※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活   作:エスカルゴ・スカーレット

532 / 1140
昨日は15時、今日は10時過ぎに起きましたー!!いやぁ、我ながらよく寝ましたよ!!!鈴仙エロ抱き枕の威力はまさに永眠級じゃーー!!!!!
٩*(゚∀。)وヒャッハアアアァァァァァ!!!!!


節分③ 〜最強&最狂vs最凶&最恐(カオスな大乱闘)〜

博麗神社の広い境内にて、霊夢と魔理沙、幻月と夢月が互いに弾幕を発射し合ってから少し経つ。まずは両者共に様子見の通常弾幕だ。俺は自然の保護をしようと結界を張ろうとしたが、予めこの周辺の自然が傷つかないようにと、紫さんか茜のどちらかによる、保護する結界が張ってあった。この結界の質的に、この2人のどちらかのおかげであるのは間違いない。

ぶっちゃけ、俺の張る結界は消費の割に脆いだけなので、この上から更に張ろうとはしなかった。何せ、全力の結界ですら霊愛以下の強度なのだ、この4人の戦いの余波を防ぎれるはずもない。

そんな事を考えていると、なんと霊夢の方から、先にスペルカードの宣言をした。

 

霊夢「夢境『二重大結界』!!」

 

魔理沙「うおっ…!最初からこれとは…マジか、霊夢…!」

 

霊夢「ある程度疲れさせたらぶっ飛ばしなさい!オイシイ所はあげるから!!」

 

魔理沙「分かったぜ!なら、アイツらの耐久力に合わせて、私も『変身』しとくぜ!ハァァッ!」

 

魔理沙の魔力がみるみるうちに増幅されていく。更に、彼女から禍々しい滅紫色の柱が立ち上ったかと思うと、フランに似た翼を生やした魔理沙が現れた。魔理沙の変身を見たことのある、霊夢や俺ならともかく、それ以外のメンバーは魔理沙の変身に目を剥いて驚いた。

 

魔理沙「変身完了だぜっ☆」

 

幻月「ちょっとちょっとちょっとぉ!!なんなのアレ!?変身するなんて聞いてないんだけど!?すごい力の高まりようじゃん、マズくない!?」

 

夢月「まー、ちょっとはまずいかもだけど……。そんなに焦る事は無いよ、焦って当たったら逆に向こうの思うつぼだもん」

 

大量の御札の嵐の中で焦る幻月。しかし夢月は、そんな姉に反して全く動じていない。

 

幻月「そりゃーあの巫女の御札は脅威だけど…。こんなの楽に避けられるよ?当たるワケ無いし」

 

やはり悪魔である2人にあの御札は脅威らしい。

精神的な攻撃力が高い御札だが、それ以前に霊力自体が悪魔に有効的な攻撃手段らしい。

 

夢月「そーだね。じゃ、そろそろ1枚目イく?」

 

幻月「はいはーい、夢幻姉妹からの1発目はぁ、幻月ちゃんからイキまーっす!」

 

夢月「じゃあ姉さんお願いね、私援護するから」

 

幻月「はーい!狂符『夢幻凶鳴』!!」

 

全方位に、あの発狂弾幕が発射される。全く以て普通のルールに則っていない酷い弾幕だ。スペルカードを作ったのはいいが、やはりスペルカードルールでは戦えないらしい。今は、ルール無用で戦っているので、まだ大丈夫だろうが…。

普段の発狂弾幕と違う点は、大きさが一定である事くらいだろう。小粒だけなので比較的マシだ。

 

霊夢「キャッ、何よこの弾幕は!速すぎるっ…!

