ゲスカルゴめ。
カルゴ「…サグメ。地上での生活には慣れた?」
サグメ「まだ、慣れていないことが多い。色々と出掛けてみたいとは思うが…1人は……」
カルゴ「じゃあ、今度俺とどこか行く?幻想郷の案内くらいは出来るよ」
サグメ「…お願い…/// (それはもしや…デート(?)
というやつなのでは…!?)」
永遠亭に宿泊するある日。少し冷たい夜風が吹く縁側に、俺達は並んで座って、そんな他愛もない話をしていた。やはりちょっぴり寒いので、手を繋いでみようかな…と思ったのだが、その瞬間また別な人物が俺の背中に突撃してきた。
??「構えエスカルゴー!どぉぉぉんっ!!」
カルゴ「ふげっ!」
背中にタックルを喰らったような衝撃が走った。
そしてそのまま前のめりに倒れ、上半身が太腿にひっついてしまう。あまりに突然の事で、腰骨や背骨がパキンと小気味よい音を立てる。一方で、隣に居たサグメは相当驚いたらしく、目を剥いて硬直していた。
カルゴ「イテテテ…。だからさ、背中に不意打ちすんのは止めてってば輝夜…」
輝夜「あら〜?呼び捨ては2人きりの時だけじゃなかったかしら〜?」
カルゴ「輝夜も呼び捨てにしたクセに。ていうかそれって、俺らの関係を隠してた頃の話だろ?」
輝夜「あれ、私も呼び捨てにしてたのかしら…?完全に無意識だったわ…。サグメって私達の関係知ってたっけ?」
サグメ「…確か…セフレというやつだと…」
輝夜「あーホントに知ってたんだ。エスカルゴが漏らしたのね?」
カルゴ「うん」
輝夜「あ〜ぁ、残念。驚かそうと思ったのに…」
頬をぷっくりと膨らませる輝夜。触りたいと手を伸ばしかけるが、サグメの手前、それはやめた。俺が手を出すのを待っているかのように、頬をふくらませたまま俺を見るが、手を伸ばさないのを見かねて、ぷしゅっと空気を吐いた。可愛い。
カルゴ「驚くも何も言葉の意味を知らないだろ。言った時も説明が大変だったしさ」
輝夜「それもそうね。ねぇサグメ、その話聞いてどう思った?」
サグメ「……まさか、姫様までエスカルゴと肉体関係になっていたとは…と、驚きました」
輝夜「あの時は凄かったわね〜…エスカルゴから私に迫ってきたんだもの」
サグメ「えっ」
カルゴ「輝夜が悪ぃんだぜ…あんな堂々とエロゲプレイしやがって…」
輝夜「エロゲしてたら襲っちゃうのかしら?」
カルゴ「あいや、そーゆー訳でも無いっつーか…なんて言えば良いんだろ…」
輝夜の反応も可愛かったからっつーか…。てか、何で今まで本番は未体験だったんだろうな。凄く長生きしてりゃそんな機会はあっていいはずだ。別にそんな機会は無くてもいいんだがな。よく、強姦とかされなかったよなぁ…。きっと輝夜は、ガードが固いんだな。…固い?いや、別にそんな感じはしないな。昔の男達が紳士だった…のか?
カルゴ「とっ、とにかく、あの時は…襲わずには居られなかったのっ!」
輝夜「ふ〜ん…。それじゃあ…私に構えぃっ!」
また背中に突進…かと思って身構えたが、今度は俺の首に手を回して抱きついてきた。綺麗な黒のロングヘアーが、フワリと俺の顔にもかかった。女性特有のこの甘い香りは、本当に大好きだ。
カルゴ「何で今構わなきゃいけないのさぁ…」
輝夜「暇なの〜」
カルゴ「盆栽愛でたら?」
輝夜「今日の分は愛でたわよ。だからね、今度はあなたが私を愛でて?」
カルゴ「あのね?今俺はサグメと居るの。輝夜の相手はまた後でで良い?」
サグメ「姫様優先して」
カルゴ「えっ」
サグメ「今の私は
輝夜「流石サグメね!分かってるぅ♪」
サグメ「…では、私は部屋に戻っていますので…ごゆっくり…」
カルゴ「そんなぁ…」
サグメ(これがKYというやつなのか……姫様は相変わらず子供っぽいお方だ…。仕方の無い…。今しばらく、我慢するか…)
スクッと立ち上がったサグメは、静かに息を吐き自室に戻って行った。縁側には、少しばかり呆然とする俺と、そんな俺に絡む輝夜だけが残った。
輝夜「ふっふっふ…奪ってやった感が強いわね!たまにはこういうのも良いかもね♪」
カルゴ「良かねーよ…!!」
輝夜「えー?…キャッ!いったぁい!」
