アリス「…んっ…んふっ…♡ 小さいから、簡単に口に入っちゃうわぁ♡」
カルゴ「小さい言わないでっ…くぅっ…!」
姉ちゃんの柔らかい舌が、愚息の先をツンツンと優しくつつく。その度に愚息はピクピクと跳ねて反応する。愚息には温かくねっとりとした唾液が絡んで、テラテラと部屋の光を反射している。
小さいがしっかりと勃つ愚息を、愛おしむように様々な方向から舐め、見つめる姉ちゃん。そして唇のみで浅めに咥えて、上下に動かし始める。
すると、ちゅぷっ、ちゅぽっ、と水っぽい音が、部屋に響くようになる。何せ、この部屋は広い。どんなに恥ずかしい音だって、他の音が無ければ響いてしまう。そして、敏感で短小で早漏なのですぐに
カルゴ「うあっ…ねーちゃ、舌がっ…!うぅっ…やば、イキそー…!」
ロリス「お兄ちゃん、イキそうって何!?」
カルゴ「精子が出そうってことっ……あぅ…!」
ロリス「苦しいの?」
カルゴ「ちが、気持ち良くって…ねーちゃんの、口の中が、さ…っ……」
アリス(確か、吸うのに弱いんだったかしら?)
カルゴ「ッッ────!!!」
絶頂に達しそうになっていた所に俺の
アリス「はぁっ…はぁっ……何よ、小さいくせに沢山射精できるじゃない…♡」
口元に垂れる精液を指で掬い取り、ぺろっと舌先で舐めて微笑む。その表情のエロさといったら、まさに小悪魔並である。
アリス「気持ち良かった?」
カルゴ「う……うん…すっごく……」
アリス「それは良かったわ♪……あ。精液、全部飲んじゃった」
カルゴ「あー…採取し忘れてた…」
アリス「じゃあ…口だと飲んじゃうかもだから、下に出してくれるかしら?」
スルスルとピンクのパンツを下ろし、俺に股がり秘部を開く姉ちゃん。そこからはトロリと愛液が漏れ出てきている。舐めていて興奮したらしい。
カルゴ「今日も中出しOKの日?」
アリス「ええ。安全日よ」
カルゴ「じゃあ…自分で挿入して。俺はこのまま横になってるから…」
アリス「ふふふっ…イったばかりなのにまだカチカチね…♡ イイモノを持ってるわね♡」
愚息を掴んだ姉ちゃんは、ゆっくり腰を下ろす。
ロリスは、息を飲んでその様子を見守っている。
アリス「アリス。お姉ちゃんとお兄ちゃんをよく見ていなさいね」
ロリス「うんっ…!」
アリス「これがセックスよ…♡」
くちゅっ、と膣口に当てて、とうとう挿入する。
先端を飲み込み、下へ下へと腰を下ろす。
アリス「くぅ…んっ………ふぅ……。やっぱり、奥には届かないか…。どぉ?気持ちイイ?」
カルゴ「熱く蕩けてて…気持ちイイ…///」
アリス「私の
カルゴ「しゃーない…。どーせなら姉ちゃんにも気持ち良くなってほしいから……一時的に、元の姿に戻るね…」
アリス「あら、わざわざありがと♡」
挿入したまま、服も脱いで全裸になる。それは、服が破れるのを防ぐためである。
カルゴ「魔術『
アリス「ふほぉっ!?」
挿入したままで体を大きくさせると、姉ちゃんは腰を大きく震わせて、大きな声を漏らす。
カルゴ「おぉー…みっちり密着しちゃったな…♡やっぱ騎乗位好きだ…」
アリス「あ……お、奥ぅ…届いたぁ♡」
ロリス(〜〜〜〜〜〜〜〜……!!ふ、太い…!あんなに太いモノが、お姉ちゃんのお股に…!?私のお股にも…
先日の美鈴戦で分かったことだが、変身した姿を維持できるのは、極めて短時間である。頑張ってスパートをかけなければならない。そこで俺は、姉ちゃんの両腕を掴み、上下に大きく揺する。
アリス「あぁんっ、急に、はげひっ♡ 奥っ、トントンってぇ、突かれてるぅぅっ♡」
カルゴ「イイ声で哭くじゃんかよ姉ちゃんっ!!ほら、イけッ!奥突かれてイけッ!!」
アリス「んあぁっ♡ はげしーよぉっ♡ もぉイク♡イッちゃうよぉぉ♡♡」