(吸血鬼になってて良かった…人間の動体視力だとこんなの絶対に見切れない…)」

 

魔理沙「こりゃ、ちょっとだけキツいかもな…!恋符『マスタースパーク』!!」

 

幻月「ゲッ…」

 

夢月「任せて姉さん!」

 

魔理沙「ッ!?」

 

発狂弾幕に対してマスパで相殺し始める魔理沙。それは幻月へと真っ直ぐに向かっていくが、何と夢月が幻月の前に立ち、両手を広げて盾となり、マスパを受けようとする。

 

魔理沙「おまっ…真正面から受けると、ただじゃ済まないぜ!?」

 

夢月「こんなのヘーキだよ!!」

 

真正面から受ける夢月に対し別方向に向けようと手を動かそうとする魔理沙だが、霊夢が魔理沙を呼び止める。

 

霊夢「魔理沙!慈悲なんていらないわ、容赦無くぶっ飛ばしなさい!」

 

魔理沙「わ、分かってるぜ!けどあいつは不死身じゃないんだろ?このまま続けるのはちっと…」

 

夢月「ッッ─────!!!」

 

マスパは未だ夢月に当たり続けているが、魔理沙は徐々にその威力を落としていった。人間の頃の威力の、およそ半分ほどだろう。傍目から見ても弱く見える。

 

霊夢「悪魔の頑丈さは異常なの!吸血鬼(わたし)が言うんだから間違いないわ!!」

 

魔理沙「ああもう、分かったよ!半殺しくらいに抑えてやるぜ!後ろの姉ごと吹っ飛ばしてやる、恨むなよお前ら!!」

 

ゴウッという轟音と共に、威力が上がるマスパ。遥かに増したパワーは、通常の魔法使い魔理沙のマスパの威力だ。変身をした時の本気の威力とは掛け離れている。変身した魔理沙の本気の攻撃を受けた俺だからこそ、見ているだけでもわかる。

 

夢月「こんなの、大した事無いもんねっ……!」

 

幻月「夢月あなた、こんなのまともに喰らって…死ぬ気じゃないでしょうね!?」

 

夢月「ヘーキだよ姉さん…。あの特性(・・・・)、この技(マスパ系)に設定しちゃったからさ…」

 

幻月「あっ…!じゃあ私は、あの巫女の必殺技に設定するから!」

 

夢月「うんっ、お願い!」

 

魔理沙「特性だァ?一体何の話をしてやがる!」

 

夢月「効かないって話…だよ!」

 

魔理沙「っ…!?」

 

大胆にも、極太光線の中を歩いてきた夢月はミニ八卦炉を持つ魔理沙の手首を掴んだ。たまらず、魔理沙はマスパの発射をやめてしまう。

 

魔理沙「うぉ…ど…どうやってここに……!?」

 

夢月「レーザーの中を歩いて♡」

 

魔理沙「はぁ!?そんなの出来るわけ…ッ!!」

 

レーザーは霊夢の弾幕も消す。確かにレーザーの中なら安全だ。レーザーを無効化するのならば、その中が安置とも言える。まさに逆転の発想だ。

 

夢月「ふふっ…私には、あなたのレーザー攻撃は一切効かないよ♪」

 

手首を掴む手に力を込める夢月。その顔は満面の笑みだが、掴まれている魔理沙からすれば、恐怖でしかないだろう。

 

魔理沙「い゙っ…いででででっ!!!」

 

夢月「お姉さんは魔女だっけ?だったら、手とかポッキリとイッた方が戦闘不能にしやすい?」

 

魔理沙「ぐっっ…!ンなことさせないぞ!!」

 

ミニ八卦炉を、反対の手に持ち替えた魔理沙は、その手で箒を取り寄せて箒で夢月の顔を叩いた。当然、夢月は魔理沙の手を離して後退する。

 

夢月「きゃんっ!…いったぁ〜…レディの顔に、なんて事するワケ〜?」

 

魔理沙「弾幕ごっこに紳士淑女は関係無いぜ!!彗星『ブレイジングスター』!!!」

 

夢月「ゔっっ………!!!」

 

夢月の腹に箒を向け後方にマスパを発射しながら最高速度でツッコんでいった。そして、魔理沙が動く頃、霊夢のスペルの時間も終わって、霊夢はまた通常弾幕に移行する。

 

 

 

神綺「きゃー!きゃーっ!!魔理沙ちゃんが夢月ちゃんに突撃よー!凄いわね、夢子ちゃん!!!興奮してきたわ!!」

 

夢子「間違っても、あんな戦いに参加するなどと言わないで下さいね?」

 

神綺「あっそれ良いかも!」

 

夢子「え゙っっ」

 

