カルゴ「んー、ショートケーキも美味いな…だがガトーショコラも捨て難い…」
弦月姫「ですよねっ!」
咲夜「ふふっ、そんなに急がなくても、ケーキは逃げませんよ♪……私も♪」
カルゴ「へへへっ…」
姉との行為を終えた俺は、咲夜さんや弦月姫たち紅魔館組に混じってケーキを貪っている。娘も、よくぞ咲夜さんに勝るとも劣らないほど美味しいケーキを作れるようになったものだ。正直言って見くびっていた。料理では、俺はもう弦月姫には勝てないだろう。
やはり
弦月姫「あーん♪」
カルゴ「あー…」
娘が「あーん」する様を、咲夜さんは冷たい目で見ている。その視線は、俺ではなく弦月姫に降り注いでいる。しかし、弦月姫は、見せつけようと言わんばかりに堂々としている。我が道を往く、かなり堂々とした姿だ。そういう所は、俺に似たのかもしれない。
カルゴ「ん、美味しい」
弦月姫「良かったぁ…嬉しいですっ♪」
咲夜「……」
今にも舌打ちしそうな形相である。恐ろしいのでせめて話題でも変えよう。
カルゴ「ところで弦月姫は靴下は準備したのか?準備してなかったら、サンタ来ないかもだぜ?」
すると、ニッコリ微笑んで質問に答える弦月姫。
弦月姫「準備はしていません。サンタさんからのプレゼントは要りませんから」
俺ともう少し進んだ関係になりたいんだっけか。
巫月みたいにファザコンだからなぁ、弦月姫は。
少し困った事態になったぞ…。
カルゴ「へぇ。じゃあ今年はプレゼント無し?」
弦月姫「いえ、そうではなく…///」
カルゴ「ん?」
弦月姫「…お父様、お耳を拝借しても…よろしいでしょうか?」
カルゴ「ああ、良いよ。何だい?」
弦月姫「私…巫月お姉様のようになりたくて…///」
うわぁ、ドストレートに来たよ…。うむむ、俺はなんて言えばいいんだろうな…まるでわからん。
カルゴ「どういう意味かな…具体的に頼むぞ」
心を読んでもらって既にわかってはいるものの、本人から聞くことに意味があるので、嘘偽り無い答えを要求する。すると弦月姫は意を決してその願いを吐露する。
弦月姫「…気軽に…お父様とキスのできる…関係に…なりたいんです…///」
う〜ん、ファザコンもここまで来ると病気では?
でもやっぱり、ファザコンバンザイ!ゲスな父親だよなぁ、俺…娘に手ぇ出してんだし…。
カルゴ「…それだったらOKだぞ、弦月姫」
弦月姫「ほっ、本当ですか!?」
カルゴ「弦月姫が羞恥心を捨てられたらな。まだ恥ずかしがる気持ちが残ってるだろう?巫月にゃそんな気持ち残ってないよ。だから、あそこまで堂々としてられるんだ」
弦月姫「なるほど…わかりましたっ!次に一緒に寝る時は今までより甘えます!羞恥心を捨てて」
カルゴ「ふふっ…楽しみにしてるよ、弦月姫」
弦月姫「はいっ!」
一緒に寝る…の言葉の響きだけで怪しく聞こえるのは何故だろう。外のイメージがまだ頭に残っているのだろうか。そう思うと、少し頭がモヤモヤするが、娘の笑顔を見ているうちに落ち着いた。娘は癒しである。
??「あるぇ…?もうこっちに戻ってたのぉ?」
カルゴ「ん?」
The・酔っ払いのような、めちゃくちゃに砕けた口調で話しかけてきたのは、娘に連れていかれたはずの霊夢であった。顔の赤さは、先程よりかは幾分かマシになっている。
服は、何故か巫女服からサンタ服になっている。
帯のような布が腰と胸を隠しているだけで、最早服とは呼べないが…。
霊夢「どこ行ってたのよぉ〜…?」
カルゴ「ああ、ちょっと風呂にね。汗かいてさ」
うむ、嘘では無いな。実際、風呂に入っていた。
手や腕からはまだほんのりと石鹸の匂いもする。
霊夢「誰かとヤッたんでしょ。そーでしょー?」
カルゴ「うぇっ…な、何でそれを…」
霊夢「部屋に行ったら、そーゆー匂いがプンプンしてたわよぉ」
カルゴ「うへぇ…抜かったなぁ。てか、その服はどうしたんだ?」
霊夢「ん〜…?さっき咲夜に渡されたのよこれ…寒いから酒飲まなきゃやってらんないわー…」
咲夜さんナイスです……!!
