ていうか息抜きの為の一話みたいなものですね。
リリー「春ですよぉ〜♪ 春が来ましたよ〜♪」
カルゴ「お、もう春か。季節が巡るのは早いな」
弦月姫「そうですね。あの、お父様…本当にもう行ってしまうんですか?」
カルゴ「ちょっと行く所があってね。大丈夫だ、お使いくらい4人で行けるだろ?弦月姫居るから俺は安心して任せられる」
弦月姫「そ、そんなっ、買いかぶり…ですよ…///
私がレイチェル達と4人でお買い物なんて上手く出来る気がしません…。買う予定の物をキチンと買えるかどうか…」
カルゴ「大丈夫大丈夫!もう10越えてるんだから出来ないことは無い!そんじゃーな!」
弦月姫「はい…」
レーテ「ばいばーい、おとーしゃまー!!いこ、おねーしゃま!」
ここあ「そうですよ、行きましょうっ!」
シガー「レッツゴー!ゴーゴー!」
弦月姫「そうね…はぁ…」
今日は、私とレイチェルたちでお買い物をする、初めての日。いつもならついて来てくれるはずのお父様は、「はじめてのおつかいだな!頑張れ、応援してるぞ!」と言い残してどこかへ出かけてしまった。
お母様が私に頼んだのはそろそろ1人で買い物を出来るようにするため。家事はお母様がほとんど1人でこなしている。私は補助しかできないのでせめて買い物の手間だけでも省こうとの狙いだとお父様から聞いた。私が1人で買い物をできればお母様の負担が減る。頑張らないといけない。
レイチェルが居るのは、買い物ついでに散歩してあげて、というお嬢様の計らいだ。ここあたちが居るのは、単純に「図書館ばかりでつまらない」
という理由だった。
後程パチュリー様から大目玉を喰らうことはほぼ確定なので、私からは何も言わないで、敢えて、同行を黙認することにした。
弦月姫「さて…。買う物は、長ネギとタマネギ、豚肉10キロ、牛肉5キロ、羊肉3キロ、ニンジン20本、大根10本、ジャガイモ3個…ね。少なめで良かったわ」
ここあ「っ…!?」
シガー「うっそぉ…」
メモを取り出すと、皆はそれを覗き見る。そしてここあとシガレットは自分が来た事を後悔したと思う。荷物を持たされる、と。しかし逆らう事は絶対にしない。私に逆らえばどうなるか…過去にイヤというほど思い知らされたからだ。
…そして、買い物を始めようと足を踏み出そうとしたその瞬間、私達の前に着物を羽織っただけの軽装の男の人が来た。
男「ハァ……ハァ……弦月姫ちゃんん…ちびっこメイドさんんん…///」
人間だ。しかし荒い息と赤い顔、それに加えて、着物の隙間から赤黒く怒張したモノを取り出した男の人を見た私は、心の底からドン引きした。
弦月姫「ヒッ…」
お風呂やベッドでも無いのに局部を露出するなど頭がおかしいとしか思えない。ましてや、それを私達のような子供に見せ付けるなんて…。お父様以外のソレなんて見たくもなんともない。
ここあ「うーわ、きったな…お風呂入ってる?」
男「えっ」
シガー「カスとかついてるしマジありえない…。よくそんなの見せられるね…」
男「う…」
よくそんなに堂々と言えるなと内心で舌を巻く。
しかし、よくよく見てみればこの人のモノなんて全く大した事は無かった。確信した私は、この人に反撃する事にした。
弦月姫「長さも短いですしね。粗チンというヤツでしょうか?」
男「うぅ…」
弦月姫「あなたはだいぶ肥えていますね。無駄な肉がお腹周りだけではなくソチラについているのでは?粗チンなクセに無駄に太くて、かなり見た目のバランスが悪いですね…」
男「俺のち〇こを冷静に分析しないで!?」
ここあ「お父様に比べたら、大した事無いね♪」
シガー「襲って試してみる価値すらないね♪」
2人「ねーっ♪」
男「うおおぉぉんっ、ごめんなさいぃぃぃ!!」
情けなく泣き叫び、ソレを曝け出したまま、その男の人は走り去って行った。やがて自警団の人に変質者として捕まったそう…。
───巫月の場合───
男「ハァ……ハァ………巫月ちゃんん…ちびっこうさぎちゃんんん…♡」
巫月「うわっ、キモい!!」
男「ふふふ…」
巫月「そんな汚いの見せないで!」
男「ぐふふふ…興奮してきたぁ…♡ 襲っちゃってイイよねェ…♡」
巫月「雷武器『雷刀』ッ!たぁっ!!」
男「え」
巫月「パイプカット物理バージョン、どう?私に変なモノを見せるヤツは、全員こうするからね。じゃーね、変態さん。自警団には通報しないけどエスカルゴには通報してあげる」
男「ぎっ……ぎゃあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っっ!!!
あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙〜〜〜ッッッッ!!!!!」
───妖舞の場合───
女「あら、ボウヤ可愛いわね♡ ね、お姉さんちでイイこと、しない?」
そう言って着物をズラし、胸元を見せつけた女。
人間にしては大きい方なのかな、と思う。けど、俺にはそんな事はどうでもよかった。
妖舞「…幽々子様…」
女「ほ〜ら、お姉さんについて来なさい♡」
妖舞「早く買い物終わらせて帰ろ…幽々子様…」
女「え……ちょっと、ボウヤ………?」
妖舞「幽々子様……嗚呼幽々子様、幽々子様…。サラッと俳句になってんじゃん……。幽々子様…はぁ、幽々子様ぁ……」
女「えぇ〜……無視ぃ……?」
───穹の場合───
男「ハァ……ハァ……天狗のお嬢ちゃんん……♡
俺好みドンピシャなお嬢ちゃん…♡」
穹「うわぁ…なんてお粗末な息子さん……」
男「そう思うのなら、俺と一緒に来ようかぁ…♡俺のテクでアへらせてあげるよぉ♡」
穹「お断り致します♪」
男「んっ…?一瞬、姿がブレたような…」
穹「マッハで自警団に通報してきました。勿論、写真という証拠も添えてね」
男「なっ…嘘だろう!?」
穹「残念ながら本当なんです。いやー、苦渋の選択でしたよ。あなたのそんなモノを撮るなど、私のカメラが汚れてしまいそうで。では、余生は牢屋と共にお過ごし下さいね」
自警団「居たぞ、アイツだ!捕まえろー!」
男「しまった…逃げなければ!!うおっ、あれ…身体が動かない…?」
穹「それ以上動けば風の壁に切り刻まれますよ」
男「何だと!?」
穹「では、永遠にサヨウナラ♪」
男「待てコr…」
自警団「捕まえたぞ変質者め!!」
男「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っっ!!クソッ!!!」
自警団「通報、ありがとうございます!」
穹「いえいえ!(オエー…あまりに汚すぎて朝食が口から飛び出しそうになりました…水でも飲みに行きますかね…)」
他人のチ〇〇なんて見たくないよね。汚いもん。まぁ、注意喚起も兼ねて?みたいな感じですね。因みに俺だったら、美人なお姉ちゃんならついて行きます。俺的に可愛いor美人と判断したら(笑)
対処法①、馬鹿にして萎えさせる
対処法②、物理的に破壊する
対処法③、無視
対処法④、通報
逃げるという選択肢は、捕まる可能性があるのであまり考えない方が良いかも。無視も同じですが露出狂って相手の反応を見て楽しんでるんです。なので余程根性が無きゃ無視や通報で撃退できるハズです。(福島の露出狂がチキンなだけかな?そういう話をよく聞くんだよね。)
左手の人差し指、中指だけ常に痺れてるんですが何かの病気ですかね?だとしたら怖いなぁ。まぁ執筆するにはあんまり影響無いんですけど。何せスマホ持つのが左手ですから…ブレると誤字連発する可能性があるんですよ。誤字は嫌ですよね。誤字以外の影響は無いから別にどうでもいいけど。
関係あるかは分からないですが、左腕を伸ばすと肘〜腕の真ん中にかけてがビキッて痛むんですが何なんですかね。病院行く時間とか無いんだが。