神綺「なーんてね♪ 戦いは見る派だから♪」

 

夢子「なら良いのですが…」

 

神綺「あーもうっ、どっち応援しましょー!!」

 

 

 

霊夢「さてと…。かなり密度増やしたんだけど、全く当たらないわねぇ…」

 

幻月「そりゃー、あなた達とは鍛え方が違うから当然よね♪」

 

霊夢「はいそーですか!霊符『夢想封印』!!」

 

七色の弾幕を放つが、幻月は微動だにせず微笑を浮かべているばかりである。霊夢はそこに不審感を抱くが、好機とばかりに弾幕の密度を増やす。そして、弾幕は幻月に直撃するが、見えない壁に弾かれたようにパァンと消えてしまった。

 

幻月「フフーン、効かないよん♪」

 

霊夢「はぁ!?」

 

声を裏返らせ、驚きを表す霊夢。必殺の夢想封印のはずが全くダメージを与えられていないのだ。数々の異変で、多くの人妖と渡り合ってきたが、夢想封印が無効だったのは初めてだ。だからこそ霊夢は、これが効かない事に対し酷く動揺した。当たらないから…和らげているから…ではない。当たっていて通用していないからこその焦りだ。

 

幻月「どーお?夢月は、あの魔女のレーザー系を無効化させたらしいけどね、私はあなたのその、夢想封印系を無効化させてもらったわ♪」

 

霊夢「っ…!何なのよそれ、ズルいじゃない!」

 

幻月「生まれた時から備わってる特性だからね、利用しないテは無いわよね♪」

 

霊夢「そうか…あいつが盾になったのは、意表を突く為じゃなく攻撃を掻き消す為だったのね!」

 

幻月「そーゆーことっ!だから、あなたが夢月にその技を放つなら私が盾になるわ!そして、あの魔女が私にあれをやっても、夢月が盾になるの!私達は2人で1人前よ!」

 

霊夢「だったら────盾になる前に倒さないといけないわね。魔理沙!そいつをこっちに!!」

 

再度、夢想封印の弾幕を展開して、ブレイジングスターで進み続ける魔理沙に向かって叫ぶ霊夢。魔理沙は返事こそしなかったが、霊夢の展開した弾幕の前に、箒に夢月を引っ掛けて現れた。何の前触れもなく突然に。

 

魔理沙「ほれ、やってやれ!」

 

夢月「あぅっ…」

 

その場に夢月を落とすと、また姿を消し、今度は幻月の前に移動し、彼女にミニ八卦炉を向けた。戦況は一転、一気に夢幻姉妹に不利となった。

 

幻月「あなた、瞬間移動の使い手なの…!?」

 

魔理沙「そんな所だ!攻撃中だって可能だから、不意打ちには警戒しろよな?」

 

幻月「その前に、移動しちゃうけどね!」

 

霊夢「霊符『博麗幻影』」

 

幻月「っ…!?」

 

魔理沙の元から離れようとした幻月だが、その前にもう1人の霊夢が現れ、幻月の行く手を阻む。

 

魔理沙「ひゃあ〜…久しぶりに見たぜ、それ…」

 

霊夢「魔理沙と一緒にそいつ倒して!!」

 

分身「はいはい、分かってるわよ。大人しく私に倒されなさい!『封魔針』!」

 

魔理沙が星弾幕を発射すると同時に、分身霊夢は針を投げ始め、幻月の動きを制限する。これも、話に聞いていなかった為に慌て、何度か被弾してしまう。

 

幻月「あーん、翼に貫通したぁ…」

 

しかし、抜こうとはしない。そんな隙があれば、魔理沙のマスパを喰らってしまう。その一方で、夢月は霊夢の夢想封印を受けてしまっている。

 

幻月「夢月ッ!?」

 

夢月「ね…姉さんッ…!!」

 

 

 

神綺「きゃーっ!夢月ちゃんが大ピンチよー!!どうしましょう夢子ちゃん!!」

 

夢子「ど、どう…しましょう…?」

 

神綺「そうだわ!私達が助けに行きましょ!!」

 

夢子「え」

 

