※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

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姉(おね)×弟(ショタ)×妹(ロリ)

アリス「…んっ…んふっ…♡ 小さいから、簡単に口に入っちゃうわぁ♡」

 

カルゴ「小さい言わないでっ…くぅっ…!」

 

姉ちゃんの柔らかい舌が、愚息の先をツンツンと優しくつつく。その度に愚息はピクピクと跳ねて反応する。愚息には温かくねっとりとした唾液が絡んで、テラテラと部屋の光を反射している。

小さいがしっかりと勃つ愚息を、愛おしむように様々な方向から舐め、見つめる姉ちゃん。そして唇のみで浅めに咥えて、上下に動かし始める。

すると、ちゅぷっ、ちゅぽっ、と水っぽい音が、部屋に響くようになる。何せ、この部屋は広い。どんなに恥ずかしい音だって、他の音が無ければ響いてしまう。そして、敏感で短小で早漏なのですぐに射精し(イキ)そうになってしまう。

 

カルゴ「うあっ…ねーちゃ、舌がっ…!うぅっ…やば、イキそー…!」

 

ロリス「お兄ちゃん、イキそうって何!?」

 

カルゴ「精子が出そうってことっ……あぅ…!」

 

ロリス「苦しいの?」

 

カルゴ「ちが、気持ち良くって…ねーちゃんの、口の中が、さ…っ……」

 

アリス(確か、吸うのに弱いんだったかしら?)

 

カルゴ「ッッ────!!!」

 

絶頂に達しそうになっていた所に俺の苦手(大好き)な吸引である。我慢も出来ずに、即射精してしまった。

 

アリス「はぁっ…はぁっ……何よ、小さいくせに沢山射精できるじゃない…♡」

 

口元に垂れる精液を指で掬い取り、ぺろっと舌先で舐めて微笑む。その表情のエロさといったら、まさに小悪魔並である。

 

アリス「気持ち良かった?」

 

カルゴ「う……うん…すっごく……」

 

アリス「それは良かったわ♪……あ。精液、全部飲んじゃった」

 

カルゴ「あー…採取し忘れてた…」

 

アリス「じゃあ…口だと飲んじゃうかもだから、下に出してくれるかしら?」

 

スルスルとピンクのパンツを下ろし、俺に股がり秘部を開く姉ちゃん。そこからはトロリと愛液が漏れ出てきている。舐めていて興奮したらしい。

 

カルゴ「今日も中出しOKの日?」

 

アリス「ええ。安全日よ」

 

カルゴ「じゃあ…自分で挿入して。俺はこのまま横になってるから…」

 

アリス「ふふふっ…イったばかりなのにまだカチカチね…♡ イイモノを持ってるわね♡」

 

愚息を掴んだ姉ちゃんは、ゆっくり腰を下ろす。

ロリスは、息を飲んでその様子を見守っている。

 

アリス「アリス。お姉ちゃんとお兄ちゃんをよく見ていなさいね」

 

ロリス「うんっ…!」

 

アリス「これがセックスよ…♡」

 

くちゅっ、と膣口に当てて、とうとう挿入する。

先端を飲み込み、下へ下へと腰を下ろす。

 

アリス「くぅ…んっ………ふぅ……。やっぱり、奥には届かないか…。どぉ?気持ちイイ?」

 

カルゴ「熱く蕩けてて…気持ちイイ…///」

 

アリス「私の膣内(ナカ)は、あなたのカタチになってるから…今のじゃあ合わないかも…♪」

 

カルゴ「しゃーない…。どーせなら姉ちゃんにも気持ち良くなってほしいから……一時的に、元の姿に戻るね…」

 

アリス「あら、わざわざありがと♡」

 

挿入したまま、服も脱いで全裸になる。それは、服が破れるのを防ぐためである。

 

カルゴ「魔術『真体隠蔽(モシャス)』」

 

アリス「ふほぉっ!?」

 

挿入したままで体を大きくさせると、姉ちゃんは腰を大きく震わせて、大きな声を漏らす。

 

カルゴ「おぉー…みっちり密着しちゃったな…♡やっぱ騎乗位好きだ…」

 

アリス「あ……お、奥ぅ…届いたぁ♡」

 

ロリス(〜〜〜〜〜〜〜〜……!!ふ、太い…!あんなに太いモノが、お姉ちゃんのお股に…!?私のお股にも…挿入(はい)るのかなぁ…?)