腕を振りほどいて押し倒してやると、縁側に頭をゴンとぶつけてしまう。しかし俺は、そんな事はあまり気にせず、着物を捲り白いパンツを露わにさせる。そして、それを脱がさずに、挿入できるように秘部を隠している所だけズラす。
輝夜「ちょっと、こんな所でヤるの!?せめて、私の部屋でヤリましょう!?」
カルゴ「そっちが俺を誘惑してきたんだからな?襲われても文句言えないぞ?いや、言わせない」
まずは指を2本挿入してみる。何度もヤッているので、処女とは違って挿入しやすいという利点がある。正常位での指の挿入なのでできるだけ奥に挿入しようと指を必死に伸ばす。
輝夜「んぁっ…待ってぇ、
カルゴ「ほらやっぱり濡れてる。マジで期待してたんだな、ヤラシイお姫様?」
輝夜「そんな、エロゲそのまんまみたいなセリフ言われても…別に、興奮なんてしないしぃ…♡」
カルゴ「ほー?興奮してないならイかないよな?強めにイジってもイクなよ?」
輝夜「ふぇっ……ひゃうんっ、ちょ、激しぃっ♡
…って、待って待って!まずトイレ行かせて!?やんっ、出ちゃうかもだからぁっ!!」
カルゴ「行かせない。イカせるけど行かせない」
輝夜「だ、だめなのぉっ!!出ちゃうのぉぉっ♡
(文字じゃなく音声なのに、言ってる意味が分かる自分が怖いわ……♡)」
振袖で口を押さえて、必死に声を押し殺す輝夜。
俺はそれに構わずに、ますます愛液の溢れてくる蜜壷の中で2本の指を動かす。
カルゴ「指じゃ輝夜の好きな奥に届かないな…。輝夜って、Gスポより子宮を押し潰される感覚が好きなんだろ?」
輝夜「何を言って…っ…そんなの、言ったこと、無いのにぃっ……くぅんっ…♡」
カルゴ「声と顔、締め付けとかが変わるんだよ。気持ちイイと、ついつい締め付けちゃうもんな?もっともっと欲しいってさ♪」
輝夜に寄り添うように俺も横になり、耳元で囁きながら陰核を撫で回す。
輝夜「クリ弄らないれぇ♡」
カルゴ「綺麗なお顔がトロトロに蕩けてるねぇ?感じてる?」
輝夜「ふんっ、感じてなんて…ないんだから…!指なんて、おち〇ち〇に比べたらっ…♡」
カルゴ「そのち〇〇以下の指にイカされるんだ、お姫様は」
輝夜「んむっ…♡」
ぐちゅぐちゅと指を動かしながら口付けをして、ねっとりしっぽりと舌を絡める。更には、唾液に混ぜてある薬を飲ませる。無味なので、本人には気付かれないはずである。
輝夜(やばっ…手マンでイカされるぅっ…♡♡)
カルゴ「お、イキそうだな?ほらイけ、ほら!」
輝夜「んああぁっ♡ らめぇっ、待ってってばぁ♡
たんまぁっ♡ あぁん、もぉっ♡ イッちゃう…♡」
中指が膣壁を強めに押すと、ギュッギュッと膣が収縮して、絶頂に達したことを知らせてくれる。激しくイったワケではないので、そこまで酷くは痙攣しなかった。
輝夜「あ……あれ…?ちょっと…変かも…?」
カルゴ「ん?どした?」
輝夜「トイレ行ってくr」
カルゴ「行かせない」
輝夜「っ!?」
身体を起こそうとする輝夜に覆い被さり、一切の身動きを封じる。更に、またもや指で秘部に刺激を与えていく。
輝夜「んうぅぅっ…退いてぇ、トイレに行かせてよぉっ!漏らしちゃうのぉっ!!」
カルゴ「へぇ、お姫様も漏らすんだ?」
輝夜「あ……あぁあっ…出ちゃう……!!」
チョロチョロと溢れ出した尿は、輝夜本人の意に反して止まってはくれず、少しずつ勢いを増す。綺麗な放物線を描く尿は、縁側を濡らしていく。
輝夜「ああぁぁ……やっ…ちゃった…。この歳になって……姫、なのにぃ………うぅ…」
カルゴ「へへ…気持ち良かった?即効性のだが、利尿剤が上手く効いたようだな」
輝夜「もぉ、最悪よ…恥かかせやがってぇ……」
うっすらと涙を浮かべた輝夜は、鼻をすすって、袖で真っ赤になった顔を隠した。
カルゴ「近くには誰も居ないし、多少はね?」
輝夜「多少はねって…このばかぁ…。こっちは、恥ずかしくて死にそうよ…///」
カルゴ「気にすんな気にすんな。ほら、そろそろ始めよーぜ?」
ズボンを下ろし、赤く怒張する愚息を取り出し、愛液と尿で濡れている秘部に、強く押し当てて、くちゅくちゅと水音を立てる。
輝夜「ふぇっ!?ホントに待ってぇ!今って絶対汚いでしょ!?お風呂!お風呂に行きましょ!?そこでヤッていいから!ね!?ね!?」