キュンキュンと膣を強く締め付け、絶頂に達する姉ちゃん。だが俺はまだ容赦無く動かし続ける。
アリス「お゙っ♡ ほぉっ♡ ひぐぅっ、イグイグ♡
イ゙ッちゃゔゔぅぅっっ!!ああっ♡ またっ♡
イクイクっ♡ イクぅぅっ!!」
一段と大きく腰を浮かせ、プシャッと潮を吹く。
吹き出した潮は、シーツや俺の身体を濡らす。
カルゴ「おいおい姉ちゃん?俺まだ、姉ちゃんの中でイッてないぞー?」
アリス「は…ぁ……あぁ…♡ 気持ち…イイ……♡
もっとジュポジュポしてぇ♡ 激しくしてぇっ♡」
ロリスが見ているにもかかわらず、激しく乱した姉ちゃんは、俺に覆い被さるように抱きついて、何度も何度も唇を重ねてくる。
カルゴ「次は…正常位で突き刺してあげるよ♪」
アリス「うんっ♡ キテキテぇ♡♡」
優しくベッドに倒してやると、嬉しそうに秘部をくぱっと開き、ハァハァと熱い息を漏らす。俺はそこに容赦無く深々と挿入して、早く射精せんと動き始める。
アリス「ふおぉっ♡ まっ、前ぇ♡ こしゅれてっ♡
イイっ♡ 気持ちイイのぉぉっ♡♡」
カルゴ「クリおっきくしてんじゃん…♡」
アリス「らってぇ♡ 気持ち、イイんらもん♡」
カルゴ「俺も気持ちイイわ…そろそろイキそ…」
アリス「出してぇっ♡ 奥にぃ、出してぇぇっ♡」
カルゴ「よしっ…出す……!!」
アリス「─────ッッ!!!」
ゴリュッと子宮口に押し付けると、声にならない声を上げて海老反りになる姉ちゃん。その直後、子宮に直接中出しする。
アリス「おっ……お゙ほぉっ♡ あづいぃぃっ…♡
…あふっ……ナカぁ…♡」
愚息を引き抜くと、でろっと粘性のある白濁液が流れ出てくる。姉ちゃんは震える手でそれを指で掬い取り、ロリスに見せる。
アリス「見て、アリス……これが精液よ…♡」
ロリス「これが…?白くて…ドロドロしてる…」
アリス「そう……これが女の人の中に入るとね…赤ちゃんが出来るのよ…♪」
ロリス「え…赤ちゃんができる…?ていう事は、お姉ちゃんとお兄ちゃんは赤ちゃんを作ったってコト…?」
アリス「今日は、赤ちゃん出来ない日だから中に出してもらったの…。気を付けなくちゃね♡」
ロリス「?…出来る日と出来ない日があるの?」
アリス「そう。大きくなれば自然とわかるわ♪」
ロリス「ふぅん……そうなんだ…」
アリス「その人形とって」
カルゴ「うん」
腹を開いた人形を手渡すと、その中に指で掬った精液をとろりと数滴垂らし、残りは自分で舐めた姉ちゃん。やはりエロい。
アリス「さて、実験開始よ!えーと、まずお腹を縫い合わせてっと……」
カルゴ「俺、裸のまんまなんだけど…」
アリス「私も、精液垂らしたままよ?」
カルゴ「せめて風呂入ってからにしy」
アリス「却下」
カルゴ「えぇ…」
アリス「精液が乾く前に始めるわよ」
カルゴ「はーい…」
ロリス(激しかったなぁ…///)
…その後、生命の源を得た人形は、見事独立した人格を得た。とても恥ずかしい実験は成功した。幻想郷に帰った後は、他の人形数体もこのように改造したいそうなので、あとでまた、姉ちゃんと寝る事になるだろう。
幻月、神綺、フラン、レミリア、咲夜さん、文、鈴仙に投票しました。霊夢は俺が投票しなくても1位になると信じてます。いやー、クソ迷った。
途中経過では、俺的に有り得ない順位だったけどこれから盛り返しますよ。だって霊夢だからね。
投票時の名前も「エスカルゴ・スカーレット」にしたので、コメがあったらすぐ分かるかと…w
ゴメン、他の推し達…投票の枠が少ないから…。集計の事も考えたら、枠が少ないのは仕方ないと分かってるけど…どうしてもね…ホントに悩む。
3Pだと思った?残念でした!w
次は何処をステージにして書こうかなー…。