 

先日の美鈴戦で分かったことだが、変身した姿を維持できるのは、極めて短時間である。頑張ってスパートをかけなければならない。そこで俺は、姉ちゃんの両腕を掴み、上下に大きく揺する。

 

アリス「あぁんっ、急に、はげひっ♡ 奥っ、トントンってぇ、突かれてるぅぅっ♡」

 

カルゴ「イイ声で哭くじゃんかよ姉ちゃんっ!!ほら、イけッ!奥突かれてイけッ!!」

 

アリス「んあぁっ♡ はげしーよぉっ♡ もぉイク♡イッちゃうよぉぉ♡♡」

 

キュンキュンと膣を強く締め付け、絶頂に達する姉ちゃん。だが俺はまだ容赦無く動かし続ける。

 

アリス「お゙っ♡ ほぉっ♡ ひぐぅっ、イグイグ♡

イ゙ッちゃゔゔぅぅっっ!!ああっ♡ またっ♡

イクイクっ♡ イクぅぅっ!!」

 

一段と大きく腰を浮かせ、プシャッと潮を吹く。

吹き出した潮は、シーツや俺の身体を濡らす。

 

カルゴ「おいおい姉ちゃん?俺まだ、姉ちゃんの中でイッてないぞー?」

 

アリス「は…ぁ……あぁ…♡ 気持ち…イイ……♡

もっとジュポジュポしてぇ♡ 激しくしてぇっ♡」

 

ロリスが見ているにもかかわらず、激しく乱した姉ちゃんは、俺に覆い被さるように抱きついて、何度も何度も唇を重ねてくる。

 

カルゴ「次は…正常位で突き刺してあげるよ♪」

 

アリス「うんっ♡ キテキテぇ♡♡」

 

優しくベッドに倒してやると、嬉しそうに秘部をくぱっと開き、ハァハァと熱い息を漏らす。俺はそこに容赦無く深々と挿入して、早く射精せんと動き始める。

 

アリス「ふおぉっ♡ まっ、前ぇ♡ こしゅれてっ♡

イイっ♡ 気持ちイイのぉぉっ♡♡」

 

カルゴ「クリおっきくしてんじゃん…♡」

 

アリス「らってぇ♡ 気持ち、イイんらもん♡」

 

カルゴ「俺も気持ちイイわ…そろそろイキそ…」

 

アリス「出してぇっ♡ 奥にぃ、出してぇぇっ♡」

 

カルゴ「よしっ…出す……!!」

 

アリス「─────ッッ!!!」

 

ゴリュッと子宮口に押し付けると、声にならない声を上げて海老反りになる姉ちゃん。その直後、子宮に直接中出しする。

 

アリス「おっ……お゙ほぉっ♡ あづいぃぃっ…♡

…あふっ……ナカぁ…♡」

 

愚息を引き抜くと、でろっと粘性のある白濁液が流れ出てくる。姉ちゃんは震える手でそれを指で掬い取り、ロリスに見せる。

 

アリス「見て、アリス……これが精液よ…♡」

 

ロリス「これが…?白くて…ドロドロしてる…」

 

アリス「そう……これが女の人の中に入るとね…赤ちゃんが出来るのよ…♪」

 

ロリス「え…赤ちゃんができる…?ていう事は、お姉ちゃんとお兄ちゃんは赤ちゃんを作ったってコト…?」

 

アリス「今日は、赤ちゃん出来ない日だから中に出してもらったの…。気を付けなくちゃね♡」

 

ロリス「?…出来る日と出来ない日があるの?」

 

アリス「そう。大きくなれば自然とわかるわ♪」

 

ロリス「ふぅん……そうなんだ…」

 

アリス「その人形とって」

 

カルゴ「うん」

 

腹を開いた人形を手渡すと、その中に指で掬った精液をとろりと数滴垂らし、残りは自分で舐めた姉ちゃん。やはりエロい。

 

アリス「さて、実験開始よ!えーと、まずお腹を縫い合わせてっと……」

 

カルゴ「俺、裸のまんまなんだけど…」

 

アリス「私も、精液垂らしたままよ?」

 

カルゴ「せめて風呂入ってからにしy」

 

アリス「却下」

 

カルゴ「えぇ…」

 

アリス「精液が乾く前に始めるわよ」

 

カルゴ「はーい…」

 

ロリス(激しかったなぁ…///)

 

…その後、生命の源を得た人形は、見事独立した人格を得た。とても恥ずかしい実験は成功した。幻想郷に帰った後は、他の人形数体もこのように改造したいそうなので、あとでまた、姉ちゃんと寝る事になるだろう。




幻月、神綺、フラン、レミリア、咲夜さん、文、鈴仙に投票しました。霊夢は俺が投票しなくても1位になると信じてます。いやー、クソ迷った。
途中経過では、俺的に有り得ない順位だったけどこれから盛り返しますよ。だって霊夢だからね。
投票時の名前も「エスカルゴ・スカーレット」にしたので、コメがあったらすぐ分かるかと…w

ゴメン、他の推し達…投票の枠が少ないから…。集計の事も考えたら、枠が少ないのは仕方ないと分かってるけど…どうしてもね…ホントに悩む。

3Pだと思った?残念でした!w
次は何処をステージにして書こうかなー…。
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