※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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魔界家族の人形開発

アリス「お母さん」

 

神綺「なぁに?」

 

アリス「ちょっと、聞きたいことがあるの」

 

神綺「うんうん、何でも聞いて!」

 

まったりと10時のおやつを食べていると、アリス姉ちゃんが母さんに話しかける。姉ちゃんからの質問とあり母さんはとても嬉しそうにしている。本当に娘が大好きらしい。

 

アリス「完全な自律行動をする人形をね…作ってみたいんだけど…。ヒントすら全く掴めなくて。何かヒントとかある?」

 

神綺「あら?アリスちゃんはもう自律行動をする人形を作ってなかったかしら?そこの上海ちゃんとか、そうでしょう?」

 

アリス「そうだけどそうじゃなくって…。これは魔法で与えた自我だから操り主に忠実なのよね。今言ったのは、完全に操り主から独立した性格、思考を持つ人形を作りたいって事よ」

 

神綺「簡単じゃないの。魂を吹き込んであげれば良いだけのことよ」

 

アリス「あのねぇ…。創造神規模で考えないで?私は普通の人形使いよ?」

 

全くだ。やはり創造神は思考がぶっ飛んでいる。同じ事を考えている俺達はそんな少し呆れ気味の表情を浮かべる。まぁ、母さんに悪気が無いのは分かっているので、誰もイラついたりなどは全くしていない。そういう性格なのだ。

 

神綺「…と言われてもねぇ…。あっ、そうだわ。魔法で魂とか作れないの?」

 

アリス「作れたら苦労しないわよ。擬似魂を作るにしても、そういう魔法は無知だし…」

 

神綺「生命の理に関する魔法は確か…書斎にある魔導書に載ってたはずよ。探してみましょっか」

 

アリス「そうね」

 

夢子含め全員で書斎へ向かい、沢山の本棚に詰め込まれている本を一冊一冊しっかりと確認する。しばらくしてから、夢子がとある魔導書を発見しアリスにそれを手渡す。

 

夢子「内容的にこの魔導書かと」

 

神綺「あっ、それそれ!さっすが夢子ちゃん♪」

 

アリス「ありがとう、夢子。『生命の源を魔法の

核と為し、新たな性格などの情報を吹き込む』。

『生命の源は、器を得れば擬似的な魂となる』?

…サッパリねぇ…。肝心の『生命の源』の情報が載ってないじゃないのよ。器っていうのは人形で代用できるのはわかるけどそれ以外はダメね…」

 

神綺「これを極めれば、物でも何にでも命を吹き込む事が出来るんだものねー…誰がこんな魔法を考えたのかしら…こんなのは神の所業よ?」

 

アリス「パンデモニウムの書斎にある時点でこの魔法の考案者はお母さんじゃない。魔界を創ると同時に考えたんでしょ。昔、言ってたじゃない。

『既存の魔界発の魔法は全てお母さんが考えた』

って」

 

ロリス「私もそう聞いた事ある!」

 

神綺「あっ、そうだった…。いつか優れた大魔法使いが新たな命を増やしてくれる事を期待して、創造魔法の派生版として考えたんだった…。まぁ実際はユキちゃんマイちゃん達みたいな魔法使いばかりになったんだけど…」

 

アリス「攻撃のことばかり考えて酷いわよ。ま、これからに期待するしか無いわね」

 

神綺「そうね…」

 

アリス「で、お母さんなら『生命の源』が何か、分かるでしょ?ヒント頂戴」

 

神綺「私の口からはちょっと言いにくい…かな。カルちゃんはもう分かっているんでしょうから、聞いてみたらどうかしら?」

 

アリス「えっ…?ねーエスカルゴ、あなたはもうこれが分かったの?…って、何読んでるのよ?」

 

カルゴ「雷属性の魔導書だよ。やっぱり魔法式が地上のとは少し違うねぇ。改良しやすいのも改良しにくいのも色々あるよ。で、何の話だっけ?」

 

アリス「『生命の源』って何?って話よ」

 

カルゴ「簡単じゃん。精子と卵子でしょ」

 

ロリス「?」

 

神綺「ちょ、カルちゃん!もう少しオブラートに包んで言って!?モロに言う!?」

 

カルゴ「その方が伝わりやすいからね」

 

神綺「そっ、そうだけど〜…///」

 

アリス「あー…普通にそういう意味だったの…?で、それを人形に埋め込んで、魔法の核にする?簡単そうで難しそう…」

 

神綺「どちらか片方で良いのよ、アリスちゃん…///」

 

アリス「えっ、そうなの?良かったわ、卵子とかどうやって調達しようとか思ってたもの。その点精子ならすぐに調達できるわ♪」

 

カルゴ「……さーて、魔法の練習だー。アリス、一緒に練習しよーz…」

 

ロリスの手を取って、書斎から出ようとするも、姉ちゃんに肩を掴まれてしまう。

 