カルゴ「別に気にしないけどね。輝夜はそんなに細かいこと気にするのか?」
輝夜「…っ!そうだった〜……あなたって重度のおしっこフェチだったわね…。この変態…///」
呆れたように笑うと、抵抗を諦めたのか、濡れる秘部をくぱっと開いてくれた。
カルゴ「すっげー濡れ濡れじゃん♪」
輝夜「もぉー……。あなたのせいで、私まで変な性癖に目覚めそうよ…♡」
カルゴ「無理矢理
先端のみを挿入して床に背中をつけている輝夜を抱き起こして、そのまま彼女の体重を利用して、一息に奥に突き刺す。
輝夜「ふっ……くぅん…♡♡」
カルゴ「あー…やっぱ俺、騎乗位好きだわー…」
輝夜「私もっ…好きぃ♡ 奥、気持ちイイのぉ♡」
綺麗な黒髪を揺らして、縁側で喘ぐ輝夜。パンツズラしてでの挿入は、輝夜にするのは初めてだ。布とも擦れるので、普段とは少しだけ違う感触が得られる。
カルゴ「奥は奥でも、好みは変わるからなー…。割と覚えるの大変なんだぜ?」
輝夜「イナバは…んぁっ…何が、好きなの…?」
カルゴ「子宮口周辺を撫でるよーに動かすんだ…コリコリしてて、こっちも気持ちイイんだ…♪」
輝夜「へー…♡ 奥突かれるほーが…イイわ…♡」
カルゴ「好きだねぇホント…」
輝夜「あなた…は……はぁんっ、んんっ…ぁ…♡
どーしてそんな…いっぱい…射精できるの…?」
カルゴ「射精慣れしてると、精子が作られるのも早いからだと思うな。オナ禁なんて必要無いね」
輝夜「あなたが射精禁止したら…すんごく、沢山出そうね…♡ 掛けられたらどうしましょ…♡」
カルゴ「オナ禁って実は大して意味無いんだぞ」
輝夜「えっ……?」
カルゴ「一定以上溜まるとさ、古い精子の方から死滅するんだ。コップに水注ぐみてーなもんだ。漫画とかじゃ、溜めたからたくさん出るって表現されるが実際はそうじゃない。満タンになるだけであって、それ以上は溜まらない」
輝夜「コップ、かぁ…わっかりやすいわ♡ それ、今度河童に言ってくるわね♡」
カルゴ「もしかしてゲーム内でそんな発言が?」
輝夜「そう…しばらくプレイしてないと、精子が溜まってくシステムが追加されたの…♡」
カルゴ「溜まってるとどうなる…?」
輝夜「演出が派手に……んふっ…んあぁっ♡♡」
カルゴ「ほー…!じゃあ輝夜のそのエロい身体に教えてやるよ…ゲームと現実の違いってのを…!ゲームに出る断面図なんかより、たっぷり注いでやっから…」
腰を掴んでいた手を離し、今度は腰の上で激しく踊る輝夜と手を繋いで、上下に揺り動かす。
輝夜「あぁんっ♡ 奥、イイっ♡ イイところにぃ、当たってりゅのぉぉっ♡♡ イクっ…イクぅ♡♡」
カルゴ「下からの眺め…絶景かよ、マジで…。胸めっちゃプルプルしてんじゃん♡」
輝夜「やばぁ、腰砕けるぅっ♡ 痺れるのぉっ♡」
カルゴ「っ…イクぞ輝夜っ…!」
輝夜「うんっ、きてぇ♡ 私もイクからぁぁっ♡」
カルゴ「オラッ、孕めッ!!!」
輝夜「おぐっ、ふあぁっ♡…イクイクイクぅっ♡
はあぁぁんっ♡♡」
子宮を押し潰さん勢いで奥の奥に押し付け、白く粘性のある精液を吐き出す。子宮内に収まらず、結合部から溢れてくるのもあるが、俺の身体は、そんな事は知らんと言わんばかりに射精を続け、1発の射精で2発〜3発分ほど出してしまった。
輝夜「ぁ…お腹、熱いぃ…♡ 責任取ってね…♡」
カルゴ「ま、生理の日は把握してるんだけどな」
輝夜「……ん?」
カルゴ「んーん、なんでもね」
輝夜「何よもう…。この変態…」
カルゴ「ふふ…」
輝夜「さっ、今度こそお風呂に行くわよっ!」
カルゴ「オッケ、分かった」
輝夜「お風呂イベント、シちゃいましょ♡」
カルゴ「好きだねぇ…」
輝夜「ほら、早くしなさい♪」
カルゴ「はいはい♪」
その後、声が漏れていたと永琳に怒られるまで、じっくりしっぽりヤリ続けた俺達であった…。
「オラ孕め」なんてこれ以降言わないだろうなw
やっと永夜抄EX行けました。瞬殺でしたけど。
不死「火の鳥-鳳翼天翔-」の次の通常で……w
永夜抄もイージーでEX解放なんですね。紺珠伝だけだと思っていたので、それを知った時は割と嬉しかったです。(下手くそ並感)
ゆかれいむ良い。次はレミ咲でプレイしてみよ。