霊夢「ねぇ、そろそろ私の相手もしてくれない?諏訪子と早苗よりも先にさ…」
千鳥足でフラフラ歩み寄ってきた霊夢は、ポスッと俺の胸に顔を埋める。いくら注目されていないとはいえ、皆が居る中で、ここまでするとは…。つくづく、酒とは恐ろしいものだ。
皆してケーキやチキンに夢中なのわかってるからここまで積極的なのだろうg…おい幻月、こっち
見てニヤけんな。
霊夢「早くぅー…いーでしょ〜?料理の次くらいに楽しみなんだからさー?」
カルゴ「次くらいかよ…。てか、もうそんな時間だったっけ?わかった、向こう行こっか」
宴会の度の大○交…密かな楽しみである。ただ、誰の相手をするのかで毎度迷うのだ。というか、諏訪子と早苗は今この会場に居ない。一体どこに行っているのだろう。
この○乱交の参加者は、諏訪子、早苗、小悪魔、鈴仙、霊夢が主で、遊んでいない時は、フランとレミリアもだ。
霊夢「ここのベッドおっきーからいーわよねー。たんまり床濡れないもん」
カルゴ「たんまり…?」
霊夢「う〜ん…?えーとねぇ…たんまりヤッても床が濡れないってことよ〜…多分…」
カルゴ「そういう事ね…」
酔いどれいむ語録として脳内に記録しておこう。
「たんまり床濡れない」。後で冷やかせば、さぞ顔を赤くして照れるだろう。想像するだけで酷く興奮する。堪らん。
カルゴ「おぉー…もうグチョグチョじゃん♪」
霊夢「っさいわねー…あんたが焦らすからよー…バァカ…。早くシてよ…///」
ベッドに移動し、着衣のまま前戯を開始。まぁ、俺たちにはそんなものは必要無いが、ただただ、熱いトコロを触り合いするのだ。
霊夢「あんたも、もーガチガチじゃない…♡」
カルゴ「霊夢のサンタ服がエロいから。ところでまた胸大きくなったか?」
霊夢「誰かさんが揉んでくるから…っ♪」
カルゴ「そっかー…そんじゃ揉むの辞めるかー」
霊夢「なんでぇ!?」
カルゴ「どちらかというと貧乳好きだから」
霊夢「勝手な奴…。でも、好きにするといいわ。どうせまた触るんでしょうからね〜」
カルゴ「だろうな」
前にもこんな会話をしたが、やはり腋出し巫女服には逆らえない。あんな隙間を見つけたら、手を入れて揉みたくもなる。
霊夢「んっ…指じゃなくて、コッチ…挿れて♡」
ズボン越しにグニグニと愚息を揉む霊夢。中々の手付きで、カウパーが漏れ出てくる。
カルゴ「よしっ……挿れるぞ霊夢…」
霊夢「ふっ…ああぁっ♡」
姉ほどでは無いがやはり普段より熱く絡みつく。
睡姦も面白そうだがこちらもいいかも知れない。
霊夢「あぅっ、はぁんっ♡ トントンっ、おくぅ♡
つかれっ、ひゃうっ♡」
カルゴ「熱いとイきやすくなるな…ううっ…」
霊夢「あ゙うっ、おぐぅっ♡ 気持ちっ、イイっ♡
イクゥ♡ もぉイッちゃうぅ♡」
カルゴ「俺も…ッ!」
その頃、諏訪子と早苗は─────。
諏訪子「居ないね〜…声もしないし…」
早苗「やはり、もう会場に戻ったんですかね?」
諏訪子「だとしたら霊夢とヤッてそうだけどね…どこに居るんだろ…」
結局、一旦戻ってみようとの結論に至り、2人は会場に戻ろうとするが、その会場の手前で……。
「あんっ♡ また、イッちゃう♡」
「俺もだ、霊夢っ…!」
諏訪子「ここだ!」
早苗「会場近くでしたね、いきましょう!」
諏訪子「おーっ!」
その後、フランや鈴仙、小悪魔、更にはここあ・
シガレット姉妹までも気配に釣られて乱入して、これまでに無い程の大乱交パーティーとなった。
俺が抜きすぎたせいでクオリティ下がりまくり…賢者タイムのアホーッ!!!!
今回薄かった分次のエロ回に期待して下さい…。
いやね、昨日今日と1人の時間が多くあったんで24時間で何回イケるか試したんですよ。エスカルゴのやつ、ここあ・シガレット姉妹の時に、凄い事してたでしょう?
それを体感したんですよ。
そしたら賢者タイムに殺られました!
結果としては10回が愚息的に限界でした。
2.4時間に1回って考えれば、イケなくはないね。