アリス「精子ちょーだい♡」

 

カルゴ「イ・ヤ・だ!!何が悲しくて人形に精子ぶっかけなくちゃいけないのさ!ラブドールじゃあるまいし!!」

 

アリス「卵子なんて、調達ができないでしょう?あなたの精子しかないのよ」

 

カルゴ「だからって人形にぶっかけるのは絶対にゴメンだから!!貴重な精子を!!」

 

アリス「あなたの事なんだから、精子くらいすぐ作られるでしょ?1発分くらい良いじゃないの」

 

カルゴ「ていうかどうやって興奮するのさ!興奮するのが射精の最低条件だからね!?どーしても材料が欲しいなら、俺を興奮させてみなっ!!」

 

アリス「じゃあ……お母さん、適当な部屋借りるわよ。あなたは私についてきなさい」

 

カルゴ「え、マジでぶっかけるの…?」

 

アリス「私に…ね♪」

 

カルゴ「……それなら話は別かな。母さん、少しイッてくる」

 

神綺「はーい♪」

 

母さんに見送られ、俺と姉ちゃんは手を繋いで、書斎から出る。どこの部屋に行くのか分からないが、きっとベッドのある類の部屋だろう。

 

神綺「アリスちゃんも行ってくる?」

 

ロリス「えっ?んー…よく分からないよぅ…」

 

神綺「見てお勉強するのよ♪」

 

ロリス「うん、分かった!」

 

 

 

アリス「さてと…どこでシテ欲しいのかしら♡」

 

カルゴ「まだ興奮してないよ。だから…ね?」

 

アリス「はいはい、まずはキスからよね♪ 我儘な弟を持つと大変だわ♡」

 

俺を優しくベッドに押し倒して、ふんわりと花のような甘い匂いを漂わせながら唇を重ねてくる。少し強めに触れたと思うと、ちゅるりと舌を挿入してきたので、それを拒まず、俺も口を開いて、ねっとりと絡め合う。姉弟でこんな事と思うが、義理なので問題は無いだろう。ましてや、ここは魔界なのだから。

 

アリス「ふぅ…。ほーら、キスだけでカチカチ♡

あなたを興奮させるなんて簡単なことなのよ♡」

 

熱い視線を向けながら、ズボン、パンツを順番に下ろしていく姉ちゃん。トロンとした目がとてもエロく、更に興奮が増す。

下半身に血が集まっていくのを感じる。

 

カルゴ「ちっこいから見られるの恥ずかしい…」

 

アリス「子供なんだから小さいのが当たり前よ。寧ろ、この姿でいつものサイズあったら…うん、想像しただけで気持ち悪いわ」

 

カルゴ「そ、そだねー…。で、どうやって精子を採取するつもり?」

 

アリス「あなたが射精したものを私が人形に注ぐ感じで考えてるけど?」

 

カルゴ「あ、うん…。それでいいと思う…」

 

姉ちゃんの視線の先を見てみれば、枕元にはいつの間にか、腹を開かれた状態の、実験用の人形が置いてあった。少し可哀想に思えるが仕方ない。

 

アリス「アリス?ドアの隙間から覗いてるのは、バレバレよ?」

 

ロリス「ふぇっ!?ごっ、ごめんなさい…。少し見てみたくって……」

 

ドア越しにロリスの声が返ってきた。姉ちゃんに夢中で気付かなかったが、確かにロリスの魔力を感じられる。覗かれていたとは…巫月以来か。

 

アリス「見たいのなら近くで見ればいいわ」

 

ロリス「い…良いの…?」

 

アリス「お姉ちゃんが許すわ。いらっしゃい♪」

 

ロリス「うんっ!」

 

嬉しそうに声を弾ませたロリスは、笑顔で枕元に走り寄ってきた。俺も姉ちゃんもベッドに乗っているので、横からその様子を見るつもりらしい。

 

カルゴ「えっ!?恥ずかしっ!!てか妹に見せるものでもないんじゃ…」

 

アリス「私達3人は姉弟なのに、アリスだけ仲間外れにするのは良くないわよ」

 

カルゴ「あぅ…それ言われたらおしまいだ…」

 

アリス「でしょ?それじゃ…いただきまーす♡」

 

カルゴ「っ……///」

 

ロリス(うわぁぁ〜…舐めちゃうんだ…///)

 

そして姉ちゃんは、ロリスが見ている目の前で、堂々と小さな愚息を舐め始めた────。




次回も微エロ。多分「微」。そういえばこの作品って、結構なジャンル数を扱ってないか…?

ロリ
〇P
緊縛
セ〇レ
ロリ出産
擬似SM
おねショタ
スカトロ(尿)
コスプレエッチ
イチャラブエッチ
(文と小悪魔への)痴漢
近親相姦未遂(実の父と娘)
擬似近親相姦(義理の弟と姉)

パッと思いつくだけでこれくらいある。
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