」

 

霊夢「あ゙うっ、おぐぅっ♡ 気持ちっ、イイっ♡

イクゥ♡ もぉイッちゃうぅ♡」

 

カルゴ「俺も…ッ!」

 

 

 

その頃、諏訪子と早苗は─────。

 

諏訪子「居ないね〜…声もしないし…」

 

早苗「やはり、もう会場に戻ったんですかね?」

 

諏訪子「だとしたら霊夢とヤッてそうだけどね…どこに居るんだろ…」

 

結局、一旦戻ってみようとの結論に至り、2人は会場に戻ろうとするが、その会場の手前で……。

 

「あんっ♡ また、イッちゃう♡」

「俺もだ、霊夢っ…!」

 

諏訪子「ここだ!」

 

早苗「会場近くでしたね、いきましょう!」

 

諏訪子「おーっ!」

 

その後、フランや鈴仙、小悪魔、更にはここあ・

シガレット姉妹までも気配に釣られて乱入して、これまでに無い程の大乱交パーティーとなった。




俺が抜きすぎたせいでクオリティ下がりまくり…賢者タイムのアホーッ!!!!
今回薄かった分次のエロ回に期待して下さい…。

いやね、昨日今日と1人の時間が多くあったんで24時間で何回イケるか試したんですよ。エスカルゴのやつ、ここあ・シガレット姉妹の時に、凄い事してたでしょう?
それを体感したんですよ。
そしたら賢者タイムに殺られました!
結果としては10回が愚息的に限界でした。
2.4時間に1回って考えれば、イケなくはないね。
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