神綺「魔界チーム、参戦よーっ!!夢子ちゃん、霊夢ちゃんと魔理沙ちゃんを倒しましょう!私は夢月ちゃんの助けに行くから!!でも、その後は2人も倒しちゃうわよ!!」

 

夢子「…はい…」

 

 

 

夢想封印で滅多打ちにされる夢月。しかし霊夢と夢月の間に分厚い壁が現れ、弾幕を受け止める。

 

夢月「え…?」

 

神綺「お待たせしましたわ、夢月ちゃん♪」

 

裾をフワリとはためかせ、夢月に向かって優雅に微笑む母さん。戦いを見ている俺は、何故そこに割り込むのかと苦笑する。

 

夢月「あなた確か…お兄さんのお母さん…?」

 

神綺「そう!私と夢子ちゃんも参戦したからね、今だけ手を組みましょ♪」

 

夢月「今だけ?…なるほど、一時的な同盟ね…。ふーん………ノッた」

 

ニッと笑った夢月は、母さんと手を組んで霊夢へ立ち向かっていった。そして、夢月が大丈夫だと確認した幻月は、2枚目のスペルを発動させた。

 

幻月「狂符『ルナティックパーティ』!!」

 

魔理沙「うおぉっ…!?」

 

分身「ッッ!?」

 

先程の強化版のスペルらしい。今度は、大玉だけでの発狂弾幕だ。速さはそのままに、攻撃力等を底上げしている。

 

魔理沙「恋心『ダブルスパーク』!!」

 

分身「霊符『夢想封印』!!」

 

魔理沙はミニ八卦炉と魔法陣から2本のマスパ、分身霊夢は夢想封印を放って発狂弾幕に対抗するが、流石は大玉だけの発狂、レーザーと夢想封印だけで拮抗している。

弾幕とレーザーがぶつかり合って拮抗する場面を見て、俺とお空が戦った時のことを思い出した。とても懐かしいものである。

そんな余韻に浸っていると、分身霊夢の背後に、フッと赤と黄色っぽい影が現れたことに気付く。

 

夢子「…初めては坊っちゃんに披露し(みせ)たかったんですがね。ご命令とあらば、致し方ありません。剣道『魔界の剣聖』」

 

文字通り、目にも止まらぬ速さで分身霊夢を切り刻んでいく。分身は即座に消えた。生身なら即死だろうが、あれは偽物と分かっているからこその攻撃だろう。更に、ナイフ弾とクナイ弾のおまけ付きで、分身霊夢の近くに居た魔理沙も、何度か掠ってしまう。

 

魔理沙「くっ…まさか乱入してくるとはな…!」

 

夢子「任務は迅速に遂行する。覚悟なさい。私の初めてを奪った罪、その身に刻んであげるわ」

 

魔理沙「ッ!?待て、何の事だか分から───」

 

夢子「創剣『フォーリンソード』!!」

 

空に手を掲げると、霧のように白いモヤが現れ、その中から大量の剣が飛び出してきた。魔理沙は咄嗟にそれを跳んで避け、箒に飛び乗った。剣は真上からではなく斜め上から降り注ぐので飛べばある程度は楽に回避できると判断したのだろう。

しかし密度はやはりルナティック超えだ。掠れば服が切り裂かれ、腕からは鮮血が飛んで、頬にも赤く細い線が現れる。

 

魔理沙「くっそ、殺す気満々かよっ!?咲夜より殺気マシマシだぞ!?」

 

夢子「あら、あなたが無駄に動かなければ、急所には当たらないようにしているわよ?せいぜい、半殺しかしらね」

 

魔理沙「うーわ、めっちゃ危ないじゃんかよ!!魔符『スターダストレヴァリエ』!!」

 

夢子「坊っちゃんの滝のような弾幕に比べれば…この程度、雪も同然ね。剣道『魔界の大剣聖』」

 

近くの弾幕は鋭く切り刻み、自分の周囲の弾幕に対してはクナイ弾とナイフ弾を全方位に放って、相殺している。…いや、よく見れば、クナイ弾やナイフ弾ではなく本物のクナイとナイフだ。直撃しなかったそれらは、地面に落ちたり刺さったりなどしている。まさかの創造物だ。

 

魔理沙「ぼ、坊っちゃんって誰だ!?」

 

夢子「?アリス様がお嬢様、ならエスカルゴ様は坊っちゃんになるでしょう?尤も、坊っちゃんやお嬢様扱いは恥ずかしいからやめて、と言われているけどね」

 

魔理沙「成程…って、うわわわわっ……!!剣、出しすぎだろぉぉっ!!」

 

 

 

カルゴ「ふむ…まさか夢子がスペル作ってたとは思わなかったな…」

 

フラン「吸血鬼の目でも見えなかったよ。すごく速いんだね」

 

カルゴ「ああ。…ん?おぉ、いつの間に?」

 

突然隣に現れたフランだが、大して驚かずにその頭にポンッと手を乗せる。フカフカとしていて、とても気持ちがいい。

 

フラン「今来たとこ!ねっ、私達も参加しない?魔理沙達の味方としてさ!お母様とメイドさんは悪魔の味方でしょ?」

 

カルゴ「あー…まぁそうか…。よし、久しぶりに2人で暴れっか!!」

 

フラン「うんっ!!」

 

 

 

霊夢「くッ、なんで魔界神と手ェ組んでんのよ!最悪じゃないの!」

 

神綺「神の気まぐれってやつよ♪」

 

夢月「神様がバックにいるならサイキョーね!」

 

霊夢「ふん、2人まとめてぶっ飛ばしてあげる!霊符────」

 

決め技の弾幕を展開する霊夢だが、そんな霊夢と敵2人の間に、赤と黄色、2色の竜巻が上空から落ちてきて、3人の弾幕を尽く掻き消した。

 

霊夢「え…あんた達……」

 

竜巻の正体は、炎の大剣と雷の大剣を持って手を繋いで回転していた俺とフランだ。

 

カルゴ「俺と」

 

フラン「私もっ!」

 

カルフラ「参加するぜ(よ)!!」




風神録3面道中をクリアし(神々が恋した幻想郷を聞い)たら満足してる自分が居る。それはあかん。神奈子様倒さないと…(笑)

エスカルゴが参加してエスカルゴ目線じゃないと戦闘シーンが書き進められなくて草生えませんよホント。やっぱ第三者視点は向いていませんね。更新できない。
ちなみに旧作キャラで一番スペル数多いのは夢子ちゃんですね。既に3枚出てますし。
どう活躍させようかな。



紅魔郷頒布から5年の時、神主が「フランドールももう500歳か」みたいな発言したらしいので、フランの方は495でほぼ確定……なんですかね?まだ100%確定とは思えませんが。
夢美(18歳)とちゆり(15歳)しかしっかり決まって
いないってのもスゴいですよね。逆に、どうして
この2人だけ確定させたの?って思います。
他に、年齢が確定してるキャラって居たっけ??

前にも言いましたが、本作品では主人公幻想入り時点の各キャラの年齢は
エスカルゴ、霊夢、魔理沙、早苗、咲夜さん共に
16歳、小鈴は10代前半、フラン495歳、レミリア
500歳って設定です。
(初期は小鈴出してないので逆算しました。)
だから今は…自機組は31歳〜33歳の何れかに…。
そんでもって本人達はエスカルゴに自身の年齢を伝えてません(そもそも、誕生日って概念があるのか不明なので数えているのかすら不明か…)。
早苗は外から来たので誕生日の概念も数える事もあるでしょうが、周りに合わせて伝えてませんw

鈴奈庵で阿求が「あと10年生きられるかどうか」みたいなこと言ったシーンありましたよね。
ええ、この世界線ではまだ何とか生きている的な扱いです。御阿礼の子の法則乱してすいません。でも死なす前に阿求出したいんですよね…。
やったねあっきゅん、予想より長生きしてるよ!
死なす必要あるのか?とも思いましたが、根本の設定は崩したくないんですよねー…あんまりね。

馬鹿野郎、何で2月10日に布都出さなかったんだアホかよー!節分編じゃなくて布都出せよー!!布都とエスカルゴのノリは考えてんだよ!!でも出さなきゃ意味無いやろー!!!いつか出す!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。